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2010年9月30日 (木)

マコモダケと油揚げの海苔巻き

 夏野菜が衰え始めるけど、秋野菜はまだチビッコな時期に、

ちょうど旬をむかえてくれるマコモダケが採れ始めました。

長野からの発信で、10年ほど前から全国に出荷されるようになったそうですが、

どこでも売られている野菜なのかどうかは、わかりません。

 タケノコではないけれど「たけ」の名前がついています。

味より、歯ざわりがタケノコみたい。

アクもなく、クセもそれほどなくてほんのり甘く、どんな料理にもあいます。




 今回のレシピでは、

のりでまいてあるので、お弁当のおかずや、ちょっとつまみたい時にも重宝。

味付けは塩だけですが、

マコモダケの甘さとシャキシャキ感が、しっとりした油揚げにとっても合って、

塩だけとは思えない豊かな味。( ̄ー ̄)

というか、塩の素材の味を引き出す力がすごいのですよね。



 炒め物をわざわざ海苔巻きにって、ちょっとめんどくさそうですが、

作ってみると案外簡単♪

目先が変わるからか、子ども達も炒め物をドンと大皿で出すより嬉しそうです。

Imgp9671

<材料>マコモダケ    1本

      油揚げ      90g   

      塩         一つまみ

      のり        1/16に切ったものを数だけ

      梅肉みそ     適量

                 *  梅肉と味噌を同量(体積)ずつ切り合わせる  

<作り方>①フライパンに塩を振ったマコモダケと油揚げを入れて、

        フタをして、焦げないように時々ゆすりながら、じっくりいためる

       ②火からおろして少しさめたら、適量ずつのりでまいていく

       ③梅肉味噌を添える



 海苔巻きだけでも美味しいのですが、梅肉味噌をおはしの先にのせていっしょに頂くと

やっぱり合いました。(*≧m≦*)

 油揚げは、新鮮なもので油臭くなかったら、油抜きしないで他の具材といためると、

油を使わずに油炒めができます。

 普通の油揚げでもできますが、

薄く大判タイプで売られている、しっとりタイプの方が、むいていると思います。



 海苔巻きは、くるむのりの最後の端を水でぬらすと、それがノリになってくっつきます。




 この炒め物海苔巻き、

シンプルでコツも作るタイミングや、暖かさ維持も特に関係ないため、

どんなものでも美味しく頂けるすぐれモノです。

組み合わせるうちの1つにコクがあるきのこや豆腐加工品を使うとより美味しいです。

たとえば、えのき人参、高野豆腐牛蒡、しいたけ青菜・・・

アクセントにするタレ系は、思いつきで自由自在です。

ピリカラ系、オイリー系、酸味系・・・

色々アレンジしてみてくださいね。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

暮らしのひとコマ


 tokiの醤油搾りの師匠が、キノコ採りに呼んでくれたので、一家で訪れました。

さっそく採り方を教わって、雑木林を歩くこと2時間・・・

Imgp9672

たくさん教わって、家族で数日は豊かに楽しめる分を頂いてきました。

大ヒットは幻の「天然舞茸」 採った本人が一番 ヾ( ̄0 ̄;ノ

発見者はtoki。ビギナーズラック??

Imgp9674

 稲刈りの合間に呼んでくださったI さん。

また1つ、広く深いI さんの世界を垣間見させていただきました。

子ども達も楽しめていい一日でした。

ありがとうございました。o(*^▽^*)o

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