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2010年8月

2010年8月31日 (火)

ベジ唐揚げ&ラタトゥーユ

 私はラタトゥーユもノンオイルで作ることが多いのですが、

今日は遠出のお弁当メニューということで、ちょっと豪華に、

唐揚げを入れたラタトゥーユにしてみました。

唐揚げを最後にさっと和えただけですし、

お野菜もモリモリに入っているので、全体脂っこくなることなく仕上がりました。

 本当は帰り道の夕食分も考えて、2食分に分けておいたのだけれど、

大人気で一食で完食でした。



 唐揚げといっても、ベジですので、もちろんお肉ではないです。

ベジタリアンの方は大抵ご存知の、小麦グルテンと大豆たんぱくで作られた加工品。

戻して味をつけて揚げると唐揚げみたいになる不思議な食べ物。

麩より歯ごたえがあって、確かにお肉の食感に近い気がします。

自然食品屋さんで売っていて、うちではたま~に食べます。

 お肉の代用食っていうと、なんだかホントはお肉食べたいのに我慢してるみたいですが、

これはこれで美味しいもの。

普通のマヨネーズと豆乳マヨネーズの違いみたいなものかな?

どちらがお好みか、というところだと思います。

 

Imgp9170

<材料>大豆グルテン      半袋分

      揚げ油         適量

      ニンニク生姜たれ   大さじ1

      塩            小さじ1/2

      片栗粉         大さじ2

             夏野菜         トマト、ナス、ピーマン、オクラ、ズッキーニなど

                   あるものを手持ちの鍋一杯

      塩            野菜の量に合わせて、適量

      スダチ         数個

<作り方>①夏野菜を大ぶりにざくざく切り、塩をぱらっとふりかけて、鍋で蒸し煮する

       ②大豆グルテンをぬるま湯につけて戻し、ニンニク生姜タレと塩で味をつける

       ③②に片栗粉をまぶして、カラリと揚げる

       ④①と③をあわせる


 野菜の種類や質、煮た時間によって、水分がたっぷり出ているようでしたら、

せっかくの揚げ物がドロンとしてしまうので、

最後に片栗粉を使ってトロミをつけるとうまくまとまります。

急いでいなければ、野菜から出たお汁をお玉でとって、少し冷ましたものと片栗粉を混ぜると

野菜の味が薄まらないのでお薦めです。

この時、大豆グルテンを漬けていたボールに残った片栗粉をいっしょに利用してしまえば、

ボールも綺麗になって、もったいなくないです。( ^ω^ )



 食べる時に、友人から頂いたすだちをキュッと搾っていただきました。

揚げ物にすだちってホントにあいますね。





************

暮らしのひとコマ

 家のすぐ下の川で。

Dsc00283_2


 

2010年8月30日 (月)

ねぎ塩と色々トマトのソテー

 色んな形、色んな色のミニトマトを栽培しています。

すっかりこの地について、不耕起畑でわさわさ自生して発芽するもの、

昨年か一昨年の種が地に残って出てくるもの、

「この種、いいよ」とお土産で頂いた種を苗から育てたもの、など。

赤くなるもの、オレンジのもの、細長いもの、小粒なもの・・

収穫適期になったものを収穫してくるので、台所のカゴには、いつも数種類のトマトがあります。

その時の料理によって使い分けることもありますが、

今回は食べごろのものをいっしょにしていただくことに。

でもせっかくだから、もとの形や色がわかるように、かまどの鍋で転がして火入れしました。

Imgp9039

<材料>ミニトマト   20個前後

      塩       ひとつまみ

      ネギ      70g

      塩       小さじ1/2

      ごま油     小さじ2

<作り方>①ネギを刻んで、塩とゴマ油とあわせておく

       ②ミニトマトを鍋に入れて塩一つまみふり、

         じんわり水分が出て、皮が割れるまで火を入れる(オーブン焼きでも美味しい)

       ③①と和える



 夫のtokiは「ネギ科」好き。

長ネギはさっとフライパンで焼いたり、

鍋焼きパンの中に、刻んだネギをこれでもかってくらいどっさり入れたり、

ネギの味がしっかりする料理を喜びます。

 あいにく土質が合わないらしく(ご近所さんには、地域的にできが悪いと言われています)

あまり元気に育ってくれない長ネギですが、時々収穫して年間通して大切に食べています。

 今回はネギ塩を作ってから、何にあわせたいか、tokiと相談して作りました。

お手軽おいしいメニューとして、今後も活躍しそうです。

   

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

暮らしのひとコマ

 Imgp9028
 以前も写真を載せたことがあるかもしれません。

突然どしゃぶり系の雨が降ってくると、

「雨だあ~~~~ヽ(*≧ε≦*)φ」っと叫ぶなり

裸になって外に飛び出て、

こんな風に走り回ったり、歌い踊りまわったりする子ども達。

何年たっても変わらず、

何度見ても面白い。

思わず写真を撮ってしまいます。

        

2010年8月29日 (日)

桃とカルダモンのゼリー

 桃をたくさん頂きました。o(*^▽^*)o

大事に食べ過ぎて、ちょっと傷みがでてきてしまったものがあったので、

贅沢にゼリーにしてみました。

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<材料>大き目の桃    3個

      干しブドウ     1/4C

      カルダモン     小さじ1/2

             塩          ひとつまみ

             寒天         4g

      水          200CC

<作り方>①桃を2個、種をとって塩とカルダモンとフードプロセッサーで滑らかにしておき、

        干しブドウを混ぜておく

        残りの1個は、大きめのぶつ切りにする

       ②寒天をいれ、水をわかして1分沸騰させて型に入れる

       ③②がやや冷めたら、①を型に入れて冷やし、食べる時に切り分ける

桃の甘味とカルダモンの香りがあいました。

大きめのぶつ切り桃で、贅沢感がUP。

干しブドウの酸味も美味しかったです。

なんとも贅沢な夏のおやつになりました。( ´艸`)



゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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 ポップコーン、干しました。

冬用の薪がぎっしりつまった手前の軒下に。


 下は徳島の友人より、届いたスダチ。

一日干しておくと、冬までもつとか。

ありがとう~~(◎´∀`)ノ

Imgp9162

2010年8月28日 (土)

生ピーマンでサラダ感覚の揚げナス

 ナスは油を吸いやすくて、揚げナスというとコッテリしたイメージがありますが、

作り方やあわせるもので、あっさり味わえます。 

 今回ソースのように揚げナスに添えた生ピーマン&生玉ねぎの塩もみ。

レモン汁を加えることで、さわやか味にまとまりました。

 Imgp9032

<材料>ナス    小さめ6本

      菜種油   揚げ物用に適量

      醤油    大さじ2前後(ナスの大きさや好みで加減してください)

      にんにく  小さめひと片

      ☆ピーマン  60g         みじん切り

      ☆塩      小さじ1/2

      ☆レモン汁  小さじ1

      ☆玉ねぎ   1/3          薄くスライス

<作り方>①☆をあわせておく

       ②ナスを素揚げして、すりおろしたニンニクを入れた醤油につける

       ③30分くらいたって、ナスに醤油が馴染んだころ、①と盛る




 ナスは、火にかける前にかるく塩でもんでおくと、

余分な油を吸わずに、味も染みやすくなります。

市販のナスは、数時間天日に干すと味がしまるのでお薦めです。

 鍋に残った油は洗わず、次に野菜炒めやあんかけなどを作ったり、

水分の出る料理を作って鍋の油を使い切ってしまうと、

排水を汚さないですむのでお薦めです。




 ピーマンの緑が美しくて、食べる前に惚れ惚れしてしまいました。

ナスもぴかぴかに光っていました。

野菜って、ホントに美しいですね。

*******

暮らしのひとコマ



 雑穀の収穫が始まりました。

第一弾、ポップコーン。

コンテナ3杯分取れました。

大人がヒエの収穫をしたり、秋野菜の畑の準備をしている間に、

子ども達が収穫してくれました。

写真は、家の前ののき下で、皮をむいて、ついでに虫もとっているところ。

(集めた虫は、金魚のいる池巣へ   (*^-^)  )

