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2010年12月

2010年12月31日 (金)

スパイシーなパン粉絡む☆ブロッコリーとキャベツのソテー

 待ちに待った、ブロッコリーとキャベツの収穫 o(*^▽^*)o

苗を畑に入れて、しばらくは成育がよくてかなり期待していたのですが、

冬場は早々に陽が暮れてしまう場所に植えてしまったため、

秋後半は急速に成長ぶりが止まってしまいました (u_u。)



今年も3兄弟の夢、「ブロッコリーのまるかじり~1人1個」は叶いそうにありません (ノ_-。)





 ブロッコリーとキャベツの味が味わえるように、シンプルな味付けに。

トッピングのパン粉に塩コショウやハーブで風味を加えて、アクセントにしました。

Imgp0401

<材料>ブロッコリー             一株        切り分ける  茎は短冊切り

      キャベツ             1/4個       大きめにぶつ切り

      にんにく              一片        薄くスライス

      炒め油              小さじ1/2

      塩                 小さじ1/2

             パン粉               1/4C       生を使いました

             塩・胡椒               少々

      好みのハーブ/スパイス     少々

<作り方>①油をひいたフライパンに、にんにくを入れて、

         香ばしい香りがたったら、

        ブロッコリーの茎、ブロッコリーの花、キャベツの順に加え、炒め合わせる

       ②水を1/4C加えて、強火のまま蒸煮して、水分が飛ぶまで火を入れる

       ③別の鍋でパン粉を、好みのハーブ、塩コショウと炒る

       ④②を器に盛り、③を上からまぶすようにふりかける





 一口食べて、みんなびっくり !!(゚ロ゚屮)屮

なんて甘いんでしょう!

ここまで冷え込むまで畑に置いておいたのは初めてなせいか、

糖度たっぷり、茎までヘタまで甘くて、もう驚きの美味しさでした。 



 パン粉も好評 (≧∇≦)

お皿に残ったパン粉を丁寧に集めて、ごはんに乗っけて美味しく食べてしまうのも、

おうちごはんならでは、かもしれません。





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GGGGGGGGGGGGG

暮らしのひとコマ

 「みみ」という料理、ご存知ですか?

 みみは、山梨県の十谷というところの郷土料理で、

由来は源氏の時代にさかのぼるとか。

「耳」ではなくて、「箕」が名前の由来で、福をすくいとるという意味から福箕、

これが変化して「みみ」になったそうです。(グーグル検索)

もともとお祝い事のものだったようですが、

我が家では、「今日は”ミミ”食べたいなあ」と誰かがいうと、みんなで作ります。

ただ、ほうとうなどに比べると手間がかかるので、やはりたまにしか頂いていません。




 作り方は、小麦粉を半分量の水と少しの塩とこねて、麺棒でのばしたあと、

正方形に切って、隣り合う二つの角をとめ合わせます。

そうすることで、一枚のところは柔らかく、2枚重なったところは弾力があってむっちりして、

一個で2度美味しい、を実感できるそうで、実際、とても美味しいです。

Imgp0410

 やり始めれば面白い、こねから成型までは、いつも子ども達におまかせ。

 成型している間、私は鍋にイモ類や根菜などある野菜を入れて、

煮ておきます。グツグツしてきたら、みみを投入。

あとはほうとうや煮込みうどんといっしょです。


 小麦粉100gが大人1人の標準の量ですが、我が家は全粒粉合わせて700g分作ります。

味付けは、お醤油でも良いかと思いますが、今の時期は暖まる味噌で作ります。



できたら、アツアツを頂きたいので、お椀より大きめな小ぶりの丼にそれぞれよそって、

みんないっぱいおかわりして、満腹満足で寝ました。(* ̄ー ̄*)





 今日は大晦日。

一年の最後の日にも、私のブログを見に来てくださり、ありがとうございます。

迎える年、お1人お1人の方にとって、今までにも増して輝けるような、

素敵1年になりますように・・。       natsu   (* ̄ー ̄*)

2010年12月30日 (木)

わさびと豆腐マヨで☆れんこんミルフィーユ

 レンコンを使って、おもてなしにむいていながらもで、

なおかつ簡単なものを作りたいなと思っていて、作りました。(* ̄ー ̄*)


 揚げてレンコンチップにしてもいいかなと思ったのですが、

今回の豆腐マヨネーズは、たまたま安売りしていた厚揚げで作っていて、濃厚なので、

さっとゆでるだけにしました。



 豆腐マヨネーズには、マスタードを使うことが多いのですが、

わさびもあいますね (゚▽゚*)

お子さんがいるおうちでは、大人だけトッピングにしても、彩りになって、カワイイです。

Imgp0467

<材料>豆腐マヨネーズ(和風)                              レンコン      一節(小さめ)

       厚揚げ     大1枚              梅酢       小さじ1

       人参       小1本                            水          1/4C

       梅塩/塩    小さじ1/2

       柿酢       大さじ1

                醤油      小さじ1

       わさび      お好み量

<作り方>①レンコンと梅酢と水を鍋に入れて、5分ほど蒸し煮して、最後は水分をとばす

       ②豆腐マヨネーズを作る

          人参をぶつ切りにして、フードプロセッサーで粉砕したあと、

          わさび以外の材料を入れて攪拌する



 わさびは、お好みであとから調整して加えてくださいね。

入れすぎて、全体の味が辛いだけになってしまうと、もったいないので、

はじめは控えめに加えてみてください。




 写真で、右側に写っているのは、切干大根を戻したものに、同じ豆腐マヨをのせたもの。

切干とマヨネーズなんて、合わなそうですが、

もともとお豆腐だからでしょうか。

驚かれることが多いけれど、喜ばれる一品です。




 
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ZZZZZZZZZZZZZ

暮らしのひとコマ

大豆の脱穀が終わって、今度は調整。

ザルかけしたあと、唐箕にかけて、ごみを飛ばします。

Imgp0503

その間、宝物探しをしているyanyan

Imgp0506

実をとった後の枝は、良い肥料になります。

去年は子ども達の畑に積みましたが、今年は新しくコスモスが広がる場所へ。

鹿が時々やってきて、食べては糞をしてくれるのが、さらに土が肥えるポイント。

母としてはコスモス地帯全面に広げるつもりが、

子ども達のそり滑りの場所ということで、反対され、そり道をあけることに・・

Imgp0507

唐箕かけが終わった大豆。

ダンボール箱に10kg~12kgが15箱くらい。玄関に並びました。

知らない人が入ってきたら、ぱっと見、酒豪一家です。(*^-^)

Imgp0508

このあとは地道な分別作業。(すでに一部始めています)

子ども達名づけて「大豆ころころ」は また次回にて。

Imgp0476

 




 

 


 

2010年12月29日 (水)

香ばし☆焦がしネギonちゅるちゅる麺

 鍋料理のあとで余った食材を使って作るレシピ、第2弾 ヽ(´▽`)/

(第一弾はこちら→お豆と春雨ノHOTナムル

枯れ始めた長ネギの青いところを切り取ってきました。

硬そうなところは別で使うことにして、

柔らかめなところを使って、生姜とごま油で味付けした、パワーある炒め物 (*≧m≦*)



 ちゅるちゅる、とは子ども達の、いや、tokiの造語で、糸こんにゃくのことです。

鍋に「ちゅるちゅる入れよう」という具合に使われています。




 糸こんにゃくならではの弾力感と、焦げ目のついた香ばし甘いネギが魅力で、

みんな思わずどんどん食べてしまいました。

Imgp0125

<材料>糸こんにゃく     400g

      醤油          大さじ2

      細ネギ        青いところを130g            白いところが入ってももちろんOK

      生姜         1片   みじん切り

      塩           小さじ1/2

      ごま油        小さじ1

<作り方>①ごま油をフライパンの中央であたため、生姜を油の上に置き、

        いい香りがたったら、ネギと塩を加え、焦げ目がつくように

        ごま油強火で炒める

       ②1を一度お皿に取り、同じフライパンで糸こんにゃくと醤油を入れて

        味を馴染ませる

       ③お皿に盛り、和えながら食べる




 この作り方なら、フライパンが綺麗になってくれて、あとの洗いがラクちんです♪


コチラも、お鍋のあとに残った材料で作れる簡単レシピ。

鍋パーティーの多い時期ですし、

よかったらご活用くださいね。( ^ω^ )





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暮らしのひとコマ

豆の不作が言われる中、なかやの大豆はありがたいことに豊作でした。

半分以上足踏み脱穀機で脱穀してきましたが、量の多さにへこたれていたところ、

ひょんなつながりから、豆脱機をお借りできました。

Imgp0468_2

足踏み脱穀機を始めて使ったときも、道具の便利さ、作った人のエラさに感動しましたが、

こちらもすごいです。

Imgp0469

でも、機械のテンポの速さに、人がついていくのって、結構大変。

それでも速い分、早く終わると思うと、寒い小屋内作業だったため、

ホッとします。

いやはや、ありがたい。

Imgp0475

家族総出での流れ作業。

ちなみに、私は機械を通した枝についた、取り切れていない豆を手で取ったり、

ざるかけしたり、ジミな役に徹しております。



下兄妹もできることをやってくれてます。

Imgp0479

この調子なら、年内に終わるね。

Imgp0471

終わったら、パーティーだね。

口元の緩む子ども達。

Imgp0473 

大豆の脱穀が終わったら、年内の大きな作業が終わるので、

お疲れさん会をやろうと話していたのでした。

2010年12月28日 (火)

なかや定番☆一晩で美味しくなる白菜の切り漬け

 なかやのお客さんなら、懐かしく思ってくれるレシピかもしれません。

毎年なかやの定番、子ども達も大好きな、簡単な白菜漬け。

白菜丸ごと漬け込むのも美味しいですが、

このレシピは一晩で出来てしまうところが魅力です ( ´艸`)



 作っておけば、年末の集まりやおせち料理の脇役・箸休めとしても、役立つこと間違いなしです。

Imgp0288

<材料>白菜        1/2株(1kg)

      塩          白菜の3%  (30g)

      お好みの油    小さじ1~

      果物酢       大さじ2

<作り方>①白菜を4等分から8等分に切り分け、

         根元の硬いところをカットして3cm幅に切り、塩もみして、一晩おく

       ②水気が出た①をぎゅっと絞って、油と酢を加え、全体あえて馴染ませる

         (1時間くらい置いて頂く)



