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2010年11月

2010年11月30日 (火)

板麩と干し椎茸の梅わさび和え

 椎茸が、霜で半分干ししいたけになりながら、旬の終盤をむかえています。

この状態で春まで生きながらえて復活するのもあります。



 大きくなりすぎた椎茸を干して、干ししいたけを作っています。

ダシのためというよりは、保存食に近い存在です。

最後に仕上がったものを、ストック箱に入れる前に数枚とって、板麩と調味料で和えてみたら、

あら、おいしっ♪


 

Imgp0133

<材料>干ししいたけ       7,8枚

      切り板麩         50g

      ごま油           小さじ1/2

             ごま           大さじ1

      醤油           大さじ1

      梅干           1個      小さめでした。刻んで梅肉にしておきます

      わさび          適量     

      トッピング        青物     自生している秋のわさびの葉を使いました

<作り方>①椎茸と板麩を戻して、椎茸は適当な大きさに切る

       ②①と調味料を和えておき、食べる時にわさびとトッピングを加える



板麩は炒めて、大谷ゆみこさん流に板麩ベーコンにしたり、

唐揚げ味やペパロン味にすることが多かったのですが、

あっさりと、こんな味もアリ (* ̄ー ̄*)



 

そういえば、お寿司の時って、

箸休めのように、小さく巻かれている梅肉の海苔巻きがありますね。

隣には沢庵や、キュウリ巻き。

私はメインのお寿司よりも、こっちに手を伸ばす、安上がりな子どもでした。

大人になると、これに海鮮ものについているわさびを拝借していっしょに食べるように・・。

これが美味しいんです。






 粉わさびは、空気にふれているうちにあっという間に辛さが飛んでしまうので、

保存が利かず、作ったらすぐ食べないといけません。

チューブだと、いつまでもピリリが長持ちで便利なんですけど、

なかなか好みの味のものが見つからないでいます。


 わさび好きなので、本わさびが育ってくれるといいのですが、

ここだとちょっと気温がありすぎるかなあ。



WWWWWWWWWWWW

暮らしのひとコマ

 谷間の我が家、冬至に向かって、一日1分くらいのスピードで、

陽が沈む時間が短くなっています。(昨日は午後2時45分)

陽が沈むと一気に寒くなってしまうので、お陽さまのありがたさが身に沁みる季節です。

Imgp0209 

そんな時にかまどに火があると、次々こうして子ども達が火にあたりにきては、

「あったけ~~~!」と手をかざして、

また外へ飛び出していきます。

2010年11月29日 (月)

余した根昆布を☆ウマ味たっぷりのバーグに♪

 根昆布や乾物の煮物。

私も家族も大好きで余るなんてことはめったにないのですが、

以前作りすぎて余った時にバーグにしてみたら、

予想以上の美味しさで驚きました ( ̄▽ ̄)



 以来、我が家では、バーグを作るために根昆布を煮ることも (*^-^)。

根昆布にかぎらず、切干など、乾物の煮物に粉を混ぜて焼くと、美味しいバーグになります。

色も茶系なので、ホンモノのハンバーグにぱっと見似てます。



 煮物が余ってもてあましていたり、

乾物ストッカーにいつまでも眠っている乾物があったら、

試しに煮戻して作ってみてくださいね。



 レシピは始めから作る場合です。

すでに煮物がある場合は②からです。その場合、醤油と味噌は減らすか省略してください。

 Imgp0006

<材料>ミニバーグ  10個分程度の量

      根昆布         乾燥30g

      豆類           乾燥1/3C      今回はシモササゲ(小さめの金時豆)を使用

      地粉           1/2C

             全粒粉         1/4C      なくてもOK  ヌカや残りごはんを入れても

             醤油           大さじ1

      味噌           小さじ1

      にんにく        1片       すりおろし

      ナツメグ        少々       カレー粉でも美味しくできます

<作り方>①根昆布と豆をかぶるより多めの水に入れ、煮戻す

        5分程度グツグツ煮て、そのまま放置して冷めてから昆布を刻む

       ②①にその他の材料を混ぜて、10等分程度に分ける

       ③フライパンを熱して油をひき、両面かりっとさせるように焼く




 海草を食べさせたくても、子ども達がなかなか食べてくれない・・という声をよく聞きます。

こんな風にバーグにすると、

見た目も食感もよくて、おはしが進むかもしれません。



 昆布と豆を先に煮ておかないと、と思うと億劫かもしれませんが、

煮物として食べるために作っていないので、戻っていれば大丈夫です。

豆をいっしょの鍋で煮戻す場合は、ザルに入れておくと、昆布を切るときにジャマになりません。



 豆も青臭さがなくなる程度に戻って入ればよく、かえって歯ごたえがあって美味しいです。

煮汁が残った場合は、出汁として、お汁で使えます。


VVVVVVVVVVV

暮らしのひとコマ

今年は大豆の収量が多くて、

屋根つきの干し場に干しきらず、外にも干しています。

Imgp0108

家の真裏の駐車スペースの奥といっても、鹿をあなどるなかれ。

毎年平気でフンが落ちているところ。

でも、ココ以外に格好な干し場もなくて、

毎夕シートをして、網で囲ってます。



乾燥して、脱穀するまで、なんとかもってほしい・・・くわばらくわばら       

2010年11月28日 (日)

さつまのお団子 今回のコンビは牛蒡!

 さつま芋を蒸しておいたのが、1本だけ余っていて、

やはり1本だけ余っていた牛蒡が目につきました。

この間のようにマッシュしてお団子にしたら、美味しいおやつになりました。

Imgp0078

<材料>3cmサイズのお団子10個

      蒸したさつま芋      160g      小さめ1本

      牛蒡             80g      細め1本をささがき

      ごま油           ひとたらし

      塩             一つまみ

<作り方>①蒸したさつま芋をマッシュしておく

       ②牛蒡は皮つきのままささがきにして、ごま油をたらしたフライパンで炒める

       ③炒めているうちに、チリチリになるものもあるが、

        気にせず、良い香りがするまで炒める

       ④①と③をよく混ぜて、10等分して丸める




香ばしく、歯ごたえのある牛蒡と、さつま芋の柔らかいマッシュがよいコンビ。

おかずやお弁当にも使えそうです。


WWWWWWWWW

暮らしのひとコマ

 鳥好きの子ども達。

自分たちの畑で自然発芽して育っていたエゴマを、

鳥のエサ台に置くのだとか。そのために脱穀しています。


 家の周辺に自然発芽していた雑穀も、チマチマ集めていたようです。

Imgp0041

早速エサ台に置くのかと思ったら、

「今は熟し柿を食べているから、木に実がなくなってから置くよ。

そうじゃないと、リスとかに先に食べられちゃうから。」

だそうで、なかなか彼も考えています。

2010年11月27日 (土)

手作り ゆず胡椒

 ついに作りました (◎´∀`)ノ

このために、青唐辛子の塩漬けペースト、たくさん仕込んであります ( ´艸`)

 普通は、青唐辛子とゆずと塩を同時に合わせるらしいのですが、

先に青唐辛子の収穫があったし、

冷凍庫、ないし (^-^;

と考えて、青唐辛子だけをペーストにして、先に塩漬けにしておきました。



 ということで、レシピはずっと前になかやのお客さんに教わった分量です。

(ついに役立つ時が来ました~。ありがとう ヽ(´▽`)/)

本当は青柚子で作るようですが、黄色くなった柚子でも美味しいです。

唐辛子は、赤いもので作るかたもいらっしゃるようです。

身近に柚子と青唐辛子があって、お好きだったら、

少量なら結構簡単にできてしまうので、お試しくださいね。

 柚子を産地の友達から送ってもらったので、(こちらもありがとう ヽ(´▽`)/)

我が家では、なくなるたびに作ろうと思います (* ̄ー ̄*)

Imgp0144

<材料>青唐辛子:ゆず皮=2:1    ☆

      ☆の合計量×20%=塩の量

         (例)青唐辛子40g ゆず皮20g なら、塩は60gの20%で12g

<作り方>①青唐辛子を縦半分に割って、種をとる

       ②ゆずの皮をピーラーで剥く

       ③量が多ければ、フードプロセッサーで、少なければみじん切りにして、

         塩と混ぜる



 ゆずの汁を加えると、かびやすいようですが、短期間で食べれば美味しいかも。

変色しますが、20%の塩分が入っているので、冷蔵庫で1年もつそうです。

ハンドミルサーがあれば、少量でも攪拌できて、ペースト状に近くなりますが、

粒々が残っていても、かえってかんだ時に香りがあって美味しいですよ。



 私が使ったゆずは大きめサイズで、ゆず一個分で12g~13gの皮がとれました。

青唐辛子は、タネを抜いた量で計っています。

先に青唐辛子の塩ペーストを作ってあったので、本数はわからなくてゴメンナサイ。



 精製塩を使う場合は、辛さが強いので、量を加減した方がよいかもしれません。

 とっても柚子の香りがして、やっぱり手作りは美味しい ヽ(*≧ε≦*)φ

作りたての柚子香フレッシュも感動だったし、

一晩たって、落ち着いた味もいい。

ごはんにのせても美味しいので、作って以来、毎食食卓にのぼっています。

Fu(11歳)は、最近辛いものが食べられるようになって、喜んでいて

「コレは鍋とか、豆腐とかにもイケそうだなあ~」なんて

大人びた口調で話してます。実にラシイ・・・( ´艸`)




PPPPPPPPPPP

暮らしのひとコマ

 その後tokiが作った、さらに大きな巣箱。

ついにフクロウまで、狙ってしまいます。彼まで本気 (^-^;

「固定するには、ワイヤーは木を痛めるし、麻紐はくさるし、シュロ縄がいいらしい」

などと、ネットでにわかに調べたことを、子ども達に披露してました。(*^-^)

