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2011年1月

2011年1月31日 (月)

糸こんにゃくのとろろ&ヨモギ若葉和え

 Fu(11歳)が、芽をふきはじめたヨモギを摘んできてくれたので、

早速料理に使いました。




 つるんとした糸こんにゃくに、とろろ昆布が絡んで、

思わずどんどん食べ進んでしまいます。

ヨモギも、芽吹いた頃がやっぱり香りも良いし、柔らかくて美味しいですネ (◎´∀`)ノ





見た目や想像よりずっと美味しくて、

食べてみてから見直す一品になりました。( ̄ー+ ̄)


作り方はとっても簡単♪

Imgp0967

<材料>糸こんにゃく        400g           食べやすいサイズに切る

      とろろこんぶ       20g

      醤油            大さじ2

      よもぎの若葉       10g~20g

<作り方>①ヨモギをゆでて、みじん切りにする

       ②糸こんにゃくをフライパンに入れてあたため、醤油をふり、①をぱらぱらかける

       ③とろろ昆布を少しずつちぎって、所々に和えながら入れていく





とろろ昆布はいっぺんに入れると固まってしまうので、順々に入れて下さい。

温かいうちにハフハフ頂くのが、美味しいです。




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暮らしのひとコマ

 友人が、なかやのお弁当の宅配を注文してくれました。

(ひそかにお弁当屋さん、開業中)

Imgp1161_2

 食べてくださったみなさん、ありがとうございました。

私としては、バーグと牛蒡の揚げ焼きのたれをつけそびれてしまったのと、

おやつのケーキがいびつだったのが、なんとも心残りでしたが、

色々なおかずを作って、楽しかったです。(◎´∀`)ノ

2011年1月30日 (日)

焼かずに簡単☆ドライフルーツのソフトクッキー

 火を使わないで、おいしいおやつが作りたいなあと思っていました。

自然食品屋さんで売られている「ララバー」の原材料がヒントになって、

うちにある材料で作ってみました。

 


 *ララバーの作り方は、わからないですが、ナッツとデーツが主原料のおいしいバーです。

  一度一種類食べただけですが、袋をとっておいたほど(*^-^) かなり記憶に残ってます。



 これが、とっても美味しくて、

食べた子ども達はかなり満足気。ヽ(´▽`)/

自分たちで作るつもりなのか、詳しく作り方や材料を聞かれました。(*^-^)



作り方は、とっても簡単☆

しかも、基本の生地にきなこを加えるだけで、2タイプのクッキーが楽しめます♪♪

Imgp1069_2

<材料>レーズン         150g             きなこ     1/4C

      水            1/4C

      くるみ          50g

      ひまわりの種      50g

              味噌           小さじ1/2

<作り方>①レーズンを水に漬けて、一晩おく

       ②フードプロセッサーに①を入れて、なるべく細かくした後、

        くるみ、ひまわりの種、味噌を②に入れて、さらに攪拌する

       ③全体の半分を数個に分けて、好みの形に成型する(以上 基本タイプの生地)

       ④残った半分にきなこをよくもみ混ぜ、のばして型抜きする




 きな粉を入れないタイプは、レーズンの酸味と甘味が前に出て、

ナッツが香ばしい濃厚タイプ。

 きな粉を入れたほうは、レーズンの甘味と酸味が若干押さえられ、

きな粉の風味が加わって、ソフトな味わいになりました↓↓

Imgp1073

 好みが分かれる場合もあるかと思いますが、

私としては、どちらも、甲乙つけがたい美味しさでした。




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暮らしのひとコマ

 台所で使うしゃもじ類や菜箸、

我が家では、tokiと子どもたちが作ってくれます。

今回は、お箸がFuとWacで、へらがtokiの作品です。

Imgp1123

 菜箸は、私が使いやすい太さと長さを伝えていて、その通りに作ってくれました。

このへらは、私が一番愛用していたへらがかけてしまって、それと同じ形のものです。 

柄のところに、鷲が彫ってあります。 

 

2011年1月29日 (土)

丸煮牛蒡&はこべの海苔巻き

 節分を前に、ジューシーな丸煮牛蒡がまるごと入った海苔巻きと、

今回は、Wacが自分の畑で採ってきてくれたハコベを使った

はこべの海苔巻きを作りました ( ̄▽ ̄)