 白菜の甘さにとっても満足。( ̄ー+ ̄)

何もなくても、ごはんが進む一品です。

これをベースに柚子を加えたり、かぶや人参を加えても美味しくいただけます。


 そのまま何日かおくと、さらに味が馴染みます。


白菜に含まれる水分量によって、感じる塩味加減は変ると思います。

お酢も、種類によって、好みによってお加減して調整してくださいね。






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LLLLLLLLLLLLLLL

暮らしのひとコマ

 今回の雪はそんなに積もらなかったけれど、

朝起きて、一面雪で覆われたことを確認した子ども達。

去年手作りしたマイそりを、それぞれメンテナンスしてから、

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朝一番で、いつものソリすべりの場所に向かいます (*≧m≦*)

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yanyan(2歳)は、急坂だとちょっと怖いので、慣れるためにまず家の前でWacちゃんと滑ります。

Imgp0457

いっしょにすべるJir(5歳)。今年は余裕が感じられます。

Imgp0458

上の兄弟ほど、さんざん長い時間遊んで、びっちょりになって帰ってきました。

そして「熱いくらいだよ!」と言いながら、

ほっぺたを真っ赤にして、また雪団子をほおばっていました (*^-^)。

2010年12月27日 (月)

ふんわり味がやみつき☆稗とカブおろしのゆきんこ和え

 雪が降り続く寒い一日。

台所に立たずに、ストーブでなるべく調理して過ごしました (^-^;




 ごはんといっしょに炊いた稗があったので、

最近ハマっているカブのおろしとあわせてみました。

玉ねぎのソテーを加えることで、コクと甘味がプラスされ、

リッチなごはんのともが、できあがりました。



 食べてみたら、パスタにも合いそうです ( ´艸`)



 薪ストーブを囲んで、冷めないうちにハフハフしながら、

降り積もる雪に期待をして、目を輝かせている子どもたちといっしょに頂きました。



 雪の降る日に、ホワイトカラーの野菜たちを合わせたので、

みぞれ和えならぬ、「ゆきんこ和え」というネーミングにしてみました。

Imgp0449_2

<材料>かぶ         185g  (大きめ1個)

             醤油       大さじ1

      梅酢       小さじ1

      玉ねぎ       1/2個

      稗         1/4C

       (簡単な炊き方は、雑穀カテゴリーのはじめのページをご覧ください)

      塩         小さじ1/2

             菜種油      ひとたらし

<作り方>①カブをザク切りして、醤油と梅酢を加えてフードプロセッサーにかけるか、

        みじん切りにして和えておく

       ②あいたフードプロセッサーに玉ねぎを入れて攪拌するか、みじん切りにして、

         小鍋に菜種油をひいて、塩をふって炒める

       ③玉ねぎが炒まったら、稗をくずし入れ、火からおろして①を加える




 ごはんやパスタなどに合わせるのがお薦めなので、ちょっと濃いめな味付けでもOKです。

③で混ぜる前にそれぞれ味見してOKな味にしておくと、和えたときに、ぴったり味になります。




 稗はあっさりシンプル味にしないと、その存在感が味わえないため、

自然に調味料も塩か醤油、合わせる野菜も優しい味のものになります。

 反対に、高きびはパンチの効いた味や取り合わせに負けないので、

クセの強い野菜や、スパイスやにんにくやトマトとあわせることが多いです。



 

 雑穀がなければ、玉ねぎとカブだけでも美味しそうです。

旬の糖度の上がったカブ。手に入ったら、お試しくださいね。

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暮らしのひとコマ

雪が降ると

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必ずといっていいほど、「食べる」子ども達 ( ̄Д ̄;;

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ワカラナイ、理解デキナイ ( ̄ロ ̄lll)・・・・寒いのに、なぜ冷えることをあえて・・・。

でも、これがホントに楽しみなんです。

yanyanももちろん、全身雪だらけになりながら、室内に雪を振りまきつつ食べています。

コレはベイビーの域を超えて、かなりメイワクです・・(*`ε´*)ノ



 どこの雪を持ってきてるのかなんて、

もちろんわからないですよ。わからない方が、いいってもんです・・(*^-^)

2010年12月26日 (日)

マッシュド里芋&稗のお揚げロール

 旬の里芋のマッシュと稗、お互い優しい味で、とっても合います (*゚▽゚)ノ

お弁当の一品にもなるし、おつまみにもお薦めです o(*^▽^*)o



 蒸し焼きしたお揚げの表面はパリッと香ばしく、中身は柔らかで食べやすい♪

しかも、里芋のねばねばに、お揚げがくっついてくれるので、

爪楊枝など、とめる手間いらず♪




 優しい味なので、つけタレは好みのもので自由自在なのも魅力。( ´艸`)

Imgp0447

<材料>油揚げ     1枚半               開いて4つに切る

      水        1/4C

      稗        1/2Cを炊いたうちの1/4

       (簡単な雑穀の炊き方は、雑穀カテゴリーの初めのページがお薦めです)

             蒸した里芋   大2個

      醤油       大さじ1

<作り方>①油揚げを水に入れて、フライパンで煮切り、最後はカリッとさせる

       ②稗とつぶした里芋と醤油をあえ、6等分にして油揚げで包む(写真参照)

       ③そのままサイズでもいいですが、数を増やしたい時には半分に切る



 里芋はきれいなマッシュになって稗と混ざっていなくても、

スプーンでつぶす程度でOKです。和える時もスプーンでささっと和えます。



  つけだれに、ネギ醤油(ネギを刻んで醤油を浸したもの)や、先日のネギたれ、塩ラーユなど、

なんでも合います。

もちろん、お醤油をつけるだけでも、とっても美味しいです。


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YYYYYYYYYYYY

暮らしのひとコマ

大豆を脱穀していたら、しゃもじを片手に現れたyanyan(2歳)

台所に帰ってきたら、いつの間にかお鍋はきれいに・・ ( ̄○ ̄;)!

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昼ごはんのチャーハン、中華鍋にはりついたお米をスプーンでこそいでは、

Imgp0282

食べてました (^-^;

Imgp0283

このあと、時間をかけて、かなり鍋をきれいにしてくれました。

ちなみに、ごはんは十二分に食べております (*^-^)

2010年12月25日 (土)

レンコンえのき&オリーブの実のマリネ

 美味しいレンコンを友人と共同購入 ヽ(´▽`)/

珍しくオリーブの実を頂いていたので、合わせてシンプルなサラダを作りました (* ̄ー ̄*)



 実はエノキダケまで頂きもので・・・

頂きもので、豪華なごはんを楽しんむ我が家 o(*^▽^*)o

みなさん、ホントにありがとうございます。

 



オリーブの実の塩漬け。初めて食べました。

さすがオイルが取れるだけあって、コクがあって濃厚。

なのに、クセがなくて、とっても優しい味です。

 

 このオリーブに合わせて、旬の国産レモンとにんにくのコンビで味付けしました。

見た目もかわいらしく、さわやかなサラダになりました。

 Imgp0346

<材料>レンコン      小さめ一節(100g)  薄くスライス

      えのきだけ    一株(150g程度)

      小豆        1/4C                        好みの硬さに炊いておく

      塩(梅塩)     小さじ1/2

      にんにく      1片             すりおろす

      レモン汁       1/4分

             オリーブの実    6粒  

<作り方>①レンコンを2~3分さっとゆでたものと炊いた小豆をボールに入れる

       ②えのきだけを塩もみして、①の上に重ねて1時間ほど置く

       ③にんにくとレモンを食べる直前に加えてあえ、オリーブの実を飾る



 えのきはさっとゆがいても美味しいですが、

新鮮であれば、味が逃げないでくれる塩もみもお薦めです。

塩もみしたえのきから、塩気とだしの利いた水分が出て、

下にあるレンコンと小豆に滲みてくれます。

このまま一晩とっておいても美味しいです。



 今回私は塩に、梅酢を煮詰めて作られた梅塩を使いました。(買ったものです)

梅干しの香りと酸味がほのかにきいた塩で、梅酢とはまた違って美味しい調味料です。

最近、スーパーでも売られていますね。

冬の根菜に特にあうように思います。

おにぎりの手塩に使うのもお薦めですよ。        

 


オリーブの実が濃厚に感じたので、ノンオイルで仕上げましたが、

オリーブの実がない方や、物足りない方は、お好みでオリーブオイルを加えてくださいネ。




TTTTTTTTTTTTT

暮らしのひとコマ

素敵な友達家族が、泊りがけで遊びに来てくれました。

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久しぶりに会ったし、お泊まりのお友達はホントに久しぶり。

同い年のこの二人、

2日間、ずっと遊んでました。

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Jir(5歳)は、友情の証に、竹を削った刀を作ってプレゼントしたそうです ( ^ω^ )

2010年12月24日 (金)

万能♪ノンオイルのねぎゴマたれ

 今日はイブですね。xmas

子ども達はサンタさんの話で、朝暗いうちから盛り上がってます。

毎年我が家では、子ども達が枕元に風呂敷を置いて寝ると、翌朝プレゼントが包まれていています。

 包装紙を省く、合理的なサンタさんです  (*^-^)

 さて、今日は我が家で最近人気のたれのレシピ。

クリスマスとは全く関係なくて恐縮ですが、

tokiが外の忘年会で切って余った長ネギが、捨てられてしまうのがしのびなくて、

ボール一杯持って帰ってきてくれたのが、たくさんあったので、

ど~んと作っておくことに。


 少量で試したい方は、右側のレシピをどうぞ♪

Imgp0338

<材料>「今回の仕込み」                           「少なめに作る場合」

             長ネギ     300g            1/2本

      醤油      1C              大さじ2

      柿酢      1C              大さじ2

      エゴマ/ゴマ  1/2C             大さじ1~2

<作り方>①長ネギをみじん切りにするか、フードプロセッサーで粉砕する

       ②そのほかの材料を混ぜて一晩おく

Imgp0342

 一日目から使えますが、その場合は長ネギの辛味がとれていないので、

お子さんにはお気をつけてくださいね。



 このタレを蒸したさつま芋にかけて、小さなおかずに・・・

さつま芋の甘さとタレの酸味が調和して、なんともウマイ ( ̄ー+ ̄)

