フォト
2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« ひえビーンズ丼&オクラのたたき 梅酢わさび味 | トップページ | マコモダケと油揚げの海苔巻き »

2010年9月29日 (水)

秋三つ葉のとろとろ和え

  一番近くの畑へ抜ける道の途中の栗の根元に、三つ葉を少しずつ植え替えてきました。

秋の雨が降るようになって、

涼しげに三つ葉が茂るようになってきました。

栗拾いで三つ葉なんて眼中にない子ども達に踏まれる前に、

秋三つ葉を味わいたいなあと思って、畑の帰り道に摘んできました。



 ちょうど収穫してきたモロヘイアと、トロトロコンビでおぼろ昆布もいっしょにあえることに。

Imgp9590

<材料>おぼろ昆布   10g       お玉一杯のお湯でもどす(とろろ昆布でもOK)

      モロヘイア    1つかみ    ゆでてしぼったら、小さなおにぎりサイズ 

      三つ葉      1つかみ    同上

      塩        小さじ1/2弱



*適当な分量でごめんなさい ヾ(_ _*)・・・

 だいたい見た感じ、

   おぼろ昆布を戻した量:ゆでたモロヘイア:ゆでた三つ葉=1:1:1

 程度でした。

 あとはお好みで作ってくださいね。

<作り方>①鍋にお湯をわかし、沸騰したらお玉一杯すくって、おぼろ昆布を戻す

       ②モロヘイアと三つ葉をさっと同じ鍋でゆでる

       ③おぼろ昆布の戻し汁とともに、全体をあえる




 おぼろ昆布やとろろ昆布は、パッケージの裏をチェックして、

素朴に塩とお酢で作られたものの方が、こういう素材の味を味わう場合はお薦めです。

袋から出したまま戻すと、あえる時に一箇所に固まってしまいがちなので、

先にちぎっておくと和えやすくなります。










 おぼろ昆布のうまみと塩加減がちょうど全体にまわって、イイ味でした。( ̄ー+ ̄)

春の三つ葉より、秋の三つ葉は香りが穏やかなせいか、

三つ葉が苦手な湧・自流も、知らず知らず手がのびていました。




。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

暮らしのひとコマ

 秋は保存食作りのシーズン。

冬にむけて、少しずつ作り貯めていきます。




~秋の保存食作り①~「しその実の塩漬け」

 雑穀の収穫が終わり、シソの実の収穫が始まりました。

まず葉を取っておき(これはこれで使います)

しその実をしごいてとります。

カビない程度に塩漬けにしてガラスの大瓶かかめに保存。温度が一定の蔵へ。

数日分、食べきる量を出してきて、醤油をたらしてごはんのともに。

Imgp9657

« ひえビーンズ丼&オクラのたたき 梅酢わさび味 | トップページ | マコモダケと油揚げの海苔巻き »

葉のもの」カテゴリの記事

乾物・海草」カテゴリの記事

野草・山菜」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1372364/36906908

この記事へのトラックバック一覧です: 秋三つ葉のとろとろ和え:

« ひえビーンズ丼&オクラのたたき 梅酢わさび味 | トップページ | マコモダケと油揚げの海苔巻き »