 丸のまま煮た牛蒡が真ん中に入って目をひきます。

いためたネギ塩との相性も抜群。



はこべ、今回は味噌味にしました。

野草を食べて、秋冬に体にためこんだモノのお掃除です(*゚▽゚)ノ




 
 海苔巻きは、おにぎりとは別な特別感がありますし、

子ども達も大好き。

今回はお試しでちょっとしか作らなかったので、あっという間になくなりました。

Imgp1088_2

<材料>牛蒡                1本(200g)         はこべ          70g                               

      水           1/2C             菜種油         小さじ1             

      醤油                大さじ1半          味噌           大さじ1  

      生姜味噌            小さじ1/2          水            大さじ2  

             塩                 小さじ1/4          ごま           大さじ1

           長ネギ              1本               板海苔         1/2枚             

      菜種油        小さじ1           ごはん          適量

      胡椒          少々

      板海苔             1枚 

            ごはん              適量                           からし・醤油     適量

         
<作り方>

   牛蒡とネギの海苔巻き

       ①圧力鍋に牛蒡と小首都水半カップを入れて10分加圧して、蒸らす

       ②みじん切りにした長ネギを菜種油と塩で炒め、胡椒をたっぷりふる

       ③海苔にごはんをのせ、胡椒をふり、①②を順にのせて、巻き簾を使って巻く

   はこべの海苔巻き

       ①はこべをみじん切りにして、菜種油で炒めてから、器にあけ、味噌とゴマとあえる

       ②海苔を横長において、ごはんをのせ、①をのせて巻く





ごはんを薄めに全体に広げてください。

牛蒡は土鍋でコトコト長時間かけて炊くのも美味しいですが、

圧力鍋の助けをかりて短時間で煮るのも美味しいです。

お醤油だけで食べても美味しいですし、からし醤油もおすすめです。








 海苔巻きに胡椒をふる方法は、vege diningの庄司いずみさんのレシピで教わりました。

いずみさんのレシピは、たしかネギ塩胡椒の海苔巻き。

残念ながら、その作り方は、1ヶ月以上前のレシピとは別のコラムにさらっと書かれており、

探しにいきましたが、見つかりませんでした。メモしておけばよかった・・・(ノ_-。)

たしか、油と塩で炒めたネギにたっぷり胡椒をふった海苔巻きでした。

料理本の撮影の時に、スタッフと食べて好評だったと書かれてました。




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暮らしのひとコマ

なかやのお客さんだったMちゃんは、お連れ合いがインドの方。

はじめてうちに来てくれた時も、新鮮なインドのスパイスを数種類お土産に頂きました。

Imgp1118_2

その美味しさに感嘆して以来、

たびたびインドと日本を往復されているお連れ合いのお手間をとって頂きながら、

時折スパイスを送っていただいています。

Imgp1122_2

なかでも、これは、そのお連れ合いのお母様が調合された、

とっても品の良いガラムマサラ。

今では、なかやにとって、必需品ともいえるものです。



 今回は特にたくさん頂いてしまって、

本当にありがたいです。

小包が届いた時から、なかやの台所は日本とは別空間の香りがしています。

2011年1月28日 (金)

はこべと花豆のまぜごはん

 大寒を過ぎて、なかやの日暮れも、3時を回るようになって、ホッとします。

(おやつの時間が温かいと嬉しいので)

台所の水道が凍りついている時間も、短くなってきました。




 ノビルに続いて、早春に食べる野草は、はこべです (≧m≦)

はこべは、3月から4月、どんどん茂ってくるころになると、急に味が落ちる気がするので、

今時期のまだ寒い頃、秋に畑の畝にかぶせておいた大豆の枝を除いた場所や、

ちょっとした落ち葉の陰や、陽がよくあたる斜面の木陰などで、

厳しい日々の霜に枯れずに青々している葉を捜して採ります。



寒い時間の外作業に気が向かないときなど、こういう野草の採集は、楽しいものです。



 そんな風に採ってきたハコベを使って、余ったごはんと煮豆を合わせて、

まぜごはんを作りました。( ̄▽ ̄)

Imgp1022

<材料>炊いた玄米           4人分

      炊いた花豆             20粒くらい             

      はこべ               両手にふわっと一盛り

      長ネギ              1本              みじん切り

      塩                小さじ1/2×2

      菜種油           小さじ1

      醤油              適量(好みで加減)

<作り方>①塩小さじ1/2を、玄米全体をほぐしながらふりかけて味をつける

       ②中華鍋に油をひき、長ネギと塩小さじ1/2を入れて炒め、

         香りが出てしんなりしてきたら、はこべも一緒に炒める

       ③②に①を加えて、玄米を温めるように全体まぜ、最後に花豆を加える




 はこべのスッとした香りがごはん全体を包みこんで、

みんなでおかわりして、美味しく頂きました。ヽ(´▽`)/





 花豆は、一晩水につけて、ストーブでじっくり炊き、柔らかくなってから醤油を回し入れてから

しばらく火を入れたものを使いました。

花豆はここでは標高が低くて育たないもので、北信の方から頂いたものです。

ほっくりして、とても美味しい豆でした。ありがとうございました☆



 豆ごはんって、大好きなんですが、大きな花豆入りのごはんは、

見た目も華やかで、目をひくなと思いました。




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暮らしのひとコマ

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剪定した枝のうち、太めのものは

こうして家の前に順に運んでは、ナタでさばいたり、チェーンソーを使ったり。

かまどに手ごろなサイズが多いので、ありがたいです。

小枝のナタさばきは、今年ほとんど子ども達が率先してやってくれました。

ありがとう!

2011年1月27日 (木)

ノンオイル&小麦フリー☆しっとりココアムースケーキ

 バレンタインの文字がネットの宣伝などでも躍るようになって、

その影響なのか、ココア系のおやつが食べたくなっていました。(゚▽゚*)


 ちょうど小麦フリーのおやつのリクエストを頂いていたので、

ヘルシーなチョコケーキを作ってみました (* ̄ー ̄*)




 まず、なかやのレシピにしては、甘いです (*≧m≦*)

甘酒がたっぷり入っていますし、つなぎが寒天粉なので、

粉類を入れた時のように、甘酒の甘さがぼやけません。

 さらに、寒天で固めているものの、甘酒がたっぷり入っているのでしっとりしていて、

ゼリーとはぜんぜん違う感じなので、ケーキと名づけました。

ココアも多めで、コクがあるし、満足感があります ( ´艸`)



 面白かったのは、刻んで入れた干し芋。

噛んだ時、歯にくっつく感じが、ヌガーでした。なつかし~~~ (≧∇≦)

(注 これは、何年もヌガーを食べていないヒトの感覚です)



