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2010年9月12日 (日)

コリコリ切干大根&もちきびの味噌和え

 ちょうどもちきびの収穫を4日かけて終えたところで、もちきびおかずが食べたくなりました。

 切干は、醤油味にすることが多いですが、意外とお味噌も合って美味しいです。

もちきびが柔らかいので、切干は反対に歯ごたえを意識して火入れせず、戻すだけにしました。

戻すだけだと、たくあんのようにぽりぽり音がなって、甘みのあるなかやの切干大根。( ̄ー+ ̄)

市販のものでは、ゆで干し大根が似ていると思います。

もちろん、市販の細めタイプでも美味しく頂けるレシピだと思います。



Imgp9354

<材料>もちきび         1/2C         (炊き方はコチラ が簡単です♪)

      切干大根        30g                

      ピーマン        1個         千切り

      味噌          小さじ1/2

      ゴマ           大さじ1

      赤唐辛子か七味   適量

<作り方>①切干大根をひたひたの水かぬるま湯につけて戻し、しぼる

        (戻し汁はとっておいて、お味噌汁やおかずに使うと、うまみUPでおすすめです)

       ②炊いたもちきびと切干大根と味噌をあえて、ピーマンとゴマを加える

       ③好みで唐辛子を刻んでちらす




  麺にもあいそうですが、

今回はポロポロしているのでごはんにのっけて、丼のように頂きました。

予想以上に子ども達の反応がよくて、喜ばれました。(≧∇≦)

ごま油を加えて、もっとピリカラにすれば、おつまみにもなりそうです。

#########

暮らしのひとコマ

 雑穀の収穫は、穂が倒れていたり、実が落ちやすかったり、

一本ずつ収穫適期の判断が難しかったりするので、大人の仕事。

子ども達はその間、家にいたり、畑のまわりで山胡桃を拾ったり、川で遊んだりしていますが、

収穫後、干して脱穀となると、出番になります。

 

Imgp9345

 家の中の10畳の一部屋を使って、実が飛ばないようにシートをはって、

千歯こぎで2本ずつ脱穀。

色んな角度で試してみて、子ども達にはこの向きがやりたいことを数年かけて発見。

 作業は双葉(ふたば 11歳)と湧ちゃん(わく 8歳)2人が交代で。

休んでいる方の1人はちゃんと穂から実がとれているか確認役。

自流(じりゅう 5歳)と笑穫(えがく 2歳)は気が向くとやってきて、

ちょっぴり猫の手になります。




 一辺に済ませるにはたくさんすぎるので、

好きな音楽や落語を聴きながら、少しずつ自分たちのペースで作業しています。

 千歯にかけたあとは、ザルや唐箕を通して、徐々に綺麗にしていきます。

これは家族みんなで。もくもくと秋の風を感じながら作業しています。

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