七味をふって、おつまみにもGood

Imgp0333

 エゴマのかわりにすりゴマを使うと、

濃厚さが加わって、これもまたお薦めです。

我が家はゴマがなくて、エゴマがたくさんあるので使ったまでです。

 お酢は手作りの柿酢のため、

作って下さる方は、分量通りで作るより、お好み味で調整してくださいね。

我が家では、あとから大人が別で辛味を加えたりしています。

あらかじめ、コッチジャンや唐辛子を漬けておいても美味しいと思います。



 



TTTTTTTTTT

暮らしのひとコマ

 編み物の季節になりました。

Imgp0348

 Fu(11歳)は、去年挫折したセーターに再トライ。

Wacちゃん(8歳)は、昨年までかぎ針王でしたが、今年は棒針に初挑戦。

Jir(5歳)は、かぎ針で編む練習を始めました。



 出遅れた母 (*^-^)    今年は何を編もうかな。

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2010年12月23日 (木)

牛蒡椎茸の韓流そぼろ

 牛蒡のそぼろは、子ども達も大好きな牛蒡のレシピ。

ごはんにのっけて、ぱくぱく食べて、あっという間になくなります。

以前に牛蒡と厚揚げそぼろの炊き合わせを紹介しましたが、

今回は豊作中の椎茸と合わせました。




 牛蒡や椎茸って苦手な方やお子さんって多い気がします。

食べられないほどじゃないけど、あまり手が延びないような・・。

うちの家族は牛蒡好きですが、Wacちゃん(8歳)は我が家で唯一椎茸が苦手な人。

 


今回はそんな苦手さんのために、

にんにくをたっぷり利かせて、椎茸と牛蒡のクセを押さえてみたら、

独自の香りが減る分、歯触りとコクを楽しめる料理になりました。

 お豆腐が入っているので、ポソポソしないのもポイントです。

しかもフードプロセッサーがあれば、とっても簡単♪




 最後にネギをたっぷりふりかけて、ごま油をたらしてみたら、

もう食べる前から子ども達の目がキラン ψ(`∇´)ψ

Imgp0244_2

<材料>牛蒡            150g

      椎茸            130g (大4枚)

      焼き豆腐         150g(1/2丁)    水切りした木綿豆腐でもOK

      生姜にんにく漬けたれ  大さじ3

        (なければ、にんにく生姜のすりおろし:醤油大さじ=大さじ1.5ずつが目安)

      ごま油           小さじ1        1/2ずつ2回に分ける

      青ねぎ           適量(お好みで加減)

<作り方>①牛蒡をぶつ切りにしてから、フードプロセッサーに軽くかけ、

        椎茸と生姜にんにくタレを加えてさらに粉砕する

       ②ごま油小さじ1/2をフライパンに入れて、①を入れて炒める

       ③ある程度炒めて水分が抜けてきたら、豆腐をつぶしながら入れて全体和え、

        フタをして10分ほど蒸し煮する

       ④火からおろして、残りのごま油を加え、器にもって、青ネギをたっぷりふる




 辛味好みの方は、七味を振ってくださいね。

木綿豆腐を使う場合は、なるべく硬めのものがお薦めです。最後に水分を飛ばしてください。



 生姜にんにくの漬けたれは、作っておくとさっと使えて便利でお薦めです☆



 冷めても美味しいので、お弁当のごはんの上にのせて、そぼろごはんにしても楽しめそうです。

OOOOOOOOOOOOO

暮らしのひとコマ

 自転車乗りに目覚めたJir(5歳)。

自分の自転車にカゴがないことに気付きました。

もともとついていたカゴはプラスチックで、

兄達が乗るうちに、ヒビが入って割れたので、取ってしまったのでした。



 「オレの自転車もカゴがほしい  (`ε´○)」

サンタさんに今までお願いしていたものをやめて、カゴを頼むべきかかなり悩んでいるので、

「natsuがのってた自転車のカゴ、はずしてつけたら?」と提案しました。

学生時代のころから使っていた私のママチャリ。

ここに暮らすようになってから乗らなくなって、倉庫の隅でホコリをかぶっているものです。



 本人がその気になったので、

兄達に取り外しと取り付けを頼みました。

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Imgp0363

Fuに言われて、助手のごとく工具を取りに行ったり、

合間に覗き込んだり・・・

「もうすぐ完成・・」かなり期待がふくらんできました。

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「できた!ありがとう!」

すぐに試し乗りです。

Imgp0370

本体に対して、カゴがかなり大きくて頭でっかちになりましたが、

本人は大満足☆

よかったね~( ^ω^ )   Fu、ご苦労さん!

       

2010年12月22日 (水)

冬至かぼちゃで「月見団子」

 今年の冬至は、満月と一日違い。

冬の凛として冴えた夜空に浮かぶお月様は、

絵本に描かれているように銀色に輝いていて、とても美しく、感動します。

 今年の満月は雨の為、残念ながら見えませんでしたが、

明け方、寝ている部屋で、少しの時間でしたが雲の合間に光るお月様が見えました。

 お月様への日ごろの感謝の気持ちを込めて、

冬至かぼちゃをお月様にみたてて、お団子を作りました。(* ̄ー ̄*)



 暖まるおかずになるように、くたくたに煮たとろとろ白菜と合わせてみたら、

「おぼろ月みたいだね」と子ども達に言われました。

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<材料>かぼちゃ         1/2個          蒸煮してマッシュ

      片栗粉/米粉      ぼちゃマッシュの見た目全体量の1/4量を半々ずつ

      塩            小さじ1/4

             片栗粉          お団子にまぶす用として 適量



      白菜           1/2株           ざく切り

      塩             小さじ2

      水             1/4C

            柚子胡椒        お好みで

<作り方>①圧力鍋に白菜に塩をふり、水を加えて火をいれ、5分加圧して火からおろす

       ②マッシュしたかぼちゃと片栗粉・米粉と塩をスプーンで混ぜて、

        10~12等分して、ピンポン玉位のボールを作り、

         片栗粉を転がしまぶしつけて、10分蒸す

       ③①の中に③を入れて食べる直前に温め、器に盛る



 かぼちゃ団子は火が通ってしまえば、硬くなるので、白菜の間に入れていても崩れません。

片栗粉をまぶすことでてりが出るので、見た目が美しくなります。

 蒸すのは、蒸器でも良いですが、

手ごろな鍋に水をいれ、そこに団子を入れた器を直接入れて

ぐらぐら沸騰させたお湯の中で蒸すのも、簡単です。

くっつくのが心配だったら、小さめな器や湯のみにお団子を1つずつ入れても。

白菜のくたくた煮は、普通の鍋や土鍋で時間をかけて煮るのも美味しくてお薦めですが、

今回は短時間で仕上がる圧力鍋を使いました。

圧がかかるまでの時間も短く、あっという間にできます。

 味付けに使ったのは、天然塩のみ。

オイルも一切使ってません。

でも、なんて満足で贅沢な味なんでしょう。( ̄ー+ ̄)

保存して時間がたった白菜やかぼちゃの深い味わいや甘味は、

冬の寒さによってもたらされるプレゼントだと思います。

 

子ども達はハフハフしながら、温かいお団子とトロトロの白菜にかぶりついてました。

 


 2時半にはお陽さまが落ちてしまう谷間のなかやにとって、

冬至を越えられることは、また再びお陽さまの時間が日に日に延びてくれること。

寒さ本番はこれからですが、冬至を越える嬉しさは、また格別です。


ZZZZZZZZZZZZZ

暮らしのひとコマ

 Wacちゃん(8歳)の「鳥観小屋」製作、その後。

アレコレ小屋自体に手を入れた後、付属品をこしらえはじめました。

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 作ったのは、いらないトタンで作ったミニストーブ。

実際に火を入れたら、野外なら案外燃えてくれて、

このあとおやつの焼き芋を上にのせて温めました。

 

 今度は煙が抜けるように、余ったトタンで煙突を作るらしい・・・。

さらなる先はかまどかな・・・?

あったかくなったら、寝袋で寝て、朝、野鳥がくるのを待つそうです。( ^ω^ )

2010年12月21日 (火)

道明寺粉のかぼちゃ団子

 道明寺粉を使ってみたいなと思って買って置いたものが忘れられていて、

数日前に蔵の箱の中で見つかりました (*^-^)

 道明寺粉(蒸したもち米を乾燥させて砕いたもの)を使ったレシピは、

甘味と水分を加えて炊いてから使う、という下準備がいるものが多いですね。

もっと簡単に使えないかな~と思っていたところ、かぼちゃのマッシュと合わせて蒸したら、

ちょうど良い塩梅になってくれました。



 混ぜて蒸すだけなので、これなら簡単♪

蒸すのも、蒸器をわざわざ出してこなくても、いつもの子鍋とボールがあれば大丈夫。

使い慣れない粉かもしれませんが、

目先が変わるし、珍しいしで、ちょっとしたおもてなしにも使えるのでお薦めです。

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<材料>お団子6個分

      かぼちゃのマッシュ    160g

      道明寺粉           40g

      塩               ひとつまみ

      干しぶどう          6個

<作り方>①レーズン以外の材料をあわせたボールを、

        鍋底2cmほど水を入れて沸騰させた鍋に浮かべて、10分以上蒸す

       ②火からおろして、手で触れるほどに冷めたら、団子状にまとめて、レーズンを飾る



 しばらく食べていない桜餅を思い出す食感。

残りご飯を入れた感じとはまた違う、品と風格のあるお団子に仕上がりました。

 子ども達からは、すぐにまた作ってねコールを受けました。

今度はかぼちゃ以外で作ってみようかな。




YYYYYYYYYYYYY

暮らしのひとコマ

りんごを頂きました。いつもありがとうございます ヽ(´▽`)/

子ども達は「丸ごと食べたい」とのリクエスト。

せっかくなので、リクエストそのままで頂きました。

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兄2人は随分上手になりました。

Jir(5歳)は、途中までがんばりましたが、兄達が向き終えて食べ始めたのをみて、

待ちきれなくなり、剥き手を私にバトンタッチ。

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「やっぱ、りんごは丸かじりがいいよ~」とFu(11歳)

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ようやく上の前歯がぐらぐらしてきたWacちゃん(8歳)は、サイドの歯でかじります

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ふっふっふっ♪    われ先に一番大きなりんごを取ったJir(5歳)

でも大きすぎたらしく、最後は残しました。

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yanyan(2歳)も、小さめだけど、人生初の丸々のりんごをもらってご機嫌。

彼女は時間をかけて、最後は種と茎だけを除いて、全部食べきりました。\(;゚∇゚)/

2010年12月20日 (月)