 銀杏は、ココアとほろ苦いもの同士だし、

食感と色彩をイメージして、あいそうだったので入れてみました。

これも、意外性があって、銀杏好きな子ども達にも好評でした。

Imgp1052_2

<材料>甘酒          350g           米と米麹のみで作ったもの

      ココア         大さじ3

      塩           小さじ1/4

             ラム酒        小さじ2

      寒天パウダー     2g

      銀杏         20個            殻と皮を剥いて、10分蒸煮しておく

      干し芋        100g           1cm角程度に切る

      15センチ角のケーキ型

<作り方>①甘酒から寒天パウダーまでの材料を小鍋に入れてよく混ぜてから火にかける

       ②ふつふつしてきたら1分程度焦げないように混ぜ、

        銀杏と干し芋を混ぜて、再びふつふつしてきたら、火からおろす

       ③冷える前に型に入れて冷めるまで置いておく




型には油をぬっておくと、はがれやすいです。

基本の材料は、銀杏と干し芋を抜いたもの。

ナッツや果物を入れたり、コクを出すためにオイルを混ぜたり、アレンジ自在です。

私もまたアレンジして作ろうと思います。




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LLLLLLLLLLLLLL

暮らしのひとコマ

 冬の日々。3兄弟は、ちょっとした作業時間を除いては、

絵を描いているか、本を読んでいるか、チャンバラごっこをしているか、歌ってるか、

鳥を見ているか、

こうして何か作っています ( ^ω^ )。

Imgp0740

Imgp0747

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今日作ったのは、鳥のエサ台(Fu作)。

今回は、オシャレに決めました。

Imgp0749

2011年1月26日 (水)

とろり・あったか☆生姜入りお芋のとろみスープ

 寒い日のお食事に、あったまるお汁は必須ですね。

我が家は晴れていれば、お昼ごはんはいつも外。

お汁は冷めないように最後によそいますが、それでも食べていくうちに冷めてしまいます。



 そこで、お汁がなるべく冷めないように、とろみをつけました。

さらに生姜をたっぷり入れて、あったまる生姜効果を狙いました。



 狙いどおり、なかなか冷めずに、また生姜のおかげで体の中からあったまりました。

塩しか入っていないのに、

具に使った甘いカボチャの美味しさ、長ネギのとろりが引き立ち、

お野菜のだしがしっかり出て味わい深いお汁になりました。

Imgp0994_2

 

<材料>カボチャ        1/4個              小口切り

      長ネギ         1本               5cm幅の千切り

      レンコン        小さめ一節            薄めの輪切り

      生姜         2cm大のかけら          すりおろす

      塩           大さじ1~

             水           1リットル程度

      片栗粉/くず粉   大さじ2                1/4Cの水で溶く

<作り方>①水にかぼちゃ、レンコンと塩を入れて、具が柔らかくなるまで煮る

       ②長ネギを入れて、香りがたったら

        水溶き片栗/くずを作り、①に溶かしいれて全体をお玉で混ぜ、1分ほど煮る

       ③味をみて、塩で調整する





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TTTTTTTTTTTTTTTT

暮らしのひとコマ

toki、順調にトイレを製作中。

半年以上建築作業をお休みしていたtoki。

何か作っている彼は生き生きしているので、私も元気をもらいます。

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廃材を使っているので、

古釘抜きを手伝う子ども達。


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2011年1月25日 (火)

干し柿の紅白クリスピーボール

 12月半ばに取り入れて、もんで紙袋に入れておいた干し柿が、

気がつけば、粉をふいていました。

そのまま食べても、もちろん美味しいおやつなのですが、

l今回は、石窯で炒って、殻をはずしておいた山ぐるみがあったので、合わせてみました。




 

隠し味の味噌が全体の味をひきしめて、甘味を引き立ててくれました。

ノンシュガーで、オイルもほんのちょっぴりなのに、

クルミと干し柿のおかげで、満足な味わいのおやつになりました。( ̄ー ̄)

Imgp0800

<材料>干し柿        4個  (80g)

      オートミール    1/4C

             クルミ        1/4C

             白味噌        小さじ1/4

      菜種油        小さじ1

<作り方>①干し柿を半分に割り、種があればとって、5㎜角に刻む

       ②ボールに白味噌と菜種油を合わせておく

       ③オートミールをフライパンで炒り、続いてくるみも炒る

       ④②に③を入れてまぜ、切った干し柿も加えて混ぜる

       ⑤手ごろなサイズに丸める(8個程度)



丸める時は、いらなくなったビニールやラップで、ぎゅっと包むと包みやすいです。




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GGGGGGGGGG

暮らしのひとコマ

「yanyanが沢庵マイクにして踊ってるよ ( ̄ロ ̄lll) 」

とWacが台所に言いに来ました。

確かに、出しておいた沢庵がない・( ̄○ ̄;)!