このあとしばって、軒下につるしてある程度乾かします。

乾いたら、実をほぐして唐箕にかけて、ゴミや虫を除いて、さらに乾燥させます。

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 コンテナ一箱剥き終えるたびに、家の下の川へ向かう子ども達。

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Imgp9111

Imgp9083

夕方には、全部作業を終えていました。

川には今日一日で4回行ったそうです。

2010年8月27日 (金)

自家製甘酒とブラックベリーのケーキ

 春先に作った麹から、ついでに作った自家製甘酒。

煮沸した瓶に脱気していくらかストックしていたのだけれど、

この連日続く暑さの中の常温保存。(一応土壁の蔵に入ってますが)

脱気が甘くて、どぶろく化してないかなあ~。

どぶろくパワーってすごいから、蔵の中の棚にあふれて、

えらいことになってないかなあ~・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

大抵時々チェックしているそうしたストック品(油断すると、マジで吹き出るので・・)

夏ボケな中、急に思い出して恐る恐る棚を覗きましたが、

無事でした~。ちゃんと瓶に甘酒状態でおさまってました~。(;´▽`A``   


 ちょうどブラックベリーの旬が終わらないうちに、ケーキを作ってみたいと思っていたので、 

この甘酒と合わせて石窯で焼いてみました。

Imgp8931

<材料>地粉     2C               ベーキングパウダー   大さじ1

      全粒粉   1C               塩              小さじ1/2

      菜種油   1/2C              炒ったオートミール    適量(飾り)

      甘酒     450ml            くるみ            数粒

      リンゴジュース  100ml         ブラックベリー       20粒

      

<作り方>①材料をドライものからあわせて、最後にリンゴジュースをいれてまぜる

       ②表面にオートミールと胡桃をかざって、180度程度で30分ほど焼く



 ブラックベリーの酸味が生かされて、ピンク色もかわいくて、子ども達にも好評でした。

 私の自家製の甘酒は、市販の甘酒(砂糖の入っていないもの)に比べて、

原料も玄米だし、風味はよくても甘さが劣りますので、

実際市販の甘酒で作る場合は、もっと甘酒の量を減らしても甘さがでると思います。

もちろん、同量でも美味しくいただけると思います。( ´艸`)







 今日、実はレシピブログさんの「今日の一押しブログ」で紹介いただいています。

                                →→→ http://www.recipe-blog.jp/

ブログを公開したのも、レシピブログさんを知ったのも、登録させていただくことになったのも、

まだ2ヶ月前の話。

ちょうど、順番がまわってきたのでしょうか?

とにかく、色んな方にブログを見ていただけたら、と思って登録させて頂いたので、

単純にうれしいです。ヽ(´▽`)/

いつも見に来てくださっている方はもちろん、

今日初めて「レシピブログ」から訪ねてきてくれた方、ありがとうございます。

お時間があれば、どうぞプロフィール代わりに書いたこちら、もご覧下さいネ。

そして最近ぼちぼちと再出発し始めたなかやHPも覗いてくださったら、

大変うれしいです。

 私の料理は、レシピブログに投稿されているみなさんのように

料理の見た目も、写真の撮れ加減もオシャレじゃないし、

イイ感じのレシピのネーミングもなかなか思いつきませんが、

菜食の創作料理と自給の暮らしを、家族と共に日々楽しんでいます。

よかったらまた訪ねてきてくださいネ。

コメントやリンクも歓迎です。(◎´∀`)ノ




 ちょうど良い機会なので、この場を借りて・・・。

・・・これまで私のブログを気にかけて見に来てくださっている方へ

ありがとうございます。

足跡やコメントがないと、どなたが見てくださっているのかはわからないことが多くて残念ですが、

とても励みになっています。

ここ1ヶ月くらいで、顔をあわせた馴染みの知人や友人からの暖かい言葉の後ろに、

ほんとにたくさんの方々のお顔が見えます。

今はどうやって返していいかわからなくて、

夫婦そろって言葉もつまり気味だし、

特に暖かいお手紙に対して、

あらためて向かい合った手紙を書くこともなかなかできなくてごめんなさい。

でも、ホントに心から「ありがとう」と思ってます。




家族だけで過ごす夏は、本当に久しぶりです。

ぼちぼち元気にやっています。

残暑が厳しい夏ですが、みなさんお体に気をつけて秋を迎えてくださいね。

 。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚      

畑のひとコマ

 最後に残しておいたトウモロコシ30本くらいが、

カラスなのかハクビシンなのかにほぼ全部やられでショック・・・!!(゚ロ゚屮)屮

でも今年はたっくさん食べたので、満足です。



 とうもろこしを刈ると、いつも夏の終わりを感じます。

背の高いとうもろこしの枝が消えることで、畑の風景も随分変わります。

とうもろこしの跡作の一部は白菜。今、150本の苗が元気に育っています。

 右に映っている緑は、こんにゃく芋の葉です。

Imgp8945

2010年8月26日 (木)

梅肉&なめこのぶっかけうどん

 とっても簡単なぶっかけうどんです。

塩気はお醤油も塩も入れずに、梅肉の塩分のみ。

だし汁も作らず、冷たいお水を入れるだけ。

でも、ナメコの香りもヌルヌルも効いているし、

シャキシャキの白髪ネギとたっぷり入れた生姜もピリッとアクセントになっていて、

とっても満足な味になりました。 ヽ(*≧ε≦*)φ

Dsc00245

<材料>うどん         2人分

      ナメコ         100g

      白髪ネギ       長ネギ10センチ

      ごま油         ひとたらし(お好みで調整)

      梅肉          20g~30g(好みで増減)

      しょうがすりおろし  大さじ2

      ミニトマト あさつき 適量

<作り方>①うどんをゆでるために沸かしたお湯で、先にナメコにさっと火を通しておく

        うどんは、ゆでてざるにあげて、冷水で洗っておく

       ②器にしょうがをいれ、その上にうどん、なめこなどの具材を盛り、

        うどんにしみでるくらいの水を入れ、最後にごま油をたらす




食べる時に、全体を混ぜていただきます。

梅肉をよく溶かしてくださいね。

汗をかく程度で、体と味覚が欲しがる塩分の量はかわってきますので、

くれぐれも塩分の調整は、お好みにあわせてどうぞ!

少なめにいれて、あとから梅干を加えるもよし、塩や醤油で微調整もよしです。

 


 お汁の量ですが、これもお好みですが、

ぶっかけうどんのお汁の量を想像していただければいいかなと思います。

梅干しは、夏の暑さにぴったりですね。

さっぱりと美味しくて、ついつい冷たいものをとってゆるんだ身体をリセットしてくれます。



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子ども用には、ネギを減らしました。

どうやら気に入ってくれた様子。



2010年8月25日 (水)

万能♪しそニラたれ

 緑緑でかなり地味ですが、

しそ好きモノとして、簡単で重宝なごはんのとも系ができたのでのせました。

Imgp8949

<材料>しそ    10枚

      ニラ    みじん切りを大さじ1

      ピーマン  1個(2cmの千切り)

      醤油    大さじ1

      お酢    小さじ2

<作り方>しそを千切りにして他の材料とあわせ、スプーンでまぜておく




 千切りしその醤油漬けは今までもよく作っていたのですが、

同じ畝で並んで茂っているニラとあわせたら、案外おいしいかも、と思いついて作ってみました。

そうしたら、やっぱり!

