フォト
2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 雑穀とオクラのネバネバ中華ダレ | トップページ | バジルとパセリのトマトドレッシング*豆サラダ »

2010年8月11日 (水)

ミョウガの味噌和え

 ミョウガを使った、私のお気に入りのレシピ。

今年もよく作っています。

Imgp8670

<材料>みょうが    5,6個                      荒みじん

      ネギ科     アサツキ、チャイブ、ニラ、コネギなど    荒みじん

      味噌      大さじ1~2(好みで調整)

<作り方>全部混ぜて、半日以上置いてから食べる



 レシピといえないような簡単ぶりですが、これが美味しいのです。

ごはんのともや、ちょっとしたおかずのアクセントに。

醤油漬けも美味しいですが、味噌とあわせたほうが、ミョウガの強さが和んで、

子ども達も食べやすいようです。

(これは、食の好みがはっきりしている湧ちゃんもお気に入り (o^-^o))




 ちなみに、我が家のミョウガは野生化しているからでしょうか?

アクというか、味がとても強く、生そのままだと舌にとても刺激を感じます。

長く味噌や梅酢に漬けておけば大丈夫でも、大抵の場合すぐ食べたいので・・・。

私は、料理で野菜を水にさらすということをしませんが、(味や栄養が抜けてしまうので)

このミョウガに関してのみ、生使用の場合は少し水にさらします。

 


 このミョウガ、猪の大好物らしく、

春先になると、あるミョウガ地帯は猪の掘り跡だらけで無残です。(家から10メートルくらいなのに)

それでも根を張り、毎年花をつけている。たくましいなあと思います。

« 雑穀とオクラのネバネバ中華ダレ | トップページ | バジルとパセリのトマトドレッシング*豆サラダ »

夏野菜」カテゴリの記事

ごはんのとも」カテゴリの記事

コメント

子どもが食べないと、つい作らなくなるよね。
うちも子どもが生まれてから、辛いものって作らなくなったなあ。
最近、大人は後からたすという方法で辛子や七味を使うようになったけど。

ミョウガは冷凍しておけるから、一袋買ってもちょこちょこ使えるみたい。

うちの場合、私と双葉は生でかじるくらい好き。
湧ちゃんは、こうやって漬ければ食べる。
自流は食べない、に分かれます。
tokiは、別に好きではないけど、あれば少し食べる、くらいです。
全員のニーズを満たすのって、なかなか難しいよ。

今年は熱いから、プール三昧な日々、わかるなあ。
うちの子も一日何回も川へ降りていくよ。

ミョウガのような香味野菜って、こどもたちが敬遠するので
そうなるとわたしも自分のためだけに料理するのがおっくうになり
好物なのに、なんだか遠ざかっていました。

そうかぁ。味噌漬け。
うちでもためしてみようっと。

今年の夏はこどもたちとプール三昧の毎日です。
次女がまったくカナヅチだったのに、公営の教室に通ったら
顔を水につけたり、バタ足で進んだりできるようになりました。ヽ(´▽`)/

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1372364/36087368

この記事へのトラックバック一覧です: ミョウガの味噌和え:

« 雑穀とオクラのネバネバ中華ダレ | トップページ | バジルとパセリのトマトドレッシング*豆サラダ »