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2010年10月

2010年10月31日 (日)

さつマーボー

 旬のさつま芋とレンコンを使って、麻婆味に。

麻婆と言えば、甘辛あんが定番。でも私のレシピは甘味料は加えずに作っています。

レンコンも甘いですが、サツマイモの甘さがお汁に溶けて、ちょうど良い塩梅になるからです。

なにより急な寒さに暖っか~い   o(*^▽^*)o

Imgp0014

<材料>サツマイモ     小2本     300g     ひとくちサイズ

      レンコン      50g               薄切り

      長ネギ       1本       50g     あらみじん切り

      干ししいたけ    2枚              あらみじん切り

      しょうがすりおろし 大さじ1

      味噌         大さじ2

      水          1C

      葛か片栗粉    小さじ2  

      あさつき      適量              みじん切り

      辛味         お好みで

<作り方>①長ねぎ、干ししいたけ、しょうがを入れて、炒め、サツマイモとレンコンもあわせる

       ②味噌を同量の水で溶いたものを加え、じっくりフタをして蒸し煮する

       ③火が通ったら、トロミのモト(水溶き葛か片栗粉)と1Cの水を加えて火を通し、

         味をみて、醤油を加えて、最後にあさつきをまぶす



 干ししいたけがなければ、しいたけでもOKですが、

干ししいたけの方が、食感も味も良いように思います。



さつま芋の量がメインになっている中で、

歯ごたえのあるレンコンがアクセントになって光ってます。

レンコンって、厚めに切ってあると、子ども達に不人気。(揚げ物なら平気だけど)

その反対に、薄切りだともりもり食べます。

きり方でこんなに違うんだなあと思う野菜の1つです。



 好みで辛味を入れると、ぐんとマーボーっぽくなります。

なかやでは、大人は個別で辛味を加えました。

七味もよかったし、豆板醤やゆず胡椒ももあいましたよ。




 

@@@@@@@@@@

暮らしのひとコマ

 めぐみの雨でたくさん採れました。

ナメコです。

ヒラタケも出始めました。

Imgp9983_3

2010年10月30日 (土)

雑穀もりもり♪ドーナッツ

 おやつにも、おかずにもなりそうなドーナッツです。

甘味はリンゴと柿を使っているだけなので、

ふつうのドーナッツに比べたらとってもヘルシー (* ̄ー ̄*)

しかも、味わってみるととっても満足できます。

ナゲット型なら、成型も簡単♪

どちらでも美味しいですよ。

Imgp9836_4

<材料>種70g前後で ドーナッツ型6個分

      雑穀合わせて     1C  (丸麦2:高キビ1:もちきび1  使用しました) 

      味噌          小さじ1

      水            1/4C                                

      塩               一つまみ

      米粉          大さじ3    

      全粒粉         1C            地粉なら3/4C

      シナモン       大さじ1/2

             りんご          1/4個                     すりおろす

      干し柿         1個                刻む   干しぶどう 大さじ2でもOK

      

<作り方>①雑穀と水とリンゴと調味料を圧力鍋に入れて、10分加圧する

       ②①以外の材料を混ぜておき、①を加えてよく練る

       ③棒状にしてからドーナッツ状にして、菜種油で揚げる




 揚げ始めは、生地が柔らかいのでおはしでつつかないように注意して、

周りの色が変わってきて、片面がしっかり揚がるまで待ちます。

ひっくり返して、ドーナッツの周りの泡が小さくなってきたら、出来上がりです。




 子ども達の大好きなドーナッツ。

もっと作ってあげたいなあと思うけれど、なかなか・・・(*^-^)

たまにしか作りません。その分特別感があるかな?




**********


田んぼのひとコマ


 稲刈り5日目。

「今日で刈り終えるぞ~~~ψ(`∇´)ψ」気合充分な子ども達。

あいにくFu(11歳)が包丁で指を深めに切っていて本調子ではなく、

刈り刈り隊は、Wac(8歳)がメインに。

Jir(5歳)も気が向くと、がんばります。

両端から刈っていって、もうすぐゴール。この繰り返し。

tokiは、ハザ棒立てを終えると、縛り隊。

私は縛り隊。今年はひたすら縛りました。もう手がボロボロ・・。

Imgp9999_3

そして、無事終了~~~。長いハザが2列できました。Imgp0002_2

 夜ごはんは、恒例「鍋」パーティー (≧∇≦)

手打ちうどんを主に(このために、稲刈り前に種を作っていた子ども達でした)

宝包み、厚揚げ、採れたてなめこいっぱい、さつまいも、飯田カブ菜・・・

「もう、おなかいっぱい!! でもまだ食べるぅ~ヽ(*≧ε≦*)φ」

「いつも以上に底なしに食べる子ども達。



 とっても豪華な鍋でした。

今年も田んぼ、ありがとう!

きっといっぱいのお米になってるよ~~



やっぱり稲刈りは一年のうちの晴れやかな大仕事です。

そして、お風呂はヒト鍋   (゚∇゚|||)

みんなでグツグツ~♪と、はじける笑顔でした。

Imgp0008_2




                                                                                                                                                               

                                                        

2010年10月29日 (金)

カリカリ牛蒡&もちきびのこんがり焼き

 カリッとした千切り牛蒡が食べたくなっていて、

ちょうど炊いたもちきびが余っていたので、合わせてこんがりバーグを作ることに。ヽ(´▽`)/

Imgp9909

<材料>炊いたもちきび     150g   簡単な炊き方は雑穀のカテゴリー参照

      牛蒡            40g    斜め切り→千切り

      全粒粉          1/4C   地粉や他の小麦粉でもOK

             味噌            小さじ1

      焼き用油         大さじ1

<作り方>①材料を下ごしらえしたあと、よく混ぜる

       ②フライパンをよく熱してナタネ油を入れて熱してから、

         種をスプーンですくってところどころに置いて焼く

         片側が焼けたら、ひっくりかえして軽くつぶし、フタをして火を通す

         最後両面カリッとするようにフタをあけて焦げないように焼く



 お好みで、お醤油や酢醤油をかけて食べてくださいね。




 きびの硬さによって生地が柔らかいので、スプーンを使います。

小麦粉を増やすと扱いやすくなりますが、キビの味が隠れてしまうので最低限にしました。

今回のバーグ焼き用油が多めにしたのは、

牛蒡をかりっとさせたかったからです。



 、

「揚げ物」はそれはそれで美味しいけれど、

油パワーは強いので、素材の味がおさえられがちに・・・

それが残念だなあと思う場合は

揚げないで作りたいなあと思ってます。




 それにしても、牛蒡ってなんでこんなに色んな食べ方ができて、

色んな味付けでもあって、美味しいんでしょうね。

食卓に出すたびに、家族一同みんなで感動しています。



&&&&&&&&&&&&&&&&

暮らしのひとコマ

Imgp9911

 近くの畑に収穫に行ったら、

動物よけの柵の入り口に、

どうぞっといわんばかりに、アケビの実が口を開いてぶら下がっていました。

おやつがちょうど決まっていなかったところ。ラッキーでした。

2010年10月28日 (木)

山ごぼうの醤油漬け

「やまごぼう」 

モリアザミの根っこだと聞いたことはあったけど、

料理に使ったことが、ありませんでした。





 今回、たまたま近くのスーパーが創業祭で、お野菜がとても安くなっていたので、

試しに買ってみることにしました。

早速、醤油漬けにしてみたら、

とっても美味しくてびっくり!

Imgp9977_2

<材料>やまごぼう   60g

      丸麦      炊いたもの  1C    雑穀の炊き方は、雑穀のカテゴリー参照 

      醤油      大さじ2

<作り方>①やまごぼうを斜め薄切りにして、さっとゆがく

       ②炊いておいた丸麦と醤油に漬けて、1時間以上おく




 牛蒡にそっくりですが、香りや甘味がとてもあって、美味しかったです。

アクもなくて、さっとゆがけば大丈夫でした。

なまのまま、漬ける方もいらっしゃるみたいで、それも頷けます。



 丸麦の醤油漬けはよく作るので、それにあわせてみました。

ほかの雑穀でもいいですし、

やまごぼうだけ醤油漬けにして、お豆腐にのせても美味しそうですね。


 



 これ、栽培したい (* ̄ー ̄*)

自生しているのを掘るのも手だけど、いっぱい採れたらウレシイから。

夏に蒔いたら、初冬にはできるみたいだし、

牛蒡より強そうで、土地にもあってるだろうし(だって自生している)、栽培もラクなのでは?



