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2010年7月

2010年7月31日 (土)

簡単♪手作りグラノーラと豆乳ヨーグルト

 豆乳ヨーグルトが食べたいなあと思っていたところでした。

双葉(11歳)がクッキーを作ろうとして、石窯の火入れから準備。

惜しいことに火入れが足りなかったため、焼けなかったクッキーの材料をもとに

(焼いてみたけど、いつまでもナマでほろほろ・・・(ノ_-。))

グラノーラを作りました。

そこに豆乳ヨーグルトをかけて、おやつに  (◎´∀`)ノ

子ども達からは歓声。曇っていた双葉も笑顔に。

Imgp8446

 グラノーラももちろん、あえてクッキーを失敗しなくても(!)以下の材料で簡単に作れます。

Imgp8442

豆乳ヨーグルト

 <材料>濃厚な豆乳   1C

       レモン汁     大さじ1

       塩         ひとつまみ

 <作り方>豆乳にレモン汁と塩を加えて混ぜる。固まってきたらできあがり

     *濃厚な豆乳でないと、固まりません。

       (今回の豆乳は適当な手作りなので、豆乳のレシピはなしです。)

       ( 市販品では、スジャータの有機大豆の豆乳がお薦めだと聞いています。)

グラノーラ

 <材料>オートミール   1C

       地粉        1C

       植物油      1/4C(大さじ3)

       塩         小さじ1/2

       山ぐるみ     1C           ナッツ類あるものなんでも

       レーズン     1C

 <作り方>①胡桃とレーズン以外の材料をフライパンで炒る

        ②オートミールが香ばしくなったら、胡桃とレーズンを加えてさらに炒る

        ③全体火が通ったらできあがり



 グラノーラが簡単に手作りできるのを知ったのは、中島デコさんの本でした。

このレシピは私流になっていますが、

甘味がもっと欲しければ、はちみつや米あめをまぜたらいいと思います。




 双葉のクッキーが出来上がらなかったのは残念。

リベンジを本人も楽しみにしています。

       

2010年7月30日 (金)

さつまいもの葉のソテー

 さつまいもの周りの草取りをしていた子ども達が、

うっかり葉っぱを切ってしまいました。

草取りの時に、しっかり根がついている葉を土からはがすことで、芋への栄養が分散しない、

ということで、毎年さつまの葉がごちゃごちゃとからまっている中に入り、

こんぐらがった芋ツルを整理するのって、大人でもなかなか根気がいります。

そして、大人でもちょん切ってしまうこと、毎年あります。



 コレを機に、今年初のさつま葉、美味しく頂きました。

Imgp8379

<材料>さつまいもの葉    適量

      玉ねぎ         小1個

      醤油          適量

      炒め用菜種油    適量

<作り方>玉ねぎから炒め始めて、火が通ったらさっとさつまの葉を炒めて味をつける





 あまり手に入る食材ではないと思われ、レシピは適当です。

でも、もし手に入ることがあれば、ぜひ食べてみてくださいね。

濃い目の葉野菜の味、ちょっとクセがありますが、料理したてなら気になりません。

油と相性がいいです。

古い葉や茎は硬いので、新しい葉を使うとさらにおいしいです。

 




 麦と入れ替わり苗を入れた大豆と小豆の草取り後。

順調な成育ぶりです。(o^-^o)

Imgp8375

2010年7月29日 (木)

ズッキーニとミョウガ☆オープンお焼き

 畑でなっている野菜を収穫するのも嬉しくて楽しいけれど、

探して見つける収穫は、また別な楽しみ。( ´艸`)

林道の栗拾いやくるみ拾い、山菜などがそうですが、ミョウガの収穫も似ています。

ミョウガの葉が茂っているところにいって、おっ、アッタゾ、アッタゾ・・・と見つけている時、

きっと1人でニヤニヤしてるんだろうなあ。




 お素麺やおうどん、お漬物やごはんのともにもなるミョウガ。

大好きな山菜なので、ここ数年、自生しているミョウガの根っこを掘りあげては

家の周りで猪に掘り返されない安全な場所に植えかえてきました。

その甲斐あってか、今年は随分茎の太いのが増えてくれて、花も毎日収穫できています。

同じく旬真っ只中のズッキーニとあわせて、お弁当にも向くオープンお焼きを作りました。


 オープンお焼きとは、中に具をつめるタイプではなくて、

お好み焼きのように具とつなぎの粉をまぜて焼く簡単な方法。

小さくバーグ状にしてもいいし、このようにフライパン全体で焼いてもおいしいです。

Imgp8385

フライパンで焼きあがったところ。端っこをついつい味見。( ̄ー+ ̄)

お次は盛り付けたところ。真ん中のお花はアピオスとオカノリ。

野菜の花って、かわいく可憐なお花が多いですね。

Imgp8391

<材料>ズッキーニ   一本     あらみじん  小さめのざく切り

      ミョウガ     2個     みじん切り

      味噌       大さじ1

      小麦粉      2/3C~1/2C

             しょうがニンニク漬け  大さじ1   

       (にんにくしょうが1かけずつと醤油小さじ2) 

      菜種油      小さじ1

<作り方>①みょうがと味噌をあえておく

       ②ズッキーニと①をあわせ、ズッキーニから水分が出てきたら

        小麦粉と調味料を入れる

       ③分量の油をフライパンにひいて、両面カリッと焼く




 なるべく小麦粉の量を抑えたほうが、野菜の味が出ます。

焼いた時にぼろぼろにならない程度に調整してください。

片面をまずしっかりフタをしないで焼いて、ひっくり返してからフタをしてじっくり焼き、

最後にかりっとするように、フタをはずして焼き上げます。


 ズッキーニとミョウガ、私は大好きなのですが、

真ん中二人の子ども達は苦手気味。味にクセがあるそうなんです。

確かにお子さんって、ズッキーニやとうがんって敬遠気味かも。

でも、このレシピならきっとぱくぱくです!



 ズッキーニをすりおろしてもいいですが、

少し歯ごたえがあったほうが、ズッキーニの味が味わえて私は好きです。

これはお好みなので、アレンジを加えてくださいね。

みょうが味噌のかわりにトマトソースにしたり、ハーブ味にしても、美味しいですので、

試してみてくださいね。

2010年7月28日 (水)

ほっこりひえときゅうりの夏むけサラダ

 さっぱり雨が降らない、暑さ満点の日々が続いています。

畑的にはそろそろ降ってほしいところなのですが・・・。

子ども達は連日川へ。

私もタイミングが合えば便乗して水浴び。

 川は別世界です!

ここが庭状態ってホントに贅沢です!

 クーラーはないですが、川はやっぱり冷えるし、夏至前後は骨盤も開いてる時期。

冷やしたいけど、冷えすぎたくない、身体の声を上手に聞きたい季節ですね。



 病気どっぷりでないと、食養にならない我が家ですが、

夏まっさかりの今、ひえが食べたくなりました。

アツアツはさすがに辞退ですが、サラダならみんな食べたいかな・・。

Imgp8418

<材料>ひえ   1/2C

      水    3C

      干しわかめ ひとにぎり

      きゅうり  2本

      えごま   大さじ2   炒ったもの  なければゴマ

      大葉    5枚~10枚

      みょうか  1個

      塩     小さじ2

<作り方>①ヒエを分量の水で煮炊いておく(さめてOK)

       ②きゅうりをスライスしてえごまと大葉の千切りと塩をまぜて、

         ひえの水分が余るようなら 干しワカメをひたしておく

       ③味をみて、足りなければ塩か醤油をたす






 ひえって味に主張がなくて、穏やか。

強い特徴はないけど、なんだかほっこりするような安心した味で、雑穀の中でもお気に入り。

脱穀調整が他の雑穀より大変だと聞いていて、なかなか手がのびませんでしたが、

やっぱり育てたくて、ようやく昨年から栽培を始めました。



 育てて正解。やっぱり採れたものはオイシイ!

循環式籾摺り機貸してくれた友達、ありがとう!