厚揚げと焼きネギ・椎茸の あったかみぞれ和え

 椎茸が12月半ばになったというのに、どんどん採れて、うれしい悲鳴 ヽ(´▽`)/

我が家では、椎茸といえば、焼き椎茸 ( ´艸`)

採りたてのしいたけを網焼きにして、醤油をジュッとたらしていただくのは、最高のごちそうです。

 実はWacちゃん(8歳)は椎茸が苦手なのですが、焼き椎茸ならパクパク食べます。

あんまりたくさん採れるので、目先をかえて、大根たっぷりのみぞれ和えにしてみたら、

これがとっても美味しくって、大人気なおかずになりました。

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<材料>厚揚げ        5cm×6cm×1.5cm   5枚  油抜きが必要ならしておく

      醤油         大さじ2

      水           1/2C

             大根          300g       フードプロセッサーで粉砕か、荒みじん

      醤油          大さじ1(好みで加減)

      生姜味噌       小さじ1      生姜すりおろし小さじ1/2+味噌小さじ1/2

      生椎茸        10枚

      太ねぎ         2本        2cm幅程度のぶつ切り

      青ネギ         適量

<作り方>①厚揚げを醤油大さじ2と水で煮ておく(10分)

       ②椎茸とネギに塩をふりかけ、フライパンで蒸焼くか、もち焼き網で焼いておく

       ③大根を①の残り汁と生姜味噌で煮て、醤油で味を整える

       ④全体をあえて、器にもる




厚揚げはお好みサイズにカットしてもOKです。

大根は、すりおろすのも美味しいですが、

今回は粗みじんにして、歯ごたえが残る程度のサイズにしました。

柔らかく煮すぎず、歯ごたえが残るくらいで火からおろすと、食感も楽しめてお薦めです。



 厚揚げから出たおいしい煮汁を、大根がムダなく吸い取ってくれてます。

焼き椎茸も焼きネギも、素材の味が引き出されて、絶品。

厚揚げを一枚ずつとって、お箸で割きながら他の具材と頂いても美味しいですし、

お子さんが小さい場合は、先に包丁で切っておいてもいいですね。




 

 椎茸はこんな感じでゴロゴロ鈴なり。今のうちに、たくさん頂きます♪

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BBBBBBBBBBBBBB

暮らしのひとコマ

白菜と大根とお葉漬け用の葉ものの一斉収穫を終えてしまうと、

冬の畑に残っているのは、

まだ掘り上げていない長芋のほかには、麦と強い霜に耐えている葉もの達くらい。

畑作業も麦踏みと動物よけの柵の管理くらいで、あとは、その日に食べる葉ものを

ぼちぼち収穫にいく程度になっています。


 そんなわけで、畑に行くのは私1人で、作業の合間のちょっとした時間。

さあ、今のうち今日の分を収穫しよう、と思って出しておいた収穫かごをふと見たら、

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「yanyanも はたけ いく~♪」

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「yanyan  にんじんさんよ~♪」

そういえば、人参もまだ残っていたことを思い出しました。

この後、彼女は畑で人参をひっこぬいて、かなり得意気でした ( ^ω^) 

2010年12月19日 (日)

おつまみにも♪生姜味噌&白菜の海苔巻き

 白菜さえあれば、ささっと作れて重宝な一品。

生姜味噌のコクが、さっぱりした千切り白菜と合って、思わずどんどん食べてしまいます。

今回うちはエゴマを使いましたが、ゴマバージョンも香ばしさUPでお薦め。

生姜味噌は常備しておけば、さらに簡単♪

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<材料>白菜        1/4株      千切り

      塩         小さじ1/2

      生姜        小さじ1     すりおろす

      味噌        小さじ1

         (生姜味噌があれば、小さじ2)

      えごま/ごま    大さじ1

      のり         適量      お好みサイズに切っておく

<作り方>①生姜と味噌をあえておく

       ②白菜に塩をもみこみ、しんなりしたらぎゅっと搾ってから①をもみこむ

       ③えごまかごまをふって、全体手で和える

      


白菜の大きさによって、味つけが変わってくると思います。

私が使ったのは、ちょっと小ぶりだったと思うので、調整してくださいね。

++++++++++

暮らしのひとコマ

 天気の悪い日は、部屋で豆むき。

例年なら棍棒でたたけばむけてくれる豆なのですが、

今年は出来が悪くて、ちまちまとむいています。

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豆をむきはじめると、決まってお膝の上にやってくるyanyan

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おさまってます。

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そのうち樽にのぼって、足の電車ごっこ ガタンゴトン  ガタンゴトン♪

2010年12月18日 (土)

里芋とピーナッツのともあえ 

 厳しい寒さに突入しはじめ、蔵で貯蔵している里芋やさつまが気になる時期になってきました。

 美味しい間に、早く食べねば ( ̄○ ̄;)!。

そんな焦りを感じつつ作った、里芋たっぷりの一品。

スーパーでは長く扱っている里芋ですが、

10月に入って少しずつ食べ始め、年内に食べきった方がよい我が家での保存条件では、

その旬は短くてあっという間なのです。

今回は乾燥し終えたピーナッツと合わせて、炊きました。

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<材料>皮ごと蒸した里芋の、皮を剥いたもの   600g

        (鍋で一気に蒸してしまったあとの計量になりました。直径18cmのボール一杯程度)

                                300g    マッシュする

      味噌                      大さじ1.5

      醤油                      大さじ1と小さじ1

      山芋                      5cmすりおろす

      ピーナッツ(塩で炒ったもの)        1/2C

      青海苔                     適量

<作り方>①里芋をマッシュしたものに、山芋と味噌と醤油小さじ1を入れて和える

       ②残りの里芋に醤油大さじ1を加えて下味をつけ、①とピーナッツをからめ

         最後に青海苔をふる



 お酢を入れるか、生姜を入れるか、ゴマをふるか、など、とっても迷いましたが、

結局味噌と醤油味でシンプルに。

ピーナッツを加えることで、もっとピーナッツが主張するかと思いましたが、

歯ごたえとコクがプラスされたけれども、里芋の優しい味はしっかり味わえて、

子ども達も大喜びで食べてくれました。

 我が家では収穫したピーナッツに塩を加えて炒っておいたものを使いましたが、

市販の塩味のピーナッツで大丈夫だと思います。

殻つきのものが、やはり一番近い味になるでしょう。

ただバターが入っていたり、揚げたりしてあると、違う感じになるかもしれません。



 そもそも私はナッツ好き。

オイルがたっぷり入った料理や揚げ物は苦手なくせに、(胃にきてしまうんです)

ナッツだとボリボリ止まらないんです。(なぜかコチラは平気)

今年は山クルミやピーナッツの収穫をしこたま抱えて、蔵に保存。思わずニンマリ。

Fuのアトピーで豆・ナッツ類を食べるのを閉ざした方が良いと聞いた時、

ショックでしたが、そりゃそうだよな、かなり食べてきたもんな、と妙に納得しました。



 Fuが2歳をすぎて、肌トラブルが落ち着いた頃、

ちょっと油断して私が食べたピーナッツが原因で全身かゆかゆになってしまったFu。

ごめ~~~~ん (´;ω;`)

以来、慎重に慎重を重ねてきたピーナッツですが、

6歳を過ぎたくらいから大丈夫になったようで、本人も安心してにこにこで食べるようになりました。

自家製ピーナッツ。これまたとっても甘くてイキな味。

ネズミくんたちの害をまぬがれて育ってくれた豆たちに感謝して頂いています。



LLLLLLLLLLLLLLL

暮らしのひとコマ

 大豆の脱穀が始まっています。

全体の1/4くらい、足踏み脱穀機をかけ終えました。

このあと、枝を手作業でとって、そのあとザルにかけて、豆と殻を選別。

その後もう一度殻がついている豆を脱穀機にかけて、ザルがけ。

かなりちまちま作業です。

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今年は収量が多いので、

だれか豆脱機持ってないかなあ~、と、JAや知り合いに連絡してみましたが、なかなか・・。

今年も例年通り、忍耐強い作業になりそうです。

目標としては年内に、全部をふるいまでかけ終える。厳しいかなあ~。

2010年12月17日 (金)

銀杏&キビの豆腐茶碗蒸し

 先日作った豆腐きのこの蒸やまかけが美味しかったので、

またお豆腐を蒸して頂きました。ヽ(´▽`)/

今回は、子ども達が採ってきてくれた銀杏と、とろろんとしたもちきびが入っていて、

豪華です ( ´艸`)

 お出汁にわかめも添えてみました。



 久しぶりの銀杏。

思わず子ども達から「甘いね~」と声が上がりました。

とろんとやわらかいもちきびは、まさにお餅そのもので、

お豆腐との相性もばっちり。

蒸しものって、なんでこんなに美味しいんでしょう・・・( ̄ー ̄)




 前回同様、器に入れて蒸すだけなので、

下ごしらえが終わってしまえばとっても簡単です。

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<材料>木綿豆腐       1丁

      銀杏           10個前後       皮をむいておく

      わかめ         適量

      こきび         炊いたもの60g  

          (雑穀を初めて炊く方は、雑穀カテゴリーの初めの記事を参考にどうぞ!)

      ねぎ          ちらし用

      醤油          大さじ3

<作り方>①豆腐を器に手で崩して入れる

       ②もちきび、銀杏、わかめを上に盛り付け、上から醤油をかけて10分蒸す

       ③ネギをちらして、食べる直前に蒸し器から出す



 銀杏に火が通ることが重要です。

しっかり蒸気をあてて蒸してくださいね。


PPPPPPPPPPP

暮らしのひとコマ

なかやの出張イベント「火おこし&石臼粉挽きから作るチャパティ」の撮影日。

tokiの企画なので、カメラマンもtokiにおまかせ。

私はあれこれ雑多な家事と、チャパティにあうおかずを台所で作ってました。

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HPには、詳しく載りますが、ちょっと公開。

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要の捏ねは、いつものようにFuの役目。

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野外薪ストーブで焼いていきます。yanyan、ちょこまかと、かなりはりきってテンションUP!