 毎年、何かしら新人さんを畑の仲間に加えている、なかやの畑。

来年は、やまごぼうに決まりです。




%%%%%%%%

田んぼのひとコマ

 稲刈り4日目は、toki不在。

私と子ども達で行ってきました。

 かえってはりきる子ども達。

「tokiをびっくりさせてやるぞ~~~」「稲刈り終わったら、鍋だぞ~~~♪」

そして、本当に頑張りました。

あと少しでおしまいです。

2010年10月27日 (水)

キャロブケーキ

 キャロブってなんですか?とよく聞かれます。

キャロブは、ココアに似た味のいなご豆のサヤを粉にしたものだそうです。

ココアと違って、粉自体に甘味があって、ココアよりも刺激が少なく、お子さんにも安心です。



 キャロブケーキというと、私には思い出があります。

長男Fu(11歳)のアトピーで、

動物性食品以外に豆類や油類をほとんど摂らない1年を過ごしたあと、

Fuも随分よくなって、調子のよい時なら油を摂っても大丈夫になってきました。

自分の誕生日に、久しぶりにケーキらしいものに挑戦したのが、このキャロブケーキでした。

自然食品屋さんで迷って迷って買ったものですが、

今でも感動の味だったのを覚えています。



 キャロブを知ったのも、その時が初めて。

以来、キャロブケーキは作り続けています。

今ではココアも食べているけれど、

子ども達はキャロブの方が、馴染みがあって好きかもしれません。


 この夏、秋に何度かフリマ向けに作って、レシピが少しずつ変わってきました。

自給品が少ないのは、なかやのレシピの中でも珍しいものですが、

たまのおやつに作ると、家族みんなにっこりです。



 今年の私の誕生日も、このキャロブケーキでした。

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Imgp9536

<材料>

    ☆ 地粉         1C

      全粒粉        1/4C

      キャロブ       1/2C        

      ココナッツ(乾)   1/4C        

      オートミール     1/4C

             ひまわり種      1/2C        他のナッツ類で代用OK

      塩           小さじ1/4

      干し柿         4つ         小さく切る 干しブドウ1/2Cで代用OK


    

    ★ 植物油        1/2C

      豆乳         1/2C        水でもOK

      みかんジュース   1C          リンゴジュースでも代用OK

<作り方>①☆をあわせておいてから、★をあわせる

       ②オーブンで焼く(170度 40分程度)





**********

田んぼのひとコマ

 雨かと思っていたら、晴れ間が出て、

急いでお弁当をもって稲刈りに行きました。

その時のお弁当、「牛蒡と菜っ葉の揚げ稲荷」

Imgp9974

半日仕事でしたが、子ども達もせっせと刈ってくれて、半分を超えました。

2010年10月26日 (火)

根菜そぼろ  鉄火味噌風

 朝ごはんは大人は食べないのに、

一日一食小麦のことも多いのに、

玄米一升、朝ともう一食で軽く食べてしまう、ごはん食いの我が家。


子どもも大人もがごはん大好きだし、ごはんのともも大好きです。

だから、いつもなるべく数種類の「ごはんのとも」を常備しています。



 ところが最近「ごはんのとも」が不足気味  ( ̄ロ ̄lll)

田んぼ畑が忙しくって、常備菜が追いつかないのです。




そんな時に思いつきで作ったものが大ヒット!

あの鉄火味噌に似た味です。

なのに、作り方はとっても簡単 ( ´艸`)

Imgp9959

<材料>牛蒡    120g

      レンコン  120g

      人参    120g

      油揚げ    50g

      味噌     大さじ2

      しょうが   大さじ2

<作り方>①牛蒡は皮をむかずに洗って、切らずに太さに合わせて軽くゆがく

       ②生姜をすりおろし、

        他の材料をフードプロセッサーで硬い順に加えながら粉砕する

       ③②を水1/2Cと火にかけて、10~15分ほどかけて煮て、最後は煮切る




 根菜を超みじん切りにして、丹念に丹念に炒め切る・・・

切るのも、炒るのも、かなり根性がいるマクロビの基本料理の鉄火味噌。(*^-^)

一度作って以来、美味しいのに、なかなか手が出せずにきていました。


 でもこの作り方なら、あっという間にできてしまいます。

もちろん、本場の鉄火味噌とは違うものですが、

牛蒡、レンコン、人参の香りや甘さに満足。

しょうがが利いてるのもうれしくて、油揚げのおかげでコクがあります ヽ(*≧ε≦*)φ




 いつものごはんのともなら、パスタやぱんとあわせても、と書くところですが、

優しい根菜の味をしっかり味わうには、これは「ごはんのとも」が一番合いそうです。




&&&&&&&&&&&&

畑のひとコマ


 雨なので田んぼはお休み。

雨上がりの合間に、残りの小麦を蒔いてきました。

この畑は、この間までエゴマ畑だったところ。

エゴマ収穫後、急いで草刈りして、おからを全面にまいて、tokiが耕してくれました。



 ぽつぽつ降る中、これ以上降ったら畑がヌカってしまうので、「やっちゃおう!」

ということで、みんなカッパ着てテルテルぼうずに。



 

Imgp9962

この方、種まきもデビュー。

手元見ないでカメラ目線 (*^-^)

Imgp9963

2010年10月25日 (月)

かぼちゃのシナモンカレーパイ

 カレーのパイですが、かぼちゃがベースなので、甘めです。

そしていつものカレーのスパイスにシナモンを加えて、香りのアクセントを。

おかずにも、おやつにも、お酒のおつまみにもなる一品です。

Imgp9941

<材料>{フィリング}                    {パイ生地}

         蒸しかぼちゃ    300g            地粉      1C           

         味噌         小さじ1           全粒粉      1/2C

         全粒粉(地粉)   大さじ2                        塩         小さじ1/2

                シナモン       小さじ1           菜種油     大さじ3

         カレー粉      大さじ2  

          (ガラムマサラやカレーペーストでも)  

         ゆでた豆      大さじ2

         かぼちゃの種   適量

<作り方>①かぼちゃを蒸してつぶしておく

       ②パイ生地を合わせてこねて30分ほど置いて型に入れ、

        180度程度で15分ほど石窯で焼く

       ③豆と種以外のフィリングの材料をまぜ、②に広げ入れ、豆と種を飾る

       ④160度程度で、15分ほど焼く



お豆はヒヨコ豆を使いましたが、大豆でも、金時豆でも、他のナッツでも合いそうです。

かぼちゃの皮はついたままでもOK.。我が家ではいつも混ぜています。

今回は白い皮のかぼちゃを使ったので、皮の色が目立ちませんでした。



+++++++++

田んぼのひとコマ

 稲刈り二日目のスナップ

Imgp9946

9月終わりに家族みんなで蒔いたレンゲも、いい感じで発芽してました

Imgp9949

一束一束「このくらいの太さかな?」手ではかりながら確かめる、慎重なWac(8才)

一年前と比べれば、刈るペースも、束ねる速さも段違い。

Imgp9948

人生初稲刈り。

しばらくハマっていました。

鎌の持ち方、いつの間に覚えたんだろう?

Imgp9952

随分すすんだと思ったけど、まだまだ果てしないですね。

しかもお天気雨でしばらく中断しそうです。

Imgp9954

      

      

2010年10月24日 (日)

お山のきのこと豆のマリネ

 お豆のマリネが食べたくて作りました。

子ども達が林道で採ってきてくれたお山のキノコも合わせてみました。

Imgp9927

<材料>茹でたシモササゲ(金時豆)     1C半

      赤ピーマン              1個                1cm角切り 

      玉ねぎ                 1/3個              薄切り

             きのこ                 しいたけ2枚分程度       

      果物酢                 大さじ2

      オリーブ油               小さじ1/2

              塩                   小さじ1

      胡椒                  適量

      ローリエ                1枚

      オールスパイス            適量    好みのスパイス 

      青唐辛子               好みで添える

<作り方>①きのこを湯がいて1cm角程度に切り、玉ねぎとピーマンも切る

       ②器に調味料スパイスを入れてまぜ、具材を入れてからめる

         ローリエは下に引いて、1晩おく




時々、何度か書いていますが、

私は豆は歯ごたえが残るように茹でます。

戻さなくても、乾いた状態からゆでて、5分ほど沸騰させてふくらんだら、そのまま放置

食べてみて、青臭さがなければOk。

かために茹でることで、豆の癖が出ずに、甘く味付けなくても楽しめる

「枝豆感覚」てお豆を味わえます。

浸水しておかなくて、すぐ料理して使えるので、簡単です。




 きのこは、林道で採れる「アミタケ」を入れました。

ぬるっとしてシコシコ。山のきのこだし、煮うどんやおつゆに入れることが多くて

マリネにしたのは初めてでしたが、意外に存在感があって、美味しく頂きました。



 出来立て30分後くらいでも食べられますが、

まだ玉ねぎの辛味がとれていません。炒ったり、水にさらせばOKかもしれませんが、

じっくり一晩寝かせるのもお薦めです。



 スパイスはお好みのものであれば合うと思いますので、お試しくださいね。

ローリエは下に引いておき、マリネを食べ終わったらスープなどに入れてみてください。

まだ味が出ます ( ´艸`)