中華系の味になって、美味です ( ̄ー+ ̄)

そこへ細かく刻んだ生ピーマンも投入。

想像通り、ほろ苦さや歯ごたえがアクセントになって、さらにウマし o(*^▽^*)o



 ごはんのともにも、サラダやシュウマイなどの付け合せにもあいそうです。

これはマイお気に入りに追加です。









:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

暮らしのひとコマ

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留守番隊でおでかけ。

街の小さな動物園と図書館を満喫。

背景は天竜川。ここでお弁当を食べました。

2010年8月24日 (火)

ナス生姜でタコなし「タコ焼き」

 タコは食べなくても、たこ焼きは作ります o(*^▽^*)o

この形、子ども達にはたまらないですよね。

兄2人&tokiが「川旅」に出ている間のお留守番隊「隊長」に任命された自流(5歳 じりゅう)。

ごはんもこの2日間は彼の企画。

私もこの間は畑作業を最低限にして、幼い兄妹組につきあいます。

かまどに足台を2つ並べて、3人で楽しくいっしょに作りました。

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<材料>ナス          2本      細かく刻む

      ネギ          1本      みじん切り

      小麦粉        1C

      しょうがすりおろし  大さじ2

      梅酢          大さじ1

      水            適量

<作り方>材料を混ぜて、たこ焼き機で焼く




 生姜と梅酢のコンビに最近はまっています。

たこ焼き型でなくても、お焼きでも美味しい材料。

畑では、とうもろこし、トマトに続いてナスまで何者かにやられ始めてしまい、ショック。(ノ_-。)

野生動物たちとの共生って大切だけど、難しいところ。

我が家は大抵自家用だからいいですけど、

このあたりは鹿や猪の被害が深刻で、うちの畑も柵でバリケードはってます。

 そんなわけであるうちに、なるべく食べておこう・・・・。

私はさらにこれをしそにくるんで頂きました。

自流の提案で、子ども達は1個ずつ

先日頂いたブルーベリーを真ん中に入れたものを作りました。

双葉や湧ちゃん、tokiもどうしてるかなあ・・・

たこ焼きも、川遊びも、大きい桃一個食いも、買ってもらった野鳥の本も嬉しかったけど、

やっぱり兄たちが恋しい雰囲気の自流は、時々つぶやいています。

一生懸命楽しい事を小さな頭で考えている自流。

今日は彼らにつきあって、猛暑にめげず、小さな動物園と図書館へ行ってきます。(o^-^o)



  




暮らしのひとコマ

「ワシが代わりに働くぞ!」

ふだんは兄達が動いている傍らで寝そべっている自流ですが、

いなくなったとたんに働き者に変身!

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2010年8月23日 (月)

ホロホロそぼろ風大豆と香味野菜の丼

 ついつい大好きなしそとミョウガのコンビを食卓へ。

大豆が絡んでいるせいか、普段ならしそミョウガに手が延びない下の子ども達も

ぱくぱく食べていました。

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<材料>ゆで大豆        1C       大豆の戻し方

      ミニトマト        5個

      紫蘇           20枚     細切りにしておく

      みょうが         3個      細切りにしておく(味がきつければ水にさらす)

      梅酢           小さじ2    

      醤油           大さじ1

      ごはん          4人分

      きゅうり         2本      細切り

<作り方>①しそ半分ときゅうりを残して、他の材料をフードプロセッサーで攪拌する

       ②ごはんをよそい、きゅうり、①を盛る



 食べる時にビビンバのように混ぜてから頂きます。

こんなにしそが入っているのに、それほどしその主張がないため、

子どもにも食べやすかったみたいです。

しそは鉄分がたくさん入っているようですね。

暑い時期は甘いものが普段よりたくさん身体に入りそうなので、

しそで鉄分補給して、身体をリセットしてあげてくださいね。



           

2010年8月22日 (日)

あっさりズッキーニとナスのジェノヴェーゼ 

 ナス料理が続きます。

私はオイルふんだんは苦手めなので、あっさりめに仕上げました。

バジルオイルの加え方次第で、オイリーにも、あっさりにもできます。

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<材料>ナス       5本      縦に4つか6つきり

      ズッキーニ   1本      半分1cm厚のいちょう切り

                        半分はバジルオイルとフープロで粉砕

      バジルオイル  大さじ2   ☆

      パスタ      500g




 ここで☆のバジルオイルの作り方

Imgp8954   

      バジル            100g

      塩               小さじ2

      オリーブオイル       1/2C」

      にんにく   3かけ    すりおろし 

                          すべての材料をフードプロセッサー攪拌




  我が家の場合、冷蔵庫なしの真夏の保存を考えて、

塩はこのレシピより実際は多めに入れます。

冷蔵庫がある方は、冷蔵庫にいれてお早めにどうぞ。

塩気はしばらく置くことで、なじんできます。

パンにつけたりする場合は、少し塩気が強い方が美味しいかもしれませんが、

このへんは好みですネ・・。

 松の実やチーズは入っていなくて、とてもシンプルな味付けですが、

私はこれで気に入っています。



 ちなみに、バジルオイルを置いている台は、

我が家で長い間眠っていた、大正10年に作られたおひつ。

ちゃんと「中屋」の名前入りです。




 もとのレシピに戻ります。

<作り方>①バジルオイルとズッキーニをフードプロセッサーで粉砕する

       ②ナスと残りのズッキーニに一つまみの塩を加え1/4Cの水でゆで煮する

       ③②に①を加えてさっとあえる

       ④ゆでたパスタに③をのせる




 塩加減、オイル加減はお好みで。

バジルソースを加えたり、塩分を加えてみてください。

我が家では、スパゲッティーのソースにしました。

バジルオイルに、ズッキーニがからんでいるので、マイルドな仕上がりです。

 スパゲッティは、ゆであがりが勝負なので、写真はソースのみです。

そのまま食べる人、こしょうをふるひと、バジルソースをさらにかける人、色々

それぞれの好みで美味しく頂きました。

 

暮らしのひとコマ

子ども達が育てているヘチマ。

随分大きくなりました。いいタワシができそう。

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2010年8月21日 (土)

ひよこ豆とナスのスープカレー

 前から作りたいと思っていたVege diningの庄野いずみさんの丸ごとナストマカレー。

残念ながら大元のレシピが彼女のブログ内で発見できず、

結果いつものごとく、うろ覚えの創作料理に・・・庄野さん、ごめんなさい。(u_u。)

 庄野さんは人気なレシピブロガーで、本もたくさん出されています。

(なんて、私が知ったのも、ほんの数ヶ月前ですが・・・(;;;´Д`))

人気なだけあって、どのレシピもとても簡単で美味しそうです。

野菜料理と銘うっていても、卵やお肉や乳製品、砂糖類が入っているレシピが多い中で、

庄野さんは、純粋野菜レシピの発案者です。

日替わりなのに、色んなタイプの料理が紹介されていて、スゴイです。参考になります。

とってもお薦めなので、よかったら覗いてくださいね。




 さて、肝心のレシピがないのですが、印象深かったので、結構似てると思われます・・・。

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<材料>ヒヨコ豆        1C茹でておく (またはゆで豆2C)

      トマト         4個

      ナス         4本

      塩          小さじ2

      醤油         大さじ1

      カレー粉      大さじ1  (私はガラムマサラとターメリックを使用)

      オリーブオイル  小さじ1  

<作り方>①鍋にトマトとナスを丸ごと入れて、オリーブオイルで軽く炒める

       ②調味料を入れて、ナスとトマトが柔らかくなるまで煮る

       ③火を止める前にゆでたヒヨコ豆を和えて、フタをして食べるまで置いておく



 庄野さんは「悶絶ものの美味しさ!」とご自身のブログに書いていました。

確かに美味しかったです。( ̄ー+ ̄)

庄野さんのは豆なしで、さらにシンプルです。

醤油だったか、味噌だったか、ちょっと覚えていなくて・・・

ホンモノが知りたい人は、検索してくださいね。

多分ここ1ヶ月内をたどれば、発見できると思います。



 レシピを見たときに驚いたのは、水を加えないこと。

でもできあがりはスープのようになってます。全部お野菜の水分。

あと、玉ねぎが入っていない。これはカレー作りの常識から逸脱しているかも・・・。

 さらにお皿に盛ったときに、丸ごとナスがどかんと入っているのもいい感じです。

おもてなしにも使えそうですね。




 とても参考になるレシピを教わりました。庄野さん、ありがとうございます。(o^-^o)


 






:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+




暮らしのひとコマ

 今日は白州でフリマ出店です。

昨日は一日準備をしていました。

子ども達もはりきっています。

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2010年8月20日 (金)