今回のサラダもさっぱりしていて美味しかったです。



ヒエの唯一の難点は、ふつうの水分で炊くと、冷えるとポソポソになること。

その食感を楽しむ場合もありますが、お団子などはカチカチになってしまって

しっぱいしたことがありました。

今回は、冷めてもしっとり感を残すため、

多めの水で炊きました。


2010年7月27日 (火)

だし風♪玉ねぎのみぞれ和え

 ミニトマトをついに収穫 ヽ(*≧ε≦*)φ

3個のミニトマトを家族で食べるには、細かくきざんで和えるのが一番!

(ホントは4個あったのだけれど、私がおもわず畑食いしてしまいました・・ヾ(´ε`*)ゝ

写真を撮ろうとしてウロウロしてたら、笑穫(えがく 2歳)に見つかってしまい、

どうしても食べたい、どうしても持ちたいモードに。┐(´-`)┌

 そこでしゃがんで器を持ってもらうことになりました。

Dsc00040

<材料>枝豆   2C         ゆでてさやからとっておく

      きゅうり   2本      小口切り

      ミニトマト  3個      小口切り

      みょうが   2個      みじん切り

      玉ねぎ   1/2個     すりおろす          ☆

      醤油    大さじ2                     ☆

      お酢     大さじ2                    ☆

      梅干     1個      つぶして細かく切る     ☆

<作り方>  ①☆を合わせておく

        ②①にその他の材料をいれて和え、20分ほどなじむまでおく





 「だし」というのは東北地方の郷土料理だそうで、私も数年前まで知りませんでした。

夏野菜を刻んで塩か醤油を振って(だし汁をかけるもあり)、なじむまで待つだけ。

とっても簡単なのに、とっても美味しい上、

ごはんにも麺類にもあうし、さらさら食べられてしまうし、

具材もなんでもOK。例えば今回は出てこないとうもろこしやナスやいんげん、しそなど。

毎回違う具材で作ることができて、その度に新鮮で飽きがこないというすぐれものです。




 今回はこれに生の玉ねぎと梅干を加えてアレンジしてみました。

わさびやとうがらしといったピリカラ系がなくても、生の玉ねぎのぴりっと感で全体がひきしまり、

我が家ではこれをごはんやお素麺にのっけて食べました。

2010年7月26日 (月)

とろろ玉ねぎの煮びたし

 何もないような時に、さっと作れて美味しい。

丼にも、うどんやそーめんにもあうし、はし休めにもなり、

さらに暑くて食欲が失せている時も、つるんと入ってくれますし、

とろろ昆布をたっぷり使った、贅沢で栄養豊富なありがたいレシピです。

Imgp8334

<材料>玉ねぎ     1個               1cm厚にザク切り

      とろろ昆布  半袋~一袋

      塩       小さじ1/2

      醤油      大さじ1(好みで加減)

      山椒などの香菜や葉ねぎ   適量(なくてもOK)

<作り方>①鍋に玉ねぎを入れ、ひたひた程度に水と分量の塩を加えて火にかける

       ②玉ねぎがくったりしてきたら、とろろ昆布を入れる

       ③とろろ昆布が玉ねぎとからまって、全体に広がって固まらないように箸で広げ、

        とろろが固まわないよう、場合によって水を加えて入れる

       ④醤油を加減して入れ、お皿に盛ってから山椒やしそなどをちらす





 玉ねぎはしっかり煮ても美味しいですし、ちょっとシャッキリ感を残したものでもイケます。

うちでは、今回おそうめんと一緒に頂きました。

 サンショウは、今頃??と思われると思いますが、

今ごろになって食べられるように、抜け目なくマイ山椒の成長点を収穫していたのデス(◎´∀`)ノ



 とろろ昆布は、お酢以外の調味料が入っていないものがお薦めですよ (* ̄ー ̄*)

色んな方のレシピブログが閲覧できます

2010年7月25日 (日)

夏バテに☆梅味噌豆腐とワカメの丼

 連日の猛暑のおかげか、枝豆とみょうがが採れ始めました。ヽ(´▽`)/

食が進まない真夏の昼ごはんですが、お豆腐とみょうがのおかげで、

しっかり丼ごはんが食べられました。

Dsc00034

<材料>ごはん     3膳分

      木綿豆腐   1丁   

      干わかめ   ふたつかみ              切っておく 

      枝豆      1C                   ゆでて莢をむいておく

      味噌      大さじ1

      練り梅     大さじ1                なければ梅干しをつぶす

      みょうが・しそ  適量     (なくてもOK)   

<作り方>①ワカメと豆腐と味噌をおいて、軽くつぶしながら、混ぜる

       ②梅味噌を作る  分量の味噌と練り梅をまぜる

       ③みょうがとしそを刻む

       ④器にごはんを盛り、②をのせて、枝豆をちらし、みょうがしそをトッピングする

       



 豆腐を水切りせずにワカメに吸わせる方法は、ゆるベジの朝倉さんのレシピで知りました。

お互いにちょうど良い水分量になって、目からうろこ、大変重宝な方法です。




 豆腐って、お醤油をかけて食べると、つるんとあっさりですが、

よく発酵した味噌をあわせると、とたんに濃厚になるのが不思議です。

気付くと最近あっさりメニューを作りがちな私なので、今回はお味噌を起用しました。

濃厚だけど、オイリーではないから胃腸にも負担がかからなくて食べやすかったです。

 また夏バテには昔から梅干がお薦めですが、

梅干そのまんまだと、すっぱくて苦手な方もいらっしゃいますね。

それが味噌と合わせることで、ちょうどいい塩梅になります。

しそやみょうが、もちろんお豆腐や枝豆にもとても合って、美味しかったです。




 

 ・・・話は料理から離れますが、最近夕焼けが綺麗です。

「夕焼け雲を歩いてみたい・・」という歌を作曲して歌っている双葉(ふたば 11歳)が、

最近カメラを扱うようになりました。

主に撮っているのは昆虫や鳥なのですが、昨日はこんな一枚を知らないうちに撮っていました。

トイレの換気扇の煙突が中心におさまっているのが、私としては気になりますが(;;;´Д`)ゝ

美しいものや綺麗なものが好きな双葉らしい写真だなと思いました。

 Dsc00008_3

 

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2010年7月24日 (土)

トロッ♪ナスといんげんのねりごま煮

 今年のナスは種取りも、育苗も成功。

双葉(11歳)の育てたナスと、湧ちゃん(わく 8歳)の育てたいんげんと

私が育てたものをブレンドして一品作りました。

Imgp8315

<材料>ナス      2本

      いんげん   200g

      ねりごま   大さじ1

      塩       小さじ1/2

      醤油     大さじ1(味をみて加減)

<作り方>①鍋に1cm程度水を入れて沸騰させ、いんげんを入れ、色が変わったら

        切ったナスと塩と練りゴマを入れてフタをする

       ②5分ほど煮て、具材がくったりしてきたら、醤油で味をととのえる

       ③フタをあけて火を強め、余分な水分をとばす



 もともと知り合いやお客さんから教わったレシピです..(なすだけで作るレシピでした)

ナスの料理として、どなたからも好評です。

 今回私は白練りゴマを使いましたが、黒ゴマを使っても美味しいです。




 ナスは切り方によって、とろっを通り過ぎて煮すぎて溶けてしまうので、気をつけてくださいね。

 この場合のいんげんは、ナスといっしょにやわらか煮が美味しいので、

時間差をつけてゆでました。

 いんげんとナスのコンビも大好きな組み合わせ。

写真は色合いにズッキーニ(黄色)が入っています。





さて、こちらは畑写真。 色づいてきました。もうすぐです o(*^▽^*)o

家から一番近い畑(5畝(せ) 50a)は、うちの畑で唯一不耕起の畑です。

他の畑とちがって、

色んな種類の野菜がこまごま植わっていて (すでに私しか理解していない・・(^-^;)

私が一番手をかけている、一番好きな畑です。

最近田んぼの草取りや、小麦の脱穀が続き、収穫以外なかなか草刈りができず、

草ぼうぼう地帯が多い中で、野菜たちは元気に育ってくれています。( ̄ー+ ̄)