  

2010年10月23日 (土)

菜っ葉にくるんで☆さっぱりひじきの柚子香和え

 9月上旬のカラカラ天気で、成育が遅れていた秋の葉ものたち。

10月の暖かさもあって、その後の伸びは順調。

今は「マスタードシード」を採るために育てている、からし菜の間引き時期です。

しっかり株間がないと良い菜の花株にならないので、

惜しげなく間引きして、モリモリ食べてます。



茹がいてしまえばワサビ菜同様辛味なく、ふつうの菜っ葉として食べられるのですが、

せっかくだから、ピリッと辛味も楽しみたい。

漬物以外に、何か美味しくできないかなあ~と考えていて,

思いつきました ヽ(´▽`)/



からし菜が手に入らなくても、

アブラナ科の菜っ葉で、エグ味やナマ味感が気にならないものだったら、

なんでも合うと思います。

もちろんレタスやベビーリーフなどの定番生野菜でも♪

Imgp9926

<材料>乾燥ひじき     30g

      長ねぎ       1/2本            みじん切り

      ゆず        1/2個            すだち、レモンなどでもOK

      醤油        大さじ1と1/2(好みで加減)

      ごま油       小さじ1/2 

      からし菜      フレッシュのもの、葉先を適量

<作り方>①ひじきを乾いたまま、さっとゆでる(3~5分) 

       ②ゆず1/2個分量の果汁をしぼり、皮をみじん切りにして、

         ひじきとその他の材料と和える

       ③30分~1日おいてから、からし菜をくるんでいただく  



 ゆずやすだちの好きの方は、さらに果汁を絞ってかけてくださいね。

皮は表面の黄色いところだけ、ピーラーで先にむいて、それから果汁を絞ると簡単です。

2、3日楽しめます。

 からし菜の辛味とゆずのさわやかな香りを、ひじきがまとめてくれた感じです。

8歳以下のお子様メニューにはならないかなあと思いましたが、

間引き菜のせいか、それほど辛くなかったせいか、ぱくぱく食べていました o(*^▽^*)o









○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

暮らしのひとコマ


稲刈り中。

お昼のお弁当は「おひつ」ごと。

Imgp9932

ザックザックのこぎり鎌で、気持ちよく刈り始めました。

晩生品種といっても、例年に比べて遅い収穫。

立ち枯れてないか心配してましたが、案外大丈夫そうです。

2010年10月22日 (金)

あっさり豆乳ドレッシング&ひよこ豆のディップ

 マヨネーズの代わりに、お豆腐や豆乳でつくる「とうにゅうず(豆乳マヨネーズ)」

今回は、豆乳を使って、ノンオイルのドレッシングタイプを作りました。

ノンオイルだけど、豆乳が濃厚なので結構満足♪

そのままでもおいしいですが、

これをベースにして、他のディップを作ったり、

カレー粉を入れたり、トマトピューレを入れて味を変化させたりしても楽しめます。



写真は一部にシソの実の塩漬けを洗ってから加えたもの。

Imgp9552

<材料>豆乳        300CC  (買う場合は濃厚で無調製のものがお薦めです)

      果物酢      大さじ1

      味噌        小さじ1   麹多めに仕込んだ甘味噌を使いました。

                        ふつうの味噌でもOK

      塩         小さじ1/2 (好みで加減)

      

<作り方>豆乳に果物酢を加えて固まってくるのを待ってから、味噌と塩を加える




 我が家ではそのまま蒸したカボチャにかけて頂きました。

しその実入りも並べて頂いて、両方とも好評でした。

土蔵が冷えてきて、室温が下がって一定になってきたので、

かぼちゃは70個くらい全員お蔵入り。

これから春まで保存しながら食べていきます。




さて、もう1つのレシピ。豆乳ドレッシングからのアレンジです。

~ヒヨコ豆のディップ~

Imgp9556

<材料>ゆでたひよこ豆          1C

      あっさり豆乳ドレッシング  1/2C

             果物酢             小さじ1

      セロリの葉(乾)       一つまみ

      胡椒or炒ったナツメグ   少量

      塩               好みで加えてくださいね




 涼しさが増してきて、

豆類のおかずが常温でも日もちするようになってきたので、うれしいです。



 夏物野菜が終わりに近づきつつも、まだ採れて、

秋野菜の葉野菜が旬で、根菜類、イモ類が勢ぞろいしていて、

きのこもネギ科も採れて、

ハーブ類も元気♪

一年で一番食材が豊富な時期です。

天然酵母もいい感じだし、豆類もぼちぼち採れ始めているし、

あれこれちょこちょこ下ごしらえして、味見して、一日台所にいても楽しめるはず・・・。



でも現実は、ハードな収穫時期。

昨日なんとかエゴマが終わったので、今日からやっと稲刈り。

なかなかゆっくり料理モードになりませんが (*^-^)

その代わり、日々採れたてや、熟成した美味しい野菜を簡単に料理して、

素材の味を堪能しています。

2010年10月21日 (木)

ヘルシーだけど満足味☆切干大根の稲荷寿司 

 稲荷寿司って人気で、数作ってもパパっとなくなってしまいませんか? 

長方形の油揚げを半切りにしたタイプがメジャーですが、

我が家で1人2個ずつ作るとしたら、6枚消費。

でもそれだけでは満足しないので、さらに入用になります。

そうなると、正直なところお揚げ代もバカになりません (*^-^)




 そこで我が家では5cm角の正方形のお揚げを半分サイズに切って作ることに。

ちょうどそのサイズの美味しいはねだしお揚げが、近くで10個パックで安く売っているので、

それで作れば20個稲荷寿司ができるようになりました。

これは最大数なので、油揚げを残して、おかずに回すこともできます。




 お揚げを煮るのにも酢飯にも砂糖も入れないし、お揚げも減るし、これぞヘルシーメニュー。

ただ我が家で重要なのは、ヘルシーより満足度 (^-^;

そこはお稲荷さんの口がまん丸になるくらい、ぎっちりご飯を詰めます。

おにぎり一個分くらいのご飯がいっしょに食べられます。

もちろん、詰め方は家族のニーズによってご自由にどうぞ~  (◎´∀`)ノ



 さらに、油揚げと具にする切干を1つの鍋で煮て作るので、

お鍋も1つで済むし、

切干の甘味が油揚げに移り、油揚げのコクが切干に移り、

相乗効果で美味しさUP ( ´艸`)



前置きが長くなりましたが、レシピです。


 

Imgp9878

<材料>いなり寿司  6個分    

      切干          一掴み  

      水           1C

      醤油          大さじ1

      油揚げ        5cm角のもの 3枚  半分に切っておく    

      ごはん         3膳分くらい

      しその実       大さじ2 

      ごま          大さじ1    

                     10本くらい 実をほぐして、塩一つまみともんでおく

<作り方>①切干を鍋に水を入れて10分ほど戻し煮る

       ②切干が戻ったら、半切りした油揚げと醤油を入れて煮付ける(10分程度)

       ③ごはんにシソの実とゴマ、切干を細かく切ったものをあわせて味をみて、

        足りないようなら醤油で調整してから、油揚げにつめる




 シソの実。我が家では軽く塩漬けしたものを使っていますが、

なければゆかりやシソでも美味しそうです。

ゆかりを入れると可愛らしいお稲荷さんになって、子どもにも人気です。

        

 この作り方で作るようになって、我が家ではお稲荷さん率が上がりました。

まぜご飯がもしも残っても、酢飯にしていないので、おにぎりにしたり、チャーハンにしたり、

アレンジが利きますよ。

行楽シーズンの秋。お弁当などにもどうぞお試しくださいね。


      

2010年10月20日 (水)

あったか♪蒸かしサツマの中華風みぞれ和え

 よく太った秋大根をいただきました。(◎´∀`)ノ

ありがとうございます。

我が家の大根、今年不調で、まだまだ小さいのでとっても嬉しかったです♪



 久しぶりの生の大根。梅雨時期に採って以来。しかも寒い時期の大根は甘い♪

食べたかったのは、大根おろし。

早速首に近い甘いところをすりおろして

お陽さまに干して甘くなったさつまいもといっしょに頂くことに。

Imgp9914

<材料>さつまいも     中2本      5㎜厚の輪切り

      ねぎ         1本       5㎜厚の斜め切り

      しいたけ       4個       5㎜厚の薄切り  

      ごま油        小さじ1    

      大根         300g      すりおろす

      醤油         大さじ1

<作り方>①大根おろしを、ボールとザルを重ねた中に入れておく

       ②切ったさつまいもを半カップの水と一つまみの塩と、蒸し煮する

       ③フライパンでネギとシイタケを一つまみの塩とごま油で炒め、

         ボールに貯まった大根おろしから出た水分を1/2C入れて蒸し煮する

       ④シイタケに火が通ったら火からおろし、すぐに大根おろしを入れて和える

       ⑤さつまいもをお皿にならべ、その上に④をかける




 やっぱり大根おろしは、秋・冬大根  (*≧m≦*)