鳴き声はするから、可能性はあると思いますので、あとは、来てくれるかなあ・・・。

Imgp0190yanyan鳥

Imgp0188

Jir鳥

「食べ物運んでくれたら、ここに住めそうだなあ~♪」

え?エサは自分で捕りにいかないの?  の前に、食べ物あれば、住めるのね・・・(^-^;

Imgp0192

Wac鳥(8歳)

ついに頭が出てしまいました。

「あ~残念。オレは住めないらしい。」

っていうか、住みたいんだ・・・(@Д@;

後ろで弟妹が2度目の順番待ちで並んでます。

2010年11月26日 (金)

かぼちゃのエゴマ味噌和え

 毎朝薪ストーブを焚くようになったので、

朝ごはんの仕度のあと、ストーブの上で昼ごはんの下ごしらえをしておきます。

かぼちゃを大きいまま蒸しておいて、そのままストーブの余熱の上に鍋をおいて保温。

食べる前にさっと和え物を作れば、あっという間に一品できあがり ヽ(´▽`)/



 エゴマのプチプチが香ばしくて美味しい和えものになりました。

甘くてむっちりしたほくほくのかぼちゃで作ると美味しいです。

Imgp9953

<材料>かぼちゃ   1/2個

      味噌     大さじ1

      蒸し汁    大さじ2

      エゴマ    大さじ2        なければゴマで

    

<作り方>①かぼちゃを蒸して、大きめに切る

       ②味噌を蒸し汁でとかしてえごまを入れ、①とあえる



 シンプルな味付けですが、

寒くなって糖度が上がったかぼちゃは、それだけでご馳走です。

たっぷりかけた炒りえごまも香ばしく、

みんなで美味しく頂きました。



LLLLLLLLLLLLLL

暮らしのひとコマ

 自転車補助ナシで乗れるようになるのは、

その子その子でタイミングがあります。

Imgp9967

いつ、やる気になるか・・

いつ諦めずにがんばって練習するか・・

親からは、特に勧めずに、ごくたまに思い出して背中を押すことはありますが、

基本こっちも忘れているので、ほっといています。(^-^;

Imgp9966

Fu(11歳)が3歳の誕生日に買ってもらったチビ自転車。

そのあと、下の子、下の子が使い続けてきました。

 一度挫折してからやらない時期が一番長かったけれど、

やる気になったら、あっという間に乗れるようになったJir(5歳)。

練習に付き合ってくれた兄貴たち、ありがとう!


 乗れるようになったときの自信に満ちたピカピカの笑顔は、どの子もとっても印象的です。

2010年11月25日 (木)

里芋のかりかりガーリック・ソテー

 里芋。煮っ転がしにちょっと飽きたら、こんな風に料理するのもお薦めです。

にんにくが香ばしく最初に炒めてあるのが利いていて、

オイルの使用料はとても少ないながら、コクがあって満足感がありますよ。



 普通の里芋でももちろん美味しくできるのですが、

今回は親芋を使っています。

親芋は子芋よりやや硬め。でもしっかり煮れば味はしっかりしているし、美味しいですよね。

あとは、硬めを逆手に利用して、こうした炒めものにも煮崩れずに重宝 (◎´∀`)ノ。



 里芋を育てていないと、なかなか親芋って手に入らないですけど、

旬の今時期は、スーパーやJAなどで、安く売られているようですね。

もてあましている場合などに、とてもお薦めのレシピです。

 

Imgp9955

<材料>里芋の親芋     2個                   里芋なら4個くらい

      醤油         大さじ1

      しょうが       すりおろし適量

      にんにく       1片                みじん切り

      ごま油        小さじ1/2~1

      片栗粉        大さじ1

<作り方>①親芋は皮をむいて5㎜厚に、里芋であれば皮ごと蒸す

         火が通ったら、5㎜厚程度の棒状に切り、生姜醤油に浸す

       ②にんにくをごま油で熱し、香りがたったら、片栗粉をまぶした①を広げいれて

         焦げないようにフタをしてじり焼きする



 親芋は丸ごとだと火が通るのに時間がかかるので、カットしました。

しっかり火が通った親芋は、むっちりしていて、味ののりも良いです。



 食べたとき、ちょっとこげたにんにくのチップが里芋にからんでいるのが、

なんとも美味しいです。

子ども達からは、揚げ物みたい!のお言葉。

片栗粉で表面が唐揚げみたいに粉をふいているからでしょうか?

油はとっても少ないのに、味つけもコクがあったからでしょうか?

とにかく、大人気でした  (◎´∀`)ノ




 皮付きのまま、里芋を蒸すのは、皮が取れやすいからです。

(親芋では、この手は使えません)

包丁でむくと、どうしても実もいっしょにむけてしまってもったいないし、

あと里芋って油断すると煮崩れてどろどろになったり、鍋底にはりついてしまうので、

先に蒸して火を通しておくと、あとは味付けをして、さっと煮れば良いので、

煮崩れも防ぎやすいです。

 蒸しすぎて、柔らかくしすぎてしまった場合は、冷めてからむくと

お芋が少し硬くなって、剥きやすくなります。



 蒸すのって、面倒だと感じる方が多いようですが、

わざわざ蒸し器を出してこなくても、蒸し皿を置いたり、

普通の鍋に、普通のザルをセットすれば、簡単に蒸せます。(空炊き注意!)




 さらに、サイズがあえば、

鍋のフタの縁に、ピッタリのザルがあれば、重宝。

あと、フライパンに水をいれて、平たい蒸し皿をひいて、土鍋のフタをする、

という手もあります。(私は土鍋をよく使うので、土鍋がすぐ取れるところにあるのです)

 家で普段使っているものを組み合わせると、案外合うものがあって面白いですので、

よかったら台所道具を再点検して、発見を楽しんでくださいね (* ̄ー ̄*)。





 蒸した後に残ったお汁にも、味が出ているので、

その後作るお汁や、水を使うおかずに加えてしまえば、さらに無駄がナイですよ~。



RRRRRRRRRR

暮らしのひとコマ

 yanyan(2歳)。よく食べます。いつも食べています。

食べられそうなものは、何でも食べます (^-^;

Imgp0136

Fu(11歳)が干している、鳥のエサ台用のかぼちゃの種。

早速見つけました。

種をむいては、かじり、むいては、かじり・・・(前日Fuが食べていたのをちゃんと見てました)

 その他、落ちた熟柿や、秋に少し実をつけたラズベリーの残りを探しに行ったり、

縁(えん 小型犬)についていって、使い終えたばかりの石窯まわりをウロウロしたり・・・

 池にはりついている、池の氷も食べます。これも兄達の真似 (^-^;

もう少し小さいころは、縁がごはん(玄米プラス小魚)を食べている横にしゃがんで、

手をだして、吠えられていました (*^-^)


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たいていは、私が台所にいると「あちゅ(私の名)、すいた~、に~(おにぎり)♪」

といって、小さなおにぎりをget。

一日5,6個、間食でおにぎりを食べます。

Imgp0154

とても幸せそうに、塩むすびをほおばります。


 おやつは兄達と同じ3時ごろ食べます。

その時以外の間食は、全部この玄米おにぎりです。




 どの子もこのくらいの年齢はこんな感じ。

我が家では、「雑菌食時代」と呼んでいます。

 

2010年11月24日 (水)

パンピザに♪かぼちゃ納豆のペースト

 カレーに納豆って、好きな方も多いですよね。

最近納豆で色々試すのが面白くなっていて、カレー味とも合わせてみました。



 かぼちゃのマッシュに納豆が入り込んで、ネバネバ感より、コクを感じました。

さらにガラムマサラを加えて、ピーマンも入れて味見したら、

これはご飯よりパンやピザに合いそう・・・・( ̄ー+ ̄)



 ということで、早速作ってあったパンにのせて焼いてみました。

Imgp9919

<材料>かぼちゃ蒸しマッシュ        100g

      納豆                 50g

      醤油                 小さじ1.5

      果物酢                小さじ1/2

              ピーマン               1個         1cm角

      にんにく              1片         みじん切り

      わかめ(乾)           一つまみ      細かく砕いて戻す

      ガラムマサラ                      小さじ1/2

      菜種油              少々

      パン                適量

<作り方>①少々の油をフライパンにたらして、ガラムマサラとにんにくを炒めて、

        香りがたってきたら、わかめとピーマンを加えてさっと炒めて蒸らしておく

       ②かぼちゃと納豆、醤油、お酢を和え、①を加える

       ③パンをスライスして、②をのせて、カリッと焼く





 ピリっとさせたい方は、これに辛味を加えてくださいね。




 このレシピで使ったピーマンは、霜前に採り終えておいた、今年最後の1個でした。

この味は、また来年までさようならです。


XXXXXXXXXXXXX

暮らしのひとコマ

 田畑作業が落ち着いたところで、

毎年恒例の、巣箱作り!