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2010年7月23日 (金)

流しそうめん

「今年って、流しそうめんできるかなあ~」

なかやの流しそうめんは、毎年恒例ですが、子ども達からこう聞かれて、そうかあ・・・。

流しそうめんって、子ども達にとっては、お客さんと食べるもので、

家族だけでやったことってなかったかも・・。

だから、お客さんのいない今年の夏は、流しそうめんができるのか、心配したらしい・・。





「君達がやりたければできるさ。」とtoki.。

ジャガイモ掘りが終わって、麦の脱穀の目途がついてきた昨日、

午後の畑作業へ大人組が行っている間に、

子ども達で、竹を切り出して、半分に割って、ふしをぬく作業を進めていました。

はしごを使って、家の前にセッティングすれば、もういつでも流せます。ヽ(*≧ε≦*)/

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始まりました。今年初めての流しそうめん。

Imgp8360_2

きっと食べるだろうと思って、母は1kgゆでましたよ。

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はだか姫も、兄たちの間に入って、しっかり食べております。

Imgp8362

あっという間に素麺は完食。ψ(`∇´)ψ

おかずというか、余りご飯で作ったチャーハンも、気付けばほとんどなくなっており、

子ども達の最近の胃袋の広がりに、改めて驚きました。




 そんな食事だったので、レシピという感じではありませんでしたから、

今日はめんつゆの話を書きます。




 我が家のお素麺のつけ汁は、お醤油と塩で簡単に作ります。

お湯を沸かして、塩と醤油を適量加えて味をみる。それだけです。

お客さんに出す時は、干ししいたけと昆布をこれに加えていっしょに煮立てます。

流しそうめんだとすぐにおつゆが薄まるので、濃い目に。


 ふだんの卓上そうめんの時は、ちょうど良い濃さにして、

薄まってきた時用に、もろみなど濃い目に味をつけた薬味を出しておきます。

たとえば、にらやネギをきざんで醤油にひたしたもの、

みょうがの味噌漬けなどです。

ゆずこしょうやトウバンジャンなども塩気があるのでビンごとだします。




 そうすると、お汁をおかわりしに何度も席を立たずに済むんです。

お汁をテーブルに置いておくと、どんどんかけて、どんどんこぼす方がおいでなので、

テーブルからちょっと離れた鍋置き場におくシステムにしている都合上の話なのですが、

家族が6人にもなると、なんだかバタバタして落ち着かない食卓になるんですね。

特に、そうめんの時は子ども達はなんだかあせり気味で走ってよそいにいくし・・・。

 お醤油を加えるのも手ですが、人数がいると結構な量の醤油が必要になるし、

塩だと今度は子どもたちはかけすぎてしまってビミョウ。




 生で刻んだままの薬味で食べるのも、お素麺の醍醐味なので、それも出しつつ、

味付けたものも出すということで、食卓はいつしか小皿で満員に。

 小皿が飛び交い、真ん中にどんと置いたそうめんのザルに

あちこちからお箸がのびる、家族6人の食卓の風景。

賑わいを通り越して、壮絶・・。(^-^;

でも、きっとこれがゆくゆくいい思い出として子ども達の中に残るんだろうなあ。

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素敵なレシピに出会えます。

2010年7月22日 (木)

ジャガイモ

梅雨が明けて、晴れが数日続いたら、

いよいよ芋掘り!

一番はりきっている人・・

もらったばかりの毛糸の帽子をかぶって、ちゃんと自分で長靴を選んではいて、

スカートの中にズボンとパンツを2枚ずつ履くというおめかしぶりで出発。

絶対暑いと思われますが、そこはもちろんOn my way・・・ ┐(´-`)┌

Imgp8335

 畑に到着後、まず全体草刈りしないと、何がなんだかわかりません。

そのあとスコップでtokiと私が掘って、子ども達が芋を掘りあげていきます。

写真左側がジャガイモの畝。右側から延びてきているのはカボチャのツル。

Imgp8351

ジャガイモを掘った後に、カボチャのツルが延びてきて、畑全体を覆うという作戦。

ここ数年の方法ですが、いいタイミングで土地も有効に使えてお得。

ただ芋掘りのタイミングがズレたり、間隔が狭いと、

かぼちゃに覆われてしまって、かえって大変なことに・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

今年はうまくいきました。

 お芋さんたちは、やや小ぶりで、例年より収量が減りそうだけど、

梅雨が長引いたことで心配していた腐れはほとんどなくて、いい感じです。

Imgp8352

横のカボチャも、ゴロゴロと、すくすくと育っているのがわかってウレシイ。

早く食べた~い!とこどもたち。

こっちはまだまだ熟さないと、美味しくないのよ~。(収穫は8月終わりから9月)

Imgp8343

 陽が昇ってきて、子ども達がバテてきたので、半分終わったところで明日にまわして

作業をやめることに。

このあと帰ったら、麦の脱穀も待ってるし・・

ということで、子ども達を集めてパシャリ。

Imgp8340

 しこたま着込んでいた笑穫(えがく 2歳)さん。

やっぱり早々にはだかんぼになっていました。

でも、はりきっていただけあって、

鎌仕事、スコップ仕事、芋掘り、どれもちょっとずつ体験。

(こちらとしては、その都度道具を持っていかれるので、ヤレヤレなのだけれど (;´д`))

大きいお芋を集めたり、ものすごく小さなお芋を見せに来たり、

トコトコ畑の中を行ったり来たりして、楽しんでました。

 そういえば、最近の畑作業は、間引きやら、まだ踏まれたら困る小さな苗間の草取りで、

家族で畑に行く時は、笑穫は畑の外で、子守りの兄のだれかと遊んでて状態が続いておりました。

今日はいっしょに作業できるし、それがわかってたから、はりきってたんだなあ。



 このあとは芋掘りと麦の脱穀と、大豆周りの草取りが終われば一段落。

あとはしばらく大人で適宜あちこちの草刈りに入ったり、旬ものの収穫をしていくだけに。

次にみんなで動くのは収穫の秋だから、その頃には笑穫ももういっしょに作業できるね・・。




  「収穫の笑み」を、ついに笑穫とも味わえる日々がやってきました。

人参と豆腐のパテ

 暑い日が続きますね。さらに湿度も高くて、まさに夏って感じです。

今年はジメジメの梅雨から一気に夏モードになったので、

畑作業の合間に次々にあれこれ干しています。

例えば、竹のザル。全体カビてマス。 ( ̄ロ ̄lll)

気温や湿度の影響が少ない蔵の中も、長い梅雨にはさすがに湿っぽくなっていて、

順番に保存していた干ししいたけや豆や雑穀をお日様にあてています。

お日様にあたると、お日様のにおいも加わって、ちゃんと復活してくれるのが嬉しいです。

 でも中には手遅れでカビておさらばのものも・・・。

今年は梅雨前に干しておいたハーブ類や野草茶の一部が畑のマルチになりました。(u_u。)

 



 さて、そんな中で暑さと湿度にめげないレシピを。

 いくつかお豆腐を頂いてあり、豆腐マヨネーズを作ろうかと思っていましたが、

暑いお昼に食べるのに、濃厚な豆腐マヨを想像して食欲が上がらず、変更することに。

Imgp8305

<材料>人参    小1本

      豆腐    1/2丁

      味噌    大さじ1(加減してください)

      塩     好みでひとつまみ

      ネギ    適量

<作り方>①フードプロセッサーに人参を入れ、粉砕する(なければすりおろす)

       ②豆腐と味噌も加えて攪拌し、味をみて塩で調整する

 豆腐味噌のコンビに人参を加えることで、優しい味のパテになりました。

ふかしておいたジャガイモ(4個 切って小さじ1/2の塩をもみこんでおく)とよく合いました。

       

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素敵なレシピに出会えます。

2010年7月21日 (水)

いんげんコンビのきゅうりおろしソースあえ

 大きくしてしまったきゅうりを使っての一品。

もちろん普通サイズのきゅうりでもできます。

Dsc00047

<材料>きゅうり              大2本(普通サイズの場合は4本)

