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« 炒りエゴマが香ばしい!蒸しじゃがえゴマ和え | トップページ | 簡単な乾物の戻し方 »

2010年6月 2日 (水)

エゴマクラッカー

なかやでは、ごはん作りにはお砂糖やみりんなどの甘味料を使いませんが、

おやつ作りでも、甘味はほとんど入れません。

自然な野菜や穀物の甘味を味わう場合がほとんどです。

そうはいっても、もうちょっと甘味が欲しい場合は、果物(含ドライフルーツ)、

あとは、手作りできる甘酒を加えますが、

マクロビでよく使われているメープルシロップや米飴やてんさい糖、

普通ベジタリアンの方が使う蜂蜜や黒砂糖を使うことはほとんどナイです。

たまに頂き物で食べたりするので、絶対口にしないということではなくて、

自分で作るとなると、入れないというだけです。

なぜかというと、

それで充分満足な味だから!!(慣れもあると思います。)

前置きが長くなりましたが、なかやは子沢山ですし、

クッキーもケーキも作るのですが、

そんなわけで、これはいわゆる「クッキー」ではないお味のクッキー。

そこでクラッカーという名前にしました。

とっても香ばしくて美味しいです。

この手のクラッカーはあれこれ試していますが、その中でもこれは最近のヒットです!

なかやで採れたえごまをたっぷり使ったレシピです。

えごまのかわりに、手に入りやすいゴマでも美味しいと思います。

Imgp7960

<材料> 小麦粉  3/4C

       米ぬか  1/2C

                えごま     1/2C

       みそ    大さじ1

       水     50cc

       菜種油  大さじ1,5

<作り方>材料を混ぜて、整形して石窯で焼く(オーブンでOK)

       味噌が入っていてこげやすいので、要注意です

       普通のオーブンだと、低温気味がいいかも。(160度以下)

       石窯では、5秒手を入れられる温度で15分・・・

    

米ぬかを入れたあたりに、大きなこだわりはないので、小麦でもいいと思います。

たまたまあったものを使っただけです。

こんな感じで、たまたまあるきなことか、余っている上新粉とか、雑穀粉とか、

気軽に混ぜてみると、案外美味しいです。

小麦の種類をよく聞かれますが、

今はシラネ小麦(長野県産の地粉)と自家栽培の準強力小麦を使っています。

これでパンもうどんもケーキもクッキーも作ります。

クッキーやケーキには薄力粉の方がふわっとしてあうかなあと思う場合もありますが、

うどんやパンにはグルテンが必要なので、こちらに合わせています。

大袋で買うので粉の酸化を考えたり、子ども達の食いっぷりを考えると、

しばらくこのままワンセレクトでいきそうです。

          

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