でも、今年はそれぞれこだわりがあります。

野鳥のことをたくさん知って、「この鳥に入ってほしい」という願いがあるんです。

もらってきて貯めおいてある廃材を使って作りました。




 Jir(5歳)はtokiの手を借りて、マイ巣箱を作ります。

普段ふざけまくっているけど、こんな時は真剣 ( ^ω^ )

Imgp0164

 

Imgp0172

2時間くらいかけて、兄達は完成。

Fu(11歳)は、キセキレイの巣箱。

キセキレイは岩に巣を作るので、それを見立てた形だとか。本を参考にしたらしい。

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Wac(8歳) は、コゲラの巣箱。

例年のサイズではシジュウカラが入っていたので、大きさを変えたらしい。

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そしてJirの分も完成。ふふふふっ。ニコニコが消えません ヽ(´▽`)/

だって、これは大きい。中型鳥用の巣箱だそう。

啄木鳥やミミズクの仲間を狙って、夢は膨らみます。

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ずっと兄達の工作の合間を行ったり来たりしていたyanyan(2歳)

できあがりを狙ってました。

一緒に覗きこんでみたら、

干していた豆やクルミやピーナッツが入ってました。( ´艸`)

2010年11月23日 (火)

青トマトのカレーマリネ

 トマト農家の友達に、赤く熟さないままの青いトマトの料理法を口頭で教わりました。

毎年もてあましていた熟さないトマト。

友達のレシピ、砂糖のところをお塩に変えて、分量は私の想像で

早速作ってみました。


 

Imgp9943

<材料>青いトマト      170g                5㎜厚スライス

            玉ねぎ         30g       薄くスライス

            梅酢         小さじ1/2

      ガラムマサラ    小さじ1

      塩           小さじ1

      果物酢         大さじ1

<作り方>①スライスした玉ねぎを梅酢に漬けてもんでおく

       ②その他の調味料を混ぜて、トマトと①を漬けて、一晩置く

 赤いトマトのような酸味や甘味はありませんが、

さっぱりしているので、なるほど、マリネにはもってこいの具材です。

暑い中、たくさん恵をくれた苗の最後の果実たちに、

ありがとうの気持ちを込めて、最後まで余さず食べられる一品でもあります。



 青いトマトって、なかなか手に入らないものかもしれませんが、

もしもご自分でトマトやミニトマトを育てていらして、

同じ状況にあるトマトが残っていたら、試してみてくださいね。

FFFFFFFFFFFFFFF

暮らしのひとコマ

 その後の柿酢です。

初めて見る方は、一瞬ぎょっとするかもしれませんが、

これは、成功な感じです。

Imgp0065

表面のプルプルは酢酸発酵がすすんでいる証拠。

ここまでくれば、あとは樽を紙か布で覆って、さらにゆっくり熟成させるだけです。



 以前コメントで、お酢の作り方を知りたいと書いてくださった方がいらっしゃいました。

遅くなってしまいましたが、ここで簡単に紹介させて頂きます。

柿酢の場合

①しぶ柿の熟し始めた実のヘタをとって、へたの部分を下向きにして、樽にきっちり並べる

②樽の中央には、チューブや瓶、麺棒などをさして、穴をつくっておく

③虫が入らないように、表面はビニールで覆って、ヒモで縛ってふたにする

仕込みはこれだけです。



 春先になって、透明の酢を細い管で中央に作ったスペースから

何度かに分けて、吸い取ります。(数日たつと、また貯まってくるのです)

最後は柿をザルにあげて、布で搾ります。




 火入れをすると、おりが沈むようですが、

その後の熟成を考えて、私は火入れはしていません。

おりは瓶につめておくと自然に沈みます。

場合によって、おりを残して、びんの上澄みを分離します。



 コツは、最初のアルコール発酵までの時間を長くかけないように、

なるべく暖かい場所において、発酵をすすめることのようです。

糖度が高くあがり、アルコール発酵がきちんとすすむと、雑菌なども繁殖せずに、

あとの酢酸発酵もスムーズです。



 しぶ柿を使うのは、糖度が高いためで、作りやすいからです。

りんごや甘柿は、しぶ柿に比べると糖度が低いので、難易度があがるようです。

 あとは、虫が入らないように注意することです。

特に春先にコバエが湧いてしまうと見た目もぞっとしますし、味も悪くなります。

私は以前はゆっくり発酵させて、2夏越していましたが、

この方法だと、虫が入る機会をふやしていまい、失敗することがありました。

今は春先の、まだ虫が出てこないうちに瓶につめ、あとは蔵で熟成させています。

搾りたてでももうすっかりお酢になっているので、あとは順番に使っていきます。




 参考になるかどうかわかりませんが、これでおしまいです。

柿酢は酸味がマイルドで甘味もあるので、とても気に入っています。

りんご酢は香りがよくて、また違った良さがあるので、料理によって使い分けています。

2010年11月22日 (月)

しっとりなのに香ばしい♪                         リンゴとシリアルナッツの「クリスピーケーキ」

 tokiが醤油搾りで出張。

この日を目指して作業を終えてきたので、なんだかのんびりムードです。

 しばらく田畑が忙しかったので、久しぶりに石窯に火入れしました。o(*^▽^*)o

「蒸しパンじゃなくて、皮がばりっとしてる石窯パンが食べたい (* ̄0 ̄)ノ」

と、子ども達からリクエストされていた天然酵母パン。

余った場所でおやつを焼きました。

余熱でくるみやピーナッツを炒って・・。

 おやつの中であれこれ作った中の、好評だった一品。

寒天を入れていますが、ゼリー状ではありません。

全粒粉だとまとまらないと思って、投入した寒天なので。

Imgp0114

<材料>リンゴ                  中1個

      オートミール        1C

      全粒粉          1/2C

      ナッツ              1/2C        今回はひまわりの種起用

      シナモン            大さじ1

      塩                小さじ1/2

             菜種油             大さじ2

             寒天パウダー     4g

<作り方>①りんごをすりおろす

       ②すべての材料をまぜて、石窯で20分ほど焼く(170度くらい)




冷めて寒天パワーが発揮されてから、型からはずした方がお薦めです。

急ぐと、ホロホロになります (*^-^)




 油たっぷり粉たっぷりにしなくても、満足味にまとまってくれるのは、寒天のおかげ。

(ケーキに寒天を入れるレシピは、カノウユミコさんの本で学びました。)

「tokiが食べられないのはもったいないけど、美味しいから食べちゃおう♪」

と、子ども達と食べてしまいました。

今度はtokiもいる時に作りま~す (;´▽`A`` 



UUUUUUUUUUUU

暮らしのひとコマ

Imgp0107

朝の冷え込みが強くなってきて、8時半ごろようやく外に出る気持ちになるこのごろ。

子ども達より、少し遅れて外に出たら、

3人陽だまりのところに固まって、木を磨いていました。

 tokiがいないうちに、ないしょで誕生日のプレゼントを作っているのです。

2010年11月21日 (日)

お揚げとトロトロわかめとこんにゃくの煮物

 お醤油だけの、とってもシンプルな煮物ですが、

美味しいお揚げと、美味しいワカメ、美味しいこんにゃくを使うと、

ホントにホントに、舌も心も身体も満足します (* ̄ー ̄*)

 秋の大きな収穫(お米と大豆)を終えたので、

お祝いに、たまにしか買わない(買えない?)極上お揚げを買って作りました。

Imgp0071

<材料>油揚げ        140g

      ワカメ(乾)      10g

      こんにゃく      210g

      塩           小さじ1/2

      醤油         大さじ2弱

<作り方>①鍋に手ごろなサイズに切った油揚げと、ワカメと水1Cを入れて煮立てる

       ②ワカメがもどってきたら、塩小さじ1/2でもんだこんにゃくと醤油を入れる

       ③そのままくつくつ静かに煮汁がなくなるまで煮切る



 弾力があって、品のある味の油揚げとブリっとした手作りこんにゃく、

煮込んでやわらか~いわかめが、とっても美味でした (* ̄ー ̄*)



 醤油は、はじめに大さじ1を入れて、様子見で小さじで3杯分加えていくと、

好みの加減が調整できます。



 みなさんも、ご自身おすすめの素材で、美味しく食べてくださいね!



&&&&&&&&&&

暮らしのひとコマ   

(生芋からのこんにゃくの作り方)



以前手作りこんにゃくの記事を紹介させていただいた時に、

こんにゃくの作り方を聞いてくださったのに、お答えしないまま過ぎてしまいました。

ちょうどレシピにこんにゃくが出てきたので、

私の作り方を簡単に説明します。長くなりますので、興味のある方に・・

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=にんにく生姜で炒め煮=

Imgp0015

=生姜焼き=

~生芋からのこんにゃく作り~

<材料>こんにゃく芋     300g

      わら灰の灰汁    600ml

      炭酸カリウム     3g

             水           600ml

<作り方>①わらの灰汁を作る

          わら300gを燃やして灰を作る(黒い灰にして、灰色まで焼かない)

          灰を3リットルのお湯(沸騰させて火をとめたもの)に入れて20分置く

          ザルを使って灰をろ過する過程を4,5回繰り返し、灰汁を透明な液にする

       ②①600mlに水を600ml加えて、そこに炭酸カリウムを加える

       ③②の中で、皮を8割剥いたこんにゃく芋をすりおろして、全体をまぜて一晩置く

       ④ぷりぷりになった③をおわんにすくってまとめ、沸騰前のお湯に入れる

       ⑤沸騰させないように火加減に気をつけ、表面の色がかわってきたら

        木ベラなどでそっとこんにゃく玉の底をかいて、なべ底からはがす

        次第にこんにゃく玉が浮かんでくる。全部浮かんでからさらに30分ほどゆでる

 この作り方は「絶品 てづくりこんにゃく」  農文協   永田勝也著を参考にしています。

本を読むと、さらに詳しく書かれています。




 この本を読むまでは、私もふつうの凝固剤、水酸化カルシウムや、炭酸ナトリウムを使っていましたが、

炭酸カリウム(永田さんによると、わら灰の成分に近いそうです)を使ってみたら、

こんにゃくの味がぐんと良くなりました。

わら灰が手に入りにくい場合は、炭酸カリウムを倍量使います。



 私がわらの灰汁と炭酸カリウムを併用しているのは、

灰汁だけだと、失敗する場合がどうしてもあるからです。

灰汁は作ってから時間がたつと、アルカリが抜けていくようですし、

作り方によっては、量を守っていても、うまく固まらないことがあるようです。



 何度か試しているうちに、私にとって手軽に美味しいこんにゃくを作る方法としては、

灰汁を数回分まとめて作っておいて、炭酸カリウムの力も借りるという方法がいい、

というところに落ち着きました。

これで安定して、失敗することがなくなりました。



 最近は、灰汁が良いできだったら、炭酸カリウムを減らしてみたりしています。

いずれ、灰汁だけで出来ればいいなと思っています。

2010年11月20日 (土)

