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2010年6月15日 (火)

ラッキョウ

 普通にスーパーで売られていたのを「植えれば来年収穫できるよ」と

農家のおばさまに言われたのがきっかけで、毎年育てるようになりました。

育てるといっても、球根にあたるラッキョウを、家の下の不耕作の畑の畝に

一定の間隔で植えるだけで、特に何もしません。

どの畝に植えたかも忘れてしまった秋口に、アサツキのような葉が出ているのをみつけ、

そうだった、そうだった、ラッキョウがここにあるんだったと思い出します。

春になるとしっかり分けつしてきます。それから収穫までは、はやる心を抑えつつ待ちます。

もうそろそろいいかなあと思って、今朝の最初の仕事にと掘ってきました。

Dsc00009

一年かけて食べるのに、充分な量が採れました。

葉の部分もアサツキのように食べられるのでオトクです。

 さて、この後の作業がなかなか地道です。

葉と球根に分けて、髭根を切って、洗って薄皮を剥いて塩漬けに。

それから2年置いておきます。

ラッキョウというと甘酢漬けが普通ですが、私は砂糖を入れないで塩だけで仕込むため、

苦味が抜けるのに時間がかかるのだと思います。1年だとまだ苦いのです。

2年置くというと長い気がするかもしれませんが、梅干にしても、お酢にしても、味噌にしても、

二夏置いたものは味がまろやかになって美味しいです。

Imgp8071_2

洗いあがりました。2キロ弱でした。

今年漬けるものを食べるのは2年先ですが、今は一昨年漬けたものを食べているので、

待ち遠しいということもなく、自然に出来上がるまで置いておくだけなのです。

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