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できました o(*^▽^*)o

今回は全粒粉ハーフのハード系。パンチ力あって、とっても美味しかったです。

火おこしから撮影に協力してくれた4兄妹、ありがとさん。

2010年12月16日 (木)

はまる味☆冬の定番 生姜味噌

 今年久しぶりに生姜を育てました。

昨年友人がたくさん育てたから、と言って頂いた生姜が、とっても美味しかったからです。

 11月に掘りあげて、少しずつ使ってきましたが、

小さいものはだんだんしなびてきてしまったので、

細かく刻んで、ごはんのとも、生姜味噌を作りました。



 作っている時からいい香りがたち、台所に子ども達が集まってきます。

ほっかほかのごはんにのせて、早速頂きました o(*^▽^*)o

う~ん、美味しい~。

なのに作り方はとってもシンプル♪

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<材料> 生姜         1/2C        みじん切りかすりおろす

               味噌       1/2C

        ごま油   小さじ1/4

<作り方>ごま油を鍋にたらして、生姜の上に味噌をのせて、焦げないように弱火で蒸し煮する



 ちょっと焦がしてしまっても、そこがまた美味しかったりして・・・ ( ´艸`)



 お子さんむけには、すりおろして細かくした方が辛くないんですげど、

みじん切りて小さいながら歯ごたえを残した生姜を噛みしめるのも、美味しいのでお薦め。

今回私が使った生姜は、シナシナになっていたので、すりおろせず、

みじん切りにしましたが・・・(*^-^)

すりおろして味噌とあえて、火を入れないのも美味しいです。



 ひょっとして以前書いたかもしれないと思って、過去の記事を検索したら、

こんなレシピもありました。


ピーマンがたっぷり食べられる 生姜味噌 (夏野菜のレシピですが・・・)

こんな感じで、他の野菜や豆とと合わせても、とっても美味しいです。



 夏に出回る新ショウガは、みずみずしくて味もあっさりして夏むき。

それはそれで美味しいけれど、

冬の根生姜は、身が締まっていて、味が落ち着いて深みがありますよね。



 傷んでしまう前に、自家製生姜を楽しもうと思います。

生姜とお味噌があればすぐに作れるので、よかったら試してくださいね (* ̄ー ̄*)




VVVVVVVVVVVVVVV

暮らしのひとコマ

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 もうすぐ冬至。朝がとっても寒くなってきました。

それでも、おひさまが昇ってくると、ストーブの前で固まっているより、

陽が差し込む縁側のところが暖かくて、人気なスポット。

お陽さま、今日もありがとう~ヽ(´▽`)/




 最近の午前中作業は、そんな朝陽を背中に受けてあったまりながら、

豆のサヤ剥き。

 

 



 

2010年12月15日 (水)

青菜のつくね風バーグ

 高野豆腐、大好きです ヽ(´▽`)/ 

でも小さいころは、おおぶりに切って、醤油で甘く炊いたコーヤが苦手でした。

まずこどもで口が小さいから、

大人サイズに切ってあるのが丸ごと食べられなくて、

でもお箸で分断できなくて、噛み切ろうとすると煮汁が滴る (ノ_-。)

噛むともにゃっとしてて、口の中で煮汁がいっぱい出てくるのもさらに (/□≦、)

煮物のお汁にお酒を使ってあったのも、今思えば苦手だったのかも。

(お酒は飲むクセに、煮物に使ったものが今でも苦手なんです)




 菜食になってから、重曹なしの昔ながらの作り方の薄いコーヤを食べて感激。!!(゚ロ゚屮)屮

油と相性がいいことを知ったり、トマト味や味噌味、ガーリック味など、

いろんなレシピで楽しんで、すっかり好きになりました。



 さて、今回のレシピは醤油味ですが、

味付けしたあとに細かく砕いてあるので、コーヤ苦手目な方やお子さんにも好評です。

見た目コーヤが入っているとはわからないので、

苦手な方は「コレがあのコーヤ ヾ( ̄0 ̄;ノ」と驚く方も。

そして、普段菜食ではない方に「お肉入ってるの?」と聞かれたことも。

 

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<材料>バーグ8~10個

      高野豆腐     2枚        今回は重曹入りの市販のもので作りました

             醤油        大さじ1

      熱湯        1/2c

      青菜         1株 

      椎茸            1枚

      米粉           大さじ2

      片栗粉         大さじ2

      塩            1つまみ

      醤油          小さじ1

<作り方>①高野豆腐を熱湯と醤油大さじ1に10分漬け、

        フライパンに少々油をたらしてから、汁ごと入れて煮切る

       ②①とそれ以外の材料をすべてフードプロセッサーにかける

       ③崩れやすいので②をボール状ににぎって、油をひいたフライパンにおき

        下面が焼けてきたら、上からつぶして焼く

       ④片面が焼けたらひっくり返してふたをして反対面を焼き、フタをとってカリッとさせる




 米粉と片栗粉のつなぎは、最初はつながりが悪くて心もとないですが、

焼き始めるとかりっとなって固まってくれるし、食感もとてもいいです。

 高野豆腐の下ごしらえが一手間ですが、

こうしておくことで、コクと旨みがしっかりコーヤにとじこめられるので、

美味しくなります。


 味がついているので、お弁当にもお薦めです。




JJJJJJJJJJJJJ

暮らしのひとコマ

Jir(5歳)は、ここ半年くらい、暇さえあれば絵を描いています。

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基本鳥の絵。

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こんなのも時々 ( ^ω^ )

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ワシや鷹が好きなので、憧れの動物画家、薮内さんの本を見て描いたり、

最近は見よう見真似でカタカナを書き始めました。

そういえば、兄達も、図鑑から字を覚えていくから、カタカナを先に覚えたかも。

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yanyan(2歳)も、間に入ってなにやら描いています。

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 この日は、たまたま小鳥(カヤクグリ)が、窓の下で息絶えていたのを見つけました。

埋めてあげるのかと思いきや、こんな格好でみんなで写生してました  (@Д@;

以前鳥のある彫刻家さんのアトリエにお邪魔したときに、

こうやって死骸をスケッチする、という話を聞いていたからかな・・・・



 このあと私は作業に出てしまったので、あとから聞いたら、

羽や足の長さなどを定規で測ったり、重さを量ってノートに記録してから、

彼らが作った動物・虫たちのお墓に埋めてあげたそうです。

2010年12月14日 (火)

お鍋の残りの食材利用☆お豆と春雨のホットナムル

 粉山椒が子ども達との間で流行ってます。

あんまり山椒好きな子どもっていないと思うんですけど、(*^-^)

ちょっと前に使ったら、3兄弟にかなりヒット。以来、なにかと山椒をかけたがる・・。

なかやの粉山椒は、林道でとってきた実の皮を瓶にとっておいて、少しずつ粉に挽いているもの。

 こんなものにも、あうかなと、

さっぱりした春雨のナムルに山椒をかけてみたら、これが好評でした。

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<材料>春雨       100g       戻して適度な長さに切る

      ゆでた豆   1C               ヒヨコ豆を使いましたが、お好みの豆をどうぞ

      長ネギ     1本              5cm幅の千切り

      醤油      大さじ2

      ごま       大さじ2

      果物酢     大さじ1

      山椒の粉   適量

      胡椒      少々

<作り方>①長ねぎを一つまみの塩でもんで、フライパンで蒸らし炒る

       ②その他の材料を同じフライパンに入れて全体温めるように和える



 この季節は、なるべくなんでも温めて食べたいので、温めましたが、

温かい季節ならそのままでも美味しいと思います。(お弁当むき)



 ひよこ豆はトマトやカレー味とあわせることが多かったのですが、

最近はなんでもアリ。醤油味・味噌味などでも美味しく頂けます。

 山椒の粉はお好みで。なくても美味しいです。



 実は鍋パーティーの残りものでできるレシピです。

がっつり食べた翌日のつかれた胃腸に優しいメニューとしても、おすすめ。


 
BBBBBBBBBBBB

暮らしのひとコマ


 昼ごはんは大抵外の丸テーブルで。

朝晩は冷え込むけれど、陽がさしている間はまだまだ暖か。

谷間のおかげで、あまり風が抜けないのです。

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お豆を慎重にお箸でつまむところ

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やった~♪  うれしそうに口に運びます。

上に兄弟がいると、早いうちからお箸を持ちたがります。

ほっておいても、自然に本来のもち方に近づいていくのも不思議です。




 

2010年12月13日 (月)

和風なおつまみ♪ヒヨコ豆の柚子胡椒和え

 ヒヨコ豆というと、中近東のものだし、スパイシーな味付けにすることが多いですが、

案外和調でもOKです。


 ちょうど柚子胡椒がたくさんあるので、のりと合えてみたら、

とっても美味しい♪

柚子胡椒を作るのに、皮だけ使い、果汁が余っていたので、さらに加えてみました。

レモンとヒヨコ豆の組み合わせはよくありますが、

柚子とのコンビは聞いた事がありません。

でも、とってもよく馴染んでくれました。

これは、今後、なかやで流行りそうです。

 

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<材料>ゆでたヒヨコ豆    1/2C

             塩           小さじ1/4

      柚子汁        1個分

      柚子胡椒       好みで適量

             板のり         1/2枚

<作り方>①ヒヨコ豆を塩でもんで、柚子汁、柚子胡椒を加えて混ぜる

       ②板のりをちぎっておき、①にあえる



柚子の酸味が、ヒヨコ豆のクセを消してくれるので、

ひよこ豆が苦手と思っていた方も、食べられると思います。

 夜のおつまみと聞いて、残念そうなそぶりをみせてFuには、お弁当に差し入れしました。

       

JJJJJJJJJJJJJJJJ

暮らしのひとコマ

 この辺りの春のお祭りは、獅子舞がメイン。

子ども達はすっかり獅子好きで、

年に何度か、遊びの中でブームがやってきては、獅子頭をダンボールで作ります。

 つい最近村のお祭りで見た獅子舞に刺激されて、

Wacちゃん(8歳)が作った、小さなお獅子と天狗のお面。

これで歌いながら、舞います。

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お祭りの歌の鼻歌といっしょに、舞っている、舞っている ♪

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始めはダンボールで獅子の顔を作っただけだったのに、

だんだん凝って、手甲を自分で縫って、口が動くように紐を使って細工して、

兄弟たちからも絶賛されて、かなり嬉しげでした。

2010年12月12日 (日)