蒸しナス&玉トマソテー・バジル風味

 お盆を超えて、ナスが秋ナスモードになってきました。

皮が硬くなっていく前に、蒸しナスをたくさん食べておかなくっちゃ。

Imgp8885

<材料>ナス      5本        7ミリ厚 縦切り

      ☆玉ねぎ    中1個       スライス

      ☆トマト     小1個       小さめにぶつ切り 

      ☆バジル    2枝        細切り (飾り用に葉を数枚とっておく) 

      ☆にんにく   ひとかけ      すりおろすかみじん切り      

      ミニトマト    飾り用で数個   輪切り

      なたね油    小さじ1

      塩        適量

<作り方>①ナスを切って、一つまみの塩で軽く塩もみして5分ほどおいてから

        鍋にならべて大さじ1の水で蒸し煮する

       ②☆を塩を一つまみ振りいれながら菜種油をからめ、フタをして蒸し煮する 

       ③①を並べて、②をその上に盛り、バジルとミニトマトをかざる



 ふだん蒸しナスは丸ごと蒸しますが、皮の硬さを考えて切ってみました。

丸ごと蒸して、さいてもいいと思います。

トマトはホントに小さいもの(大きいミニトマトくらい)を一個入れただけなのですが、

玉ねぎの甘い味のアクセントとして楽しめてました。

子ども達も大好きなバジルの香りを、炒めても、ナマでも味わえました。

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暮らしのひとコマ

夕方ヒキガエルを捕まえてきた子ども達。

代わる代わる抱いておりました。

毎年夏になると我が家の池巣周辺に出没する主です。

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2010年8月19日 (木)

しば漬けの素

 食べてびっくりしました。

今まで作ったしば漬けの中で一番満足のいくものです。

しかもとっても簡単で、マルマル一日あればできてしまう・・・。!!(゚ロ゚屮)屮

失敗もありません。

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<材料> ☆しそ          30g       千切り

       ☆生姜         60g        すりおろす

       ☆みょうが       90g        荒みじん

       ☆梅酢         150CC

       ヌカ漬けきゅうり  適量  

<作り方> ①しば漬けの素の材料☆を混ぜて一晩おく       

        ②ぬか漬けきゅうりを切ってあえる 




 きゅうりは丸一日(常温)漬けておいた方がべっこう色になるし、

発酵した漬けものになってしば漬けらしくなります。

 一晩塩漬けしたものでも作りましたが、ちょっともの足りない感じでした。



 今まで何度かトライしたしば漬けでしたが、

まず冷蔵庫がない、という時点で夏の漬物は難しいのです。

塩が少ないとカビてしまうし、塩が多いと辛い。

キュウリを別で塩漬けにする方法もやってみましたが、

塩抜きをするときに、結構水につけておかないと塩分が抜けないし、

どうも感覚的にきゅうりの旨みまで水にとけてしまうような気がしてやらなくなりました。

でも、しば漬け食べタイ・・・・(ここで昔のCMを思い出しました。覚えてる人いるかな~)

ということで再チャレンジ。

 今回もうひとつわかったことは、みょうががたっぷり入っていることが

しば漬けらしさを出しているらしいこと。



 きゅうりは、好みの量を。

素全量に対して、我が家ではヌカ漬け7、8本いれました。.



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暮らしのひとコマ

キャンプ先で、ラッキーなことに余ったスイカを頂いてしまいました。

早速おやつにスイカ割り。

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スイカとこどもってホントに絵になります。(o^-^o)

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あっという間に大きなスイカ丸ごと完食。

tokiと私は2切れずつくらい食べただけなので、残りはすべて子ども達のおなかに消えました。

2010年8月18日 (水)

揚げビーフン&いんげんと高野のねりゴマあんかけ 

 私1人で外出なので、残る家族への昼ごはんのおかず。

私食べないし、普段あまり作らない、こてこてオイルでボリューミーな一品です。

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<材料>ビーフン     50g             ☆ ねりごま    大さじ1

     高野豆腐     2枚              ☆ 味噌      小さじ2   

     いんげん     100g             ☆ 醤油      大さじ1

     とうもろこし    1本   (実をそぐ)       片栗粉     大さじ1/2

<作り方>①ビーフンを揚げる

       ②フライパンに高野豆腐とかぶるくらいの水を入れ、火にかける。途中で醤油をたす

       ③高野が煮戻ってきたら、いんげんを横に入れてゆでる

       ④一度火をとめ、高野といんげんを切る。煮汁は残しておく

       ⑤フライパンの煮汁に☆を溶き入れ、③とコーンを入れて、火にかけ沸騰したら

        片栗粉を水1/2Cに溶いてとろみをつけて、揚げビーフンの上に盛る




 ビーフンを揚げる時は5cmくらいに切り、少量ずつ揚げます。

多すぎると、ふわっとふくらみません。

 ビーフンを揚げたあと、油を切ったフライパンで②以降を作ると、

フライパンに残った油を使いきることができます。

 高野の煮汁が多すぎる場合は、④の行程で一度フライパンからあげてさまして、

⑤の行程のトロミづけに使うと、全部使い切ることができます。




 帰宅後、子ども達に感想を聞いたところ、美味しかったそうです。

ただ、笑穫(えがく 2歳)に高野豆腐をほとんど食べられたとか・・・

兄たち、がんばれ  (*^-^)

 




:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+



 暮らしの1コマ

家族で一泊キャンプへ。

3兄弟全員満喫。

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この方も満喫

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さらにこの方も・・・(^-^;

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2010年8月17日 (火)

余りごはんとコーンでカルボナーラ風

 ベジでカルボナーラというと、

豆乳や豆腐とオイルの組み合わせか、米粉を使う場合が多いと思います。

トウモロコシが毎日たくさん採れているので、

コーンのパスタ→→米粉でカルボナーラ系のレシピ を考えていましたが、

お米が余っていたことに気がつきました。

そこで、米粉の代わりに余りご飯を使うことに。

ごはんそのままだとつぶつぶしてしまうので、

ご飯に水を加えてフードプロセッサーでとろんとさせてみました。

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<材料>☆あまりごはん   400g  (玄米でした)     バジル     適量

      ☆水         300CC              オリーブ油   小さじ1      

      ☆塩         小さじ1               パスタ      500g 

      ズッキーニ     2本    (1cm厚) 

      とうもろこし     2本    (実をそぐ)             

      玉ねぎ       中1個   (スライス)

      塩          小さじ1/2 

<作り方>①☆をフードプロセッサーかミキサーにかけて、とろとろにする

       ②オリーブ油で玉ねぎと塩を炒めて、

         しんなりしたらズッキーニととうもろこしを加えて蒸し煮する

       ③ゆでたパスタに①②をあえたものをかけ、バジルを飾る




 カルボナーラなんて、またまた・・パスタにおかゆかけてるだけじゃない! ヾ(;´Д`A

なんて声も聞こえそうですが、実際食べてみると、案外、結構イケル。( ´艸`)

まして、余りごはんの変身ものだとは、そんなすぐにはわからないと思います。

                                (しょっちゅうやってれば別ですが・・)

経済的かつ、シンプルかつ、ヘルシー。

夏休みにたっぷり遊んで、お財布が寂しく、胃腸を休めたい方にもお薦めです。

 

*******

 家の前の7年耕していないミニミニ畑で、いつのまにか自然発芽した人参を収穫。

畝をきって、タネをきちんと蒔いたものより、立派なものができたりして・・・。


                   

          

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人参の後ろで、つるを延ばしているのも、自然に生えてきた黒アズキ。

こちらもめちゃめちゃ元気で

となりで、柵に這わしているひょうたんをくいそうな勢いです。

家の前の畑はせまっこいのに、こういう人たちの溜まり場で、

夏はごちゃらとジャングル化しています。

2010年8月16日 (月)