 熱唱っぷりがかわいいので、しばし様子を見ることに。

歌がやんでいたので、取り返そうと思ってyanyanを探すと、

Imgp1047

やっぱりかじっていた・・( ̄ロ ̄lll)





 例年通り12月初めに漬けた沢庵が、今年も美味しく漬け上がりました。

今年は大根が不作だったため、小さめの大根を30本漬けただけなので、

毎回大切に食べています。





2011年1月24日 (月)

いんげん豆&お豆腐の酢味噌のマリネ

 お鍋の季節のせいか、焼き豆腐がよく出回っていますね。( ̄ー+ ̄)

好みのメーカーさんのものお買い得になっていることも多いので、

このところ、お豆腐といえば、焼き豆腐を買う率が増えています。



 焼き豆腐は煮崩れないように固めに仕上げているので、

水切りする必要がなくて、おやつに使ったり、味噌漬けにしたり、炒めたりするのにも

もってこいです。( ´艸`)



 今回は、そんな焼き豆腐とお豆を酢味噌で漬けてみました。

酸味のあるお味噌にお豆腐からにじみ出た水分が調合されて、

ちょうどいい具合のマリネ液になっています (゚▽゚*)




 そして、味の決め手は長ネギです。

この長ネギが入るかどうかで、随分全体の味が違ってきます。



 さらに、ノンオイルだったので、レンコンチップを作って添えました。

カリッとしたレンコンチップは、おつまみにも最高です。



写真がイマイチで残念 (ノ_-。)

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<材料>焼きとうふ           1/2丁        縦半分→1cm幅

      茹でたいんげん豆      1C          シモササゲを使いました

      長ネギ             15cm            みじん切り

      味噌               大さじ2

      柿酢              1/4C

             レンコン             小さめ一節     薄くスライスして塩をふっておく

      塩                                適量        

      菜種油             適量

<作り方>①平たいパットに調味料と長ネギを混ぜて広げ、豆腐と豆を浸して半日以上置く

       ②フライパンに油をひいて、レンコンを両面カリっと焼いて、器に盛る



①の行程で、1.2回、豆腐をひっくりかえしておくと、味がしっかり滲みます。

レンコンは、カリッとさせるためになるべく薄く切ります。スライサーで切ると簡単です。




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暮らしのひとコマ

 tokiとFu(11歳)がそれぞれおでかけ中。

そんな日のお昼ごはんは、残った人たちで、ちょっと特別にしたい雰囲気。

Wac(8歳)が、たこ焼きを作りたいと言って、火をおこして作り始めました。

具は、ネギと、ちょうど戻してあった切干大根。

Imgp1018_2

とっても美味しそうにできて、みんな大満足 (*≧m≦*)

Imgp1015 

兄妹のうちで誰かが抜けると、兄妹関係も、微妙に変わるのも、見ていて面白いです。





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2011年1月23日 (日)

生姜入りのスイートポテト・クリスプ

 「オレの誕生日の頃は、イチゴがないのか・・・ε-( ̄ヘ ̄)」

お誕生日の前に、作って欲しいケーキを本で選んでいる時に、ポツリ。

イチゴののっているケーキはやっぱり花形で美味しそうなので、

「イチゴのかわりに、キウイとかりんごとか、洋ナシとか使えるよ」

と言っても、なかなか渋い顔が治りません。




 いちごの旬はFuの誕生日のころで、毎年いちご満載のケーキがうらやましいJir。

 残念そうなJirの顔が忘れられず、

今年は、誕生日のサプライズで買ってあげました。



 大事に食べたイチゴ、まだ少しとってあったので、トッピングに使うことに。

さすが、イチゴがあると華やかになりますね。



 生姜味噌を加えることで、お芋の味がきりっとしまって美味しくなります。

お子さんには加減するか、入れないほうが喜ばれるかもしれません。

Imgp0998

<材料>4人分

      さつま芋      2本(ふかしたもの150g)     ふかす

      塩          一つまみ

      オートミール    1/4C

             くるみ        1/4C

             塩          小さじ1/4

      しょうが       小さじ2                みじん切り       

      味噌         小さじ2

      いちご        2個                  縦半分に切る  

<作り方>①さつま芋塩と生姜を加えて、皮ごとマッシュする

       ②オートミールを胡桃をそれぞれ塩をふって炒る

       ③しょうがと味噌をあえる

       ④すべて4等分して、器に①、③、②の順に重ね、最後にイチゴを飾る



 




 ベジ・バージョンのスイートポテトは、ふつう豆乳を使います。

今回は最後のお芋だったこともあり、ストレートなおさつの味を味わおうと、加えませんでしたが、

マッシュしたお芋に、豆乳を1C入れて火を加えながら練っても美味しいです。





 徐々に秋に収穫した野菜のストックが減ってきています。

里芋やさつま芋は、寒さで悪くなっていく一方なので、毎年今頃にはお別れです。 

それでも今年は晩生の品種を選んだので、よくもちました。

今年は特にたくさん食べたような気がします。

                

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UUUUUUUUUU

暮らしのひとコマ

 その後の子ども達の「野鳥捕まえちゃる作戦」。

まず、別々にやるより、チームを組むことにしたようです。

Imgp0941

「やつら、なかなか賢い・・・ε-( ̄ヘ ̄)」

「油断してくれないんだよ、なかなか」・・・・・そりゃ、そうだよね。

Imgp1010

鳥の油断を狙って出し抜く作戦は、イマイチだったみたいで、

数日の空ぶりから、やり口を変えました。

Imgp1007_2

 今回は、ジョウビタキに的を絞って

「鏡に自分の姿を見ると、縄張り争いをしようと鏡に攻撃する」という習性を利用して、

鏡を仕込んだカゴを作成。

 窓にあたってきたり、車のサイドミラーが糞だらけになった記憶が、

子ども達にもしっかり残っていたようです。

Imgp1011

「ジョウビタキが入ったら、木にかけた紐を利用して、扉を閉じるんだよ!」

かなりイイ思いつきだと思ったらしく、お目めキラキラ、鼻息あらい子ども達です。


                

2011年1月22日 (土)

