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2010年9月26日 (日)

甘~いかぼちゃ&塩味小豆の秋色バーグ

 こぼれ種で自生して生えているものから、アズキの収穫が少しずつ始まりました。

待っていたのは子ども達 (◎´∀`)ノ

「おはぎ作ってよ」 「お汁粉がいいなあ」 「アズキご飯も食べたい」

待って待って!まだ収穫始まったばかりなのに (;´▽`A``




 干している少量の小豆の前でウロウロする子ども達のために、

ようやく1/2Cたまった小豆を煮て、取り急ぎ簡単にできる小豆のおかず/おやつを。



 

Imgp9587

<材料>16個分 

      かぼちゃ      1/4個(430g)

      塩          小さじ1

      地粉         1/2C

      水          1/2C

      ゆで小豆      1C(+塩小さじ1/4)  固めに煮る

      植物油       焼き用

<作り方>①かぼちゃをフードプロセッサーで細かくして、塩と地粉と混ぜておく

       ②水を加えて全体馴染むまでまぜてから、小豆を加える

       ③バーグ状にして、両面焼く



  生地が柔らかい気がすると思いますが、フライパンとひいた油をきちんと熱しておけば、

崩れず焼けます。

つなぎの粉はなるべく少ない方が素材の味が楽しめるので、最低限にしていますが、

まとまりにくいようなら、粉をたしてくださいね。



 焼くときは、おにぎりを握るようにぎゅっと両手で丸めてから、両手で平らにします。

柔らかいのでトレーにおかずに、そのまま熱したフライパンに次々のせていきます。

フライパンの中央は一番焦げやすいので、最後に入れます。

 片面をフタなしでカリッと焼いてからひっくり返して、

反対側は火が通るようにフタをしてじっくり焼きます。



 こげる前にフタをあけて、水分を飛ばして焼き上げます。

焼いたあと、すぐにお皿にいれずに、網の上において冷ますと、べたっとしなくなります。




 今回のバーグは特にしっかり冷めた方が

小豆の味とかぼちゃの味が楽しめてお薦めな味です。

お弁当や、お昼ごはんを作るのといっしょに作って3時のおやつにどうぞ!





 小豆って甘いあんこを想像する方が多いと思いますが、

思い切って甘くせず、思い切っていつもよりちょっと固めでザルにあげて塩をふって馴染ませておくと

素朴な小豆の味に1人にっこり  ( ̄ー ̄)

ついついこのままつまんでしまうこと、請け合いです。






新物の豆は、乾いたまま鍋に入れてグラッと沸騰させてそのまま置いておけば、

すぐに枝豆程度の硬さになってくれて便利です。

新物でなくても、ゆでてみて、青臭さがなくなったところで火をとめて余熱にまかせていると、

案外良い加減の煮豆になります。






 かぼちゃの甘味が小豆にも伝わって、ほくほく美味しい秋のおやつにもなるおかず。

子ども達の小豆の大合唱も、これで少し落ち着くかな。

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