      ゆでいんげん豆         1C

      いんげん             200g   ゆがいて1cm切り

      塩                 小さじ1

       ドライトマトノオイル漬け    小さじ1   

      酢                 大さじ1

<作り方>①きゅうりをフードプロセッサーで砕く。もしくはすりおろす

       ②①に、すべての材料を入れてあえる


 大根のように、きゅうりをすりおろすわけですが、

イメージとしては、きゅうりの歯ごたえはなく、香りが残る・・・

でもやっぱりこれはきゅうり・・・みたいな感じ。すみません、我ながら乏しい表現能力で・・・

 きゅうりとして味わうには、丸ごとが一番だけど、

ジャンボにしてしまった場合は、炒めるか、すりおろすかすると美味しくなるので。

ドライトマトのオイル漬けがアクセントになって、お豆のサラダ感覚で頂きました。


 いんげん豆といんげんは、固めに茹で上げて歯ごたえを残すのがお薦めです。

 子ども達が幼虫から飼っていたアゲハ蝶が孵化しました。

孵化した瞬間を見た湧ちゃん(わく 8歳)、大慌てで兄弟全員を呼んだそのサマ、

しかと見届けました。(おお~っと両手を挙げて叫ぶなり、モーダッシュ !!(゚ロ゚屮)屮 )

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数時間後、しっかり羽ばたいて、飛んでゆくのをみんなで見送りました。
 

2010年7月20日 (火)

バジルのあっさり塩味スープ

 バジルを使って簡単にできるスープを作りました。

20100716

<材料>バジルの葉   5房程度(きざんで1C) 少なくてもよい

      玉ねぎ      中1個    薄切り

      人参       中半本    5㎜角切り

      水         1リットル

      塩         小さじ1~1.5

<作り方>①玉ねぎ、人参を切って鍋にいれ、お湯をわかす

       ②人参がやわらかくなったら、塩を入れて味を加減する

       ③バジルの葉を入れて、色が変わるまで火をいれる



味付けは塩だけで、とてもシンプルですが、玉ねぎと人参の甘味も加わるし、

なにより、おだやかなバジルの香りが素敵です。

バジルが手に入ったら、ぜひ試してみてくださいね。

2010年7月19日 (月)

しょうがにんにく漬けダレ

 昔からこの辺りの畑は、ネギ科の栽培にあまり向いていないとか。

確かに、ここに移住してくる前に埼玉でネギを作っていたときは、なんの苦労もなく採れたのに、

こちらへ来てはじめの5年は失敗ばかり。ここ2年、土地に合う品種を見つけて、

少しずつ増やしているところ。



 そんなわけで、にんにくもなかなか難しく、収量が少ないです。

でも、これを作りたいために、毎年実験栽培をしながら、にんにくを育てています。

 結果今年も量的に少ないので、買うことに。

ちょうど旅先のJAで、形が悪かったり、カビはじめているものが安めになっているのを発見して、

買ってきました。


 
 悪くなっているのも多いので、早速皮むきです。

普段は、芽が出る前までに剥けば大丈夫です。

 うちのにんにくと合わせて皮をむいていると、子ども達のうち下の2人がよって来て、

手伝ってくれました。

自流(じりゅう 5歳)は去年も剥いた事を覚えていました。今年は笑穫の指導もしてくれます。

笑穫(えがく 2歳)も小さい指で、意外と上手にむいてくれました。

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むき終わりました。(o^-^o)

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これを瓶につめて、醤油をひたひたに入れます。

今年は生姜がいい感じに育っているので、このままで生姜の収穫を待ちます。

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 すぐ作る場合の作り方です。

生姜をニンニクの量の1/5から1/6量準備して、

醤油漬けにしたにんにくといっしょにミキサーで粉砕。



 これでできあがりです。

このまま私は常温で保存して、1年中小瓶にうつして使っています。

夏は多少発酵するので、瓶のふたに気をくばっています。

(醤油も手作りなせいで、発酵するのかもしれません)

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にんにくや生姜を使いたい時に、これなら皮を剥いたり、すりおろしたりする手間なく、

さっと使えるので便利です。

2010年7月18日 (日)

イヌビユのおひたし

小豆の苗入れに畑に向かったら、

収穫前の畑に、イヌビユが高々と生えていました。

そうそう、これが美味しいんだった、と持ち帰ってきました。

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<材料>イヌビユ   一もり

      醤油     適量 

      わかめ    適量

      えごま     適量(ごまで代用可)

<作り方>①イヌビユをさっとゆでて、おひたしにする 

       ②お皿に持って、えごまをまぶす


「おっ、ウマイな」 「久しぶりだな」 「山盛りとっちゃった」

家族みんな思わずお箸が進みます。o(*^▽^*)o

食べたい野草の基準は、あくぬきいらずでゆでて食べられて、しかも美味しいもの。

しかもイヌビユってアカザやナズナみたいに、栄養も豊富だったような記憶・・

ほうれん草の従弟っていうイメージの味。

炒めても美味しいですが、作ったらすぐ食べるほうがお薦めです。

(時間がたつと、クセが強くでます)

花がついてからも食べられますが、穂はもしゃもしゃして口当たりが悪いので、

取ってから料理します。





 さて、話変わって双葉(11歳)の一番好きな野菜はナス。

今年5月の誕生日にあげたプレゼントの1つはナスの苗でした。(苗作りを失敗したため)

誕生日のごはんでも、毎年ナスのリクエストが入ります。夢にまで出てくるくらい好きなんです。

それくらい好きなナスが、やっとやっと収穫までこぎつけました。

もちろんマイ苗です。見てください、このピカピカの笑顔。本当に嬉しそうです。ψ(`∇´)

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2010年7月17日 (土)

即席ピクルス

 急にピクルスが食べたくなりました。

でもすぐにはできない。でもすぐ食べたい。

ということで、即席版を作ることに。


 ここで重要になってくるのは、ディルというハーブ。

これがないと、残念ながらこの味が出ないんです。(乾燥したものでもいいです。)

ディル。

我が家でも最近育て始めたハーブです。

アスパラガスに似た細い葉っぱで、2メートル近く大きくなりました。

玉ねぎとスープに入れると、コンソメが入っているような味になります。

名前は聞かないけど、案外私たちの食生活に前から入ってきているハーブなのかも。

 


 さて、レシピです。

数日おかなくても、すぐに食べて美味しいピクルスを作ってみました。

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<材料>きゅうり   3本   2cmに切る

      塩      小さじ1前後  

      ディル酢  大さじ1(作り方①)・・・好みで加減

      醤油    小さじ1前後

<作り方>①ディルを一つまみ、お酢に一晩漬けておく(我が家は柿酢を使用)

       ②きゅうりを切って、塩もみしてしばらくおく

       ③塩がなじんだら、①を加えて醤油で味を調整する

見た目はきゅうりの塩もみですが、味はちゃんとピクルス。( ^ω^ )

塩もみしておいたおかげで、ディル酢が少しで済み、漬け汁が残りませんでした。


 ピクルスなど浅漬けの漬け汁は、捨てずにそのまま別のものを漬けられること、ご存知ですか?

 塩気が抜けていたら、糠漬けのように塩や醤油をたせばよいだけ。

漬け汁はどんどん野菜の旨みを含んで美味しくなっていきます。

限界を感じたら、できればそれを薄々感じ始めたら、( ̄◆ ̄;)乾物に吸わせてしまいます。

 例えば切干大根。昆布もいい感じになりますよ。

2010年7月16日 (金)

シンプルなココアバナナケーキ

 双葉(ふたば 11歳)が、毎週通っている自然観察講座で、

その内容とは関係ないのですが、バナナを一本頂いてきました。

 みかんだったらその場で食べてきて事後報告なところ、

バナナというところで、彼なりに特別感を抱いたのでしょうか?