お豆腐とグルテンミートのローフ

 作ったグルテンミートが余っていたので、久しぶりにベジ・ローフを作りましたヽ(´▽`)/

ローフというと、なんだかめんどくさそうですが、

フードプロセッサーにみじん切りはおまかせして、そこに粉寒天を混ぜるだけ♪

あとは、蒸すかオーブンで焼けばできてしまいます。



 今までつなぎに粉を使っていましたが、今回は寒天をつなぎに使いました。

冷ますときちんと固まってくれて ( ´艸`)



 グルテンミートの代わりに、高野豆腐やナッツや雑穀など、

歯ごたえのあるものを入れると、色んなバリエーションのローフが楽しめます (゚▽゚*)

今回のレシピは、香辛料を加えず、シンプルで優しい味になりましたが、

お好みのハーブ・スパイスを入れても、、味に深みが出ておいしいです。

Imgp0901

<材料>グルテンミート       170g                グルテンミートの作り方

        (他の材料なら、1C程度混ぜる)

      人参             1本

      玉ねぎ            小1個(130g)

      焼き豆腐          1/2丁

      味噌            大さじ1

      寒天             2g

<作り方>①グルテンミート、人参、玉ねぎをフードプロセッサーでみじん切りにする

       ②他の材料を追加して、攪拌する

       ③オイルを塗った型(パウンドケーキ型など)に入れて、15分ほど蒸す



 寒天で固めるので、冷めてから型を外してください。



 うちでは、ちょうど石窯パンを焼いたので、いっしょに頂きました (* ̄ー ̄*)

ローフは特別感があるので、

作っている時から子ども達は興味深々。

わざわざ台所を経由して、「うまそう~~」と言いながら家に入っていきます。

 食卓に出したとき、歓声があがります。

やっぱり一食で一本食べきりました。

サンドウィッチにして、ソースや白菜を一緒にはさんでも美味しそうです。



 今回のレシピは、サリアのイギリス&お料理大好きブログを書いていらっしゃる

サリアさんの「テリーヌ」のレシピから、ヒントをもらいました。



 サリアさんの料理は、おしゃれで、きれいで、どれもとっても美味しそうで、

眺めているだけでも楽しいし、

イギリスを中心に、日本以外の国の料理をご存知なので、

アイディアが豊富で勉強になります。

実際作らせてもらった何品かも、とっても美味しかったですよ☆

よかったらアクセスしてくださいね。





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OOOOOOOOOOO

暮らしのひとコマ

 葉野菜がない時期は、野草を食べます。



 去年、ノビルがたくさん生えているところを見つけました。

陽だまりならもう出ているかな、と思って探しに行き、

落ち葉をかきわけたら新芽が出始めていました。



 根っこはとらずに、大きめの葉の部分だけ、選んで取りました。

根こそぎとってしまうと、この先楽しめなくなってしまうから。

せっかく新芽を出したばかりのところを取ってしまうのも、

ちょっと申し訳ないと思ったせいもあります。

Imgp0943

 家に置きに戻ったら、2人が遊んでいました。

早速そのまま味見 (≧m≦)

「甘いね~~♪」



 夜、のびる味噌にして頂きました。

11月に枯れる前に取ったものと、全然味が違って、甘くて美味しかったです。

まだまだ寒いけれど、一足先に春を感じた食卓でした。



********************

なかやの情報コーナー

 こんなこと、やってます↓↓↓

お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。




「味噌作りキャラバン 参加者募集中」 

 なかや産無農薬大豆・信州産米の麹・自然塩と、味噌作り用具を積み込んで、

あなたの街に伺います。(西は関西、東は関東エリア)



 一度に60~70キロの味噌が出来上がります。

仲間をあつめて、美味しい・楽しい「味噌作り」をしませんか?

オプションで「みんなで作るベジタリアン野外料理教室」も同時開催できます。

こちらもお薦めです。
                     →詳しくはこちらをチェック!

2011年1月21日 (金)