大ぶりサツマがごろごろ入った鬼饅頭

 子ども達が大好きな蒸し饅頭。

私がいないときに、Fu(11歳)がよく作ってくれるおやつです。

今回は私が作りました。

写真がいまいちなのが残念ですが、

火の通ったさつま芋があったので、いつもの2.3倍サイズに切って、

挽きたての全粒粉でまとめました。

 想像通り、大きなさつま芋に驚いて喜ぶ子ども達。

プレゼントにはできない豪快な雰囲気ですが、子ども達には大ヒットでした。

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<材料>ふかしさつま   500g

      全粒粉       1C

      水          1/2C

      醤油         大さじ1

      

<作り方>材料をすべて混ぜて、団子にして、10分蒸す



お団子にする時は、おにぎりを握るように、種を手にとり、ぎゅっとにぎります。

手水を少しつけておくと握りやすいです。

あとから塩きなこやシナモンをかけてみました。

美味しかったので、家にストックがあれば、お薦めです。



YYYYYYYYYYYYYY

暮らしのひとコマ

うちの子ども達は、みんな料理が好きです。

大人の真似をしたがる1歳時代から、どの子も包丁を握ってきました。

Imgp0310 「トントンしたい♪」

yanyan(2歳)が包丁を使いたい時は、こう言って台所にやってきます。

好きな包丁を選んで、台をもってきて、大根の切れ端を細かくおもむくままに切っているところ。

最近は慣れてきたので、上の写真のように、野菜を押さえ切るようになりましたが、

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包丁を覚えたての頃や、大きめのものを切る時は、

手を切らないように、あいている手で包丁を押さえて切ることを教えます。

こうすれば、危なくないし、小さい子どもでも包丁が使えます。

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じゃがいも一個と大根を切り終えて、満足したのかいつの間にかいなくなっていました。

切った具を、ちゃんとボールに入れられるようになったのは、成長の証。

この後作ったお味噌汁に加えて、みんなで頂きました。

こうして、切った後のごはんで必ず食べられるものにして食卓にのせ、

みんなで褒めてあげると、本人としてはかなり大満足で、自信になるようです。

 子どもが台所を忙しい時間にウロウロされるのをいやがるお母さんも多いと思いますが、

見ていると、やりたいことができれば、結構短時間で満足するようです (10分くらい)。




 切ってもらうものは、大抵大きさや形にそれほどこだわりのないお汁の具。

サイズをそろえられるようになるのは、もう少し大きくなってからで、

今のyanyanは、切ることを楽しんでいる感じです。

これが、Jir(5歳)くらいになると、言われたことができることに自信をつけるようになり、

小学生になると、炒め物や味付け、さらにおやつ作りにチャレンジしていくようになります。

2010年12月11日 (土)

小豆のふりかけ

小豆がふりかけ??

さらなる小豆のレシピのリクエストを頂いていて、今回は変わり種です。


 別に小豆を炊く、という手間を除けば、お赤飯のように混ぜて炊かない利点はたくさん。

     かけたい人が、好きな量をかけられます。

     色んな味にアレンジできます。

     小豆の硬さをお好みに仕上げられます。

     かわっているので、目をひきます。

     お赤飯が苦手な人にも、食べやすいと好評です。

     おにぎりに混ぜれば、あっという間に華やかなお赤飯おにぎりになります。

ちょこっと炊いた小豆が余っている時などにも、さっと作れる一品です。



 今回はシンプルに塩味。磯の香りと小豆がとてもあって、美味しかったです。

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<材料>茹で小豆        1C

      干しワカメ        3g           細かく砕く 

      水             大さじ1

      えごま          大さじ1

      塩             小さじ1/2弱

<作り方>①干しワカメと水をフライパンに入れて、火にかけて、炒り戻す

       ②水分がとんだら、ゆで小豆と塩を加えて混ぜる。

       ③火をとめてフタをし、全体を蒸らしてからもう一度全体を混ぜてえごまを加える

 

 薄いワカメの場合は、袋にいれてもむと細かくなります。

ワカメが袋を突き破る場合があるので、

スパゲッティーが入っているような少し厚手の袋がお薦めです。

 私が最近使っている乾燥わかめは厚手なので、はさみで切ってから、ミルに数秒かけています。



 フタをして少し蒸らすことで、ワカメがきちんと戻り、フライパンの底にはりついたものも

取れやすくなります。(テフロンでは関係ないかもしれません)





 

 醤油や味噌味にすると、小豆が苦手な方は、さらに食べやすくなりますが、

うちの家族はこの小豆の味が好きなので、塩味で作る場合が多いです。

 青海苔は手軽で良いのですが、入れすぎると全体青海苔味になってしまうので、

最近私はこの方法でわかめをよく使っています。

よかったらお試し下さいね。




FFFFFFFFFFFFFF

 暮らしのひとコマ

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 Fu(11歳)は小さい頃からギターが大好きで、1年生のころには簡単なコードを覚えていました。

 作詞作曲することもありましたが、最近は好きな曲の歌詞をノートに書き写して、

何度も曲を聴いて、音を拾って、試しに弾いて、そのコードをノートに記入する、

という結構根気と時間のかかるコトを集中してやっています。

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 この方が、ホントのコードより、自分でひきやすいからいいのだとか。

上手に自分流に節をつけて、楽しそうに弾いてます。

2010年12月10日 (金)

香ばし♪牛蒡の味噌漬けの蒸し焼き

 見た目はパッとしませんが、食べた人みんなで大絶賛 ヽ(´▽`)/

「ああ、なんでtoki(夫)がいないんだろう? tokiに食べさせてあげたかった・・」

と嘆くほど、子ども達は美味しかったようです。

 確かにかなりな美味しさなので、我が家緒牛蒡料理の中で、5本の指に入りそうです。

しかも、作り方は簡単♪。

漬けておいた牛蒡がないとできないけれど、

ストックしてあれば、5分くらいで出来てしまいます。

お弁当にも重宝!



 焼きあがった後すぐにホカホカを食べるのが香ばしくてお薦めですが、

少し時間をおいてからでも、濃縮された牛蒡の旨みが満喫できます。

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<材料>ゆでた牛蒡   110g    (普通サイズの1/2本分)

      味噌       大さじ1

      醤油       小さじ1.5

      串         数本

<作り方>①皮をタワシでこすり、アクぬきせずしない丸のまま1時間ほど梅干と炊くか、

         圧力鍋で5分~10分加圧する(牛蒡の太さにより多少違います)

         炊き上がった牛蒡を2cm幅程度に切り、醤油で溶いた味噌をもみこんで漬ける

       ②一晩おいた①をホイルなどに包んで

        オーブンやトースターで蒸し焼きに。香ばしい香りが漂ったら外へ出して串にさす



 今の時期の牛蒡は、アクが強くなっているので、

さっとゆがくだけではアクが抜けないため、しっかり蒸し煮して、アクを甘味にかえます。

アクが心配な場合は、鍋に梅干しの種(実がついていてもOK)を入れると、アクが抜けます。

 

 うちはアルミホイルがないので、ビールのアルミ缶を使って、

薪ストーブの残り火で蒸し焼きにしました。



WWWWWWWWWWW

暮らしのひとコマ

 先日廃材や丸太を組み合わせて、小さな家を作ったWacちゃん(8歳)。

組み立てるだけではあきたらなかったのか、

本格的に板を切り合わせて作り始めました。

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廃材 しかもとっておかないで、薪に使っていく程度の板を利用して作っているので、

計算するよりも合うサイズの板を組み合わせて、調整していきます。

これもきっと、ふだんのtokiのやり方を真似ているのだと思います。

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ドリルドライバーで釘をとめて(打ちつけると、解体しにくくなるため)、

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一日かかって、屋根まで完成。

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ここまでできれば、やれやれ。

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床にはわらを持ってきてひきました。ちゃんと靴をぬいで入っています。

yanyan(2歳)なら、寝られるくらいのスペースがあります。

「快適だよ~♪」

 鳥見(とりみ)小屋だそうです。

鳥がいる方に向きが変えられて、便利だとか・・・・大人にはなかなかできない発想です。

2010年12月 9日 (木)

トロけるウマさの蒸し大根&ハーブオイルの高キビパテ

 甘い冬大根をおおぶりに切ってやわらか~く蒸し煮。

大根を抜きながら想像してしまうくらい、一番大好きな食べ方です (* ̄ー ̄*)

 定番は和風のしょうゆ味ですが、

今回はドライトマトのオイル漬けを使った、ハーブ味のトッピングとあわせました。 



 さらに、玉ねぎのコトコト煮もしばらく食べていなかったので、

大根の隣でいっしょに塩で蒸し煮。

塩で引き出された大根の甘さに、玉ねぎの甘味が加わって さらに美味でした。



 高キビのパテは、子ども達にも大好評 ( ´艸`)

ごはんやパスタやパンにもあいそうです。

残ったら、他のメニューで美味しく頂いてくださいね。

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<材料>大根                 中1本           1.5cmの輪切り

      玉ねぎ                中1/2個          薄くスライス

      水                   1/2C

              塩                   小さじ1



      高キビ                1/4C                        炊いておく  

        (雑穀のカテゴリーのトップに、簡単な雑穀の炊き方の説明があります)

      ドライトマトのオイル漬け      小さじ1強         具を多めにすくう

      塩                    適量            味をみて、足りなければ

<作り方>①炊いた高キビとオイル漬けをあわせておき、塩で味を調整する

       ②平らな鍋に大根を並べ、間に玉ねぎを置いて、塩を上からまぶす

       ③水を加えて弱火で15分ほど、フタをして大根が柔らかくなるまで炊く

       ④大根を器に盛り、間に玉ねぎをおいて、①を大根の上にのせて盛り付けする




 お箸で簡単に切り分けられるくらいに柔らかく炊いた大根。

高キビパテや玉ねぎとからめながら食べたり、大根だけで味わったり・・。

噛むとじゅわっと広がる大根の味。何度食べても飽きない、冬の味です (◎´∀`)ノ




 ドライトマトのオイル漬けは、作っておくととっても重宝です。

さっそく作った方にも、ご好評頂いています ヽ(´▽`)/

 もてあましていたドライトマトがあったり、

最近料理本などで、なにかと登場するものなので、ドライトマトを使ってみようと思っていたら、

ぜひ試してみてくださいね ( ^ω^ )



YYYYYYYYYYYY

暮らしのひとコマ

ポケットの楽しさに気がついたyanyan(2歳)。

このトレーナーはポケットがついているのでお気に入りで、洗濯して乾くといつも着ています。

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ニコニコしてポケットの中身を見せてくれました。

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今日は、拾ったお茶の実がたくさん入っていました (* ̄ー ̄*)