「みんなで食べたらどうかな?」と持ち帰ってきてくれました。

 我が家の場合、自流(じりゅう 5歳)はベイビー時にバナナを食べて全身発疹になったことがあり、

本人もその大変さを覚えているらしく、生バナナは手を出しません。

そこで、みんなで食べられるケーキにすることに。

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<材料>バナナ   1本  1cm程度の角切り

      地粉    2C 

      全粒粉   1/4C

      ココア    1/4C  砂糖など入っていないもの

      菜種油   1/4C

      水      250CC   

      塩      小さじ1/2

      BP     大さじ1   あればアルミニウムフリーのベーキングパウダー

<作り方>①水以外のものをすべてまぜて、あとから水を加える

       ②180度程度のオーブンで15分程度焼く




 甘味はバナナのみ。

うち的にはこれで充分なのですが、足りない方はあとでジャムや蜂蜜をぬってくださいね。

水のかわりにリンゴジュースや甘酒を使ってもいいかもしれません。

久しぶりに使ったベーキングパウダー。天然酵母と違って、軽い仕上がりになります。

これはこれで美味しいですね。(* ̄ー ̄*)

 一本のバナナが、家族全員におやつの幸せを運んでくれました。

バナナをくださったKさん、ごちそうさまでした。

みんなに分けることを選んでくれた双葉も、ありがとう。

 

  

2010年7月15日 (木)

エリンギのぬか漬け

「奥さん、いつもの倍量入って同額、お得だよ!」と野菜売り場で声をかけられ、

いつもの量とか、値段とか知らないくらい、めったに買わないエリンギであるにもかかわらず、

倍量同額に惹かれて、思わず買い物籠に入れてしまいました。

あのおじさん、商売うまいなあ、やるなあ。

 さて、買ってきたはいいけど、うちの子、双葉(11歳)以外はあまり好みじゃないらしい。

きのこの中でもクセが強いからでしょうか。

そこで、ぬか床に入れてみました。

生のままだから、味が強かったら火を入れればいいかなあという気軽な実験だったのですが、

食べてみたらびっくり!

なんておいしいんでしょ。

独特のクセが抜けて、しこしこの歯ごたえがうれしい、

これがエリンギとは思えない新しい感触になりました。

 ぬか床がない人にとっては関係のないレシピですが、

ぬか床も、最近世間では密かなブームらしいと聞いておりますので、

ある方は機会があれば試してみてくださいね。

 私はつかったあと、縦にさきましたが、輪切りもいいかもしれません。

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<作り方>エリンギときゅうりをあるだけぬか床に入れる

浅漬けがよければ8時間程度、しっかり漬けが好みなら一夜漬けで、

おめしあがりください。

(私は常温糠床なので、冷蔵庫糠床の方は、また漬け時間が変わってくるかも。)

これから、きのこ類が手に入ったら、まず糠漬けてみようっと。( ̄ー+ ̄)

2010年7月14日 (水)

ハーブソルトでジャガおにぎり

 新じゃがが出回る季節になってきましたね。

皮ごと美味しいふかふかの新じゃが。実はまだ我が家はありついておりません。

 ジャガイモの収穫は梅雨明け。晴天が続いた後ほりあげて乾かして、

一年間保存します。

 じゃがいもがそんなにもつなんて、と驚く方もいらっしゃいます。

ところが、ところが、もつだけじゃなくて、冬を越すことで、甘味がぐっと増して、

ねっちりした甘いお芋に変身していくのです。

 新じゃがも美味しいけれど、旧じゃがの味わいもまた良し・・。(* ̄ー ̄*)

 春前から出てくる芽をかきながら、保存。

だんだんシナシナしていくので、見た目は悪くなります。

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売り物にはならないけれど、芽が出るとき頃こそ美味しいというじゃがいもの特性、

畑を始めるまで私たちも知りませんでした。

 1年食べ続けたじゃがいもも、今では最後のひと箱に。

 今は田畑にぎりぎりの時間までいるので、じゃがいもは頼れる存在。

朝、洗わず芽もかかず、皮ごと土鍋でかまどの残り火にかけておきます。

お昼前に慌てて畑から帰ってきた時に、すでに茹で上がった暖かいジャガイモがあるのは、

本当に大助かり。

皮と芽は包丁を入れるとつるんとむけるので、そのあとは、ころころに切ったり、

マッシュしたり、細めに切ったりして、その日によって形と味をアレンジしています。



 今日は、昼食のごはんとお芋が両方残っていたので、合わせておやつにしました。

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<材料>余りご飯     2膳分 

      じゃがいも    2個 ふかしてつぶしておく

      ハーブソルト  適量

      のり       適量(味がついていないもの)

<作り方>①ハーブソルト以外の材料を混ぜる。

       ②団子状かおにぎり状にして、のりでまく

 見た目おにぎりだし、ごはんもしっかり入るので、やっぱりおにぎりなのだけれど、

一口食べたらあれ??というサプライズもの。

マッシュしたじゃがいもがごはんと混ざることで、揚げないコロッケのような感じに。

ハーブソルト以外に、カレー粉や、ゆかりも合いそうです。


 

 おやつまでもおにぎりだと・・・とちょっと不満を漏らし始めたお子さんむけのレシピ第2弾。

 この前はレーズンときなこで甘めでしたが、

こんな感じでおかず風なおやつでも、育ち盛りの子ども達にとっては、大喜び。

 大人も楽しめる一品です。長い前置きのわりに、レシピはなんだって感じですが、

美味しかったので、どうぞお試し下さいね。

 新じゃがの場合は、お芋に水分が多いので、ゆでるより蒸すほうがお薦めです。

蒸しあがったら皮ごとつぶして、塩を振っておき、

しっかり冷めてからごはんと合わせるか、お芋の量を調節してください。

柔らかすぎたら、そのまま片栗粉を両面にまぶして、フライパンで軽く焼くということもできます。

2010年7月13日 (火)

油揚げサンド カレー味

 お買い物でお気に入りのお揚げを買うと、

そのあとどうやって料理するか考えるのが楽しみです。

 このお揚げは正方形に近い形で、中に詰め物をするのに便利。

お弁当にも活用できるレシピです。

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<材料>油揚げ    5枚       (7cm角)

      じゃがいも  2個       スライサーで切る

      にら      一束      細切り

      しいたけ   2枚       みじん切り

      ピーマン   1個       みじん切り

             ガラムマサラ 大さじ1    カレー粉でもOK

      味噌     大さじ1/2

<作り方>①油揚げの一辺にはさみをいれて、袋状にしておく

       ②油揚げ以外の調味料と具材をフライパンに入れて

         水1Cを加え、フタをせず強火で一気にゆで、水分が飛ぶまで煮付ける

       ③②を①につめて、フライパンでこんがり焼いて、半分に切る



 味が足りなければ、食べる時に醤油をたらしてください。

カレーを作るとき、よく味噌や生姜醤油を入れますが、そのアレンジです。

ただのカレー粉味よりも、深みがでます。

ところで、カレー粉とガラムマサラってなにが違うんでしょうね。謎です。

うちでは、自分で調合したり、知り合いに分けてもらったりして、

そのネーミングはガラムマサラですが・・・



 ともかく、今日も美味しいおかずができました。

2010年7月12日 (月)

しそきゅうりの雑穀プチ手巻き

 きゅうりが連日たくさん採れます。

ついに、ちょっと大きめサイズを発見してしまいました。

毎日見ていても、見逃してしまうんですねえ。

皮が硬いので、スライスして頂く事に。

歯ごたえをイメージして、雑穀をちょこっと炊いてみました。

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<材料>雑穀と豆    まとめて1C

      きゅうり     1本

      醤油       大さじ1

      しそ       4~5枚

<作り方>①ごはんを炊くときに、1C入るコップに雑穀と豆が半々になるように入れ

        ひたひたの水をいれて、お米の横にさしておく

       ②①がたきあがったら、お醤油で味をつける

       ③きゅうりをスライサーで切る

       ④しそは大きめなら半分に切って、きゅうり、②を順に盛る



 クルンと巻いて、召し上がってください。

しそがなくても美味しいのですが、

しそをこよなく愛している私にとっては、この取り合わせ、想像以上に抜群でした。

 最近思うことなのですが、

雑穀は栄養素的にもとてもパワフルなので、

一度にたくさん頂くよりも、こうやってちょこっと頂く方が、美味しさを味わえる気がしています。

雑穀に慣れていない方にとっても、この方が食べやすいかもしれませんね。

 今回の雑穀と豆、私は高きびと大麦とシモササゲ(いんげん豆)をあわせましたが、

なんでもイケると思います。

お米を炊くときにちょこっと炊けてしまう手軽さも気に入っています。

きゅうりは、半切りでボート状にしてもいいかもしれません。

全体あえて、丼ぶりにするのもよさそうです。

2010年7月11日 (日)