久しぶりの味に、ほ~~~と家族一同身も心も満たされます。




ポイントは、炒めた直後の熱いフライパンの中に、大根おろしをさっとからませること。

冷たい大根おろしはあったまって、これからの寒い日のおかずむきになります。

さらに、辛味のある大根おろしが、やや熱が入ることでマイルドに甘くなって

小さなお子さんでも大丈夫な味に変身します。

これが面倒でいっしょに炒めてしまうと、一気に大根おろしらしさがなくなるので、

そのぎりぎりをねらうワケです。




 サツマイモのおかずということで、お子さんはとっつきやすく、

甘い芋系が苦手な男性も、中華味にすることで割合食べてくれます。

お好みでごま油を増やしたり、辛味を加えてくださいね。( ̄▽ ̄)

2010年10月19日 (火)

もちきびゴマ煎餅

 お煎餅が作れたらいいなあ~と、ずっとずっと思っています。

おもちの残りを切って乾かして揚げる、おかきも美味しいけれど、

いわゆる草加せんべいのようなお煎餅を作りたい・・・( ̄ー+ ̄)




でも、なかなか難しいんです。

米粉をふかして練って、天日乾燥させて石がまで焼く、

という何日もかかるレシピを真似て作ったら、カチンカチンになってしまったことも。

以来子ども達も私も諦めておりましたが、

久~しぶりに作りたくなって、トライしました。

Imgp9898

<材料>もちきび    1C炊いたものの半分量

      地粉      1/4C

      全粒粉     1/4C

             ごま       大さじ2

      味噌      小さじ1             麹多めの味噌を使いました

<作り方>①材料をこね混ぜて、1枚のオーブンシートにはさんで薄くのばす

       ②オーブンシートにはさんだまま、網にのせて160程度の石窯で20分焼く

       ③オーブンシートからはがして、食べやすい大きさに切る

       ④網に並べ、140度程度のオーブンの余熱で、カリッとするまで30分程度焼く



「これはイケる!!」

「フリマに出せば売れるんじゃない?」

ややオーバーな子ども達の感想 ヾ(´ε`*)ゝ。



でも、確かに美味しかったです。

火が早く通るように、なるべく薄焼きにして、ポキンと折れるまで熱を入れるのがポイント。

③の行程で、崩れてしまったものは、もう一度練って、形を直すことができました。



 オーブンシートは、私は繰り返し使えるものを使っていて、

使い捨てのものの使い勝手がわからないのですが、

おそらく同じようにできるのではないかと思います。


 小麦を入れたのは、やや悔しさが残りますが、

これなら、手軽におせんべいに近いものができるかな。



「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「

畑のひとコマ


 エゴマがなかなか収穫期に入らないなあと思っていたら、

一気に全体が枯れ始めました。

例年のように、順番に枯れて欲しかった・・・・(u_u。)

Imgp9913

エゴマは、枯れてしまうと、実が収穫している間にポロポロこぼれてしまって、収量激減になるので、

収穫は、枯れ始めが肝心なのです。

せっせと収穫して、脱穀調整にジャマになる葉を取ってから干します。これが時間かかる・・・

この量(畑は写真から奥にまだ続いております)ゆえ、

家族総動員でも多分丸々3日はかかります。


かくして、またまたお米の収穫は先延ばしに・・・。

2010年10月18日 (月)

ミニトマトとお揚げの串

今日はオリジナルレシピをお休みして、ゆるベジで有名なのあな吉さんのレシピです♪

と、紹介しておきながら、

レシピは覚えていただけなので、正確に同じかどうかわからなくなっていて・・・

多分、こんな感じだったと思います。(;;;´Д`)ゝ

(ブログを見ても、なかなかこの記事にたどり着けず・・・。)

 シソとミニトマトがあるうちに作ろうと思っていて、やっとぎりぎりシーズンになって作りました。

あな吉さんは、週に一回月曜日、いつも簡単で美味しそうなレシピを紹介されています。

本もたくさん出されているみたいで、

料理教室なども、日本中あちこちで開かれている人気者な様子。

私は最近になって知りましたが、きっとご存知の方でファンの方も多いと思います。



 作ってみたら、やっぱり美味しい♪

レシピを見ると、きっと美味しいだろうなって想像がつきますが

なかなか思いつきそうで思いつかない串の組み合わせですよね。

竹で串を作ってくれた子ども達は大喜び。

Imgp9865

<材料>油揚げ 1枚  (8個分)

      ミニトマト 8個

      シソ    4枚

      醤油    適量

<作り方>①油揚げをさっと湯通しして、半分に開いて切ってから、それぞれ4等分する

       ②小皿に醤油をたらしておき、油揚げの内側に醤油をつけてから

        油揚げ、しそ、ミニトマトの順番に重ねて、くるっと巻いて止める




 お醤油のかわりに、油揚げの内側に塩を振ってもよさそうですね。

お弁当にも、おつまみにもよさそうなかわいいおかずでした。




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暮らしのひとコマ



 収穫期。ちまちま作業、盛りだくさん。

夕方の陽だまりの中で、Jir(5歳)が1人もくもくと小豆の殻むきをしていました。

Imgp9902

 

カラカラに干して、茶色くなった鞘から、赤い小豆がぱらぱら。

嬉しくなるけど、量が多いし、地道な作業です。

「これがおやつになるんでしょ」

なるほど。それをめざしてやってるのね。( ^ω^ )

     

2010年10月17日 (日)

こっくり♪厚揚げの生姜味噌煮

 厚揚げを、たっぷりの生姜とお味噌で煮しめました。

材料も作り方もなんてことないけれど、これがなかなかお薦めのウマさです。

厚揚げの周りの部分(皮)が硬く煮しまって、不思議とお肉のような食感に。

皮が多い方が楽しめるので、厚揚げは、細かいブロックタイプを使うのがお薦めです。

Imgp9881

<材料>厚揚げ   5cm×3cm×3cm  5個    それぞれ縦に3等分

      しょうが   3cm大をすりおろす

      味噌     大さじ1

      水      大さじ2

<作り方>①厚揚げを鍋に並べて、水で溶いた味噌と生姜をちらし、フタをしてコトコト煮る

       ②15分ほど煮て、水分が多いようだったらフタをあけて煮きる

       ③味がしみこむように、火からおろしたあとも、そのままフタをしてしばらく置く




お醤油で煮ても美味しいです。

丼にしてもよさそう。

ぴりカラが好みの方は、七味をふっても。


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暮らしのひとコマ


クラフト市に出店の準備♪

晴れるといいな。

Imgp9897

2010年10月16日 (土)

柿と山くるみのゆべし

もち粉で作った甘いおやつのイメージの「ゆべし」ですが、

米粉と片栗粉のもっちりベース、さらに甘さは熟し柿で作ってみました。

Imgp9868

<材料>15cmの角型 (切り分けて16個分)  

             米粉     1/3C

             片栗粉   1/3C

             熟し柿    2個

      山くるみ   1/4C

             塩       小さじ1/4

<作り方>①熟し柿をつぶして、粉と塩と混ぜる 

       ②型にのばして入れて、クルミをちらし、10分蒸す



柿色の、かわいいおやつになりました。

ほのかな甘さが具合よくて、子ども達も大満足です。

私は米粉のおやつを作るときは、冷めたときに固くなったり、ぱさっとしたりするのを防ぐのに

油を加えるよりも、片栗粉やお豆腐とあわせることが多いです。




米粉は買うこともありますが、微粉でなくても良いときは、ミルで作ります。

ミルはとても高級だったり、プロ使用だったり、特別パワーがあるものをのぞくと、

ふつうのものよりコーヒーミルがパワーがあるなと思っていて、

そこで私は、不要になってうちに廻って来た電動のコーヒーミルを愛用しています。

米粉でも、きなこでも、スパイスでも、

売り物ほどパウダー状にはなりませんが、あっという間に細かく砕けます。

+++++++++

畑のひとコマ

大豆の葉が、急に黄色味をおびてきて、実がふくらんできました。

小豆は収穫期まっさかりです。


 今年は、ブロッコリーが絶好調。

7月に蒔いて畑に入れた40個前後の苗が、ほぼ元気に育っています。

Imgp9887

なかや3兄弟の夢「ブロッコリーを1人ずつ丸ごと食べたい!」が、ついに実現するかも!