ギュッと濃縮味!夏野菜と押し麦の石窯焼き

 なかやの石窯は夫tokiが数年前に作ってくれたもの。

土台には川の石、ドームは不要になった五右衛門風呂の窯部分を利用。

熱の放散を防ぐために、藁と土を練って発酵させて作る土壁の原料や

川の砂と灰を重ねています。

扉はステンレスのトレイがたまたまピッタリサイズで、

トレイの中にコンクリを流して、取っ手用の流木をいっしょに固めて作ってあります。

耐熱煉瓦や耐火セメントも使っているけれど、

あるものを利用して、工夫を凝らして作った彼の力作です。



 温度計はつけなかったので、私が手を入れて計ります。

夏と冬で多少違いますが、

2秒半くらい手が入れていられれば、だいたい180度くらいの、パンを焼くにちょうど良い温度。

 石窯を使うには、まず中でしっかり1時間火を焚きます。

1時間たったら、おきを取り出して、空気口を閉めて、温度を確かめ、

焼きたいものを入れます。




 今回は、石窯内のスペースが余りそうだったので、急遽仕込めるものを準備しました。

なのでオーブン使用なら、いたって簡単なレシピです。

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<材料>押し麦    45g

      水      1/2C

      ミニトマト  20個

      きゅうり   1本           2cm厚切り   

      ズッキーニ 1/4本          2cm角切り

      玉ねぎ    1/4個         薄くスライス  

            塩      小さじ1

      バジル葉   トッピング用 数枚   

<作り方>①オーブン皿に押し麦をひきつめ、具材を乗せる

       ②塩を全体にまぶし、石窯に入れる直前に水を入れて、美味しそうになるまで焼く

         (170度20分程度が目安) 
 

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                            焼けました。ψ(`∇´)ψ



 食べる時は、底にある押し麦をスプーンでこそいで、

野菜と和えながら、トマトはつぶしながら頂きます。



 パスタでも、ごはんでも雑穀でも合いそうですが、押し麦を使ったのは、

別に茹でたり炊いたりしておかなくても、お野菜といっしょに生のままお皿に入れられたから。



 お野菜に穀物が加わると、それだけでボリュームあるおかずになってくれるので嬉しい♪

最近の我が家の子ども達、今まで以上にとってもよく食べるので・・・

 石窯のおかげでお野菜の旨み、甘味が濃縮されています。

さらにその味が押し麦にも滲み込んでくれていて、幸せな美味しさでした。

味付けは塩だけなのに・・・。野菜ってすごい。穀物ってすごい。

石窯もありがとう。

 

2010年8月15日 (日)

トウモロコシ&大豆味噌のベジピザ

 双葉(11歳)が石窯にまた挑戦するということで、隣でピザを焼くことにしました。

ピザ生地は、双葉がこねたパン生地を一部もらったので、量は適当です。(*^.^*)

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<材料>ピザ生地        パン生地の余り  小麦粉250g程度分

      ☆ ゆで大豆     1C       (参照 大豆の戻し方

      ☆ 味噌        大さじ1.5

      ☆ 酢         小さじ2

      ★ミニトマト        10個      1/4に切る   (トマトでもOK)

      ★バジル葉      大さじ1    みじん切り

      ★とうもろこし     3本       実をそぐ

      オリーブオイル    小さじ1/2

      玉ねぎ          1/8             薄くスライス

      バジルの葉       適量      焼いた後にトッピング

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< 作り方>①☆をフードプロセッサーで攪拌し、ボールに出してから★と和えておく

       ②ピザ生地をのばして、オリーブオイルをたらして指で広げ、①をのせる

       ③玉ねぎを上に飾り、石窯で生地がカリっとするまで焼く

  
   
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早速焼きたてをおやつに食べました。(≧∇≦)


 チーズも豆腐マヨネーズも使っていませんが、

大豆と味噌とお酢の組み合わせがその代役を充分担ってくれました。

大豆は固めにゆでると、ほろほろした感じが楽しめます。

採れたてのトウモロコシがたくさん入っているのも贅沢。

食べる時に生のバジルをちぎりながら、のせて食べたのも美味しかったです。( ´艸`)

*******

 さて、「双葉・パン焼きに初挑戦」の結果は・・・

今まで成型や石窯の火付けはやったことがあったけど、

全工程分量を量るところから、石窯の火加減を1人で管理してやってみるのは初めて。

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そして焼けました。↑↑ 嬉しそうです。自信に満ちた表情で記念撮影。

ベーシックな全粒粉パンと、とうもろこしパン。

やっぱりクッキーの時と同じく、ちょっと火入れが足りなくて、

こんがり焼け色がつかなかったのですが、(写真はさらに白さが目立っておりマス)

本人はハイジの白パンのようだと言って、満足しておりました。

(うちの石窯は温度計がついていないので、その辺のカンが難しいところ)

でもちゃんと発酵もできていたし、今回は成功。よかったね。( ^ω^ )

 「次回はレーズンくるみパンだ!」

すでに次回にむけて、鼻息荒いです。


2010年8月14日 (土)

生姜たっぷり♪ナスと油揚げの炒め煮

 油揚げや厚揚げ、高野豆腐、お豆腐・・・

大豆加工品はいつでも家族内で大人気。ヽ(´▽`)/

大皿に盛っていると子ども達はドードーと鎮めてないと、鼻息荒くていけません。

もちろん、大人だって食べたい。

ということで、個人盛りにするとき以外は、細かめに刻んで、

なるべくみんなに行き渡るように料理しておくのが、最近の定番です。(^-^;




 でも、おかげで気付きました。

細かく切った油揚げ、短時間で味がよく滲みて美味しいんです。

 今回は油揚げにしっかり生姜味をつけたかったので、

油揚げとお野菜を別で炒めて、あとで合わせました。

ちょっと手間な感じもしますが、油揚げを煮ている時間は短く、同じ鍋で料理できるので

想像よりも簡単です。

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<材料>ナス        10本       縦に4つ切り

      ピーマン      3個       縦に4つ切り

      菜種油       小さじ1

      油揚げ       2枚(5cm×5cm) 縦半分に切ってから細切り

        ★ 醤油    小さじ2

        ★ 水     1/4C

        ★ 生姜しぼりカス (全部)

      生姜のすりおろし 大さじ2    ← しぼった搾り汁としぼりカスを分けておく

      醤油        大さじ3

      片栗粉       大さじ1

      水          1C

<作り方>①刻んだ油揚げと★を鍋に入れて汁気がとぶまで煮て、鍋からあげておく

       ②ナスに一つまみの塩をふってなじませてから、油と炒めてフタをして蒸し煮する

       ③ナスから水分が出て、火が通ったのを確かめてから

        ピーマンと醤油を加え、さらにフタをして蒸し煮する

       ④片栗粉を水で溶いて流しいれ、とろみがついたら火をとめて、

        生姜汁を全体にかけ、醤油で味を調整する。

       


 最後に生姜汁を加えることで、生姜がピリッと利いています。

油揚げには生姜の味がしっかりなじんで、美味しかったです。

生姜汁を作って出たしぼりカスも、無駄なく使い切りました。

ピーマンを後から入れたのは、色よく仕上げるためです。

 ナスに生姜醤油ってとっても定番だけど、ホントに美味しい!を再確認しました。( ´艸`)

 





2010年8月13日 (金)

イタリアン♪あっさり押し麦納豆 

 納豆のトマト味。意外な組み合わせのようですが、結構合いました。

納豆がちょっと苦手な人でも、これなら大丈夫かも・・というレシピです。

実は、双葉が豆アレルギーがあって、何年も食べなかったせいか、

私も納豆がやや苦手になりました。



 ところが、私を除く家族は全員納豆が好き。

そんなわけで時々家族のエールがあって食卓に昇ることになる納豆。

私だけ手をつけない、ということもありますが、

ある時から、納豆のクセが和らげば、私も美味しく食べられることに気付き、

以来あれこれ試しています。

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<材料>納豆   90g

      トマト   1個           小口切り

      玉ねぎ  1/2個         荒みじん切り

      ピーマン 1個           細切り

      とうもろこし 1本          実をそいでおく

      しめじ    一株         ふさをはずす

      パセリ    1房         みじん切り

      押し麦    45g

      ドライトマトのオイル漬け    小さじ1(なければオリーブオイル)