小豆とさつま芋ののマリネ

 小豆でマリネってあまり聞かないけれど、作ってみたらとっても好評で、

以来何度も食べています。

 小豆の収穫を全部終え、今、最後の分を鞘をザルで干しているところ。

干しあがったものから順番に食べているのですが、やっぱり新豆は美味しい ( ̄ー+ ̄)

 酸味があうさつま芋とあわせて、カラフルなマリネになりました。

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<材料>小豆             1/2C

      ふかしたさつまいも    100g  (小1本)    1.2cmの角切り

      玉ねぎ            1/2個           スライス

      塩             小さじ1

      果物酢          大さじ2

      オリーブオイル      小さじ1/2

      白菜            適量

<作り方>①小豆は3倍の水で煮て、好みの硬さでザルにとっておく

       ②切った玉ねぎをさっと湯通しする

       ③①と②を合わせて、調味料を加えて1時間以上置き、

         味をみて調整し、盛り付ける時に、白菜の葉の部分をちぎって散らす



 小豆は、少し歯ごたえがあるくらいの硬さがお薦めです。

使わなかった白菜の根元は、お汁や炒め物などに使ってください。



 冬の玉ねぎは辛味が強いので、生は子どもには食べづらいため、湯通ししています。

フライパンで軽く炒るのもお薦めです。

辛味以外の成分や味も抜けてしまうと思うので、

他の野菜でも、ほとんど水にさらすることはないです。




YYYYYYYYYYY

畑のひとコマ


 強い霜で凍らないうちに、大根の収穫。

私が抜いて、葉を切っているうちに、

子ども達がこうして、少しずつ運んでくれるので大助かり。

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 家までもって帰った大根は、洗って乾かしてから蔵にいれます。

真冬は午前中台所の水道は凍っているので、

洗っておいたほうが好都合なのです。

夜洗うにしても、さっと洗うだけで、冷たい水をたくさん触らなくてすむし・・。

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 毎年、子ども達の誰かが手伝ってくれる大根洗い。

運び屋さんをしてくれるだけでも、大助かり。 

今年はYanyan(2歳)が水遊びがてら、手伝ってくれました。

例年に比べて収量激減で寂しいけれど、

とりあえず一輪車2杯分洗い終えて、ホッ  ヽ(´▽`)/

 

2010年11月19日 (金)

卵・小麦フリーのだし巻き風

 似せて作ると、モドキ料理といわれますが・・・

ソレが食べたくて代用品を作って我慢、というよりは、

コレって見た目○○みたい? 食感がなんだか○○みたい?

別モノだけど、これはこれでイケル味だ・・・

さらに、ホンモノより、こっちの方が好きかも・・・

などと思いながら、楽しんで作っています ( ̄ー ̄)

 
 その一方、うちの子も夫も、食物アレルギーがあるので、

よそのお子さんが食べているのと、せめて見た目似ているものを、

と工夫されているお母さんの気持ちもとっても共感。

私も、そんな場面を想定して、アレコレ試作した時期がありました。


 この「だし巻き風」もそんな中の一品。

卵にとらわれない、「卵フリー」という言葉。海外のベジタリアンさんから教わりました。

以来私も使うようになっています。




 子どものアトピーを通じて、

私は野菜や雑穀の知らなかった味を知って、

ホメオパシー、自宅出産など、新しい世界を知りました。

幸い、息子のアトピーも、夫の喘息もかなりよくなりました。

アレルギーは、私たち家族にたくさんの気づきをくれた、ありがたいものです。

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<材料>長芋           300g             皮ごとすりおろし

      レンコン        110g             荒みじん

      焼き豆腐        350g

      塩            小さじ1と1/2

      ターメリック      小さじ1/2強

      米粉          大さじ1

<作り方>①すりおろした長いもとレンコンに、塩とターメリックを加えてまぜる

       ②豆腐を入れてマッシャーでつぶし、全体を菜箸で混ぜる

       ③フライパンに油をひいて、タネをスプーンで落として両面焼く




 柔らかい生地なので、ひっくり返す時はデリケート。そおっとフライパン返しを入れてください。

焦げ付きそうな場合は、濡れ布巾を広げて、その上に熱いフライパンを置きます。

数秒置くと、生地のはがれが良いです。



 冷めると生地の硬さが安定するので、お弁当にも向きます。

だし巻き風と書きましたが、トマトソースを添えると、オムレツらしくなります。



 木綿豆腐でも出来ますが、焼き豆腐の方が堅いので、作りやすいです。

柔らかい生地でまとまりにくいので、米粉を増量して調整できますが、

米粉はなるべくひかえめにすると、ふわトロ感が増すのでお薦めです。





 レンコンは、他のバーグの時など、すりおろして使うレシピが多いですね。

私はレンコンのシャキシャキ感が好きなので、あえて荒みじんにしています。

薄切りにしていれば、1~2cmくらいの幅があっても美味しいです。

レンコンの白さが見た目白身っぽかったりして、面白いです。




 

PPPPPPPPPP

暮らしのひとコマ

朝強い霜が連日降りるようになってきました。薄く氷も張り始めています。

昨日、大豆の収穫が終わって、大根と白菜を収穫しました。

毎年繰り返すうちに、着々と進むようになった冬支度。


家の周りの紅葉

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「今日、オレ、絵の具やりたいの」

そして、Wac(8歳)が描きはじめたのは、もみじの葉。

「今描いとかないと、枯れてっちゃうからさ・・」

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2010年11月18日 (木)

牛蒡とキノコ軸の韓国味そぼろ

 根っこが細い牛蒡。

うっかりすると細いところが干物のようになって使いづらくなってしまいますよね。

 なので、私は大抵根っこの細いところを先に使ってしまいます。



今回はそんな牛蒡の根の細いところを使ったレシピ。

私は野菜の皮を剥かないので、

トントン切るだけで、牛蒡のみじん切りがあっという間に出来てしまってうれしかったです。

もちろん、細いところでなくても、同じような料理になりますので、

このためにわざわざ細い牛蒡を探さなくても大丈夫 ♪




 さらにきのこの軸、今回はなめこがたくさんとれるので、その軸を使いました。

なめこに軸??って思われると思いますが、

原木栽培で、うっかりするとすぐジャンボになるナメコの軸は、平均3センチはあるのです。

 きのこの軸って捨てられがちですが、しっかり火が通って味がしみていれば、

弾力があって、とって美味しく頂けます。

こちらも、なめこの軸でなくて、椎茸の軸でOKです。



 今回は、この2つを使って炊いておいた大麦と合わせて、韓国味のそぼろに。

これを、なににかけようかな~~、と思ったときに

キャベツと目があいました。

レタス巻きのイメージで、でもキャベツだし、細かく千切りに・・




 これがとってもヒット ヽ(*≧ε≦*)φ

想像以上によく合いました。

キャベツ丸ごと一個が、あっという間に消えました。




 長くなりましたがレシピです。

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<材料>牛蒡               100g          5㎜サイズ              

      ねぎ                1本           5㎜サイズ

      丸麦               炊いたもの1C    はと麦や、そばの実でも  

             きのこの軸           5個分以上      あるだけ5㎜サイズ

      生姜にんにく漬けたれ     大さじ2         

               (醤油大さじ1・にんにく1片・生姜すりおろし1片でもOK)

      ごま油              小さじ1

      醤油                     調整用 お好みで

      一味               お好みで                コチジャンでも 

      キャベツ                  小1個          千切り    

            塩                       小さじ1 

<作り方>①鍋にごま油をたらして、牛蒡を良い香りがするまで炒め

         キノコの軸、ネギ、漬けたれを加えて炒め、大麦を加える

       ②水1/4Cを入れて、フタをしてコトコト10分ほど蒸し煮する

       ③千切りにしたキャベツを塩もみして、水を切ってお皿にもり、

         ②の味をみて、醤油で調整、お好みで辛味を加えて、上からかける




 牛蒡は水にさらさず、皮も剥かずに、炒めてアクを甘味にかえます。

マクロビ流のこの方法で、牛蒡がとっても甘くて美味しく頂けます。

 炒めているうちに、香ばしい香りがしてきますが、なかなかそうならない場合は、

梅酢をひとたらしすると、中和されてアクが抜けます。

梅酢を加えることで、牛蒡に若干酸味がつきますので、

その後の味付けを考えて加えてみてくださいね。


BBBBBBBBBBB



 最近このブログを見に来てくださる方が増えてきていて、とってもうれしいです。

頂くコメントや、個メール、とても励みになっています。

ありがとうございます。



 「初めてこられた方へ」というカテゴリー(ブログ右端)でも書いていることと重なりますが、

読んでいない方もいらっしゃると思うので、

私のレシピについて、一言書かせて頂きます。



 実は、このブログを書き始めるまで、私は料理で計って作ることはほとんどありませんでした。

レシピを記録するのに計るようになったのですが、

味付けはその時々の体調で身体が求める味や、好みがあると思いますし、

使う素材によっても、合う塩分量が違う気がします。



 私が使う野菜でいえば、採れたて新鮮な場合もあるし、

蔵で数ヶ月保存したものもあります。

保存期間によって、野菜に含まれる水分量などは、随分変わっていると思います。

なので、野菜の重さをはかって、調味料をはかったものを書いても、

保存状態が違う素材を使うだけでも、味は変ってくるだろうなあと思うのです。



 使う調味料でも、かわってくると思います。

塩などは特に、精製塩とミネラル豊富な塩を比べれば、随分感じるからさが違います。

うちでは、野菜、乾物他、醤油、味噌、お酢、梅酢、梅干など、調味料も手作りなので、

その違いも出てくると思います。



 そして、私としては○○がお薦め、というよりも、

ご自分で好きな調味料や食材を使ってもらえばいいと思います。



 なので、私のレシピを活用していただく場合は、

ぴったりその通りの分量で作るよりも、

ご自身の舌で美味しく感じるように、作ってくださいね。

頼りないレシピだなあ (*^-^) と思われるかもしれませんが、

こんな取り合わせもアリか・・という風に、ざっくりと見てくれたら、

あとはそれぞれアレンジしていただければ、と思っています。



 