2010年12月 8日 (水)

ホックリおさつとトロロンネギのトマトシチュー

 カレーや麻婆でも美味しいさつま芋を、

子ども達のリクエストで、トマトシチュー仕立てで頂くことに。

今年はトマトピューレをたくさん作ったので、冬に豊富に使えてヽ(´▽`)/




 私が畑に行っている間にJir(5歳)ぶつ切りにしたさつま芋。

おおぶりだったのが、かえって煮込んでみたらいい感じ ( ´艸`)

いっしょに太ネギもおおぶりに切ってみました。

トロンととけかけた大きなネギが、これまた甘くて美味しい (゚▽゚*)



 

 「やっぱりこの組み合わせは当たりだよ」と、かなり自慢気な子ども達でした (*≧m≦*)


 

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<材料>さつま芋      1本          ぶつ切り

      大根       5cm          1cm角程度

      長ネギ       1本        ぶつ切り

      塩         小さじ1~

      トマトピューレ  400ml

      クローブ・ローレル・タイム他、ハーブ類を少々

       

<作り方>具材をそれぞれ切って、調味料を加えて20分程度煮込む



トマトピューレが塩入りの場合は、味を調整してください。

好みでチリパウダーやコチジャンを加えても。

 食べ終わって気がつきました。ノンオイル。

我が家ではよくあることですが、気がつかないくらいコクがあって満足味でした。

足りないなあと思う方は、出来上がりにお好みのオイルをたらしてみてくださいね。



 大根は、今回脇役でしたが、

大根メインのトマト煮も大好きです。

次回はそれでいこう・・・(* ̄ー ̄*)





KKKKKKKKKKKK

暮らしのひとコマ


ウルフルズのライブDVDを見てからというもの、

子ども達はトータス・松本になり切っています。

映像の力って、絶大ですねえ~。

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気持ちよさそう~♪♪

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カッコはイッチョ前~~~♪♪

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まだどこかで別の声が・・・と思ったら

家の中で1人オンステージな方が~~~♪♪♪

持っているのは、新聞紙を丸めて自分で作ったマイク。



 どれだけ大声で歌っても、

隣の人は1km先か、川を隔てて一山超え向こうの方。

心ゆくまでどうぞ~~♪♪

2010年12月 7日 (火)

水っぽいかぼちゃが活躍する スパイスカレー

 水っぽいかぼちゃに当たってしまったとき、どう料理していますか?

我が家では、大きくなったものは雨が多くなければ美味しくなりますが、

収穫時に未熟な坊ちゃんかぼちゃサイズのものが結構採れます。

これは、正直美味しくありません (u_u。)



 先日、水っぽいかぼちゃのレシピのリクエストを頂きました。

ちょうどカレーを食べたがっていた子ども達に作ったので、

スパイスを持っていない方だと申し訳ないのですが・・。

レシピの最後にその他のアイディアも書いてみましたので、よかったら試してくださいね。

そのまんまではとても食べれないかぼちゃが、カレーにイイ感じに溶け込んで、

人気のおかずに大変身です。(◎´∀`)ノ

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<材料>かぼちゃ         坊ちゃんサイズ2つ分   ぶつ切り

      雑穀・豆類        1/2C                            丸麦を使いました          

             水             1C         

      トマトピューレ       2C

      味噌            大さじ2

      醤油            最後の味の調整に適量

      スパイス          なければカレー粉でも

        ガラムマサラ           大さじ1

        ターメリック      大さじ1

        シナモン        大さじ1

        クローブ        小さじ1/4

        ローレル        1枚

      *その他、しょうがやにんにく、人参の葉などの香味野菜があれば入れるとよい

      *好みで辛味を加えてください

<作り方>①スパイスを鍋で乾煎りし、こげる前にかぼちゃと水を入れて柔らかくなるまで煮る

       ②①のかぼちゃを鍋の中でマッシャーでつぶし、雑穀か豆と味噌を入れてさらに煮る

         ここで一晩置くと味がまろやかになる

       ③温め直して、醤油で調整する。

         


 

 一晩待つことで、雑穀や豆もしっかり水分と味を含んで、トロミもでて、美味しくなります。

水っぽさのレベルによりますが、かぼちゃカレーなのに、それほど甘さが目立ちません。

 コツとしては、固形だ全然美味しくないので、

なるべく丁寧にマッシュすることです。



 ノンオイルで仕上げていますが、コクがほしい方は、味見段階で加えてくださいね。

 スパイスのない方で、ルーカレーを使う方なら、 

ルーとかぼちゃを煮込むのでもOKかもしれません。

これは試してないので想像ですが・・・ (;;;´Д`)

 

 他に味のないかぼちゃの利用法としては、

同じように、マッシュしてポタージュやシチュー、すいとんなどに入れて使い切ってしまいます。

スパゲッテイのソースの増量材にしたり、パンに練りこんでしまったり。


 水っぽいだけだったら、こんなレシピもお薦めです。

    かぼちゃのシナモンカレーパイ

    かぼちゃと小豆の秋色バーグ



 我が家では、チャパティといっしょに、サラダと頂きました。




DDDDDDDDDDDDD

暮らしのひとコマ

家の前の池巣で遊ぶ子ども達

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金魚や水生昆虫の棲みかになっていますが、

よくこうやって遊んでます。

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このあと全員びしょぬれ。寒そ~~~ ( ̄Д ̄;;

Fu(11歳)が乗っているのは、tokiの代からのベビーバス。

      

2010年12月 6日 (月)

梅わさびおろしで☆さっぱり雷豆腐

 でっぷり太った冬大根と太ネギの甘さがポイントのレシピ。

見た目サラダのようですが、火を通しているので、温かいうちに食べてくださいね。

今の時期ならではの大根とネギの甘味が堪能できて、試食で思わず1人ニヤけました。( ̄ー+ ̄)

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<材料>木綿豆腐           1丁         手でつぶしてボールを下うけにしておく

      長ネギ            1本         5cm幅の千切り

      大根             100g        すりおろす

      醤油             大さじ1

      菜種油            小さじ1

      片栗粉            小さじ1/2     ☆豆腐から出た汁小さじ1でといておく

      わさび・梅肉         適量

<作り方>①生ネギの辛味が苦手な場合(お子さんも含めて)、塩を振って蒸し炒りする

       ②①を端によせて、油をひいて豆腐と醤油を加えて全体油が廻るように和える

       ③☆を加えて、全体をさっくり木ベラで混ぜて火からおろす

       ④大根おろしなどの薬味を添えて、和えながら頂く



 好みに合わせて、大根おろし、わさび・梅肉の量を調整してください。 

子ども達にはわさび抜きで、私だけわさび味を楽しみました ( ´艸`)

 


 長ネギは炒るのはひと手間ですが、

おかげで、辛味がぬけて、甘いのにシャッキリした生の長ネギっぽい感じが堪能できます。


 水溶き片栗粉を入れるのは、ちょっとでも時間がたつと、

じわじわと豆腐の水分が出てきて水っぽい感じになってしまうのを防ぐためです。

この量ならあんかけにはならなくて、気になりません。


 冬の料理は、こってり系が多くなりますが、

箸休めとしてこんな一品もお薦めです。




PPPPPPPPPPPPP

暮らしのひとコマ

師走にて、恒例窓拭き。

またまた水遊びがてら、yanyan(2歳)が、せっせと手伝ってくれます。

かなり真剣です ( ^ω^ )

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2010年12月 5日 (日)

シリアルナッツ入りの青菜ギョウザ

 なかやでギョウザと言えば、

皮から手作りの「ジャンボ水餃子」を思い浮かべて下さる方も多いと思います。

アレもボリュームがあって、主食とおかずの両役をこなしてくれて大好きなんですが、

たまには、買い皮もいいかなと思ったら、なんだか無性に食べたくなってきて買ってきました。

 せっかく買った皮なので、あれこれ具を作ってみた中で、

一番好評だったものをUPしました。o(*^▽^*)o

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<材料>餃子8個分

      青菜         30g       微塵切り

      味噌         小さじ1

      ナッツ       大さじ1       ピーナッツを砕いて使いました。

      オートミール    大さじ1      押し麦でもOK

      油         小さじ1/2

<作り方>具を手でしっかりまぜて、皮でくるんで成型して、焼く



青菜は、なんでも美味しいと思います。

お味噌が入っていて醤油などつけずに食べられるので、お弁当にも便利です。

青菜だけのものも別で作ったら美味しかったのですが、

ピーナッツとオートミールが入ることで、食感や味わいが複雑になって、好評でした。





KKKKKKKKKKKK

暮らしのひとコマ

Fu(11歳)が、毎週通っている自然観察講座で、クリスマスリースを作ってきました。

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持って帰ってきたら、ちょっと崩れてしまったけど、

今年は土台から作ったと誇らしげで、かなり嬉しそうにしているので、パチリ。

 

2010年12月 4日 (土)

こっくりウマ味☆丸煮牛蒡の香ばしソテー

 毎年知り合いと、作ったかぼちゃと牛蒡を交換しています。ありがたいことです。ヽ(´▽`)/

 長いまま梅干とコトコト煮ておいた牛蒡を切って、ごま油と醤油で炒めたら、

牛蒡の甘味にごま油のコクと醤油の香ばしくさがからんで、絶品のウマさになりました。

 いっしょに炒めたブリッとしまった椎茸も、うなってしまう美味しさでした。


 冷めても美味しいので、お弁当にもむきますよ。

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<材料>牛蒡        150g

      ごま油       小1~

      椎茸        2枚          1cm幅でスライス

      醤油        小さじ1~調整

<作り方>①牛蒡を長いまま鍋で1時間ほど梅干(種でも)と煮るか、圧力鍋で10分加圧する

       ②椎茸と①を4cm位にそろえて切り、ごま油をフライパンにひいて炒める

       ③全体油がまわったら、醤油をジュッと回し入れる




 私が使った牛蒡は細めのものですので、

太い牛蒡の場合は、丸煮したあと、縦に4つに切ると良いと思います。



 ごま油の量はお好みで。

私は普段の炒め物より多めで、炒めたあとにフライパンに油が残るくらいでした。

揚げ物の時もそうですが、油が残った鍋は洗わずに、他の料理に使いまわします。

今回は醤油がついているので、水を1C程度入れて沸騰して油を落とし、カレーに入れました。

        

HHHHHHHHHHHH

暮らしのひとコマ

 真っ暗になるまで、チャンバラごっこに興じる3兄弟。

母は平和ラブなんですけど、

竹を削って、何本も何本も、気に入るまで刀を作り続けています。

鞘もあります。やっぱり竹で作りました。

(我が家の下に、荒れた竹林があって、竹は使い放題なのです)

 帯がほしいというので作ってあげたら、

日々腰にまいて、刀をさしています。

弓矢や短剣、ダンボール製の鎧、アルミ製の兜、なんでもござれです。

 発端はFuが歴史に興味をもってから。

信長、信玄、義経、武蔵・・・時代は交錯しながら、名乗り上げては、戦ってます。(*^-^)

忍者の修行中のこともあります。

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我が家では最近当たり前な光景ですが、

先日都会ではできないと言われました。そっ、そうだったんですか?