ふかし芋×ごはん*きなこのおはぎ

 なかやの暮らしは、家族みんなで支えあう共同生活。

だから子ども達にもそれぞれ役割があって、できることをやってもらっています。

お手伝いというより、任せられた仕事というイメージ。

 かまど料理の難点は、なんでもすぐ黒くすすけてしまい、劣化も早いこと。

特に、木や竹で作った道具は、随時更新が必要です。

 菜箸作りの役割を担ってくれるのは、湧ちゃん(わく 8歳)。

日々使うものだから、こちらもあれこれ注文をつけてしまいますが、そのたびに

「へーい!わかりやした!」と明るく対応してくれます。

昨日は畑から台所に戻ってきたら、さりげなく数組作ったものが、置いてありました。

「なつ~~~、できたよ~~~ヽ(´▽`)/」のアピールなく置いておくあたり、職人を感じます。

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 おかえしに、かわいいおやつを。

子ども達の大好きなきなこを使った簡単レシピです。

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<材料>ごはん         2膳分

      レーズン        大さじ2  荒刻み

      きなこ         適量

      塩           適量

      蒸したじゃがいも  2個      つぶしておく  (なくてもOK)

<作り方>①ごはんとじゃがいも、刻んだレーズンを手でねり混ぜておく

      ②手塩をつけて、団子状に握る

      ③きなこを転がしまぶしつける


 幼少のころは、おにぎりでも充分おやつとして満足してくれましたが、

最近はそういうわけには参りません。

でも、これならニコニコ大満足。

 じゃがいもはお昼の残りを使っただけで、なくても大丈夫です。

おにぎりのように手塩をつけることで、味にしまりがでます。

きなこのほんのりした甘味がうれしく、

レーズンを発見してさらに喜ぶ子ども達でありました。

 となりに添えたのは、きゅうりのぬか漬け。

我が家では、この季節になると、ぬか漬けが常備菜になります。

2010年7月10日 (土)

鉄板焼きのたれ

 お肉やお魚は食べないけれど、鉄板焼きは大好きです。

菜種油をひいて、お野菜をどんどん焼いて、車麩や高野豆腐も焼いて、

最後は焼きうどんか焼きそばでシメる。

 お肉好きの方にとっては、驚きのバーベキューかもしれませんが、

我が家にとっては大満足!みんなで満腹です。




 そんな時に重宝する、にんにくとしょうがの利いたタレを作りました。 

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<材料>醤油              1C

      にんにくすりおろし      大さじ1

      しょうがすりおろし      小さじ2

      ごま油             小さじ1

      お酢              大さじ1

      ごま               大さじ1

      人参すりおろし        大さじ2

<作り方>材料をすべて混ぜ合わせる




 辛めがお好きな方は、とうがらし類を入れてくださいね。

人参を入れることで、塩辛さがソフトになり、甘味がでました。  

鉄板焼き以外でも、炒めものやカレーの隠し味など、あれこれ使いまわせます。

2010年7月 9日 (金)

味噌ふりかけ・えごま版

 味噌を丹念に炒って、ふりかけにします。

我が家の貴重な定番。

みんな大好きだけど、

作るのが大変だから、ちょっとずつ大切に食べます。

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<材料>味噌     1C

      えごま    1C    なければゴマで

<作り方>①みそとえごまを混ぜておく

       ②フライパンに入れ、木ベラで平たく延ばしながら水分をとばしていく

       ③焦げ付かないように注意して、ほろほろになるまで30分くらい炒る



 結構根気がいります。はじめは、半分の分量で作ってみてください。

ごまを使う場合は、すり鉢でごまをすり、そこに味噌をまぜてから炒ると炒りやすいです。

我が家では、レシピの倍量を中華鍋で作ります。

味噌の濃厚さが、さらに濃縮されて、香ばしさも加わり、

我が家一番人気のふりかけです。

 これに青海苔や、大根葉や人参葉を炒ったものを加えても美味しいです。

2010年7月 8日 (木)

初採りズッキーニの浅漬け ワサビ添え

 7月に入って採れ始めたキュウリの収穫量が、日に日に増えてきました。

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 写真の自流(じりゅう)のバックに映っているのは、家の前の小さな畑。

今年はそのうちの一畝を自流畑に。

本人の植えたいものをちょこちょこ植えています。

植わっているのは、ナス、キュウリ、ミニトマト、いんげん、人参、キャベツ、里芋、ピーナッツ

5メートルくらいの畝に、ぎゅうぎゅうにひしめき合って入っています。(*^-^)

 本人は初めてのマイ畑が嬉しくって、始終畑に入ってはしゃがんで眺めています。

自流のきゅうりには、花がついたところ。自分のキュウリの収穫を待ち憧れています。




 さて、こちらは、初採りのズッキーニ。

ズッキーニはトマトと合わせてイタリアンのレシピや、

油との相性がいいので、炒め物や揚げ物も美味しいですが、

私は漬物も結構好きです。

ぬか漬けにしたり、塩もみしたり、こういう醤油漬けにしたりして、ちょこちょこ食べます。

今日久しぶりにナマで一切れ食べたときに、

少し前に子ども達の興味から買って食べたアボガドと似てるなあと思いました。

 アボガドのあの濃厚さを抜いて、淡白にした感じ。

うちで育てているズッキーニはずんぐり型なので、見た目も似ています。




 ということは、ワサビが合うのでは・・・

そんな思いつきでワサビ粉を練って添えてみました。

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<材料>ズッキーニ     1個

      塩          小さじ1/2

      醤油         大さじ1~2

      ワサビ        適量

<作り方>①ズッキーニを5ミリ厚のいちょう切りにする

        (ズッキーニの大きさによっては半切り)

       ②軽く塩でもんで平たい器に入れて、醤油をふりかける

       ③30分くらい置いて器に盛る



 これだけなので、料理といえない料理ですが・・・

しかも肝心のわさびが映像に入っていない・・・(;;;´Д`)ゝ

 でも、やっぱり合いました!ズッキーニとわさび!

わさびはもちろんチューブ入りのものでかまいません。

子ども達は、初体験だったアボガドは、思った味と違ったみたいで不人気でしたが、

(どんな味を想像していたのかは不明。終始???という顔をしていた)

こちらは「おっ、夏の味だ!」とぱくつきました。

子ども達にとっては、こうして夏が近づくのを感じるのが嬉しくて仕方がないみたい。

きゅうりの人気にはかないませんが、

毎年種とりして食べているズッキーニは、我が家にとって夏の味です。

余った漬け汁は、お味噌汁に入れてしまいました。

おかずの残り汁を捨てちゃうのってなんだかできなくて、

よくお汁にまぜこんだり、次につくるおかずに混ぜたりして使い切ります。

   

2010年7月 7日 (水)

初☆手打ちラーメン

 ずっとずっと作りたかったラーメン。

やっと作りました o(*^▽^*)o

なんて自慢げに言ってしまいましたが、

麺を作ってくれたのは子ども達。

双葉に「よし!今日はラーメン作るか!」の一声がなければ、

できあがりませんでした。 双葉、ありがとう!

 うどんと中華麺、何が違うのか?

