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2010年8月12日 (木)

バジルとパセリのトマトドレッシング*豆サラダ

 乾物の豆から料理するというと、数時間前から水に浸さないと、とか

コトコト気長に煮ないと、とか 時間がかかって面倒なイメージがありますね。

そうやってゆっくり炊いたお豆も美味しいですが、

忙しい時や、あと一品と思ったときにでも作ることができる、

簡単な乾豆の戻し方を紹介します。

この方法なら、食べたいと思ったときに乾豆を手にとって作り始めても間に合います。



 戻す硬さは枝豆のイメージ。

普通の煮豆を想像すると固めです。

でもこの固さが、結構豆の美味しさを引き出してくれるんです。

 大豆なら乾豆をそのまま水に入れてゆがくだけで、簡単に戻ります。(簡単な大豆の戻し方

大きめの豆や収穫から日にちが経過した豆を戻すにはちょっと時間がかかるので、

今回はそんなお豆の場合の戻し方。



といっても簡単です ♪

「豆の3倍量の熱湯をそそいで、しばらく(15分くらい)置いておく」


ポイントはフタをすること。上の方にある豆も均一に戻せます。


熱湯の常備がなければ、フライパンで必要量を沸かすせばあっという間。(◎´∀`)ノ




 この方法である程度戻りますので、あとは火にかけて好みの硬さにします。

甘くないゆで豆は、どんな豆でもその素朴な味が楽しめますし、

歯ごたえのある豆ははじめは違和感があるかもしれませんが、だんだんやみつきになります。

コレでは硬すぎるのでは?と思っても、

火が通っていてぷっくりふくらみ、青臭さが残っていなければ美味しく頂けます。

時間がある場合は、火をとめたあと、そのまま鍋に入れたままにしておくと、

もっと柔らかくなります。

 私は朝ごはんを作った最後の残り火を使って、

その日に使う量の豆を鍋に入れて沸騰させてそのままかまどの上に放置しておいたりします。

Imgp8690

<材料>豆     1C

      [ドレッシング]

        玉ねぎ     1/2個

        塩        小さじ1

        ミニトマト    5個

        生バジル    15g

        パセリ      1房   (みじん切り小さじ1くらい)

        にんにく     1片

        酢        大さじ1

        オリーブ油   小さじ1/2

<作り方>①豆を好みの硬さに茹でる

      ②ドレッシングの材料をフードプロセッサーで粉砕するか、各々みじん切りにする

      ③それぞれをあわせる



 豆の話ばかりになっていましたが、このドレッシングもお豆にとってもあいました。

バジルとパセリの香りが楽しめる、美味しいドレッシングになりました。

お豆以外のサラダでも、パスタでも合うと思います。

 パセリが苦手な方や、お子さんにも出す場合は、房の状態で一度さっと茹でるとクセが和らぎます。

我が家では、豆を煮ている上に5秒くらい置いて火を通しました。

わざわざそのためにお湯を沸かしたくないので・・・


 作ってみてから、色んな豆をいっしょに炊けば、カラフルでかわいかったかなあと思いました。

次回はそれで作ってみよう・・・また作ろう・・・

 

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