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2010年9月17日 (金)

おからオクラでごはんのとも

 暑さが抜けた気候になってきたので、おからを作ることにしました。

もともと豆乳が作りたくて、結果残ったおからでしたが、今は逆転。

 おからはすぐに味が変わってしまいます。

冬でも、一晩たつとしっとり感や、きなこに似た風味が抜けてしまいます。( ̄○ ̄;)!

今の時期はまだ暑いし、冷蔵庫を使わないと一晩で悪くなるので、

(冷蔵庫に入れておけば、大丈夫だと思います)

なるべく一日で食べきる量を作ります。




 手作りおからは一度作ってみるとわかりますが、案外簡単。

とっても美味しくって、もう他で買う気がおこらなくなります。

  Imgp9454

おからの作り方は後で書くことにして、先にレシピを。

オクラがたくさん採れているので、おくらをオクラと合わせてみました。

<材料>おくら     10本

      おから    80g

      塩       ひとつまみ

      梅酢     小さじ1/2

<作り方>おからと調味料を混ぜておき、おくらをなまのまま刻んで、あえる




 「きなこの味がするねえ」と子ども達。

作りたてほやほやのおからは、こうしてシンプルな料理にしておからを堪能します。

たとえば、ちょっと塩をふるだけでも、おかずになってしまいます。



さて、おからの作り方の紹介。

もちろん搾って出た豆乳はとっておき、他の料理で活躍します。

私の作り方は、大豆に先に火を通します。なので、なまのままおからが使えます。

<おからの作り方>

  固めにゆでた大豆     2C        左の材料をミキサーに入れて粉砕

  水               2C        布袋に入れて搾る 



 これだけなのです。(*≧m≦*)

 フードプロセッサーでなくてミキサーを使ってくださいね。

 布袋は、さらしを半分に折って、二辺をミシンで縫ったものを使っています。

 搾る時は、はじめは両手で握ってつかんで搾り、ある程度搾れたら、

 中のおからを袋の中で棒状にして、中身が出ないように口を折りたたんでから

 雑巾しぼりの要領で搾ると、結構搾りきれます。

 もともと「おから」を作っているので、搾りきらなくても良いのですが・・・




 この方法で、おから280g(約2C)と豆乳250g前後が出来ました。

 よかったら、作ってみてくださいね。

    

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