今年お初のメキャベツも、種から元気に育っています。

プチベールが減ってしまった分、代役になってくれそうです。

Imgp9885

色んな条件が重なって、良い出来のものがあったり、不出来なものがあったり、

毎年畑の様子は違います。

豊作を喜んだり、減収をがっかりしたりしながら、畑の一年は過ぎていきます。

そこがまた面白さでもあります。

畑を始めて12年過ぎましたが、まだまだ学ぶことばかりです。


 

2010年10月15日 (金)

ささがき牛蒡と山椒ゴマのソース

 冬に蔵で保存して食べていた時以来の牛蒡です。半年ぶり近いです。(* ̄ー ̄*)




 実は毎年牛蒡栽培には苦戦しています。

育て方がヘタなのか、種が違うのか、土質が合わないのか、天候のせいなのか・・・?

8年前埼玉に住んでいた頃の畑では、毎年立派に育っていたのに・・・・。

 でも牛蒡は家族で大好きなので、食べないで冬を過ごすなんて、絶対悲しすぎマス。

そこで、県内産旬の牛蒡が大袋で出回るのを待って、

昨日ついに購入しました~♪





 まずはシンプルに久しぶりの牛蒡の味を味わいます。

今回は、採れたての山椒を使って、お気に入りの美味しいソースをかけて頂きました。

Imgp9875_2

<材料>牛蒡      1本                ささがき

      醤油      小さじ1

      水        1/2C

      (山椒ゴマのソース) 

        醤油    大さじ3

        お酢    大さじ2

        ごま    大さじ2           

        山椒    6粒分  (粉を少々)

        あさつき  みじん切り  大さじ3    あるネギ科ならなんでもOK 

<作り方>①牛蒡を皮付きのまま水にさらさずにささがきにして、 

        醤油と水を入れた鍋でやわらかくなるまでじっくり蒸し煮する(20分~30分)

       ②たれを作る

         ゴマと山椒をミルか、すり鉢ですって粉にする

         他の調味料を合わせる

       ③牛蒡にたれをかける



 水にさらさないで、皮をむかないことで、牛蒡の味が薄まらずに、丸ごといただけます。

じっくり煮ることで、牛蒡の甘さがさらにUP。ダシいらずの深い味わいです。

こんな時、切干大根の戻し汁が余っていたら使うと、さらに甘さが増します。



たれが濃厚なので、ノンオイルでもとっても満足な味。

新鮮な山椒も美味しく頂きました。



 次はキンピラがイイ! チャーハンに入れてほしい!ヽ(*≧ε≦*)φ

子ども達も牛蒡を待っていたみたいで、とっても喜んで食べました。



牛蒡のささがきには、よく研いだ包丁が必須。

切れなくなってきていたところだったので、前夜ピンピンに研いで、

おかげで気持ちよく台所仕事ができました。




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畑のひとコマ


さつまいも掘りをしました。

苗を入れた時期に雨がふらず、9月に入っての残暑、

さらに隣に育てていたシモササゲ(いんげん豆)が支柱もろとも倒伏してくる、など、

数々の試練の中、株間が広かったのが幸いしてか、予想を上回る収穫でした。

 Imgp9883       

兄達が掘りあげたおいもをせっせと運ぶ役をさずかったE-yan(2歳)

実は堀上げ時のオジャマ虫を遠ざけるための、兄達の苦肉の策らしかったのですが、

はりきってコンテナ(箱)と畝を往復していました。

 Imgp9882         

2010年10月14日 (木)

生姜のピリリと秋みょうがの利いた 炒り豆の浸し豆

 あつあつの炒り豆をしょうゆにジュッと漬けた時の音が好きです:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:

「まだか漬け」のように、色んな野菜を仕込むのも美味しいので迷いましたが、

シンプルに炒り豆と生姜とみょうがの組み合わせで作ってみました。

待つこと半日。

いい味です。

生姜とみょうがとしょうゆが絶妙です。( ̄ー+ ̄)

これに切干や、昆布や、お酢を加えると数日待った方が美味しそう・・・

でもこれなら、その日のうちに楽しめます。( ´艸`)

Imgp9841

<材料>大豆        1/2C

      みょうが     みじん切り大さじ4

      生姜      大きめの塊  すりおろし

      しょうゆ     大さじ1と小さじ1

      水         大さじ1

      赤ピーマン   1/4   細かく切る

<作り方>①大豆以外の調味料を合わせておく

       ②大豆を炒って、アツアツのうちに、①に漬け込み、半日から1日置く 



もっとピリっとさせたい方は、生姜のしぼり汁を食べる前に加えてくださいね。 



色味に使った赤ピーマンは、熟したピーマンです。

初めは種採り用に熟させていたのですが、

タネが仕上がったころも、皮は固くて美味しそうだったので、

食べてみたら、甘くてパプリカみたいでした。

それ以来、同じ品種の種から育てた緑のピーマンの苗の1つで赤いピーマンを作ることに。

秋口にならないと食べられませんが、ちょうど緑のピーマンは葉勢が落ちて

苦味が出てくる頃なので、良いタイミングなのです。  

2010年10月13日 (水)

ノンオイルの米粉カルボナーラ★人参きのことレンズ豆

 稲刈りシーズンです。ヽ(´▽`)/

車で林道を下ると、はざ架けし終わった田んぼばかり。

うちもぼちぼち刈りはじめないと~~~と思っているのですが、

今日は連休のフリマと旅の片付けと、

数日見ていなかった畑のあれこれで一日が終わってしまいました。(;;;´Д`)ゝ



 米粉を使ったレシピのリクエストを旅先で頂きました。

ありがとうございます。リクエストは大変励みになります ♪

そして手始めに早速作ってみました。



 米粉を一番手軽に、美味しく頂ける料理。

私の中では、とろんとしたシチューだと思っています。

オーブンものでパンやクッキーも美味しいけれど、

ちょっとした配合や、粉の質の違いでおだんごっぽくなってしまったり、

冷めたら固くなってしまったり、

コツがわかるまで、何度か試行錯誤が必要な気がします。



 そんな意味で、簡単に誰でもできるシチューがお薦めなんです。

煮込んだ野菜に水で溶いた米粉をかけて少し煮込むだけで、

ボリュームあって、優しい味わいになります。

ちょっと固めだな、と思ったらすぐ水を足せばのびるし、

味付けもカレーやハーブ入りにしたり、ケチャップにしたり、塩だけでシンプルにしたり自由自在。

もちろん、豆乳や油を入れても楽しめますが、

レシピでは充分美味しかったので、ノンオイル、豆乳なしでシンプルに仕上げています。



具は今回は旬の人参としいたけを使いましたが、

イモ類でも葉ものでも、なんでもあいます。

大人数でも楽しめるので、イベントむきでもあり、

どうぞ試してみてくださいね。

 

Imgp9852

<材料>パスタ          4人分

       塩           小さじ1

       レンズ豆       1/2C

       人参         2本      5㎜角切り

       しいたけ        大2枚    薄切り    

        (その他、あるきのこ1パックを使ってください)

       玉ねぎ        1/2個    

       味噌          大さじ2~

       米粉              1/2C

       水               4C

               しょうゆ       適量

       すだち        1個

<作り方>①鍋に人参・レンズ豆・きのこ・玉ねぎと味噌とひたひたの水を入れて10分ほど煮る

       ②米粉を分量の水で溶いて、溶かしながら①に流しいれる

         この時、米粉が固まらないように、へらで全体を混ぜる

       ③合間でスパゲッティをゆでる ( ゆで水には塩を入れる)

       ④茹で上がったスパゲッティに②をかける 

        味はしょうゆで調整する   好みですだちを添える



  スダチは遊び心でかけてみたら、思った以上にあいました。ヽ(*≧ε≦*)φ

人参やきのこのクセが気になる方は、このように酸味を加えるのがおすすめです。



我が家では、火入れした人参が苦手なJir(5歳)も、きのこが苦手なwacも、

とっても美味しそうに食べてました。( ^ω^ )



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畑のひとコマ

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 苦戦した秋の葉野菜。

例年に比べたら遅いですが、随分育ってくれました。

間引き菜を日々美味しく頂いてます。






 

       

      

2010年10月12日 (火)