                  

2010年11月17日 (水)

ピーナッツバターでスイートポテト

 畑が冬前の作業ピークを迎えていて、

最近のおやつはふかしサツマが続いています。

そりゃあみんなさつま芋といえば喜ぶけど、連日となると、ちょっとテンションが落ちてきました。



 そんな子ども達に、昨日の朝もおやつ用に、日課のようにさつま芋を蒸かしちゃいましたけど、

ちょっと手を加えて目先を変えることにしました。

といっても、恥ずかしながら、手を加えたのはほんのわずか。

さつま芋のマッシュに、無糖のピーナッツバターを加えただけ。

スイートポテトと言いながら、焼いてもいません  (=´Д`=)ゞ


 でも、これが結構イイ感じで 

とってもおいしかったのです (◎´∀`)ノ

写真を撮り忘れていて、残2個というところで慌てて撮り納めました。



 ガラスの器に入っているのは、炒った大麦に醤油をかけたあられ。

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<材料>蒸したさつま芋    100g

      ピーナッツバター    15g     クランチタイプがお薦めです

                            私はアリサンのものを使いました

  
<作り方>蒸したさつま芋を皮ごとつぶして、ピーナッツバターと混ぜて、団子に整える




 これだけです。

材料も作り方もとってもシンプルですが、

甘くて、濃厚で、立派なおやつになりました。




余力があれば、オーブンやトースターで焼いてみてもイイかもしれません。


GGGGGGGGGGG

暮らしのひとコマ


 田んぼの脱穀が終わったあとは、田んぼに残った藁の片付け。

またまた家族総出でわら縛りをして、軽トラに満載に積んで持ち帰ってきました。

Imgp0062

干し場までみんなで運んで、田んぼの作業は終了。

いつの間にか、わら紐を編んで、腰に巻いているWac(8歳)。

Imgp0063

小さな束なら運べるの♪

希望かなってご機嫌なYanyan(2歳)。

2010年11月16日 (火)

ぽかぽか 稗シチュー

 Fu(11歳)のアトピーで知った雑穀料理。

大豆製品をやめていたので、味付けは塩だけで1年くらい過ごしたことがありました。

その頃からよく作っていた料理です。



 未知だった雑穀の美味しさ、全部を美味しくまとめてくれる天然塩のすごさに

気付かせてもらった、思い出の料理。

あれから10年。

稗(ひえ)も育てられるようになって、子ども達も大好きな一品になっています。



 今回はややアレンジで、ローレルとパセリも加えてみました。

ひえの優しい味と、とろみ。

ひえには身体を温めてくれる効果があるので、寒い日もこれでぽかぽかです。

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<材料>ブロッコリー    一株          食べやすい大きさに分ける

      稗          1/2C

      大根               200g         1cm角切り 

      玉ねぎ       1個           みじん切り

      菜種油       小さじ1

      水          4C

      塩          小さじ2

      ローレル      1枚

      パセリ(乾)

<作り方>①鍋に菜種油を入れて、塩(分量外)をふって玉ねぎを炒め、続いて大根を入れる

       ②全体油がまわったら、塩と水とローレル、ひえを加えて、

        沸騰したらブロッコリーを入れて、15分ほどコトコト煮る

       ③全体ぽってりしてブロッコリーの芯が柔らかくなったら、味をみて調整し

        もってから色味にパセリをふる




 あわせる野菜は、カブ、人参、キャベツ、イモ類など、その時々にあるもので大丈夫です。

ブロッコリーは、硬めが良い場合は、別でゆでたり、入れるタイミングをお好みにしてください。


 水をもっと加えると、トロミが減りますが、スープのように食べられれます。


 ローレルが加わることで、シチューっぽさUP。

寒風が吹く中、みんなで暖まりました。




YYYYYYYYYYYYYYYY

田んぼのひとコマ

 やっと、ついに、脱穀の日を迎えました。

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 ハーベスター(脱穀機)のエンジン。なかなか子ども力ではかからないのですが、

Wac(8歳)と二人がかりでかかりました。

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最初は順調だったのだけれど・・・

途中でつまって、脱穀に必需品のガムテープ登場。

Imgp0051

脱穀時の役割分担  以下

私     ハザにかかっている藁をおろして並べる

Toki    脱穀機に藁を入れつつ、機械の具合に目を配る

Fu     脱穀されて出てきた藁をみて、取り残しがないかチェック     

Wac    チェックした藁を、縛りやすいように積んで、脱穀機が詰っていないかチェック

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Jir (5歳)     子守り

yanyan(2歳)   機嫌よく遊んでいる

Imgp0049

いっぱい出てくる出てくる ヽ(´▽`)/

Imgp0055

終了~~~!

帰ってから重さをはかったら、644.8kg  玄米換算で8俵半。

我が家の一年分のお米は無事確保されました。

みんな、よくやったね。お疲れ様~~~




 夜、早速新米を頂きました。

甘くてもちもちして、やっぱり全然ちがいますね。

1年間の田んぼに感謝。がんばった家族みんな、採れたお米にありがとう。

2010年11月15日 (月)

ごぼうの梅味噌漬け

 寒くなると、味噌漬けが食べたくなります。

さっとゆでた牛蒡を梅肉とお味噌でもんでおくだけ。

梅肉が入れるのは、ちょっとした牛蒡のアクを中和してくれて、食べやすくなるからです。

 子ども達からもどんどん手がのびて、食卓は「パリパリ」音が響きました。

思わずお箸が伸びてしまう、冬の漬物です。

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<材料>ごぼう       3本(細め)

      味噌       大さじ2

      梅肉       梅干1/2個分

<作り方>①ごぼうは表面の泥をタワシでこすってから、丸のまま3~5分ゆでる

       ②梅肉は細かく包丁でたたき、味噌とあえる

       ③①を斜め切りにして、②をもみこんで一晩置いておく



 梅干の種もいっしょに入れておきました。

漬けるときは、

手でしっかりもみこんでおくのが大切です。

牛蒡の太さによって味付けがかわってくると思うので、加減して作ってください。

足りない場合、食べる前に加えても美味しく食べられます。

JJJJJJJJJJJJ

暮らしのひとコマ


 干し柿が干しあがる前に、干しあがった柿の皮。

たくあんといっしょに漬けるために乾かしてあるのですが・・・

半分以上はこんな風に、大きなネズミたちに知らないうちに食べられてしまいます。

渋がぬけて、甘くてパリパリしていて、小腹が減った時にもってこいなのでしょう (*^-^)

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 中でも、この一番小さなねずみが、一番豪快に食べていきます。

2010年11月14日 (日)

自然な甘味でほっこり暖まる♪ ビーンズシチュー

 朝霜が厳しくなってきました。

お昼も夜もあったかメニューがうれしいこんな季節。

朝のストーブで、コトコト煮込みました。

Imgp0001

<材料>好みの豆類       1C

      玉ねぎ          1個           みじん切り

      人参          1本           みじん切り

      菜種油         小さじ1

      塩            小さじ1/4

             クローブ         少々

      ローリエ        1枚

      水            3C            

      米粉          大さじ2         同量の水で溶く・・☆

<作り方>①圧力鍋に炒め油をひいて熱し、玉ねぎとクローブをいためる

       ②米粉以外の材料を入れて、フタをして10分加圧する

       ③圧がぬけたら味をみて醤油を大さじ1~好みで加え

        ☆を入れて5分ほど煮てとろみをつける



 クローブとローレルが加わることで、深みが増します。

シンプルな材料ですが、玉ねぎや人参やお豆の甘味が引き立つ

美味しく暖まるシチューになりました。



 クローブは、粉状のものでも売られていますが、

私は種を買って、炒ってミルで粉砕したものを小瓶につめて使っています。

クローブは味・香りが強いので、初めて使う方は、少量でためしてくださいね。

RRRRRRRRRRR


暮らしのひとコマ

よっこらしょ!    

何をがんばっているかというと、

Imgp9998

豆の蔓を運んでいるところ。

豆をとった後の蔓を、畑の栄養分に土に還すために、移動する作業中。

「もって運ぶより、車にいっぺんにのせたほうがラクなんじゃない?」

とJir(5歳)。果たして彼の思惑は成功するでしょうか?

