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2010年11月12日 (金)

お揚げ黍そぼろ&里芋の煮っころがし

 里芋といえば、煮っころがし o(*^▽^*)o

特にtokiが好きなので、里芋の収穫後の里芋料理といえば、数回はコレが続きます。



 今日もそんな風に皮を剥いた里芋を、コトコト醤油と干ししいたけと煮たのですが、

お揚げと炊いた高キビがあったので、合わせてそぼろを作って里芋に添えました。

高キビのきれいな赤とぽろぽろした食感と、お揚げのコクが、煮っ転がしにぴったりとあって、

美味しいおかずになりました。(* ̄ー ̄*)




 高キビなどの雑穀は、山間地の長野県ではかつて多くの人々が作っていたそうで、

日常のおかずや主食で食べていたそうです。

 Imgp0441

<材料>里芋        大きめ5個

      干ししいたけ   3枚

      醤油        大さじ1と小さじ1

      塩          一つまみ

      「お揚げと黍のそぼろ」

      油揚げ       普通サイズ1枚

      醤油        小さじ1     

      高キビ       炊いたもの100g

      味噌        小さじ1

      生姜        すりおろし小さじ1

<作り方>①里芋を食べやすいサイズに乱切りして、ひたひたの水で干し椎茸と炊く

       ②里芋が柔らかくなってきたら、調味料を加えて煮切る

       ③そぼろを作る。油揚げを細かく刻むかフードプロセッサーにかけて、醤油に浸す

       ④高キビに味噌と生姜をまぜて、③を加えてさらに和える

       ⑤②に④をかける



 落ち葉がはらはらと落ち続け、北風が舞う中での午前中の作業後の

ホッと一息、和むおかずでした。

 「そぼろ」が余ったら、ごはんのともにもピッタリ。そのまま常備菜になります。

++++++++++

畑のひとコマ

 大豆の収穫が始まりました。

今年の大豆はイイです。

 Imgp9973 

残ったひょろひょろの苗を、ダメモトであいたところに入れておいたものまで、この程度↑の実。

Imgp9974  

軽トラに、葉を取って結わえた大豆の枝を満載に積みました。

あとは家まで持ち帰って、屋根下に干します。多分、今年の収穫はこの5倍くらいかな。

なんとか軽トラの荷台に乗り込んだ3兄弟。

ガマの穂でも、たっぷり遊びました。        

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