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2010年10月12日 (火)

失敗しない 美味しいポップコーンの作り方のコツ

 毎年畑でたくさん採れるポップコーン。

ふだんでも、お客さんが急に見えたときでも、

フライパンと塩と油があれば、短時間でさっと作れるのが魅力。

甘党の方に、甘さの少ないベジおやつを出すより、コチラの方が喜んでもらえる気がします。

売り物でも、結構安いですよね。


 そんなお助けマンのポップコーンですが、

あれこれ手作りする方でも意外と作らない方が多いみたい。



どうしてかなあと思ってましたが、

聞いてみると、作ってみたけど焦がした、うまくはぜなかった、味が入らなかった、

という声が聞こえてきました。どうしたらうまくいくのか、聞かれることもよくありました。

確かに、失敗すると、やらなくなりますよね。



 そんなわけで、今日はポップコーンの作り方のコツのメモです。

といっても、もとの作り方が簡単なので、コツといっても、ちょっとしたものです。

 

Imgp9803

<材料>ポップコーン    1/4C

             塩          小さじ1/2

             菜種油       大さじ1

<作り方>①フライパンに油をひいて、あたたまったところにポップコーンと塩を入れて

         油が廻るようにヘラで炒める

       ②ポップコーンが白っぽくなってはじけそうになったら、フタをする

       ③フタをしてポンポンとはじける音がし始めたら火から浮かしてフライパンをゆする

         この時、ポンポン音が早く連打するほどこげる心配がなくて良い

       ④フライパン内から煙がでたら要注意。

         なるべく火から離してフライパンをゆする

       ⑤いよいよはぜる音が減ってきたら、火からおろしながらゆすり

         そのままザルや新聞紙などにあけて、蒸らさないように冷ます

         この時お皿に直接入れないこと。むれてふやけて美味しくなくなります



 火加減はずっと強めを維持です。

 油は案外多めです。

でもコレくらい入れないと、ポップコーンの温度が上がらず、むらなくはぜません。


 塩はあとでフライパンに残るくらいがちょうど良いです。

あとからふるのも手ですが、中に味を入れるには、最初からいっしょにいためるのがおすすめ。

フライパンに残った塩と油は、そのままじゃがいもでもゆでて、使ってしまいましょう。




 ポップコーンの量は、フライパンに入れてみると少なく感じるかもしれませんが、

これ以上入れるとパンパンになってしまいます。

写真は、レシピの量で作って出来たものです。



 いつものレシピに比べて、かなり細かく書いてみましたが、

やっぱりやってみないとわからないかも・・・。

もう1つのポイントは、焦がすより、はぜない方が美味。

はぜない豆は、それなりにボリボリ食べられます。(うちの子大好き!)

でも度を越えて焦がすと、食べられません。



 

 おやつ作りって楽しいけど、ご飯作りと変わらないくらし時間とられたりして、

気付けば今日一日台所に立ってたわ、なんてこともありがち。

それが趣味な範囲ならいいのですが、それで疲れちゃったら残念なので・・。




 コツがわかれば、ポップコーンは簡単安値でできる安心おやつ。

うちでは、夜の大人のおつまみにもなって、とっても重宝です。



ということで、どうぞお試しあれ。

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