私は都会KIDSの方が、アニメの影響で戦いごっこが盛んだと思っていたんですが・・・

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兄達の影響大なり・・・(*^-^)  でも実は一番カッコイイかも・・・

一応名前だけ「yan御前」か女忍者で「くのいちyan」

2010年12月 3日 (金)

ふんわりと優しい味☆ひえそぼろとコカブの炊き合わせ

 ぽかぽか日和でほっとするような一日。

採り置いたコカブがおいしそうだったので、蔵から出してきて、

大好きなひえとあえてみました。

 この間ご紹介したひえシチューと違って、水分をとばしてあるので、

ひえはほろほろしていて、そぼろのようです。




雑穀を使っていますが、下ごしらえのいらない、とってもシンプルな料理です。

カブの美味しさに、おもわずにっこりしてしまう一品になりました。

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<材料>ひえ            1/2C

             こかぶ          350g          一口大

      水             1C半弱

      自然塩         小さじ1/2

<作り方>材料すべて鍋にかけ、15分ほど煮る



 こかぶが甘くて美味しくって・・・ やわらかくて、口の中でトロけてしまいます。

ああ、こかぶさん、育ってくれて、ありがとう~

ホロホロに炊きあがったひえは、カブの甘さも含んでいて、

ふんわりした香りといっしょに美味しくて、

カブを取り分けたあとの残ったものも大人気。みんなで分け合ってご飯のともになりました。



 私はひえの味が好きなので、ひえを使うときは、なるべく塩味にします。

ひえのクセが気になる方は、ハーブが案外あうので試してください。

ローレルやタイム、オレガノをはじめ、ナツメグやオールスパイスなど強めのものもあいます。

もともとクセがそれほどないので、どんな香りにもあうのだと思います。

もちろん和性のハーブもあいます。今は旬を過ぎてしまいましたが、しそやみょうが、

生姜とも相性がいいです。



 寒い日には、もっと水を加えて、シチューっぽくしてもいいですし、

葛などでとろみをつけてもよさそうですね。

ひえは身体をあたためてくれるので、冬はたくさん摂りたい雑穀。

さっと煮えてくれるので、便利です。

また作りたい一品でした。



GGGGGGGGGG




 いつも私のブログを読んでくださり、ありがとうございます。

このブログを書き始めてから半年、公開をはじめたから、丸4ヶ月が過ぎました。

自分の料理のメモとして始めたブログでしたが、

公開後、次第にたくさんの方に読んでいただけるようになりました。



 最近、以前より料理を楽しんで作っている自分に気付きました。

これからも、食材と素材の味を大切にした、おいしいごはんを作っていきたいと思います。



みなさんの温かいコメントもとてもうれしく、励まされています。

個メールを公開してから、個メールで連絡を頂くことが増えました。

このブログをきっかけに初めて連絡を下さった方も多く、

新たなつながりを嬉しく感じています。


 一方、私はメールチェックを夫にまかせているため、あまり受信欄を見ない習慣があって、

頂いたメッセージに気付くのが遅くて、お返事が遅くなってしまうことが何度もありました。

せっかく頂いたメールが失われてしまう場合もあると思います。

もし、返事がなかったと思っている方がいたら、大変申し訳なかったです。



 そういう訳で、今後も個メールでご連絡いただいても構いませんが、

ブログのコメント欄の方が確実かなと思われます。



 コメントは、迷惑メール防止のため、承認性となっています。

ブログに載るのは、ちょっと恥ずかしいな、と思う方は、

非公開の希望を書いてくだされば、公開いたしませんので、

よかったら利用してください。

返信はメールアドレスやブログアドレスを残してくだされば、

そちらに伺います。



 それでは、今後ともよろしくお願いします。 natsu








 




 

2010年12月 2日 (木)

ほかほか~♪豆腐キノコの蒸し山かけ

 以前から、蒸し豆腐&蒸し山芋を試してみたくて、

ちょうど材料がそろっていたので、作ってみました。

今年はキノコが豊作なので、ところ狭しといっしょに蒸し皿に詰めて。




 食材の味がポイントなレシピなので、

ちょっと奮発してお好みの美味しい木綿豆腐を使うと、とっても満足になること、間違いなしです。

 蒸すというちょっと億劫に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、

材料を器に入れて、器ごと蒸すだけでできてしまうので、実はとっても簡単♪

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<材料>木綿豆腐      1丁 (450g)

      キノコ類       200g程度   ナメコ・ヒラタケを使いました

      塩           一つまみ

      醤油         大さじ1

      山芋         130g       すりおろし

      生姜         ひとかけ     すりおろし

<作り方>①豆腐を7.8等分に手でちぎって器に盛る

       ②キノコを①の上の乗せ、塩を振る

       ③生姜と山芋のすりおろしを②の上にのせ、醤油をかけて、10分ほど蒸す



 蒸した後保温のため、鍋にそのまま入れておいて、

食べる直前に鍋から出せば、暖かいうちに召し上がれます。

味が足りなければ、醤油をたしてくださいね。



 山芋とお豆腐が熱と塩気を加えることで硬くしまって、

ノドごしで食べてしまうというよりは、

山芋とお豆腐の味を、しみじみ味わって食べられるレシピです。

醤油と生姜だけで、なんともいい味 ( ̄ー+ ̄)

きのこたちの出汁もきいているんでしょうねえ。




 実は、山芋料理は夫婦で好みが分かれていました。

tokiは生の山芋料理が好き。

千切りにして醤油をたらしたり、おろしてとろろにする定番山芋料理。

私は生で食べるのも好きなんですが、

ぶつ切りにして醤油で炊いたり、丸ごとオーブン焼きにしたり、

火を通してホコホコになった山芋が好き。

そんなお互いの好みの間で、両者に満足感をもたらしてくれたレシピでした。

 写真にはありませんが、あとで青海苔をふりました。

色味に、写真の前にふりかけたかったところでしたが・・・すっかり忘れていました (*^-^)

焼きのりや、あおさのりでもあうと思います。




とっても簡単で美味しいので、ぜひ試してみてくださいね。


KKKKKKKKKKK

暮らしのひとコマ

 先日作った鳥の巣。

空いている時間に、順々に樹にかけています。

今回は一番大きいフクロウ用の巣。

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高いところで、しかもすぐ目につくところで、しかも警戒されない場所・・・

ということで、悩んだ末、川に降りていくのに目印にしている、

登るに手がかりのないけやきにかけることに。

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子ども達が梯子を縛るまで梯子を支えて、

隣の奥の樹からのやり直しも含めて、2時間くらいかかって設置しました。

「ホントはもっと高い方がいいと思うけど・・」

tokiはちょっと残念そう。いや、やれるだけのことはやりました。充分高いです。

けやきは先の方まで枝分かれしない樹なので、登り辛いんですね。

;

子ども達もtokiも、かなり本気でワクワクしてます。

入ってくれるといいな~。

2010年12月 1日 (水)

椎茸で作る和風クラッカー

 我が家で人気の椎茸の軸揚げ。

この味のクラッカーを作ったら、どうなるかな?

もともと半ば実験で作りました。

そうしたら、期待を裏切らない味で、以来何度か子ども達のリクエストに応えて作ってきました。

おやつにもなりますが、おつまみにもお薦めです。

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<材料>生しいたけ           40g

      にんにく生姜たれ       大さじ2

      全粒粉              1/2C

      地粉               1/2C

      ごま油              大さじ2

      BP               小さじ1   アルミニウムフリーのものを使用しました

<作り方>①生しいたけをフードプロセッサーで粉砕するか、みじん切りにする

       ②材料をすべて合わせて、温めておいた石がまで焼く。(160~170度)





 コゲ易いので、温度は低めで焼きます。

 焼きたてが美味しいです。

本当は椎茸を1日ほど天日干ししておくと、水分がぬけてぱりっと感が長持します。

干ししいたけを戻してもいいのかな?と思っていますが、まだ試していません。




 他のクッキー類でもそうですが、

湿気てしまったものは、トースターなどで焼きなおすと、焼きたてのようになります。

うちでは、トースターのかわりに、フタつきのもち焼き網をつかっています。

薪ストーブの上で網焼きすることもあります。

この場合、ちょうどいい具合になった頃には、半分以下になっていますが・・・(^-^;




 にんにく生姜のたれは、作っておくと重宝です。

手始めは、手ごろな小瓶にむいたにんにくを入れて、生姜の塊を輪切りにして、

ひたひたになるまで醤油を注ぎます。

その後ミキサーにかけて出来上がりです。常温で1年以上もちます。(冷蔵庫が無難)


RRRRRRRRRRRR

暮らしのひとコマ

 家の前の廃材を組み立てて、

前の日はステージを作っていたWacちゃん(8歳)。

数日前に、みんな大好きな「ウルフルズ」のライブのDVDを借りてきて、

プロジェクターの大画面に映して、おうちライブで盛り上がったのです。

(ビデオもテレビもないのに、プロジェクターはある不思議な家です)

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竹の棒をマイクに、順番にのりのりオンステージ。

yanyan(2歳)もウルフルズの合言葉「A・A・P~♪」を歌いまくり。

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一日たって解体したWacちゃん。

今回はJirもやる気満々。

もっとハイレベルなステージにするのかなと思いつつ、

tokiは車でお出かけ、私はお茶の木の剪定作業に。

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帰ってきたら、家になっててびっくり!

釘うつことなく、すべてバランスで支えられてます。

屋根に瓦のように重しを置いて支えたのは、

きっと日々の生活の中で得た知恵でしょう・・

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夕方になってほぼ完成。

満足な二人をパチリ。

明日になったら、わらをひいて、もっと快適な家にするそうです。 

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