失敗しない 美味しいポップコーンの作り方のコツ

 毎年畑でたくさん採れるポップコーン。

ふだんでも、お客さんが急に見えたときでも、

フライパンと塩と油があれば、短時間でさっと作れるのが魅力。

甘党の方に、甘さの少ないベジおやつを出すより、コチラの方が喜んでもらえる気がします。

売り物でも、結構安いですよね。


 そんなお助けマンのポップコーンですが、

あれこれ手作りする方でも意外と作らない方が多いみたい。



どうしてかなあと思ってましたが、

聞いてみると、作ってみたけど焦がした、うまくはぜなかった、味が入らなかった、

という声が聞こえてきました。どうしたらうまくいくのか、聞かれることもよくありました。

確かに、失敗すると、やらなくなりますよね。



 そんなわけで、今日はポップコーンの作り方のコツのメモです。

といっても、もとの作り方が簡単なので、コツといっても、ちょっとしたものです。

 

Imgp9803

<材料>ポップコーン    1/4C

             塩          小さじ1/2

             菜種油       大さじ1

<作り方>①フライパンに油をひいて、あたたまったところにポップコーンと塩を入れて

         油が廻るようにヘラで炒める

       ②ポップコーンが白っぽくなってはじけそうになったら、フタをする

       ③フタをしてポンポンとはじける音がし始めたら火から浮かしてフライパンをゆする

         この時、ポンポン音が早く連打するほどこげる心配がなくて良い

       ④フライパン内から煙がでたら要注意。

         なるべく火から離してフライパンをゆする

       ⑤いよいよはぜる音が減ってきたら、火からおろしながらゆすり

         そのままザルや新聞紙などにあけて、蒸らさないように冷ます

         この時お皿に直接入れないこと。むれてふやけて美味しくなくなります



 火加減はずっと強めを維持です。

 油は案外多めです。

でもコレくらい入れないと、ポップコーンの温度が上がらず、むらなくはぜません。


 塩はあとでフライパンに残るくらいがちょうど良いです。

あとからふるのも手ですが、中に味を入れるには、最初からいっしょにいためるのがおすすめ。

フライパンに残った塩と油は、そのままじゃがいもでもゆでて、使ってしまいましょう。




 ポップコーンの量は、フライパンに入れてみると少なく感じるかもしれませんが、

これ以上入れるとパンパンになってしまいます。

写真は、レシピの量で作って出来たものです。



 いつものレシピに比べて、かなり細かく書いてみましたが、

やっぱりやってみないとわからないかも・・・。

もう1つのポイントは、焦がすより、はぜない方が美味。

はぜない豆は、それなりにボリボリ食べられます。(うちの子大好き!)

でも度を越えて焦がすと、食べられません。



 

 おやつ作りって楽しいけど、ご飯作りと変わらないくらし時間とられたりして、

気付けば今日一日台所に立ってたわ、なんてこともありがち。

それが趣味な範囲ならいいのですが、それで疲れちゃったら残念なので・・。




 コツがわかれば、ポップコーンは簡単安値でできる安心おやつ。

うちでは、夜の大人のおつまみにもなって、とっても重宝です。



ということで、どうぞお試しあれ。

2010年10月11日 (月)

ホコホコ♪栗きなこのお団子

 栗があっちの木でも、こっちの木でも次々落ちてきます。

子ども達はついに渋皮まで剥けるようになり、3人でどんどん剥いてくれるので、

私もどんどん料理して、みんなで毎日食べています。




 栗ご飯やくり炒めは何度もやったので、おやつに使うようになってきました。

栗のエラさで1人一個食べられれば贅沢な満足感があるので、

たくさん剥かなくてもできてしまって、以外と簡単です。

 栗のほこほこ、優しい甘さが美味しくて、

子ども達は無言で食べていました。

食べ終わったあとに、「こりゃ~ウマイ、うますぎる~( ̄▽ ̄)」

栗ときなこの似たものコンビ、優しい味×優しい甘さもとってもあいました。

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<材料>8~10個

      むき栗      200g

      かぼちゃ     ひとかけ(15g)  (あれば)

      塩         一つまみ

      片栗粉      大さじ2

      水         大さじ3

      きなこ       適量

<作り方>①剥き栗とかぼちゃを蒸して、一つまみの塩とフードプロセッサーにかける

       ②①を団子状に丸めて、水でといた片栗粉を転がしつける

       ③蒸し器の中に、油をひいたお皿にお団子を並べて、数分蒸す

       ④しっかりさめてからお皿からとって、きなこをまぶす






 かぼちゃを入れることで、色よく仕上がり、水分があるのでお団子にもまとまりやすくなります。

お団子にまとめるのがむずかしい場合は、不要になったやわらかいビニールやラップを使って

具を包んでぎゅっと絞って丸めるとうまくいきます。



 蒸したあと、あついうちにお皿から取ろうとすると、片栗粉の皮がはがれてしまうので、

冷めてから取り出してくださいね。




 栗って毎日食べても飽きないです (*≧m≦*)

子ども達も同感なようで、バケツをもって、林道を歩いてせっせと採りに行きます。

畑仕事も一段落で、なんだかおやつレシピが増えてますね。

余裕が出てきた証拠でしょうか?

でもまだ秋の一大イベントの稲刈りが待っているんですけど・・・。

今度は何を作ろうかなあ~♪

2010年10月10日 (日)

全粒粉のニラしいたけチヂミ

 花が咲いたあとも元気よく新しい葉が茂る、なんとも不思議なニラ。

二度目の旬を迎えています。

一方、収穫早々使ってつまってしまった粉挽き機。

どうやら小麦の乾燥が足りなかったみたい。

tokiに直してもらって復活しました。

小麦もしっかり干して、引き立ての粉を楽しんでいます。

 そんなお二方と、秋になって原木から出始めたしいたけと合わせて、チヂミにしました。

Imgp9839

<材料>にら                120g        みじん切り

             しいたけ       80g        みじん切り

      全粒粉        1C

      片栗粉        1/2C

      塩           小さじ1

      ニンニク生姜タレ  大さじ1  

                    ニンニクしょうが  各一片すりおろし+しょうゆ小さじ1

      味噌          大さじ1

      焼き用植物油    適量

<作り方>材料をよく混ぜて、フライパンで両面カリッとするように焼く




 全粒粉のおかげで、味わいパワフルでした。

同じ小麦粉でも、味に深みがでるんですよね。

パンで100%全粒粉だとさすがにかなり重たいですが、

お好み焼き系ならかえって美味しいくらいです。

 


 シイタケのクセが苦手な湧ちゃん(8才  わく)も「これならおいしい!」と言ってくれました。

全粒粉がなければ、地粉(精白小麦)で作ってくださいね。

その場合、片栗粉はいりません。分量も少なめの方が粉っぽくなくて美味しいかも。

全粒粉は、ものによってパサッとしているので、具がポロポロになりやすいです。

しっかりフライパンをあたためて、チリチリ音がしたらひっくりかえして

あとはフタをしてじっくり火を通し、最後はフタをあけて、カリッと焼き上げます。

すぐお皿にのせるとしなっとしてしまうので、木のまないたか、アミ皿にのせて

少しさましてからお皿にのせると、かりっと感が楽しめます。




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暮らしのひとコマ


 熟して落ちてきた柿を使って作る天然酵母。

毎年この時期の酵母のモトは柿。

この辺りの柿はしぶ柿なので、熟すととても糖度が高くて、酵母にはもってこいなのです。

果物で酵母をおこすのは、初めての方だと難しいみたいですが、

この柿だったら、ほっとけばすぐにこんな感じになって、とても元気な酵母になります。

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2010年10月 9日 (土)

ノンオイルの人参雑穀ドライカレー

 人参と雑穀たっぷりのドライカレー。しかもノンオイルです。

なかやでは、油はカレーもラーメンも炒め油程度しか使わないのですが、

今回は気付けばノンオイルという感じで (^-^;



 雑穀がたっぷり入っているからか、ボリュームがあって、満足な味でした。

ドライカレーだから、チャーハンにして、いっしょに炒めても美味しそう。

カレーパンやカレーおやきも作れそうです。



 ラッキョウは3年もの。塩漬けしただけですが、味がなじんで美味しかった~。

子ども達は4人全員で取り合いでした ┐(´-`)┌

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<材料>雑穀なんでも    1/2C        私は大麦と高キビ各 1/4C

       水           3/4C

      玉ねぎ         小1個    (150g)

      カレー香辛料     大さじ3   私はガラムマサラ・クミン・ターメリックを各大さじ1

      人参         3本     (260g)

      味噌          大さじ2

      しょうゆ         適量

<作り方>①圧力鍋に、大麦、高キビ、玉ねぎ、カレー香辛料と水を入れて、10分加圧する

        (圧力鍋がない場合は、鍋で30分ほどコトコト煮て下さい)