Imgp9999  

自分の思いつきにニコニコで出発しましたが、 

その後・・・

やはり坂の途中で、重くなって断念。

結局小分けして、持ち上げて運んだそうです~~( ^ω^ )

道具を使おうと思いついたところはよかったね。

    

2010年11月13日 (土)

さつま芋ボート 白菜の小葉と厚揚げのカレーマリネでパクッ♪

 さつま芋をおやつに使おうかなと思って蒸していましたが、

とってもきれいなお芋で美味しそうだったので、繰り上げてお昼に頂くことに (◎´∀`)ノ

厚揚げのカレーマリネとドッキングして、今年お初の白菜とサンドしてみました。



 お陽さまにあてて蔵にしまってあったさつま芋は、甘さがピークになってきました。

スパイシーでコクのある厚揚げの相性がとってもよかったです。

さらに、初物白菜の冬らしく甘い懐かしい味が、全体をまとめてくれました。

Imgp9983

<材料>さつま芋     1本       蒸しておく

      厚揚げ     1枚       5㎜幅で切る

      玉ねぎ      1/4個           スライス

             白菜       数枚      生で美味しそうなところをとっておく

     「マリネ液」

       ガラムマサラ    小さじ1      カレー粉でもOK

       塩           小さじ1/2

              水           大さじ2

      果物酢            大さじ2

<作り方>①マリネ液を鍋に入れて、沸騰寸前で火から離し、厚揚げと玉ねぎを浸しておく

       ②蒸したさつま芋を斜めに5㎜幅くらいでスライスする

       ③器に白菜、②、①の順で盛り付ける




 厚揚げを浸しておく時間は30分以上です。

我が家のガラムマサラは辛くないタイプ。

市販のものは、たまにとても辛い場合があるので、気をつけてくださいね。


 今年は9月の雨降らず、異常気象により、白菜の成育がいつもと全然違います。

いつもに比べて、執拗なほど虫が多くて、驚きました。

白菜だけでなくて、秋野菜、全体おかしかったです。

大根葉までウリハムシやモンシロチョチョウがつくなんて、前代未聞でした。



 100個近くに減ってしまった小ぶりの白菜。

今まで採らずに畑に置いていましたが、

今朝の強い霜で、分決した白菜を、初めて収穫しました。



 やっぱり美味しい・・・・(* ̄ー ̄*)

早くも白菜の漬物やキムチが待ち遠しくなりました。




RRRRRRRRR

暮らしのひとコマ

 収穫期で、一日畑に家族総出な日々。

「うどん打っといてくれたら、夜ごごはんが美味しくてうれしいな♪」と声をかけたら、

Fu(11歳)がはりきって前日の晩に打ってくれました。

製麺は早朝。

早起きの彼は、チビ2人にジャマされないうちに、やっといたてくれたそうです。

Imgp9976

あとはお汁を作るだけ。

日が暮れた時間に、バタバタと台所に帰ってきても、

そうだ、麺が打ってあるんだ、と思うと、なんだかホッコリ豊かな気持ち。

家族みんなそんな気持ちで夕暮れを迎えました。

「コレ、いいかも。わい、また作ったる!」  ご機嫌なFuでした。

 

2010年11月12日 (金)

お揚げ黍そぼろ&里芋の煮っころがし

 里芋といえば、煮っころがし o(*^▽^*)o

特にtokiが好きなので、里芋の収穫後の里芋料理といえば、数回はコレが続きます。



 今日もそんな風に皮を剥いた里芋を、コトコト醤油と干ししいたけと煮たのですが、

お揚げと炊いた高キビがあったので、合わせてそぼろを作って里芋に添えました。

高キビのきれいな赤とぽろぽろした食感と、お揚げのコクが、煮っ転がしにぴったりとあって、

美味しいおかずになりました。(* ̄ー ̄*)




 高キビなどの雑穀は、山間地の長野県ではかつて多くの人々が作っていたそうで、

日常のおかずや主食で食べていたそうです。

 Imgp0441

<材料>里芋        大きめ5個

      干ししいたけ   3枚

      醤油        大さじ1と小さじ1

      塩          一つまみ

      「お揚げと黍のそぼろ」

      油揚げ       普通サイズ1枚

      醤油        小さじ1     

      高キビ       炊いたもの100g

      味噌        小さじ1

      生姜        すりおろし小さじ1

<作り方>①里芋を食べやすいサイズに乱切りして、ひたひたの水で干し椎茸と炊く

       ②里芋が柔らかくなってきたら、調味料を加えて煮切る

       ③そぼろを作る。油揚げを細かく刻むかフードプロセッサーにかけて、醤油に浸す

       ④高キビに味噌と生姜をまぜて、③を加えてさらに和える

       ⑤②に④をかける



 落ち葉がはらはらと落ち続け、北風が舞う中での午前中の作業後の

ホッと一息、和むおかずでした。

 「そぼろ」が余ったら、ごはんのともにもピッタリ。そのまま常備菜になります。

++++++++++

畑のひとコマ

 大豆の収穫が始まりました。

今年の大豆はイイです。

 Imgp9973 

残ったひょろひょろの苗を、ダメモトであいたところに入れておいたものまで、この程度↑の実。

Imgp9974  

軽トラに、葉を取って結わえた大豆の枝を満載に積みました。

あとは家まで持ち帰って、屋根下に干します。多分、今年の収穫はこの5倍くらいかな。

なんとか軽トラの荷台に乗り込んだ3兄弟。

ガマの穂でも、たっぷり遊びました。        

2010年11月11日 (木)

海と山と里の幸  なめことアオサのみぞれ和え

 アオサのりって、香りがあって、とっても好きです。

なめこシーズン到来中なので、きっと合うはず!とあおさのりと和えてみました。

そして、やっぱりヽ(´▽`)/な味です。

これぞ、海の幸と山の幸のコラボ。

加えて大根おろし。

海、山、里の3拍子で、子ども達も絶賛のウマ味でした。

Imgp0082

<材料>なめこ       300g

      アオサのり    10g

      醤油        大さじ1程度

      大根おろし    適量 

<作り方>①青さのりをくだいて、醤油小さじ1をたらしてボールに入れておく

       ②なめこを小鍋に入れて、少なめの水でゆでてザルにあげ、すぐ①の上に置く

       ③残りの醤油小さじ2を回し入れて、5分ほど置き、

        アオサのりに水分がなじんだ頃、全体を混ぜる

       ④大根おろしを作り、一つまみの塩を加え、好みで和える

     

普段のナメコの4倍サイズを使っているので、味の入り方が違うと思います。

加減して作ってみてくださいね。

ナメコのゆで汁は、いいお出汁が出ているので、お汁を作る時に混ぜて使えます。




○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

暮らしのひとコマ

 何をやっているかというと・・・

Imgp9962_3

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Imgp9964

干した豆を雨が振る前に、

せっせと片付けているのです。

Imgp9965  

冬至がせまってきていて、谷間の我が家は日照時間が短く、

さらにお天気も変わりやすいので、

この時期の干しものは、なかなか乾かなくって困りもの。



 朝陽がのぼったら、みんなで外に出てきて、色んなものを干すのが、

この時期の朝一仕事です。    

2010年11月10日 (水)

煮りんご&かぼちゃマッシュのクリスプ

 おかずのために作ったじゃがいもやかぼちゃのマッシュがちょっとあったり、

炒り貯めておいた豆や雑穀のストックがあったり、

残り火がちょっとあった時に、食事の合間にささっと作っちゃう、

なかやの簡単おやつ。


 かぼちゃの甘味がちょっと足りないと思ったときは、リンゴをいっしょに煮ると

甘くておやつにぴったりのかぼちゃのマッシュができます。

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<材料>かぼちゃ      1/2個

      りんご        1/2個

      塩          一つまみ

      好みのナッツ    合わせて1/2C    ひまわりとかぼちゃのタネを使いました

                               他、くるみ、アーモンド、ピーナッツなど

             オートミール     1/4C

             ポンセン       丸型1個        糖類の入っていないものを使いました

      菜種油        小さじ1

      シナモン       小さじ1(好みで加減)

      塩           小さじ1/4                ナッツに塩分が含まれる場合は加減

<作り方>①かぼちゃと林檎をいっしょに蒸して、一つまみの塩とマッシュする。

       ②ナッツとオートミールを油で炒め、香りがたったら、ポンセンを砕いたものを入れる

       ③火からおろして、シナモンを加え、塩加減を調整する

       ④①の上に③をのせる




 私が使ったナッツは、塩分が入っていないものでした。

ナッツによって、塩分や油分が加えて加工されているので、塩加減は味見で決めてくださいね。




 「子どものおやつをいつも手作りなんて・・・」

といわれることもありますが、

私の場合は、大して手間はかけていないものが多いです。

特に農繁期は作る時間がないので、さらに簡単になります。



 大人にとっては、さっき昼ごはん食べたばかりじゃない!と思いますが、

子ども達にとっては、おやつの時間はとっても大事らしく、

口には出さなくても、毎日「今日のおやつはなんだろう?」と思っている雰囲気です。

そして、なにか特別なおやつを求めているのでもなくて、

トマト丸ごとでも、さつま芋一本蒸したままでもニコニコしてくれるので、助かります。

(丸ごと好きなのもあるかも)

 

 特別におしゃれじゃなくても、濃厚じゃなくても、

おかずや主食の延長のイメージで、

まずは成長期の腹が満たされるコト、さらに「おかず」じゃなくて、これはおやつ!

と思えるフンイキが、それとなく漂っていればいいかな~と思って作っています。



 



 

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暮らしのひとコマ

 エゴマの脱穀のあとの、大豆の収穫の前に、

シモササゲという地元種のいんげん豆の収穫がありました。

冬になると、とたんに陽が当たらなくなる谷間の畑で、

霜に当たり続けて枯れても乾燥できないでいる豆たちを救出。

 量が多いため、畑で実を採りきれないだろうと、蔓ごと運んで、とりあえず作業小屋へ。

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わっしょい、わっしょいと掛け声をかけながら運ぶ子ども達。

 昨日は、その山盛りの蔓と、家族で格闘。

今年は豆類不作の声をあちこちで聞きます。

確かに、まだ完熟前のものが、例年より多いように思いました。



 豆まで追熟しそうにないものから、鞘ごと順に食べていきます。

2010年11月 9日 (火)

食べやすいのが魅力♪ 根菜葉の照り煮

 朝の寒さが本格化する12月半ばごろからプチベールの脇芽が出てくる2月までは、

漬物以外で、フレッシュな青菜は食べられなくなってしまいます。



 だから、今のうちバリバリモリモリ食べておきます。

そして、霜の恩恵でこの時期の青菜って、甘くなってとっても美味しいんです。

だから、さらにモリモリうさぎのように、毎食食べています (*^-^)

 子ども達はというと、

小松菜やみぶ菜系の菜っ葉は、おひたしでも何でも好きですが、

大根葉やカブの葉は、硬めでトゲトゲ、パサッとしていてちょっと食べづらいのか、

あまり手が伸びません。

小さい頃、私も大根葉ってあまり好きじゃなかった気がします。

でも~~ たくさんあるんですっ、採れてしまうんですっ!