その辺はプロに頼ります。

大森大和さんの著作「パスタマシンで麺道楽」を参考にさせてもらい、

水加減は双葉のこだわりで、いつものうどんと同じ40%にして、

あと打ち粉は片栗粉を切らしていたので、やはりいつもと同じ小麦粉を使いましたが

重曹を加えたのは、本のまんまです。(かんすいの代わりらしいです)

そしてゆであがりは・・・

Imgp8084

ラーメンだし、急いで撮影したせいで、ゆでたゆげで曇っててよく見えません (*´ェ`*)。

でも、ホンモノは中華麺まんまって感じで、心躍りました。

すごい!これが重曹効果なのか?ですが、

いつものうどんより黄色くて、ラーメンって感じです。

わわっとトッピングをのせて、速攻で頂いたため、撮影機会を逃しました。

ホラッ、もう、みんな嬉しくて美味しくて、ルンルン笑顔です (≧∇≦)

Imgp8097   

初めてでこんなに美味しくできると思っていなかったので、

お汁やトッピングは超適当だったため、レシピ省略でゴメンナサイ。

麺のレシピは双葉が記憶していたので載せます。

<材料>地粉        800g

      塩         大さじ2

      重曹        8g

      水         320g(40%)

<作り方>①塩と水を合わせて、少しずつ粉に加えて合わせていく

       ②全体水分がいきわたったら、袋に入れて足で踏んで10分ほどこねる

       ③夏場は30分ほど寝かして、製麺機で麺にする

我が家は大食いなので、大人2人子ども4人で小麦粉800g一食で食べきりマス。

フツーは大人1人100が目安ですよね~。

 冬と夏では、麺の作り方は随分違います。

温度が高いとダレてしまうので、あまり寝かせられません。

(冷蔵庫を利用すればOKかも)

製麺機がない場合は、折りたたんで細切りしてくださいね。

 レシピはありませんが、参考にラーメン汁の作り方を簡単に説明しますと・・・

私は油が苦手なので、油は最小限具材を炒めるときに使う程度でしたが、

もっとボリュームを効かせたい場合は、あとからごま油をたらすといいかもしれません。

サラダといっしょで、火を入れずにあとから油をたしたほうが、コクがでます。

  ①鍋にお湯をわかし、しょうがをすりおろして醤油漬けにしたものと

   しょうがにんにくをすりおろして醤油漬けにしたものを大さじ2ずつ加える

  ②具材にしたいんげん、ひじき、ニラを順々に沸騰した①の中でざるでゆでて上げておく

  ③麺ができたらトッピングをのせる

トッピングは今回その他、生人参細切りの塩もみと

茹で大豆ときゅうりの味噌胡麻あえでした。

「ラーメンには胡椒でしょう!」というtokiの声に、胡椒も食卓でまわしました。



 梅雨も明けそうなこのごろ。

夏を前にラーメンパワーで元気づきました。

この中華麺は、焼きそばや冷やし中華でも使えそうなので、

今後も我が家の食卓をにぎわしてくれそうです。


 

2010年7月 6日 (火)

もやしナムルともちきびの小鉢

 私の中でだけですが、香味野菜の王者はなんといっても青紫蘇。

秋口に穂をつけて以来、もちろん塩漬けにしたり乾燥させたり粉末にしたりするものの、

ナマにはかないません!

待ちすぎるがゆえ、自然発芽したものをほっておけばいいのに

植え替えてしまって過保護で発育が遅くなるといういつものパターンを繰り返しています

 それでも7月に入って、雨とお日様パワーにより、随分活気付いてきました。

そんな箱入り娘状態の紫蘇を使っての一品。

写真は見た目を意識して、しそはトッピングにしていますが、

食べる時はもりもりに混ぜました。( ´艸`)

もやしを4袋も頂いてたおかげで生まれたレシピでもあります。

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<材料>もやし   一袋

     玉ねぎ   一個

     紫蘇    あるだけ

     醤油    大さじ1

     お酢    大さじ1

     ひよこ豆  大さじ1  ☆

     コキビ   大さじ2  ☆

     水      大さじ1  ☆

     塩      ひとつまみ ☆

<作り方>①前もって☆をコップに入れ、ごはんを炊く時に上に置いて炊いておく

       ②大きめに切った玉ねぎと塩をと焦げない程度の水に入れて、フライパンで煮る

       ③火が通ったらもやしと塩ひとつまみをいれて蓋をして、さっと煮る

       ④調味料と合わせて、なじむまで10分から30分ほど置く

       ⑤①ときざんだ大葉をのせる

☆は数日前に高野豆腐のオープンサンドで作ったものと同じレシピです。

残っていたら、こんな風にも使えますよ。

とってもシンプルなレシピですが、

酢好きでさっぱり好きな私的には一押し。

しそが加わることで、さらにさわやかになりました。

長男双葉の感想は、これにごまかえごまを振れば、カンペキ!でした。

2010年7月 5日 (月)

ゆず胡椒×新玉×もやしのシンプルいため

 もやしをたくさん頂いてしまいました。

もやしを美味しく料理するのって、結構難しいなあと思います。

さっと炒めないと水分でぐじゃぐじゃになるし、

かといって火通りが悪いとゆだってない豆のような味。

傷みやすいから、

特に冷蔵庫を使わない我が家は、手に入ったらすぐ使い切らないと・・と焦るお品です。

 普段あまり食べないのですが、せっかく頂いたので、

もやしらしさが生きるレシピで美味しく頂きたいなあと思って作りました。

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<材料>もやし   一袋

      炒め油   適量

      玉ねぎ   1個

      ピーマン  1個

      ゆず胡椒  小さじ1/2

      塩      加減 

<作り方>①大きめに玉ねぎを切って、塩をふりながら油で炒める

       ② 玉ねぎが炒まったら、強めの火にしてもやしとピーマンと塩を一つまみ入れ

          炒める

         マイルドな辛さにしあげたければ、もやしといっしょにゆず胡椒をいれる

       ③ 水分が出始めたら蓋をして火から離す。

          30秒ほどそのままにして、蓋を開けて器にもる

 もやしを炒めるときは、強火でサッとがいいかなと思っています。

まだしゃっきり感が残っている方が好きなので。

蓋をして多少むらすのは、火通りを均等にするためです、

蓋をはやめにあけるのは、長く蓋をしておくとくたっとなってしまうため。

 ピーマンが入ることで、一気に夏の味に変身するところが面白いなあと思います。

ゆず胡椒は、火を通すと香りは残りつつ、辛さは控えめになります。

これなら、子どもたちでも食べられます。

2010年7月 4日 (日)

ジャガ人参のお団子

 5歳の三男自流は、最近になって突然煮た人参が嫌いになってしまいました。

子どもの食の好みって、突然変わるので、

そんなことがない大人の私はいつも驚いてしまいます。

 昨日までフツーに食べてたのに・・・

食べさせようとしても、嫌な顔でむりくりって感じがアリアリ。

それでも、ナマは好きみたいで、ナマならルンルン笑顔でぱくついています。

そんなわけで、最近の人参メニューはだいたい生。

今回のレシピも、生人参を使ったシンプルメニューです。

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<材料>人参        大1本(250g)

      ゆでじゃがいも  6個

      塩          小さじ2

      酢          小さじ1

      のり、ごまえ、えごま 適量

<作り方>①ゆでたじゃがいもをマッシュ

       ②人参に塩と酢を加えて、フードプロセッサーで粉砕 ①と混ぜる

       ③団子状にして、のりでまくか、えごまやごまや青海苔をまぶしつける

子ども達の人気はやっぱりえごま。ごまでも同じ結果だったと思います。

私は、海苔巻きの方が、人参とじゃがいもの味を感じられてよかったかな。

青海苔と胡桃のコンビは意外にも笑穫のお気に入りでした。

 人参の個性が強くなければ、お酢は入れなくてもいいと思います。

お酢やレモンを加えることで、人参独特のクセが和らぎます。

 シンプルだけど、おしゃれで美味しい一品になりました。

うちはおかずで食べましたが、おやつにもなりそうですね。

2010年7月 3日 (土)