       ②人参をフードプロセッサーでくだくか、みじん切りにする

       ③圧がぬけたフライパンに人参と味噌を入れて煮て、味をみてしょうゆで調整する



 人参をあとから入れることで、歯ごたえが残ります。

味を見て、オイルを入れた方がよさそうであれば、お好みで入れてくださいね。



 カレーのスパイスは普段あれこれ使いますが、今回は基本の3つで。

ふつうのカレー粉でも楽しめます。辛みが入っていないので、

大人は食べる時に唐辛子味噌を一匙加えました。




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暮らしのひとコマ



 フリマにむけて順々に準備。焼きあがった順に包装。

今回は石窯を直してもらったおかげもあって、

石窯おやつがもりだくさん♪

現在進行形でフル稼働で頑張っています。

気に入ってもらえるといいなあ~。

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2010年10月 8日 (金)

もちきびたっぷり♪ 味噌入り蒸しパンケーキ

 早速樽開きした甘みそを使っておやつを作りました。

もちきびおやつは、芋類や粉とあわせてお焼きやお団子にすることが多かったのですが、

今回は蒸しパンケーキにしてみました。

甘味は飾りの干しブドウ以外加えないで、材料はとってもシンプル。


 私は自家製甘味噌を使いましたが、(昨日の記事)

本格的な白味噌ではないので、

普通の麹多めの味噌、市販の白味噌でも同様に仕上がると思います。

ふつうの味噌の場合は、若干減らし気味にしてみてくださいね。



 

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<材料>15cmの四角型

      もちきび      1C    柔らかめに炊く(炊飯器で炊く場合は1.5倍の水で)

      オートミール    1C

      地粉        1/2C

      甘味噌       大さじ1

<作り方>①材料をすべて混ぜて、オイルを塗った型に入れて、干しブドウを飾る

       ②20分蒸して、少し冷めてから切り分ける




 できあがりを食べてみたら、

やっぱり甘味噌!作ってよかった~ヽ(*≧ε≦*)φと思わずにいられませんでした。

優しいもちきびの味ととってもあって、ほのかな甘味を出してくれています。

甘味やナッツを入れても美味しそうだけど、

入れなかった分、もちきびの味を楽しめました。



もちきび率が高いので、一切れで満足です。

ちょうどもちきびの脱穀調整の最中でもあり、

子ども達もtokiも「雑穀や味噌が自分達で作れるってうれしいねえ」と喜んでくれました。




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暮らしのひとコマ


 サンショウの実の収穫。

香りがあるのは、黒い種ではなくて、その皮の赤い部分。

ちまちま分けて、乾燥させて粉にして、七味やさんしょう味噌に使います。

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2010年10月 7日 (木)

甘味噌

 いろんな方のレシピを見ていると、白味噌がよく登場します。

調べてみると、普通のみその比べて、麹の量がとても多くて、常温保存できないほど。

なかやは冷蔵庫を使っていないので、作れてもこれは却下。

でも「白味噌じゃないと、この味が出ません・・」レシピに出会うと、なんだか残念で、

常温保存でも大丈夫な甘めの味噌を春に仕込んでみました。

常温保存といっても、土蔵に入ってましたけど・・。



 そして、涼しくなってきたのでドキドキしながら樽を開封 (*≧m≦*)

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そして子ども達と試食。

「甘い!これだけでイケル。どんどんなめちゃうよ o(*^▽^*)o」

確かに確かに。半年置いただけでこうなるとは・・・

なかやのふだん味噌は2夏越してから封切なので、ぜんぜん別物。

麹たっぷりなせいで、熟成も早いんでしょうね。

(なかやふだん味噌は、麹と大豆の量が同量)


ということで、来年以降仕込む私自身のメモのためにも、レシピです。

<材料>米麹       4400g(米 4kg使用)

      大豆       2700g

      塩        1500g



<作り方>普通のみそ作りに準じて仕込み、冷暗所に保存

おそらく、冷蔵庫があれば、もっと塩分控えめの、もっと麹多めのものが作れます。

作り方はネットで検索するとあれこれ出てきます。

このレシピは実験的にオリジナルで作ってみたものです。




 さあ、この味噌を使って、この秋冬はあれこれおやつを作りますよ~。




 

2010年10月 6日 (水)

バター&砂糖フリーの甘じょっぱい車麩ラスク

 車麩を使って簡単にラスクを作ってみました。o(*^▽^*)o

ふつうラスクといえば、バターを塗ったり、揚げたり、そして甘さたっぷり。

これをなかや版で作ると・・・・

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<材料>車麩          6個

      菜種油         適量

      えごま         こさじ1

      ねりごま        大さじ1

      味噌          大さじ2

      干し柿         1個   (干しぶどう30gでもOK)

<作り方>①車麩の両面にハケでなたね油を塗る

       ②練りゴマ、味噌、干し柿/ほしぶどうをつぶすかみじん切りにしたものを練り上げる

       ③①に②をぬって、エゴマをふりかけて、トースターかオーブンで焼く




  お麩は小麦粉とグルテンで出来ているので、材料はパンとほぼ同じ。

焼いたり揚げたり、火を通した方が美味しいですが、そのままでも食べられます。

そこで、ラスクにもなってくれるわけです。




 焦げないように気をつけてくださいね。

くるま麩をもっとサクっとさせたい場合は、初めに揚げてからトッピングを塗っても美味しいです。


 余った練りゴマ味噌のペーストは、パンに塗ってもOK。




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暮らしのひとコマ

 その後の柿酢。

水分が出てきて、発酵が始まっています。

だんだんアルコールになってきています。いいペースです。

アルコール発酵のあと、お酢になっていきます。

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2010年10月 5日 (火)

今しか食べられない旬の贅沢おかず 栗炒め

 鹿が鳴き始めました。

 シイタケが採れ始めました。

 キンモクセイが香るようになりました。

子ども達も、かまきりが卵を産み始めたとか、つばめを見なくなってきた、

かやの実が落ちるようになってきた、などと話してくれ、それぞれ秋を感じているようです。




 毎日畑では、これでもか!と蒔きなおし続けた大根の間引き菜が、

そのツケで、じゃんじゃん採れています。(*^-^)

初めは久々の味に喜んでいた子ども達も、やや飽きてきたかしら?

例年なら小松菜やかぶ菜が平行して採れるのに、今年は遅れているから、

食卓にのぼる葉野菜といえば、終わりに近づいたモロヘイヤか大根葉・・・



こんな時は、組み合わせで喜んでいただくしかナイ!

ということで、豪華に炒め物にむいた栗を入れます。

なかやでは結構出してきたおかずですが、いつもみなさん喜んでくださっていました。



 素直な子ども達は「やった~♪ 栗炒めだ!」

もちろん大根葉でなくても、どんな葉でもあいます。

栗のおかげで、ふつうの葉野菜の炒め物が豪華なおかずに大変身。

今年もお山の幸にありがとう。

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<材料>むき栗        25個前後

      水           1C

      葉野菜        1束          ざく切り

      玉ねぎ        1個          薄くスライス

      生姜         ひと片        すりおろす

      しょうゆ        大さじ1~      葉野菜の量によって加減

      ごま油         小さじ1

      水溶き片栗粉    片栗粉大さじ1 + 水 大さじ1~2を混ぜておく

<作り方>①むき栗と水を鍋に入れて、コトコト10分ほど煮る

       ②ちょうどよい固さになったら醤油を加え、フタをあけて煮きる

       ③玉ねぎ、生姜、葉野菜を炒めて、色がかわったら、栗を加えて全体をからめ

         水溶き片栗粉を入れてあんかけにする。





 栗の煮加減、柔らかさは好みに合わせてくださいね。

あまり柔らかくすると、煮崩れてしまうので、注意してください。




 水溶き片栗粉の水の量は、葉野菜から出た水分によって多めか少なめか決めてください。

大根葉はちょっとパサッとするので、あんかけにしていますが、

柔らかい葉野菜であれば、あんかけにしなくても炒めるだけで美味しいです。



 

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暮らしのひとコマ



 暖かいうちに、といっても雨の日に、廃油を使って石鹸作り。

油と苛性ソーダとごはんとお湯を混ぜて10分ぐるぐる。その繰り返し。

1ヶ月くらいで3~4ヶ月分の石鹸ができます。



 作り始めは苛性ソーダの反応が危険なのですが、

だんだんお湯をたしていくうちに、子ども達も混ぜ係ができるようになります。 

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2010年10月 4日 (月)

青菜の浅漬け

 知り合いの方から、野沢菜のまびき菜を頂きました。o(*^▽^*)o

ありがとうございます。

葉野菜の漬物が恋しくなっていたので、丸一日でできる浅漬けに。

浅漬けだけど、サラダっぽくなく、

見た目もややべっこう色になっていて、味もちゃんとお漬物♪

子ども達も久しぶりのせいか喜んでウマイウマイ!ともりもり食べてくれました。( ^ω^ )