グルテン粉を使って☆グルテンミートの生姜焼き

 数年前から自然食品屋さんの店頭で、

大豆と小麦グルテンで作られたお麩のようなものが売られるようになりました。

 調味料に浸して、片栗粉をまぶしてあげると、鳥の唐揚げみたいになります。

お肉臭さや、こってりした動物性の脂がないのに、噛みごたえがお肉っぽくて、

ふだんお肉を食べないベジの方には、美味しく食べられるものだと思います。





 お肉やお魚は苦手なうちの子ども達も、これなら好きで、

「もどき」がキライなtokiにもそれなり(!)の評価をいただける一品。

そうはいっても高価なものなので、我が家では特別な時に作ります。



 これを一から作るとすると、小麦粉と水を捏ねて、水で洗ってグルテンを抽出して作るのですが、

私は10年前に2度ほど失敗した経験があり、あの時のもったいなさから作れずにいます。




 グルテン粉、最近急に値上がりしてしまいましたが、

こちらで作れば確実で、手作りならではの味の良さがあります。

缶詰やお麩タイプを買うよりは、若干お得。


 グルテンミートを作るレシピは、

中島デコさんの料理本「ライステラスカフェ」を参考にさせて頂きました。

 Imgp0893

「グルテンミートの作り方}

<材料>グルテン粉       300g     アリサンのものを使いました。

      水            1C半

      醤油          1/4C

      水              3C

             生姜          大一片

<作り方>①グルテン粉と水を混ぜて捏ねる。

       ②平らにのばして、3等分くらいに分けて、醤油と水3Cと生姜と20分位煮る

「しょうが焼きの作り方」

<材料>グルテンミート     100g    5㎜厚のスライス

      生姜すりおろし    小さじ1

      片栗粉          大さじ2

      菜種油         大さじ1

<作り方>①スライスしたグルテンミートに、生姜のすりおろしの入ったボールで混ぜる

       ②別のボールで片栗粉を両面つけて、フライパンで両面焼く

*この時、余った片栗粉を捨てないで、後で使います。

「長ネギあんの作り方」  

<材料>長ネギ         1本           斜め切り

             塩           小さじ1/4

             水           1/4C

      余った片栗粉

      水           1/4C

             醤油          小さじ1

<作り方>①しょうが焼きを作ったフライパンに長ネギと塩と水を加えて、蒸煮する

       ②水分がほぼ飛び、ネギがくったりしたら、

        余った片栗粉に水と醤油を加えて、フライパンに入れ、トロミをつける




長ネギあんを、しょうが焼きに付け合せて頂きます。

アツアツのうちに頂くと、ジューシーで美味しいです。


油っぽいフライパンが、長ネギあんを作ることで、きれいになるのもウレシイ(* ̄ー ̄*)



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TTTTTTTTTTT

暮らしのひとコマ

 梅と柿の剪定枝を整理しているはずが、

いつのまにか木工に没頭。

Imgp0977

     

2011年1月20日 (木)

ほ~~っと和む味わい☆ゆり根団子

 ホクホクして、素朴な甘みのあるゆり根。

高級品のイメージで、小さいころは口にしたことがなかったような・・・



 大好きな味だから、安くなるお正月明けまで待って、毎年少しずつ頂いています。

当然料理のイメージがわかないので、毎回実験状態。



 今回はペースト状にしたら、白あんのような味わいになったので、

そのまま小さなお団子を作りました。


 ほんのり醤油味。真ん中には、山ぐるみが入っています。




 真っ白で素朴なおやつ。大寒を迎えたお祝いにピッタリだなと思いました ( ̄ー+ ̄)

Imgp0815

<材料>ゆり根      1株

      醤油       小さじ1(好みで加減)

      クルミ       8粒                  ローストしておく

<作り方>①株からばらしたゆり根を蒸して、醤油を加えてフードプロセッサーで粉砕する

          ②8等分して、クルミが真ん中に入るように、丸める




丸めるときは、入らない薄手のビニールか、ラップを使うとまとめやすいです。

このままだと、ゆり根の自然な甘味そのまま頂けて美味しいですが、

甘党の方は、お好みで甘味を加えてくださいね。





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YYYYYYYYYYYYYY

暮らしのひとコマ

 この間ジョウビタキを偶然、つかの間の間ながら鳥かごに入れることができた経験から、

子ども達の「野鳥捕まえたい熱」がUPしています。

*捕まえたとしても、一日で放す約束をしています

Imgp0916_2

野鳥と子ども達の知恵比べのはじまり、はじまり~♪

Imgp0918

FuとJirコンビ。

当然のようにJirは子分的役割。けな気にじっと見張り番↓↓

気の早いFuは、捕まる前から鳥かごに飲み水までセット。

でもなかなかつかまりません。

Imgp0915_2

  一方、Fuとは違う仕掛けを作るWac。

仕掛けの箱も「ナチュラルさ」、カモフラージュを意識して、木箱を作りました。

自分で建てた自称「鳥観小屋」で隠れて鳥が来るのを待ちます。

Imgp0924

 もう1つの工夫点。実はこの場所は、この間トイレの汲み取りしたものを埋めた穴のすぐそば。

「ここならくさいから、鳥も、まさか近くに人間がいるとは思わなくて油断すると思うよ( ´艸`)」

彼のテーマは、鳥の身になって考えることらしい・・。




 仕掛けている間は、3兄弟は始終そわそわ。

ちょこまかちょこまか、小走りで家の周りをあくせく動いています。

「エサだけとられちゃった」

「ヒモをひっぱったとたん、逃げられた」




「鳥はこんなにいっぱいすぐ近くにいるのになぁ。

 なんでつかまってくれないんだろっ ε-( ̄ヘ ̄)」 Jir(6歳)のぼやき



丸二日たちましたが、あきらめません。

バケツをコンテナにかえて、すぐ落ちるようにしたり、

場所をかえたり、エサを目立つようにさせたり、3兄弟の工夫は続きます。

2011年1月19日 (水)

とろ~り&あったか♪ゆばと白菜の豆乳スープ

 割れてお買い得!ということで買ってあった、板状の乾燥ゆば。

あまり使い慣れない食材だし、どうやって料理しようかなあと

あれこれ考えた末、豆乳スープに入れて頂くことにしました。

 同系ですから、当然ながら裏切らない味 ( ̄▽ ̄)

とろとろに煮込んだ白菜と絡み合うゆばを、探しては美味しそうに食べる子ども達。

Imgp0847_2   

<材料>白菜            200g       千切り

      水            600CC

      塩            小さじ1

      豆乳          3/4C          手作りの濃厚なタイプを使いました

      ゆば(乾)       10g

      胡椒          少々

<作り方>①鍋に白菜と水と塩を入れて、白菜が柔らかくなるまでコトコト煮る

       ②湯葉をいれ、ふんわりしたら、豆乳を加え、沸騰する前に火からおろす

       ③好みで胡椒やハーブソルトをかける




 白菜を千切りにすることで、早く煮えて、ゆばに絡みやすくなりました。 



 豆乳は煮立たせると分離するので、食べる直前、料理の最後に加えます。



 湯葉は、汁がふつふつと沸騰している時に入れて戻し、長く煮ないようにして、

味と食感を残します。



 豆乳が濃いタイプでない場合は、量を増やしてお好みのコクにしてください。



 