      塩                 小さじ2

      好みのドライハーブ       適量

<作り方>①押し麦をフライパンにいれて、1/2Cの水を入れて火を入れる

       ②続いて玉ねぎ、しめじ、トマトと塩を一つまみ(分量外)入れて蒸し煮する

       ③水気がなくなるころ、とうもろこしと納豆を混ぜいれ、火をとめてフタをして蒸らす

       ④5分ほどたってから、その他の材料とあわせて、器に盛る



 暑い時期に納豆って、それだけでなんだか暑苦しいような気がするんですが、

押し麦や夏野菜効果もあって、サラッと美味しく食べられました (o^-^o)

丼でも、おうどんにのせても、レタスや生春巻きで巻いてもよさそうです。



 反対に納豆好きな子ども達からは、

「もっとちゃんと納豆らしい方がいい!」というコメントをいただきました。(^-^;

次回、納豆を食べるときは、そういうことになるでしょう。





*******


 暮らしのひとコマ。

チェス版を新しく作り直している双葉(11歳)。

完成前の色塗り。興味をもった笑穫(えがく 2歳)との攻防戦。

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2010年8月12日 (木)

バジルとパセリのトマトドレッシング*豆サラダ

 乾物の豆から料理するというと、数時間前から水に浸さないと、とか

コトコト気長に煮ないと、とか 時間がかかって面倒なイメージがありますね。

そうやってゆっくり炊いたお豆も美味しいですが、

忙しい時や、あと一品と思ったときにでも作ることができる、

簡単な乾豆の戻し方を紹介します。

この方法なら、食べたいと思ったときに乾豆を手にとって作り始めても間に合います。



 戻す硬さは枝豆のイメージ。

普通の煮豆を想像すると固めです。

でもこの固さが、結構豆の美味しさを引き出してくれるんです。

 大豆なら乾豆をそのまま水に入れてゆがくだけで、簡単に戻ります。(簡単な大豆の戻し方

大きめの豆や収穫から日にちが経過した豆を戻すにはちょっと時間がかかるので、

今回はそんなお豆の場合の戻し方。



といっても簡単です ♪

「豆の3倍量の熱湯をそそいで、しばらく(15分くらい)置いておく」


ポイントはフタをすること。上の方にある豆も均一に戻せます。


熱湯の常備がなければ、フライパンで必要量を沸かすせばあっという間。(◎´∀`)ノ




 この方法である程度戻りますので、あとは火にかけて好みの硬さにします。

甘くないゆで豆は、どんな豆でもその素朴な味が楽しめますし、

歯ごたえのある豆ははじめは違和感があるかもしれませんが、だんだんやみつきになります。

コレでは硬すぎるのでは?と思っても、

火が通っていてぷっくりふくらみ、青臭さが残っていなければ美味しく頂けます。

時間がある場合は、火をとめたあと、そのまま鍋に入れたままにしておくと、

もっと柔らかくなります。

 私は朝ごはんを作った最後の残り火を使って、

その日に使う量の豆を鍋に入れて沸騰させてそのままかまどの上に放置しておいたりします。

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<材料>豆     1C

      [ドレッシング]

        玉ねぎ     1/2個

        塩        小さじ1

        ミニトマト    5個

        生バジル    15g

        パセリ      1房   (みじん切り小さじ1くらい)

        にんにく     1片

        酢        大さじ1

        オリーブ油   小さじ1/2

<作り方>①豆を好みの硬さに茹でる

      ②ドレッシングの材料をフードプロセッサーで粉砕するか、各々みじん切りにする

      ③それぞれをあわせる



 豆の話ばかりになっていましたが、このドレッシングもお豆にとってもあいました。

バジルとパセリの香りが楽しめる、美味しいドレッシングになりました。

お豆以外のサラダでも、パスタでも合うと思います。

 パセリが苦手な方や、お子さんにも出す場合は、房の状態で一度さっと茹でるとクセが和らぎます。

我が家では、豆を煮ている上に5秒くらい置いて火を通しました。

わざわざそのためにお湯を沸かしたくないので・・・


 作ってみてから、色んな豆をいっしょに炊けば、カラフルでかわいかったかなあと思いました。

次回はそれで作ってみよう・・・また作ろう・・・

 

2010年8月11日 (水)

ミョウガの味噌和え

 ミョウガを使った、私のお気に入りのレシピ。

今年もよく作っています。

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<材料>みょうが    5,6個                      荒みじん

      ネギ科     アサツキ、チャイブ、ニラ、コネギなど    荒みじん

      味噌      大さじ1~2(好みで調整)

<作り方>全部混ぜて、半日以上置いてから食べる



 レシピといえないような簡単ぶりですが、これが美味しいのです。

ごはんのともや、ちょっとしたおかずのアクセントに。

醤油漬けも美味しいですが、味噌とあわせたほうが、ミョウガの強さが和んで、

子ども達も食べやすいようです。

(これは、食の好みがはっきりしている湧ちゃんもお気に入り (o^-^o))




 ちなみに、我が家のミョウガは野生化しているからでしょうか?

アクというか、味がとても強く、生そのままだと舌にとても刺激を感じます。

長く味噌や梅酢に漬けておけば大丈夫でも、大抵の場合すぐ食べたいので・・・。

私は、料理で野菜を水にさらすということをしませんが、(味や栄養が抜けてしまうので)

このミョウガに関してのみ、生使用の場合は少し水にさらします。

 


 このミョウガ、猪の大好物らしく、

春先になると、あるミョウガ地帯は猪の掘り跡だらけで無残です。(家から10メートルくらいなのに)

それでも根を張り、毎年花をつけている。たくましいなあと思います。

2010年8月10日 (火)

雑穀とオクラのネバネバ中華ダレ

 オクラがたくさん採れはじめました。オクラはなまで刻んで醤油をかけて食べるのが多くて

あまり料理の幅がなかったため、今回は中華風のタレをイメージして

夏野菜の合いそうなものを作ってみました。

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<材料>雑穀なんでも     炊いたもの 1C・・・・今回は高きびと玄大麦

      オクラ                10本

      みょうが               5個

      ネギ科                一束・・・・今回はチャイブ

      生姜にんにく漬けダレ       大さじ1

                          (またはにんにくしょうが各1片すりおろす)

      醤油                 1/4C(好みで加減)

             唐辛子                好みで適量  七味やトウバンジャン

<作り方>雑穀を炊いておき、野菜はみじん切りにして、全部あえる

       味がなじむまで半日ほど置いておいて、

       味をみて、醤油を加減して加える


 ニンニク生姜漬けは、漬けてあるので、ナマより和やかです。

もしナマを使われる場合、そして、ニンニクの強さを気にされる場合は、

火を通すといいと思います。

 オクラのネバネバがいい感じです。(写真の白い玉はオクラの種です)

蒸したナスやにかけて食べたら、とても合いました。

きゅうりと和えたのもよかったな。

ご飯にも合いました。そして、あっという間になくなりました。(o^-^o)


********


 先日知り合いから手作り味噌を頂きました。

以前うちで作っているものをお分けしたことがあったようで、

今度はうちのを、と持ってきてくれたようです。


 味わってみて、やっぱり!味が我が家のものとはまた違って、美味しい味噌でした。

作り方や何年前に作ったものかなどを訪ねましたが、

材料や年数にそれほど大きな違いはありませんでした。


 まろやかさや、風味、塩気や甘味の感じ方。

同じ味噌やしょうゆでも、作り手や保存場所によっても大きく変わりますね。

なので、料理のときも、その調味料と料理する人の味覚で、

同じ「味噌大さじ1」でも、随分変わる気がします。


 同じことが、野菜の味によっても、変わってくると思います。


 なのでみなさん、どうぞ私のレシピ通りに作るより、みなさんの舌を頼りに作ってくださいね。

          

2010年8月 9日 (月)

ピーマンの丸ごと煮 えごま和え

 ナスよりちょっと遅れて採れ始めたピーマン。

今年は、春先が寒くて苗が小さかったせいか、

梅雨が長かったせいか、梅雨明けしたと思ったら雨がふらずにカラカラ天気だったせいか、

ビニルマルチをやめたからか、

「ピーマンまだなの?」という子ども達の待ち声が、長引きました。



 収穫が少ない頃は、小さく刻んでピーマンの味をアクセントとして楽しみますが、

量が採れ始めたら、もっぱら我が家では丸ごと食べです。

料理は簡単♪。

だって、包丁つかってヘタをとったりしなくて、そのまま鍋に入れればいいのですから。

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<材料>ピーマン  あるだけ(今回は10個)

