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2010年9月 9日 (木)

ひじきエゴマのふりかけ

 結婚した12年前の当初、tokiと私の食の好みはかなり違いました。

tokiは、肉、油好き、山菜・香菜・乾物キライ、すっぱいのキライ、根菜苦手、煮物苦手・・

私、そのマ逆・・(^-^;

 結婚して1年間、tokiは児童養護施設に勤め、仕事の日は三食別暮らしだったので、

仕事の日は、私は好きなものを食べて、休みの日はtokiにあわせるスタイルでした。

 それが、双葉(ふたば 11歳)の出産をきっかけに一変。

動物性のものや、添加物、水道水にも反応した双葉のアトピーをなんとかしたいと、

食生活が大きく変わりました。

子どもを通して、夫の喘息も食に関係するのではないかと気付きはじめてしまった私。

家の冷蔵庫から動物性や甘味料がなくなり、

薬漬けのtokiに、不安をもらすようになりました。




 tokiはその後も養護施設での仕事を3年続け、その間の食事は、

玄米を食べつつも、職場では普通の食生活も送っていましたが、

仕事をやめて、持病の喘息を治したいと一代発起。

双葉の改善の様子を目の辺りにして、

あれほど頼っていた病院通いと西洋医学をおさらばしました。

今話題のホメオパシー療法と、穀物菜食のおかげで、

数年かけて、ほとんど喘息の出ない健康体になりました。




 そして、食の好みもだんだんと変わってきました。

今は飲み会などに行けば、ジャンクなものや動物性のものも食べてきますが、

そのあとはとても正直に身体が反応してくれて、体調を崩すので、(*^-^)

適度に調整しているようです。




 重要なのは「おうちごはん」。

野菜でも、乾物でも、雑穀でも豆でも、最近ではすっぱい系でも

美味しいといって食べてくれるようになりました。

ムリしてない様子に、私も安心して私好みのメニューを出しています。

最近では、ついに水道水の塩素臭さをかぎわけられるようになり、

お鼻も味覚も敏感になってきた様子。

「生きづらくなっちゃったのか?オレ?」とつぶやいてますが・・・。




 そんな彼が、食べるなり「ウマイなあ、これ!」と言ってくれたもの。

ひじきに、しょうゆに、えごま。ノンオイルで、

しかも結構苦手だったしそ入り。

結婚当初なら、きっと手も出さなかっただろうなあ、というものです。




 見た目にはなんでもない、真っ黒で地味~なごはんのとも。

材料もたったこれだけ??という感じ。

でも、我が家ではコレが、大きな手から小さな手へ次々パスされて、

たっぷり作ったつもりが、あっという間になくなってしまいました。

Imgp9242

長くなりましたがレシピです。

<材料>ひじき   ゆであげたもの   170g      あれば長ひじきがお薦め

      醤油    大さじ2

      えごま   大さじ3        炒ったもの

      大葉    10枚前後      千切り

<作り方>①ひじきはさっと茹でる

        茹でたお汁はお味噌汁などに使う

       ②ひじきをぎゅっとしぼって、必要なら刻んで、他の材料とあえる





:::::::::::::::::

暮らしのひとコマ

 朝ごはんの準備は兄2人が毎日交代で。

今朝は湧ちゃん(わく 8歳)の番。

薪を割いておくと、火のつきが良いので、空いた時間はかまどの前で薪割り。

顔がススで黒いのも気付かずに、一生懸命割っています。(o^-^o)

Imgp9226

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