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UUUUUUUUUUUUU

 なかなかちゃんと上がる凧が作れなかったけど、

今回は成功しました。

 Fu(11歳)が、ほぼ毎週通っている子ども向けの自然観察体験講座で、

ちゃんと飛ぶ凧の作り方を、教わってきたのです。

 描いた絵は、やっぱり鳥。

家に帰ってきて、自慢げに披露。即講師に早代わり。

Imgp0859

「オレにもビニールちょーだい~♪」

Wac(8歳)も、早速ワザを伝授してもらって作りました。

とっても高く上がって、かなり満足。

今度は大きい凧に挑戦。

Imgp0858

Jir(6歳)は、教わりながら、手伝ってもらって、作りました。

惜しくも足が切れてあげ損ねてしまったけど、補修すれば大丈夫。

Imgp0854
yanyanは、Fuに作ってもらって、絵を描きました。

みんなHappyスマイル。

作ったものが、ちゃんと成功するって、やっぱり大事・・・

でも、この喜びは、今までの失敗の積み重ねがあったからこそ、なんですよね。




 

2011年1月18日 (火)

味見でなくなりゆく!なかやの「まだか漬け」

 漬物が美味しい時期ですね (◎´∀`)ノ

 もうすぐ切干大根を作るので、去年作った切干大根も惜しまずに使える今時期、

子ども達も私たち大人も大好きな切干の漬物は、食卓によくのぼるようになります。


 仕込んで丸1日か2日で美味しくなりますが、

ついつい待てなくて、先に味が滲みているものから、味見が先行・・(=´Д`=)ゞ

小腹が減った子ども達も台所を行き過ぎながら、ちょこっとつまんで・・・(*´v゚*)ゞ

とやっている間に、

たくさん作ったはずなのに、あっという間になくなる「まだか漬け」です。



ともかく、

ごはんにも、めん類の箸休めにも、お酒のおつまみにもなって、

我が家では、とても重宝する一品です。

Imgp0840

<材料>乾燥わかめ    3g

      切干大根     50g        

      生姜        一片        千切りか、すりおろす

      ゆで大豆     1C

      人参        100g       イチョウ切り  (生カボチャを使いました)

      醤油        1/4C~1/2C

      柿酢        1/2C

<作り方>①切干大根をザルに入れて水をかけ、水がしみこむように数回手でもむ

       ②わかめをくだいて、容器の底にひき、上に①、生姜、大豆、人参と重ねる

       ③鍋で醤油を温め、沸騰直前に火をとめて、柿酢をまぜ、②にかける

       ④そのまま丸一日以上置く



 醤油の量に幅がありますが、

切干のタイプ、野菜の水分量などによって変わってくると思います。

私は1/2Cで作りましたが、初めは加減して作ってください。



 お酢も、使うものによって味が違うと思います。

私が使っているのは、自家製の柿酢。

酸味は米酢よりマイルドでクセがなく、甘味もしっかりあるものです。

お好みで加減してくださいね。



 今回の具材の組み合わせは、基本的なものです。

根菜類はなんでもあいますし、こちらもお好みで、あるもので漬けてくださいね。

しその実や、ゆずなど、香りものを加えても美味しいです。

わかめのかわりに、昆布やさっとゆでたひじきを使ってもあいます。



おつゆがあまったら、捨てずに切干や炒り大豆を漬けて吸わせてしまって

第2弾漬けを作ると、ムダがありません。






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EEEEEEEEEEE

暮らしのひとコマ

17日はJir,6歳の誕生日。

朝ごはんのあと、みんなからプレゼントをもらって、

(手に持っているのは、Wac作 木彫りのトータス・松本のマイク)

Imgp0874

本人のたっての希望で、諏訪湖へ大鷲「グル」を見に出発。

(北海道にしか生息しないはずの大鷲が、一羽だけ16年前から冬の間ここに渡ってくる)

Imgp0876

12年前、怪我をしていたグルの発見者の方とも、偶然お会いすることができて、

遠くだったけど、バードウォッチャーの皆さんと、グルの姿を見ることができて(≧∇≦)。

Imgp0879

帰ってきてから、ケーキでお祝い☆

Imgp0883

Tくんは、6歳の誕生日を過ぎたばかりだった。

この8ヶ月、何度もTくんと同い年のJirを重ねてきた。

きっと、これからも重ねていくと思う。

 そんな思いは心にしまって、今日一日、家族で過ごした。

夜ごはんの後、Fuのギターに合わせて、ブルーハーツの「HAPPY BIRTHDAY」を歌った。

  さなぎになり 蝶になり

  飛んで行けるんだよ♪ 


かっこいい鷲・鷹類が大好きなJir。

名前の通り、自分流にはばたいてね。

.

2011年1月17日 (月)

ほっくり♪おからとブロッコリーのバーグ

 採り置いたブロッコリーが残りわずかに  (ノ_-。)

家族みんなで分けっこして食べられるように、細かくしてバーグにまとめました。



 今回のバーグの決め手は、自家製おから。

大豆の味をしっかり保っている自家製おからは、しっとり甘くて、

普通のおからの常識をくつがえす美味しさです ( ´艸`)

 以前は、豆乳がほしいときに、おからができていたのですが、

今では、おからが食べたくて大豆を搾って、豆乳の方が副産物になっています。

子どもたちも、おから大好き!