      ごま油   小さじ1

      水      大さじ1

      醤油    小さじ1(お好みで加減)

      エゴマ   小さじ1  (ごまでも)

      オクラ   2本

<作り方>①ごま油をフライパンにひいて、ピーマンを丸ごと入れる

       ②水を入れてフタをぴったりしめて、蒸し煮する

       ③ピーマンがくったりしはじめたら、醤油をいれて、1分ほどさらに加熱する

       ④火からおろしても、フタをしたまま冷めるまでおいておくと味がしみる

       ⑤えごまとオクラであえて、お皿にもる



 ピーマンって、ヘタをとって、中の種もとるのが当たり前の下ごしらえですが、

とらなくても、とても美味しく食べられちゃいます。(刻む場合も同じ)

見た目硬そう、と思われる方が多いですが、

夏野菜ですから、みずみずしく、火を通せば簡単に柔らかくなります。

 中身の種などは、料理の見た目や食感がどうにも気になると言う場合は、

具沢山味噌汁や、バーグ状のものなどに使えば気になりません。( ^ω^ )



 我が家では、人数も多いし、少しでも食べられるところは食べてしまうので・・・

今日もピーマン10個が、toki不在にもかかわらずあっという間でした。


 これから霜が降りる11月まで採れ続けるピーマンとはしばらくの付き合い。

今年もたくさん丸ごと頂きます。ψ(`∇´)ψ

2010年8月 8日 (日)

押し麦とトマトのソテー丼

 ぱらっとした押し麦を使った、夏向きのサラダ丼。

見た目はさっぱりしてますが、オリーブオイルがからめてあったり、

ぷちぷち歯ごたえがうれしい押し麦が入っていたり、

オクラやしそが入っていたりで、

見た目の華やかさもそろって、なんだか豪華です。ヽ(´▽`)/

とうもろこしやトマトが入っていると、子ども達はそれだけで大喜び。テンションUP。

 暑い中でも、ごはんをしっかり食べたいところ。

これならのどゴシもよろしくて、大人も子どもも喜ぶ一品ができました。

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<材料>(2人分)

      ごはん   2膳分

      押し麦   45g

      熱湯    1C

      トマト    10個         縦に4つ切り

             にんにく   1片         みじん切り

      コーン   1/4C            ゆでたもの

      オクラ    3本           薄切り

      塩      小さじ1

             醤油    適量

      バジル   生葉があれば、1枝 千切り

      大葉    3枚           千切り

      オリーブオイル 小さじ1

<作り方>①押し麦を熱湯につけておき(10分)、ザルにあげておく

       ②具材をそれぞれ切って準備する

       ③フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにく、バジルをいため、

        続いてトマトと塩を入れて炒める

       ④火をとめて、おくらとコーンを加え、さらに押し麦を和える

       ⑤ごはんをよそい、醤油をひとたらしかけた上に、④をのせて大葉をかざる

辛さ好みの方は、さらにこしょうや一味、タバスコをふるのがお薦めです




 雑穀は、ご飯にまぜて炊く方が多いですが、こうやって別に炊いて味をつけてから

いっしょに頂くと、

合わせて炊くのとはまた違った味わい方が楽しめて、私は好きです。

 今回は固めに調理することで、押し麦の存在感を出してみました。

2010年8月 7日 (土)

素朴なシリアル・バー

 麦の脱穀や大方の草刈りが一段落して、畑は一休憩。

tokiと兄二人は川へカヌーヘ出かけていきました。

私も家周りを片付けながら、久しぶりに、材料ふんだんな焼き菓子を作りたい気分に。

パンもしばらく焼いていなかったので、半日使って両方焼きました。  

    Imgp8598

<材料>全粒粉        1C

      オートミール   1C

      押し麦      1C    熱湯1/2Cにひたしておく

      干し柿      1/2C  ラム酒漬けにしておいたもの

      くるみ       1C

             ひまわりの種  1/2C

      キャロブ     1/2C

      塩         小さじ1/4

      菜種油      1/2C

             水         2/3C

<作り方>①押し麦を10分ほど熱湯にひたしておく

       ②材料をまぜて、石窯で低温でのんびり焼く



 素朴な味。うんうん、これが食べたかった。

麦科大集合なレシピ。横から見ると、ぎっしりしてます。

大麦をはじめて焼き菓子で使ってみました。

オートミールより火通りが遅い気がしますが、代用の可能性がキラン☆

山胡桃。殻つきを炒って、割って、ほじって、の行程を考えると1C使うのって勇気いるんですけど、

使っちゃいました。

やっぱり美味しい!

ひまわりの種は、まだ買ったものです。

これも今後自給にできればいいなあ。(どうやって簡単に皮をむくかが課題)



ひまわりといえば、     

Imgp8586

 食用油用のひまわりの種を分けてもらったので、

家の周りにところどころ蒔いています。

全部でせいぜい120本くらいなので、多分油までは取れないだろうし、

今年は来年の種用と思ってます。

種15キロで2リットルくらい搾油できるそうです。

そう考えると、油って贅沢なものですね。



 ひまわりは、私の好みの花のタイプとは違うのですが、

まとまって咲いていると結構見ごたえあって、きれいだなあと思いました。

油、できたらいいなあ。(* ̄ー ̄*)



 

2010年8月 6日 (金)

ズッキーニのガーリックスプレッド

 ズッキーニがやたら登場するのは、

どんどんジャンジャン採れるから。さらに知り合いからもらったりして

どんどん増える!  (゚∇゚|||)

きゅうりと違うのは、子ども達の反応。

初モノのころは喜んでいたけれど、

私にはわからないビミョウなウリ系のクセに、

湧(わく 8歳 )と自流(じりゅう 5歳)あたり、箸がのびない様子・・

聞いてみると、味がイヤだとか。



 私が子どもの頃、まだズッキーニってメジャーじゃなかったし、

店頭になかったように思います。

学生時代に、ズッキーニ農家を訪ねたことがあって、

あの時も確か、子ども達が食べないって親御さんがぼやいてたなあ。

 クセっていうクセでもない気がしますが、

そういえば、親戚味のとうがん(夕顔)ってお客さんでも残す人多かったかも・・。


 そう考えている間にも、どんどん大きくなるズッキーニ。

いかに美味しく食べられるか、考えどころです。



 ナスを蒸して、皮をむいて、ペパロン味にしたら

湧ちゃんが去年喜んで食べたのを思い出して、(湧ちゃんはナスもキライです (^-^;)

ズッキーニもまねしてすりおろしてみました。

Imgp8436

<材料>ズッキーニ      1本

      しょうが・にんにく  一片ずつ 

      塩           小さじ2

      レモン汁       小さじ1/2

<作り方>①ズッキーニを蒸し煮する

       ②①とそれ以外の材料をフードプロセッサーで粉砕



 これはこれで美味しかった。

ごはんにのせても、パスタにのせてもいい感じです!

ズッキーニマルマル一個もあっという間。

でも湧ちゃんには ・・・( ̄З ̄)

一歩およばず。そこでもうひと変え・・

Imgp8582
<材料>上記に加えて

      ねりごま  大さじ1

      味噌    小さじ1

      梅酢    小さじ1

      キュウリ  2本  小口切り

      ゆで大豆  1C

<作り方>①きゅうりとゆで大豆を塩もみしておく(塩分量外)

       ②他の調味料とズッキーニをあわせる


これはヒット!

っていうか、ズッキーニがベースであることさえわからなかった??



