フォト
2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« エゴマクラッカー | トップページ | 簡単な乾燥大豆の戻し方 »

2010年6月 3日 (木)

簡単な乾物の戻し方

 乾物や乾燥豆って、戻す時間や手間が面倒。それでついつい使わないまま古くなっていくことがあります。

 息子のアトピーをきっかけに11年前に菜食モードになって以来、乾物を日々使うようになりました。以下は、乾物も他の野菜のように料理できる方法の紹介です。

 (ひじき)  ①フライパンに使いたいひじきを乾燥したまま入れる

        ②上からかぶるくらいの水を入れて、沸騰させる

        ③2分から5分、芽ひじきか長ひじきかによっても変りますが、

         好みのやわらかさになったらざるにあける

        (この時のゆで汁は汁物の鍋にあけて、味噌汁などで使う)

            こうしておけば、サラダでも、炒め物でも、和え物でも、すぐ使えます。

            塩分が強くなくてくせのないひじきは、煮戻したまま煮物などに使って

            も大丈夫です。                                               

 (切干大根)①乾燥した状態のまま鍋にいれる

        ②ひたひたの水と一緒に煮戻す

          煮物の場合は柔らかくなったら醤油を回しいれ、そのまま煮切ります。

          先に戻してから調理するより、うまみが凝縮されます。

        ①サラダや和え物で使う場合は、沸騰したらそのまま火からおろし数分置く

        ②軽くしぼってから使う

          しぼった汁はやはり捨てずに汁物鍋へ。お汁がその分甘くなります。

 (高野豆腐)切干大根に準じる

        戻った時に鍋から取り出して両手にはさんで軽くしぼり、好みのサイズに切る

 (干し椎茸)高野豆腐に準じる

つまり要は、前もって下ごしらえしなくても、鍋に入れて煮て戻しているということです。

お出汁をとる時も、水から干ししいたけや昆布を入れて、柔らかくなったら取り出して切っています。まあ、私の料理は野菜出汁なので、昆布や干し椎茸で出汁をとるのは、めんつゆを作るときくらいですが・・。

大豆などの豆類も、似たように煮戻すことができます。(「豆のおかず」の最初の欄参照)

          

                

« エゴマクラッカー | トップページ | 簡単な乾燥大豆の戻し方 »

乾物・海草」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1372364/34890053

この記事へのトラックバック一覧です: 簡単な乾物の戻し方:

« エゴマクラッカー | トップページ | 簡単な乾燥大豆の戻し方 »