 小松菜などのアブラナ科の青菜だったら、同じように美味しくできます。

青菜が余りそうだなあと思ったら、お湯さえわかせばサッとできてしまいます。

漬けておくと長持するし、チャーハンにしたり、汁麺のトッピングに添えたりできて重宝です。

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<材料>青菜       一束      3cm程度に切る

      醤油       大さじ2

      果物酢     大さじ1

             生姜       ひと片    すりおろす

<作り方>①青菜を切ってザルに入れてひろげ、、色が変わる程度に熱湯をかける

       ②保存容器に入れて、調味料を和えて丸一日置く




 一晩は常温でおいておいた方が、漬物らしさが出るかもしれません。

お好みでごま油をたらしたり、一味をふっても、楽しめます。

数日おけば、さらに味が深まります。




 我が家の本格青菜の漬け時期は、12月。

寒風のふく頃の一日作業。

霜にあたって赤く甘くなったかぶ菜を大きな木樽に漬け込みます。





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畑のひとコマ


 今年は9月前半が猛暑で雨がなかったため、葉野菜の発芽とその後に苦労しました。

一生懸命水やりしてせっかく発芽しても、待ってましたとばかり虫に食べられたり、

発芽後に枯れてしまったり・・・。

種の蒔きなおしを繰り返して、雨も降るようになり、今はぼちぼち育っていますが、

こんなに秋野菜が難しかったのは、12年の畑生活の中でも珍しいです。



写真は干している高キビの一部

今年は高キビも実のつき方が例年と違いました。

もうそろそろ脱穀ですが、どれだけ収量があるか、気になります。

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2010年10月 3日 (日)

秋みょうが&梅肉味噌のすだち和え 炒り油揚げに添えておつまみに

 先日たくさん採った秋みょうが。塩漬けでストックしつつ、ちょこちょこ食べています。

みょうがの味噌漬けは我が家では定番ですが、梅肉味噌にもあいそうなので、

和えたら、やっぱり ( ´艸`)

さらに、すだちを加えたら美味しいだろうなあと想像して作ってみました。

想像を裏切らず、美味しくって、台所でひとりフィーバー ヽ(*≧ε≦*)φ

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<材料>みょうが      2個      微塵切り

      梅肉味噌     見た目みょうがと同じ量   味噌:梅肉=1:1

      すだち       半分

<作り方>①スダチの皮を微塵切りにして、果汁を絞る

       ②みょうがと梅肉味噌をあえて、①も和える




スダチの香りが利いています。

みょうがのシャキシャキも利いています。

これはいいコンビです。



これだけで、ごはんがすすむ一品なのですが、

これを使ってもう一品。

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<材料>油揚げ     90g(1枚~2枚)

      上記味噌    大さじ1

<作り方>①油揚げを切って、一つまみの塩で炒りつける

       ②火からおろして、上記レシピのみょうが梅肉味噌と和える




おつまみによさそうな一品です。

梅やみょうががお好きな方なら、おうどんやパスタにからめたり、ごはんにのせても。

梅肉やすだちの量は、好みで加減してくださいね。





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~秋の保存食作り④~「干し人参葉」

人参の葉は、乾燥させて粉にすると、セロリの乾燥したようなものに。

シチューやカレーの隠し味むけのハーブとして活躍します。

夏前の人参葉は、梅雨にやられやすいので、こうして作るのはもっぱら秋です。

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2010年10月 2日 (土)

ベジチーズ♪焼き豆腐の味噌漬け

暑さがゆるんできたので、久しぶりに作りました。

お豆腐の味噌漬け。

あっさりしたヘルシーなチーズ感覚。

でも、濃厚なんです。

あっさりして濃厚って、ヘンですけど、でもそんな言葉がぴったりの不思議な一品。

寝かせるので時間はかかりますが、仕込みは簡単♪

今回は焼き豆腐を使って、水切りせずにさらに簡単にできました。

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<材料>焼き豆腐     1丁

      味噌        適量

<作り方>①焼き豆腐をガーゼが木綿の布にくるみ、手ごろなタッパーに入れる

       ②味噌を、豆腐を包んだ一枚上に、5㎜厚くらいに4面塗る

       ③そのまま冷蔵庫か常温で、数日から1週間置く



まだ秋口なので、3日目に封切りしました。イイ感じです。

食べる分を切りわけたら、あとはみそやガーゼをはずしてタッパーで保存します。

使った味噌は、塩分が減っていますが、他の料理やお汁に使えます。



 トマトやバジルのみじん切りにオリーブオイルをかけたものを添えて

1人一切れずつ大切に頂きました。(もうしばらく置いて、もっと発酵したものを食べたいので)

もともと乳製品は苦手ながら、チーズは好きだった私。

なので、普通のチーズは今でもたま~に食べることがありますが、

やっぱり今の食生活に慣れた私には、ちょっと重い・・・。

一度食べると、しばらくサヨナラ状態が続きます。

でも、この豆腐チーズなら、ちょこちょこ食べたい。

でも、お豆腐を買って来ると、すぐ食べがちで、なかなか漬けるにいたらず、

あまり作っていません。

でもまた食べたいから、またつくろ!




。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

~秋の保存食作り③~「無糖りんごジャム」

りんごの産地なので、頂くことも多いりんご。

せっかく頂いても、まだこの時期だと食べる前にシャクシャクしなくなってしまうことも。

そういう場合は塩を一振りして、りんごジャムに脱気して瓶詰めしておきます。

ジャムとしても、ケーキの甘味やおやつにも重宝。

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2010年10月 1日 (金)

栗小豆の雑穀おこわボール

 栗ぎっしり、お豆たっぷり・・・まさに秋の味覚。(◎´∀`)ノ

材料に甘味料がなくて、あれっ思う方もいると思うけど、

作ってみると、栗とお豆の豊かな味が嬉しくて、思わずにっこりしてしまいます。



 より栗と小豆を味わうために、つなぎのもちきびはまとまる程度の最低限に。

直径3cmくらいの大きさにまとめると、ジャンボで見た目もうれしいです。

お皿を出した時の、子ども達の驚き喜ぶ顔、顔、顔・・・  ヽ(*≧ε≦*)φ

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<材料>もちきび     1/4C

             栗         皮をむいた状態で2C

      小豆       1/4C

             塩         それぞれの材料を炊くときに一つまみずつふる

<作り方>①ごはんを炊く時に、お米の上でもちきびと小豆を同時に炊く

            もちきび   同量の水と塩

            小豆     3倍の水と塩     器に入れて、お米の上にそっと置く

       ②剥いた栗を鍋に広げていれ、実の半分隠れるくらいまで水を入れて

        一つまみの塩と煮る 時々鍋をゆらし、10分くらい煮て

        半分に割れるものが出始めたら、火から離す(煮すぎないように注意)

       ③もちきびがさめてつなぎとして固めな場合は、1/4Cの水と鍋に入れて火を入れ

        ふつふつして水分が飛ぶまで木ベラで混ぜてゆるめる

       ④具材を手で均等になるように合わせて、8個~10個に丸める




 最近個メールなどで、「~を使った料理のヒントを」というリクエストを頂いています。

雑穀の使い方をはじめ、砂糖フリーの簡単おやつのレシピなど・・・。

小豆を使ったレシピもその中の1つです。

実際こうしたお声は私の料理の励みや楽しみになるので、とてもうれしいです。

よかったらご連絡ください。

いつになるか、正直お応えできないですが、

旬の範囲でUPを目標に、ゆるりとお待ちくださいね。



個メールのタグもサイドバーにのせました。

コメント欄でもうれしいですが、そちらはちょっと、という方は、コチラにご連絡ください。( ^ω^ )



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~秋の保存食作り②~「柿酢」


 かれこれ6年くらい仕込んでいます。

渋柿で、干し柿にならない熟したもの、先に落下してしまったのものを

ヘタをしたにして、樽に並べておく。

暖かく、虫が入りやすい時期はぴっちりフタをして、

アルコール発酵が過ぎて、酢酸発酵に入ったら、通気性の良い紙や布でフタをして置いておく。

すると、お酢になってくれるのです。

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 今回の仕込みは一回目で、雨がふって落下した実。

本来の熟し柿の時期より早く落下してしまうものですが、

渋柿は糖度が高い為が、

まだ気温があるうちに発酵を始められるためか、

これでも充分美味しいお酢がとれます。

つぶさずこうして並べておくと、透明で綺麗なお酢が取れます。

自然につぶれて液体になった酢をとりやすくするため、

たるの中央に瓶を置いています。(写真左)

      

               

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