 でもまあいいのデス。 (=´Д`=)ゞ

こんな感じで、なかやごはんは、残っても捨てないで次なるレシピに増量され生まれ変わる。

そんな一面を載せてみました。








 

2010年8月 5日 (木)

ブラックベリーとグラノーラの小麦もち

 先日作ったグラノーラと生のブラックベリーを使っておやつを作りました。

小麦もちというのは、我が家で作る簡単おやつで

小麦粉を水でといて、フライパンで焼く、分厚いクレープのようなものです。

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<材料>ブラックベリー   10粒

      グラノーラ      1C

      小麦粉       2/3C

      水          1C半

      塩           小さじ1/2

      油          小さじ2

<作り方>①ブラックベリーをつぶして、他の材料と混ぜる

       ②フライパンに油を引いて両面焼く



ブラックベリーでピンクの色に染まったかわいらしい小麦もちになりました。

生地は蒸しパンのようにむっちり。その中に香ばしいくるみやオートミールが覗きます。

レーズンとブラックベリーの甘味と酸味もおいしい!ヽ(´▽`)/

子ども達は、見た瞬間から鼻息あらく興奮気味。

あっという間になくなりました。

甘味はグラノーラに入っているレーズンだけなので、甘い方が好みの方は

甘味料を加えたり、上から蜂蜜などをぬって楽しんでくださいネ。( ^ω^ )










 ブラックベリーが旬まっさかりです。

これを笑穫(えがく 2歳)が見逃すわけがありません。姿が見えないなあと思うと、

やっぱりいたいた、ブラックベリーのところ。o(*^▽^*)o

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こんな顔で持ってきてくれることも。

ちゃんとすっぱすぎないものを選んできてくれます。わかってるのネ。

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 このブラックベリーの苗は、以前住んでいた埼玉の畑から持ち込んだもの。

もう10年以上の付き合いです。

農繁期&暑くて、今まで生で頂くだけでしたが、

こうやって料理に使ってもおいしいなあと思いました。

 

2010年8月 4日 (水)

手打ち麺

 オクラに似ているけれど、ちょっと違います、この花 。

驚きました。こんな花が咲くなんて!

私は初めて見ました。

綿です。(遊び心で数本育てています)

 こういう、美しいものをすばやく発見するのは、双葉(ふたば 11歳)です。

二人で思わずしばらく眺めていました。

Imgp8591

 さて、めん、といえば・・・

最近3日に1回くらい、双葉(11歳)を筆頭に、子ども達が夜ご飯に手打ち麺を作ってくれます。

うどん、ラーメン、冷やし中華のどれか、その日の気分で夕方5時ごろから作り始めて、

6時半にはみんなで食べられるくらい。

手際もすっかり良くなって、コシのあるおいしい麺ができるようになりました。


 今夜は冷やし中華。

恵の雨で夏野菜が生き生きしてきたので、野菜てんこもりです。

そんなわけで主役で話題の中華麺がほとんど見えません!(;´▽```

Imgp8589

これは双葉のお皿。我が家の場合、こども一人前、これくらペロリです。

そしてこちらは別の日につくった冷やしうどん。

今日はこちらのレシピをのせました。

Imgp8579

<材料>夏野菜(きゅうり、トマト、ナス、オクラ、とうもろこし、ピーマン、ミョウガなど)適量

      出し汁       野菜がひたひたになるくらい+麺つゆの量

      麺         適量

<作り方>①夏野菜を小口切りやスライスにする

         とうもろこしは生のまま包丁で実をそぐ

       ②出汁(塩と醤油を水でわる)を作り、①をひたしておく     

       ③麺をゆであげ、流水で洗ってお皿にもり、②をかける

       ④味が薄ければ、醤油で調整する



レシピといっていいのか

かなり適当に書いてしまいましたが、もともと「だし」ってこういう適量レシピらしいので、

みなさんそれぞれオリジナルをお楽しみ下さいね。

今回のだしでは、おくらが多めだったので、ぬるぬる感が出て、それもまた美味しかったです。

Imgp8434

 双葉と湧(わく 8歳)が、ぬけたすきに、すかさず生めんを食べる二人。

なぜナマを???

「量が減るからやめろ!(*`ε´*)ノ」といつも兄貴たちに怒られているのに、やめない

我が家のイタズラコンビ。

2010年8月 3日 (火)

しみじみ感じるきなこのクッキー

 大豆をたくさん石窯で炒って、きなこを作りました。

きなこのクッキーが食べたいというこども達からのリクエストで作りました。

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<材料>地粉     3C

      きなこ    1C

      塩       小さじ1.5

      植物油    1/2C

      水       1C     あれば豆乳でも 

      ごま      大さじ2

<作り方>①ゴマ以外の材料を合わせる

       ②生地をのばして、ごまをぱらぱら全体にまぶす

       ③生地を二つ折りにして、ゴマをサンドする

       ④麺棒でのばして、包丁で手ごろなサイズに切る

       ⑤180度前後で焦げ目がつくくらいに焼く




 たくさん作って、パクパク食べたかったし、あっという間になくなるので、多めのレシピです。

適度な量に増減して作ってくださいね。



 きなこの甘味と風味をかみしめながら、ごまの香ばしさも味わえる・・

グリコのキャラメルのように”一粒で2度おいしい”おやつになりました。

時間がたっても、夜に1人食べても、なんだかしみじみ。

どうしてかな?


 おそらく、普通のクッキーのイメージからは遠いものかもしれません。

甘みはきなこだけで、さくっとやわらかでもないし。

でもクッキーと名づけたのは、なんだかクラッカーというには惜しかったから。

もし作ってくださったら、よく噛んで味わってみてください。

「しみじみ」をいっしょに味わえたらうれしいです。

2010年8月 2日 (月)

採れたて生きくらげと油揚げのナムル

 キクラゲの旬って初夏だった気がしますが、

川へ降りる道にあったのを、tokiが持って帰ってきてくれました。

生のきくらげ。

初めて食べたとき、乾燥して売られているものと比べて、

ぜんぜん歯ごたえ・弾力や風味が違うことにびっくりしたことがあります。





 ちょうど油揚げを買ってあったので、合わせてみました。

Imgp8428

<材料>生きくらげ   4,5枚((なければ乾燥したもの)

      油揚げ     1枚

      醤油       小さじ2

      お酢       小さじ2

      にら        一掴み

<作り方>①油揚げをフードプロセッサーで粉砕するか、みじん切りにする

       ②きくらげを食べやすい大きさに切り、にらもみじん切りにする

       ③調味料で味付けして、15分ほどなじませる




 ごま油をたらすとさらに中華風になると思いますが、

油揚げの油が充分利いていると思いまして、今回は使いませんでした。

油揚げは粉砕すると、ふわふわしてまた別な感触でおいしいです。



 久しぶりのきくらげ、家族で美味しく頂きました。o(*^▽^*)o

      

2010年8月 1日 (日)

コックリ味☆車麩とピーマンの生姜味噌煮

 昨日は畑作業はお休みして、夏休みのイベントに参加。

私はせっせと昼夜のお弁当作り。

お昼用に作った夏野菜との揚げあんかけは、先発隊が持っていったので撮影を逃しました。

こちらは、揚げ物でフライパンに残った油を使って作った車麩の煮物。

Imgp8568

<材料>車麩    小型のもの20枚

      ピーマン  3個        縦に1cm幅

      生姜    一片        すりおろす        

      味噌    大さじ2

      みょうが  2個        みじん切り

      油      大さじ1     (私は揚げ物後のフライパンを使ったので加えず)

<作り方>①車麩をフライパンに入れて、かぶる程度の水を入れて火にかける

       ②車麩が柔らかく戻ってきたら、生姜と味噌、ミョウガををフライパンに入れて

         溶かしてから、全体にあえてさらに煮る

       ③水分が減ってきたらピーマンを車麩の下に入れて火を通りやすくして、

         そのまま水分が抜けるまで煮る



 揚げ物の後のフライパンって、排水にも悪そうだしギトギトで洗いたくないので、

いつもこのように、炒めものや煮物などにして油を使い切ります。

おそらく大さじ1くらいの油がなじんでいるのではないかと思います。

こうすれば、鍋もきれいになるし、おかずもあぶらが入ってコクが出ます。



 ピーマンとお麩の組み合わせって、とってもあって、大好きな組み合わせです。

生姜とみょうががちょうどよく利いて、おいしい味噌煮になりました。(o^-^o)    

 

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