いつものコーヤでオープンサンド

 だんだん暑くなってきて、昼間に火を使うのが、おっくうになってきましたね。

うちの場合、畑作業が佳境に入っており、お昼はお弁当であちこちの田畑で食べるのが

日常になっています。

 今日は、8日目を迎えた麦刈りの最終日(目標)ということで、

ちょっと見た目おしゃれなお昼ご飯にしたくて、朝から仕込んでみました。

といっても、作り方は簡単。

ごはんを炊くのに合わせて、きびと豆を炊いてしまうのであとはさっと火を通すだけ。

Imgp8101

<材料>もちきび   1/2C        ☆

             ひよこ豆   1/4C        ☆

      水       1/4C        ☆    

      塩       小さじ1/4     ☆

      コーヤ豆腐  2枚    

      醤油      大さじ1

      味噌      大さじ1

      ピーマン    1個      軽く湯通しして、小さめに切る

<作り方>①ご飯を炊くのに合わせて、☆マークを1つの器(マグカップ)に入れて

         ごはんを炊く鍋の中に入れて、そのままご飯をたく

       ②コーヤ豆腐は袋の基準で戻して、醤油と味噌で煮ふくめる

       ③②のコーヤを3cm×3cm、厚さ5mmを目安に切り

         その上に①とピーマンをのせる

今回コーヤ豆腐は醤油と味噌を使いましたが、

普段の煮しめ味付けで全く問題ありません。

実は我が家の場合は、この量では少なすぎて、倍量作りました。

煮含める時は、煮汁がなくなるまで根気よく見てあげるのがポイントです。

焦がす手前で火を止めます。

水分が多すぎた場合は、もう1つコーヤを増やしてしまうというのも手。

水分が多すぎるよりも、きちっと煮しまった方が、その後の料理も味もイイ感じになります。

コーヤの弾力がありながらも柔らかい歯ごたえと、固めに煮たひよこ豆とむちっとしたキビが

いいバランスに仕上がりました。

初収穫のピーマンが少しながら、いい味を出してくれています。

この水加減、私は平和の圧力鍋でご飯を炊いているので、

それが基準になりますが、電気ジャーではどうなるのでしょうか、

興味深いところです。実験した方、ぜひ教えて下さいね。

2010年7月 2日 (金)

30分で即席カレー

 急にカレーが食べたくなりました。

なかやのカレーはルーを使わずに、スパイスと穀物野菜で作るカレー。

だから本当は一日前に作ってから食べたほうが美味しい。

でも食べたいのは今で、しかもお昼の12時は30分後!

腹減りキッズ4人、既に台所を行ったり来たり。

 そこで、いつもとはちょっと作り方を変えて即席カレーにしてみました。

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<材料> 玉ねぎ    1個      スライス

       菜種油            小さじ1

       にんにく            一片

       大根      1/4本   フードプロセッサーで粉砕もしくはみじん切り 

       パセリ、セロリ、セージ、タイム、オレガノなど、茂っているハーブ  ささっと収穫

       じゃがいも  3個     一口サイズに切る

       レンズ豆   1C      洗っておく

       なかやトマトソース     一瓶(450ml)・・トマトとハーブを煮詰めたもの

       ガラムマサラ        大さじ3

       ターメリック         大さじ1

       味噌汁           御椀2杯

       搾りっこ豆          1/2C・・・・・・・・醤油の絞りカスの大豆部分

       醤油             大さじ1

       トウバンジャン        好みで

<作り方>①鍋に油をひいて、玉ねぎ、大根、にんにく、ハーブ類を炒める

       ②トマトソース、味噌汁を入れ沸騰したら、じゃが芋、レンズ豆、香辛料を入れる

       ③再度沸騰したら搾りっ子豆を入れて、具が柔らかくなるまで煮る

       ④味見して、醤油で調整する 食卓でトウバンジャンを添える

 



  普段は雑穀を入れてとろみを出したり、香辛料もあれこれ入れるのですが、

今日は時間が限られていたので、カレースパイスは最小限にして

そのかわり、ハーブをこれでもかというくらいどばどばと入れました。

セロリやパセリの香りが苦手な子ども達も、カレーの隠し味なら、全く問題なし。

そして思った以上の効果ありで、味に深みが出ました。

 油が苦手な私は、オイリーなルーカレーはもともと苦手。

自分で作るときは、今回のように、炒め油程度しか油を加えません。

コクには、塩気に味噌や醤油のもろみを使うことが多いですが、

今回は朝のお味噌汁が残っていたので使いました。

具を使ったのはもちろんのことです。

カレーってホントになんでもアリでおかげです。

 豆は火が簡単に通るレンズ豆を起用。

普段は大豆だったり、小豆だったり、あるものを入れています。

 辛さは、後で加えることで、子ども達と同じルーが食べられるようにしています。

2つの鍋を作るのは面倒だし、これが案外ヒット。好みの辛さにできるのが良いみたい。

トウバンジャンも作ったものですが、レシピはまたいずれ。

 そんな感じで、30分で作ったカレーでしたが、美味しかったです。

もう一食分になるかなあと多めに作ったつもりが、

台所に戻った鍋はすっかり空でした。

2010年7月 1日 (木)

手打ちうどん

 月が変わったのか、どうなのか、気付かないくらい

やること一杯です。

小麦が思ったより収穫が多くて刈るのにもう7日も費やしていて、

小麦を刈り終えた後に大豆を入れたくて、その苗を準備しているのだけれど、

すでに徒長しまくりで

だから、小麦を刈って干したら、

すぐにその跡地を草刈りして、耕して平地にしないといけないわけで

さらに田んぼも草が・・・というtokiの声を聞きつつ、でも今は畑が(田んぼを見てないから・・・)

ここ数日、正直追われておりました (@Д@。

晴耕雨読なんて、夢のまた夢。

雨こそが移殖チャンスくらいに思って、かっぱ着て働いちゃっている自分。

これでいいのか、どうなのか・・・

 そういった中、麦狩りを終えた畑をtokiが昨日耕耘機で耕してくれ、

今日みんなで苗と共に畑へ行って線を引いて大豆を植えてきました。

昨日まで麦畑だったところがいっぺんして大豆畑に。

 まだまだあれこれあるけど、とりあえず一息です。

 午後になって雨がぱらぱら降ってくれたこともあって、

キャベツ・ブロッコリー類の種まきと、最後の梅の収穫をして午後はあがり。

「うどんでもうったら?」と誘いをかけたら、子ども達は喜んで打ってくれました。

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子ども達がほとんど作ってくれて、

私は種まきや雨よけに夕食ぎりぎりまでバタバタ。

作り方など、途中の写真もレシピもありませんが、

家族そろっておいしいごはん。

Imgp8058  そのあとは、自然と音楽タイム。

tokiがギターを弾き始め、暗くて見えないけど、奥で双葉がオルガンで合わせてます。

湧ちゃんはダンボールマイク片手に踊りまくっているのですが、これも映っておらず残念。

手前の自流はtokiに合わせてうたっていて、

裸の笑穫はオセロ中?

そして7時半をまわると、みんなあくびをして、寝てしまいました。

私ももう寝ます。

ふんわりナマ油揚げ*即席人参サラダ

 時々恋しくなる油揚げや厚揚げ。

作れないこともないと思いつつ、まあいいか、と買い続けている食材の1つ。

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厚揚げレシピで書きましたが

油揚げも美味しいものなら、油抜きしなくて美味しく食べられます。

<材料>油揚げ  2枚

      人参    中一本

      塩     小さじ1

      果物酢  小さじ2

      なめこ   100g

      塩     一つまみ

<作り方>①すべての材料をフードプロセッサーにて粉砕(硬い人参を先に回す)

       ②なめこをさっとゆがいて、塩をふっておく

       ③①と②をあわせて、お皿に盛る

なめこがなくても充分美味しいのですが(それだと火を使わない簡単レシピになります)

これに、今回は遊びでさっとゆでたナメコを加えてみました。

意外な組み合わせでドキドキしましたが、

お酢の酸味とナメコの取り合わせもあいました。

なめこ好きでしたら、倍入れてもいいかもしれません。

使い方はあれこれあります。

ごはんにのっけて、ごはんのともや丼にしてもいいし、

他の生野菜とあわせてサラダにもあいます。

 

我が家では、釜揚げうどんのトッピングになりました。

写真のバックは、今年畑から家の前に移殖して、やや遅れて若葉がふきはじめた山ブドウ。

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