 そこで思いついたのがあんかけ風。

片栗粉や葛粉でトロンとさせることで、ぱさっと感がなくなって、一気に食べやすくなります。

青菜自体がキライじゃなければ、

きっとコチラから勧めなくても、モリモリ食べてくれますよ。( ^ω^ )

Imgp0084

<材料>大根葉やカブの葉    150g

      しいたけ          2,3枚

      味噌            小さじ2  

      水              1/4C

             片栗粉           大さじ1/2     2倍水で溶く   葛粉でもOK



 やっぱり・・・というくらい、子ども達の小さなおはしが伸びていました。

次回はもっとたくさん作らないと、足りない足りない・・・(*^-^)

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畑のひとコマ

 これってなんだか、ご存知ですか?

Imgp9924

実物を見たことがない方も多いと思います。

こんにゃく芋です。

今が収穫時期で、全部掘りあげてきました。

Imgp9923

こんにゃくに旬があるなんて、お芋から育てるまで知りませんでした。

今では、我が家ではこんにゃくは、秋から春にかけて食べるもの。

できたこんにゃくは、昔ながらの灰汁に近い成分(炭酸カリウム)と

わらの灰汁のブレンドで作ったものです。

メジャーな凝固剤で作るのに比べて、手間とコツが要って、

そのせいで、一回にたくさん仕込めませんが、

こちらの方が、だんぜん美味しくいただけます。

2010年11月 8日 (月)

もちきび茹で団子の青菜あん寄せ

 雑穀を育てていながら、今までどうしてこの食べ方をしてこなかったのかなあと、

不思議に思うくらい、美味しかったです。

しかも作り方は簡単で、もちきびさえあれば、少ない材料でできます♪

Imgp9908

<材料>2~3人分程度

      「もちきび団子}

       もちきび    1/4C         

        (初めて炊く方は、雑穀のカテゴリの初めを参照にしてください。)                   

             地粉       1/4C

              塩         一つまみ 

        人参       小さめ1/4

      「青菜あん」 

       青菜      1/2束        小松菜系の菜っ葉

       茹で水     適量

       醤油      小さじ1       好みで加減

       葛粉      小さじ1       倍量の水で溶く・・・・・・片栗粉でもOK

       しょうが    すりおろし少々

<作り方>①炊いたもちきびを、団子の他の材料と混ぜて、ゆがく

          ゆがいたお汁は、捨てずにお味噌汁などで、再利用もできます。

      ②青菜あんを作る

          茹で水を鍋底1センチくらい入れて沸騰させ、青菜と醤油を入れる

          色がかわったら、水溶き葛と生姜を入れてぽってりするまで混ぜる

      ③お団子にあんをのせて、暖かいうちにいただく






 まずお団子の甘味に驚きました。

穀類の甘さがしっかり感じられて、お餅みたい。

ゆでているので、焼いたり揚げたりするより、しっとりやわらか。

お雑煮のお餅を思い出しました。

そして、生姜の効いた、シンプルな青菜あんの美味しいこと。

冬の入り口の菜っ葉は、霜にあたって、特に茎の部分が甘いんです。




 残念なことに、これは留守番隊だった私と下の2人の子しか食べていません。

また作らないと・・・( ̄ー+ ̄)


 


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暮らしのひとコマ


 足踏み脱穀機の音が響くようになると、

秋も深まったなあと思います。

 我が家では、エゴマと大豆の脱穀に使っています。

 

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まず回転させておいて

Imgp9897_2       

 足で踏んで、回転をあげて、枝を入れて実を採っていきます。

木の棒で叩くのに比べれば、とっても速くに脱穀できます。

コレを発明したヒトって、エライです。

 我が家では、この道具を2台並べて、1台子ども達、もう一台をtokiが踏みます。

あんなにあったエゴマが、子ども達もはりきってくれて、1日半で終わりました。



 これで、干し場が空いたので、いよいよ大豆の収穫が始まります。     

2010年11月 7日 (日)

コレッてお肉?な軸の唐揚げ

 「これって??」ベジな方も、そうでない方でも驚く味。

椎茸を揚げるのも美味しいけれど、

あえて軸のみ使ったレシピです。



 最初はもりのいえのマサさんが、なかやにいらした時に、

「しいたけの軸を揚げたのが人気なんだよ。」と伺いました。

そして作ってみたら、ナルホド味 ( ̄ー+ ̄)

にんにく生姜以外はスパイスを使うわけでもないのに、椎茸のなせるワザ?

 Imgp0038

<材料>椎茸の軸             あるだけ   今回は30個くらい

      にんにく生姜の漬けだれ   大さじ2

      片栗粉             適量

      揚げ油             適量

<作り方>①しいたけの軸にタレをもみこんで、30分ほど置いておく

       ②片栗粉をまぶして、からっと揚げる



レシピが適当でゴメンナサイ。

もりのいえさんにも、調味料の調合まで伺っていません。私の想像で作ったものです。

おそらく集まる軸の量や太さが、それぞれ違うと思うので、作る方は勘で作ってみてくださいね。



にんにく生姜のたれは、なければ、にんにくひと片と生姜ひと片を

ひたひたの醤油と混ぜてくださいね。



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暮らしのひとコマ


 去年は柿が全部早めに落下してしまって、作れなかった干し柿。

今年もほとんど落下してしまいましたが、少しだけ作っています。

Imgp0060

せっせとマイ干し柿を作るWac(8歳)&Jir(5歳)コンビ。

こうゆうためなら、収穫も一致団結。皮のむき方、干し方は、兄貴が指導。

かつてFuから教えてもらったコツを、弟に伝えるWac。

 採りづらいところもがんばって、40個近く収穫してきました。

剥いた皮もザルなどに干しておいて、渋みが抜けるころになると、

いつのまになくなるのも、秋の昼下がりの恒例。

Imgp0058

温暖化のせいでしょうか?

干し柿で有名な土地柄ですが、農薬を使わないと早めに熟して実が落下してしまいます。

私たちがここに暮らすようになったここ8年の間でも、とても変化があります。

2010年11月 6日 (土)

人参苦手さんが喜ぶ人参ドライカレー

 三男Jir(5歳)は人参が苦手 (u_u。)

火を通さなかったり、揚げたり、あまり味のしない人参なら大丈夫なのですが、

うちで育った人参は、これぞ人参!と誰もが太鼓判を押してくれるような

人参のクセたっぷりの人参です (*^-^)

甘味は豊富で、色も濃くて、見るからに栄養満点な姿なのですが、彼はこの味が苦手。

 さらに彼は、大きめに切って煮たものが苦手。これは、子ども達全体苦手めかな?

(そんなわけで、なかやで人参が登場するメニューは、人参がやたら細かいのです。)



 そして、そんなJirのために、作りました。

これなら食べるかな~~~と思ったところ、

ホントに美味しそうに食べてくれました。

やった~~( ´艸`)

Imgp0051

<材料>人参      280g               「ターメリックライス」

      梅酢      大さじ1                お米       5合

      にんにく    みじん切り 大さじ1         ターメリック  小さじ2  

      しょうが    みじん切り 小さじ1         塩        小さじ1        

             クミン      小さじ1                                  

      菜種油     小さじ1

      味噌      大さじ1   同量の水で溶く

<作り方>①人参をみじん切りにして、梅酢とあわせておく (あればフードプロセッサー使用)

       ②フライパンに油をひいて、にんにく、しょうが、クミンを炒めて

         いい香りがしてきたら、①を入れて炒める

       ③フタをせずに5分くらい炒めてから、水溶き味噌を入れてさらに炒める

       *ターメリックライスは、材料を全部セットして、ごはんを炊く





「これならスゴイおいしい。また作ってほしいo(*^▽^*)o」

とパクつくJir。その後2回おかわり。

Imgp0052


 ポイントは、先に梅酢に人参をつけておくこと。

これで人参のクセが和らぎます。なければ、お酢系や柑橘系でお試しください。


 さらにカレースパイスのクミン。

最初に炒めることで、クミンの量は少ないけれど、香りが全体に広がって美味しくなります。

 塩気が先に入るので、人参はいためてもパラッとしていて、歯ごたえが楽しめる一品。

みじん切りにしても、なかや流「噛み噛み食」なことに変わりありません。



 さらに、ターメリックライスが美味。( ̄ー+ ̄)

人参にターメリックも入れるよりも、それぞれの香りが楽しめて美味しかったです。

これは、発見でした。




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暮らしのひとコマ

「これ、台所の分ね。乾いてるやつ、選んだよ。」

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子ども達に、よく薪運びをお願いしています。

今日は頼んでいなかったのに、Jir(5歳)が持ってきてくれました。     

      

2010年11月 5日 (金)

もちもち・じゅわ~♪椎茸と雑穀のフリッター

 きのこがどんどん採れるので、きのこメニューが続いています。

直径10cmくらいに大きくなったジャンボ椎茸。

干し椎茸も作っていますが、

ぶつ切りにしてフリッターを作ることにしました。


 

写真では、もちきびがモリモリで、しいたけが見えなくて残念 (^-^;

Imgp0040

<材料>もちきび     1/2C         

             人参       大さじ2      みじん切り

      地粉       1/2C

             塩         小さじ1/4

      しいたけ     10個前後  (普通の椎茸サイズ)

      菜種油      適量      

<作り方>①もちきびは一つまみの塩と2倍の水を入れて鍋で炊くか、

        (ごはんを炊くときに、同じ鍋内に別の容器に同量水と塩と入れて、

        それをお米の上にのせて炊くと、簡単です)

