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2010年12月12日 (日)

大ぶりサツマがごろごろ入った鬼饅頭

 子ども達が大好きな蒸し饅頭。

私がいないときに、Fu(11歳)がよく作ってくれるおやつです。

今回は私が作りました。

写真がいまいちなのが残念ですが、

火の通ったさつま芋があったので、いつもの2.3倍サイズに切って、

挽きたての全粒粉でまとめました。

 想像通り、大きなさつま芋に驚いて喜ぶ子ども達。

プレゼントにはできない豪快な雰囲気ですが、子ども達には大ヒットでした。

Imgp0098

<材料>ふかしさつま   500g

      全粒粉       1C

      水          1/2C

      醤油         大さじ1

      

<作り方>材料をすべて混ぜて、団子にして、10分蒸す



お団子にする時は、おにぎりを握るように、種を手にとり、ぎゅっとにぎります。

手水を少しつけておくと握りやすいです。

あとから塩きなこやシナモンをかけてみました。

美味しかったので、家にストックがあれば、お薦めです。



YYYYYYYYYYYYYY

暮らしのひとコマ

うちの子ども達は、みんな料理が好きです。

大人の真似をしたがる1歳時代から、どの子も包丁を握ってきました。

Imgp0310 「トントンしたい♪」

yanyan(2歳)が包丁を使いたい時は、こう言って台所にやってきます。

好きな包丁を選んで、台をもってきて、大根の切れ端を細かくおもむくままに切っているところ。

最近は慣れてきたので、上の写真のように、野菜を押さえ切るようになりましたが、

Imgp0312

包丁を覚えたての頃や、大きめのものを切る時は、

手を切らないように、あいている手で包丁を押さえて切ることを教えます。

こうすれば、危なくないし、小さい子どもでも包丁が使えます。

Imgp0314

じゃがいも一個と大根を切り終えて、満足したのかいつの間にかいなくなっていました。

切った具を、ちゃんとボールに入れられるようになったのは、成長の証。

この後作ったお味噌汁に加えて、みんなで頂きました。

こうして、切った後のごはんで必ず食べられるものにして食卓にのせ、

みんなで褒めてあげると、本人としてはかなり大満足で、自信になるようです。

 子どもが台所を忙しい時間にウロウロされるのをいやがるお母さんも多いと思いますが、

見ていると、やりたいことができれば、結構短時間で満足するようです (10分くらい)。




 切ってもらうものは、大抵大きさや形にそれほどこだわりのないお汁の具。

サイズをそろえられるようになるのは、もう少し大きくなってからで、

今のyanyanは、切ることを楽しんでいる感じです。

これが、Jir(5歳)くらいになると、言われたことができることに自信をつけるようになり、

小学生になると、炒め物や味付け、さらにおやつ作りにチャレンジしていくようになります。

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