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2010年9月16日 (木)

なかやの「out doorごはん」 高野トマトの味噌煮

 野鳥観察にハマっている3兄弟の同行で、タカの渡りの観察へ。

家から車で2時間半くらいのところなので、プチ旅行。

泊まったのは、トイレがついている道路沿いの広場。

Imgp9435

 旅行中の食事はいつもほとんど自炊。

火が焚ける場所では火をおこしてごはんを作るけれど、

昼間のどこぞの広い駐車場で、突然ごはんを作り始めることもあるし、

(これまで記憶に残っているのは、動物園、コインランドリー、足浴場など)

普段の暮らしや料理がすでに野外生活・料理だから、あまり火おこし願望がなくて、

旅行の時はかえってガス持参で便利に。

今回は、とてもクリーンなトイレの裏にタイルの台があったり、外灯の真下だったので、

快適に作りました。

Imgp9434

<材料>高野豆腐     3枚

      ジャガイモ    3個      半切り5㎜厚

      ピーマン     小7個

      ミニトマト     15個

      オクラ       5~6個   半切り

      味噌        大さじ2

      醤油        適量

      オリーブ油    小さじ1

<作り方>①高野豆腐を大きいまま鍋に入れて、ひたひたの水でゆで戻し、1cm幅に切る

       ②鍋の底に残っている戻し汁にジャガイモと味噌をいれて蒸し煮し、

        火が5分程度通ったら、他の野菜と高野を入れる

       ③そのまま煮きり、味が足りないようなら、醤油で調整する

       ④食べる前に好みでオリーブオイルをたらす





 高野豆腐の戻し汁は最低限に。後で煮戻すので、弾力がある程度に戻っていれば充分です。

 ミニトマトはレシピ通りにつくつ煮たほうが美味しいですが、

我が家では今2歳児が半分手づかみなので、着替えの少ない旅行中にて、

今回は最後に火を入れた程度にしました。



ここで、少し今回のアウトドア料理で私が気にしたことをメモします。


 炒めると、鍋も油で汚れたり、ジャガイモが鍋底に焦げ付いたりするので、油は使わず、

食べる前にあえました。

 味噌がついた鍋は、そのままお味噌汁を作ります。これでかなり鍋はきれいに。

おかずをよそった重箱も、最後はだれかがごはんを入れて綺麗に食べます。

(今回は朝ごはんと昼ごはんのお弁当用でした)

 器はそれぞれ最後にお茶を飲んで綺麗に。

水道が傍にあれば洗いますが、なければぬらしたボロ布で拭いておきます。

うちはいつも水をタンクに入れていて、それを料理や飲み水、こうした洗物にも使いますが、

こうしておけば、水道がない場所で時間がたって洗うことになっても、大丈夫です。




 前日の夜は、この大鍋で煮込みうどんでした。

標高が高いので、暖まって美味しかったです。




 

***********

 さて、目標のたか見は・・・

多い日は2000羽もワシタカ類が飛んでいくのが見えるそう。

たくさんの人で賑わっていました。

立派なフィールドスコープが何台も並ぶ中に混じって、2度往復、丸2日間粘りましたが、

Imgp9439

あいにく、あまり見られませんでした。

でも、ハチクマや初めてみたミサゴやサシバに子ども達は感動した様子。

タカやワシが渡り鳥だったことも知らなかった私は、子ども達のおかげで

新しい世界を知ることができました。

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