       ②炊きあがったもちきび全量と、人参、粉、塩を混ぜる

       ③シイタケの内側に地粉をはたいておき、②を詰めて、揚げ焼きする



 もちきびのモチモチと、

揚げたシイタケの、噛むとじゅわ~と広がる濃厚な風味。

満足な味でした。




*********

暮らしのひとコマ

早朝、まだ暗いうちに私が起きると、

すでに起きていたFu(11歳)  昨日から工作に夢中

Imgp0030_2

作っているのは、穴の空いた傘を使った、集音機。

鳥の声を録音機に集めているのですが、

これを使うと、遠くの音が雑音なく、きれいに撮れるらしい。

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早速、早朝の鳥のさえずりを撮りに外へ。

Imgp0036

実験開始・・谷間の早朝ゆえ、光不十分で暗くてゴメンナサイ。

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工夫点としては、竹の棒で録音機のスイッチを押せること。

これで、さらに雑音ダウン。覗き穴を作って、覗きながら操作。

結果・・・

「うまくいったよ~~ヽ(*≧ε≦*)φ」


傘を利用した集音機は、雑誌で知っていたみたいなのですが、

彼らしい工夫がほほえましかったです。


 問題点は、たためないこと。・・・どこに片付けるの~~(^-^;

 

      

            

2010年11月 4日 (木)

蒸しかぼちゃと里芋 有頂天になるタレ?を添えて

 ホクホクのかぼちゃと採れ立ての里芋。( ´艸`)

塩を振るだけでも美味しいし、色んなディップやたれでも楽しめます。




 今回は、定番のネギ醤油に、きなことゴマを加えてみました。



 Wacちゃん(8歳)いわく、「きなこにゴマ!!それはオレが有頂天になる組み合わせだ!」

だそうで、面白かったので、そのままネーミングに。



 もし、タイトルで覗きに来て下さった方がいらしたとしても、がっかりしないで下さいね。(;;;´Д`)ゝ

シンプルだけど、とってもマイルドでコクのあるたれになりましたよ。

そして、さっそくかぼちゃや里芋と合わせて頂きました。

Imgp0024_2

<材料>かぼちゃ・里芋      200gずつ(量はお好みで)

      [きなこゴマの長ネギ醤油たれ]

        長ネギ     1/2本   30g

        きなこ      大さじ1

        ゴマ       大さじ1       

        醤油       大さじ2

<作り方>①かぼちゃは乱切りに、里芋は皮ごと蒸す

       ②たれを作る 

        先にネギをしょうゆに漬けておき、10分以上たってから、他の材料をあわせる

        数時間たってから食べた方が、ネギの辛さがマイルドになります。





「きなこの味がいっぱいするね」と喜ぶ子ども達。

ゴマの香ばしさもあっていました。

食事の途中から、ごはんにタレをかけだす子ども達。

大人も真似してみたら、これも美味しかったです。 

辛味が好みの方は、プラス七味をふってもGOOです。



ところで・・・

長ネギの緑の部分って、みなさんはどうされていますか?

一緒に料理に使う方、使わず棄てる方、色んな方がいらっしゃると思います。

売られている長ネギの緑のところって、なんだか硬そうだし、

辛味やエグミを感じたりするし、

かといって長い時間火を入れると色が悪くなるし、

キャベツの外皮のように、捨てる方も多いと思います。



 私の場合、育てていることもあって、やはり、捨てるのはしのびなく、

かといって、白い部分で楽しみたいこともあるし、

残しておくと、日持ちする白い部分と違って緑のところは枯れていってしまうので、

最近ではまず、緑の部分をサッサと使ってしまいます。



 硬さや辛さは、長く火を通すことで消えて、食べやすくなるほか、

ネギの味をしっかり出してくれるので、下味に重宝します。

コトコト煮るシチューやカレーなどには、

最初の段階で細かく刻んで炒めてしまうと、目立ちません。

 揚げ物や、バーグにはもってこいです。

炒め物や煮物の下味にも使えます。

 家族で食べるだけだったら、多少色味が悪くても良いので、

お味噌汁の具にすることもあります。

 そして、残った白い部分は、土つきのまま牛蒡の横に立てて、

好きな時に使ってます。

+++++++++

暮らしのひとコマ

~秋の保存食作り⑤~「青唐辛子の糀醤油漬け」

Imgp0029

昨日UPした青唐辛子の一部を使って・・・

一月ほどたつと、味が馴染みます。

すっきりした辛さです。

    米麹             1C

    青唐辛子のみじん切り  1C

    醤油             1C

  

          

2010年11月 3日 (水)

しいたけとトマトのベジコフタ

 ナメコといっしょに、原木栽培のしいたけがにょきにょき出ています。(゚▽゚*)

まだ採れている完熟トマトといっしょに、

大きめにぶつ切りしたしいたけを合わせて焼きました。

我が家では今しかできない旬の取り合わせです。

Imgp0020

<材料>直径4~5センチサイズ 10個分

      しいたけ    200g          大きめにぶつ切り

      トマト      中2個  160g    1,5cm角切り

      地粉      1/2C~         全粒粉1Cでも

      味噌      大さじ1

      醤油      お好みで加減

<作り方>①しいたけと味噌を先にあわせる

       ②他の材料を混ぜて、フライパンに油をまわし、種をスプーンで落としながら焼く

       ③片面焼けたらひっくり返し、少しつぶして焼きあげ、網で少し冷ます



塩気が入ることでしいたけとトマトの水分が出てくるので、材料をまぜたらすぐに焼きます。

素材の味を出すために、粉の量が少なめです。

ゆるい種なので、焼きにくい場合は粉をたしてくださいネ。

または、生しいたけを、数時間天日干ししておくと、

味が濃くなる上、にじみ出る水分量も減るので、お薦めです。



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暮らしのひとコマ


 青唐辛子、こんなに収穫してしまいました。

ゆず胡椒作りたいから、多めに入れた苗。

こんなことになるとは・・・

買い物かご一カゴ分です ( ̄○ ̄;)!

 Imgp9984_3   

まずやるのは、なんにせよ、種出し作業・・・

また手が燃えそう・・・ ( ̄Д ̄;;    

2010年11月 2日 (火)

玉ねぎバジルのクラッカー

 ニラや人参、トマト、キノコなど、お野菜を使ったクラッカーを時々作ります。

今回は玉ねぎとバジルを入れたクラッカー。

あの「プリッツ」を思い出させる味です。

少量かばんに忍ばせてお出かけすると、小腹がすいた時に重宝します。

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<材料>小麦             1C

      玉ねぎ           1個

      バジル粉        小さじ1/2

      セロリ粉        一つまみ

      塩            小さじ1/2

      オリーブ油       大さじ2

      BP            小さじ1   アルミニウムフリーのものを使っています   

<作り方> 材料を混ぜてのばし、2cm角に切り分け、160度程度の石窯で焼く



こげ安いので低温でじっくり焼きます。

バジル粉やセロリ粉がない場合は、玉ねぎだけでも美味しいです。

他にハーブソルトなどを入れても美味しいです(その場合は塩の量を減らします)

 新玉ねぎで作ると、不思議と玉ねぎの味が出ないので、

新玉ねぎの時期には、気をつけてくださいね。




 


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暮らしのひとコマ


秋になって、ジョウビタキが再び家まわりを飛び回るようになりました。

Fu(11歳)を筆頭にバードウォッチングに夢中の3兄弟。

早速、板やトンカチやロープを使ってエサ台作り。

朝起きたときに見られるように、設置したのは寝る部屋のすぐ外の栗の木の下。

 前前回は地面に刺しただけだったら倒れてしまって、

前回はロープに取り付けただけにしたら、ブランコ状態のゆれゆれで、

今回はその経験を生かして、上からも下からも固定したらしい・・

Imgp9931

さて、エサ豊富な環境下、

鳥達はあえてこのエサ台にやってきてくれるでしょうか?  

2010年11月 1日 (月)

牛蒡と厚揚げそぼろの炊き合わせ

 美味しい厚揚げがセールになっていて、多めに買って半分余っていたのと、牛蒡を合わせて、

またまたごはんがすすみそうなおかずができました。(◎´∀`)ノ


 厚揚げのコクと炒りたてのゴマの香りが牛蒡に合います。

味付けは味噌と醤油だけですが、とっても豊かな満足味でした o(*^▽^*)o

 

Imgp0010

<材料>牛蒡    細いの1本    85g        ささがき

             ごま油             小さじ1

      ねぎ    1本        50g        縦半分にしてみじん切り

      厚揚げ  1/2        160g       フープロかマッシャーでつぶす

             味噌    小さじ2

      水     1/2C

      醤油    小さじ1

      ゴマ     大さじ2                余力あれば炒っておく

<作り方>①ごま油をひいて、良い香りがするまで、さっと牛蒡をいためる

       ②ねぎと細かくなった厚揚げ、味噌、水を入れてまぜ、フタをして蒸らし煮する

       ③全体じっくり火が通ったら、味をみて醤油で調整し、

        煮きったあとも、ほろほろになるまで炒る



 これは、家族内でかなり好評でした。

一度のごはんでなくなって、またもや常備されず器はカラに・・・・。



 コツは、最後に鍋に焦げ付かないようにしながら、なるべくほろほろ感が出るまで炒ること。

お豆腐だと水切りしても、こんな風にこまかくそぼろ風にできない場合が多くて、

ヘタすると、べちゃっとなってしまいます。

それが厚揚げだと炒め合わせているうちに、簡単にほろほろに。

(注  厚揚げのタイプにもよるのかもしれません)



 仕上げに炒りたてのゴマをふると、香りがぐんと違います。

炒ってあるゴマでも、炒りなおして使ったり、炒りなおしてから擦ると、とっても美味しいです。



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暮らしのひとコマ

去年仕込んだりんご酢が完成しました。

夏を越えて、味がまろやかになったので、瓶詰めして蔵へしまいます。



 林檎は親しくさせて頂いている、低農薬のりんごを育てている農家さんの傷りんごです。

さすが林檎、香りがまた柿とは違って美味しいです。

糖度が柿ほど高くないから難しいかも、といわれてましたが、

美味しいものができました。o(*^▽^*)o

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