 

 そんなおからと、さらに家族みんな大好きなブロッコリーを使ったバーグ。

大豆味のおからの中で

ブロッコリーの味も、細かくなってもちゃんと残っているから、(≧∇≦)




 コクを出すため、調味料は味噌を使いました。

おからと味噌の組み合わせも、とってもお薦めなのです。

Imgp0820

<材料>おから          200g      手作りしたもの(*)を使いました

      ブロッコリー       100g

      片栗粉          大さじ2

      味噌            大さじ2

      菜種油          小さじ1

<作り方>①フードプロセッサーにブロッコリーを入れて粉砕し、他の材料も入れて攪拌する

       ②フライパンに油をひいて、両面カリッと焼く



 手作りおからはしっとりしているため、

おからの状態によっては片栗粉を増やしたり、水分をたしてください。


 お味噌でしっかり味がついているので、タレはいらず、お弁当にもむきます。



♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

(*)自家製おからの作り方

<材料>硬めにゆでた大豆     1C (250g)

      熱湯             1C

<作り方>①材料をミキサーに入れて滑らかに回転するようになるまで攪拌する

       ②さらし布の袋に入れて、中身が飛び出ないように口を綴じで搾る



 搾り方のコツは、雑巾のようにねじって搾ることです。

さらしの口を折り曲げて巻いていき、全体を棒状にしてから、搾ります。

この方法で、濃い豆乳が150CC取れます。

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KKKKKKKKKK

暮らしのひとコマ

 先週、Wac(8歳)にふりかかった災難。

初めは左眼のまぶたと、口の周りに小さなぶつぶつがあっただけでしたが、

痒がりはじめたら、みるみるうちに、口の周りと眼の周りが腫れていきました。

 数日前にヤブの中を走り回ったのが原因でしょうか。




 数年前、ウルシと思われる植物で、やはりtokiがエライ目にあった記憶が甦りました。

肌の状態と経過があまりに似ているので、おそらくウルシかぶれだと思います。


 病院には絶対行かないこだわりがあるわけではないけれど、

自然治癒力にまかせて大丈夫かどうか、夫婦で相談して、

様子をみながら、これまで暮らしの中で学んできた、できるケアをします。



 大丈夫だろうと判断したら、自宅で直るまで待つし、

これは相談すべき、と思ったら、頼りにしている整体師さんを始め、

病院へ行って、相談します。

 今回は、ホメオパシー療法と、野口整体流の蒸タオル、馬油、びわエキスで対応し、

その効果も実感しながら、うちで経過をみました。

幸い、かき壊して膿んだりすることなく、順調な経過をたどり、

  Imgp0853

4日たって、ほとんどかゆみはなくなって、笑顔とおしゃべりが戻りました。↑




 一年間で一回も休まないで、楽しく通ったプールや、村の和太鼓のサークルも休んで、

四六時中の痒みを乗り越えたWacちゃん。

がんばったね (v^ー゜)

 こうした病気や突発的な身体の症状を乗り越えた後の子ども達は、

どこか自信がついて、輝いています。



 体つきもぐんぐん少年らしく変わってきているこの頃、

数年前に自然感染したはしか以来、ちょうど必要だった排毒期間だったのかな・・・。




 とはいっても、子どもがしんどい思いをしているのを、傍らで見ているのはしんどいもの。

こちらとしても、やれやれです。( ^ω^ )

 これが、長引いたり、回復の傾向の見通しがたたなければ、

とても悩むし、不安になります。

 自然回復力を信じる気持ちをもちながら、

素人考えで、看誤っていないかという冷静な判断は、いつも問われます。

2011年1月16日 (日)

余ったお餅で黍団子☆大根おろしと柚子胡椒でピリッ

 遠慮の塊のように、お餅が2個だけ余っていました。

これをもちきびと混ぜて、きび団子の増量作戦 ( ´艸`)

いっしょに、お正月の名残で、黒豆も加えてみました。



 もちきびと小麦粉の組み合わせは、ふんわり団子になりますが、

こちらはもちっと具合がしっかりした、ボリュームのある黍団子です。

黒豆の味、甘さ、コクもとっても楽しめました。



 お団子の味がシンプルなので、

添えたHOT大根おろしはコクUPに味噌入り、かつ、柚子胡椒を利かせました。

ピリッとした柚子胡椒、大根おろしなのに暖まるところがウレシイ (≧m≦)

寒さのピークを迎えている今時期に、ぴったりのおかずになりました。



 お餅と黒豆のおかげで、1Cの黍でたくさん黍団子ができました。



 丸める時に、黒豆を内側に入れてしまったので、黒豆見え率が低くてわかりにくいのですが、

一個に平均3個は入っています♪

Imgp0769

<食材>もちきび       1C              大根       150g

      お餅        2個               味噌       大さじ1

      塩          一つまみ           柚子胡椒     適量

      黒豆        40粒

      水         1と1/4C

<作り方>①硬くなったお餅ともちきびと黒豆を器に入れてお箸で混ぜて、水を入れて、

        ごはんを炊く鍋の中にセットして、ごはんと一緒に炊く

       ②大根をおろして、味噌と和え、フライパンに入れてさっとあたためる

       ③ごはんが炊けたら、別に炊いた①を中から取り出して、

        手ごろなサイズに丸め、器に盛る




 お団子が冷めないように、食べる直前まで、ごはんの上にのせておいても。(゚▽゚*)




 柚子胡椒を食べない子どももいるので、柚子胡椒はあとづけにしましたが、

辛味OKな場合は、初めからあえても良いと思います。



 大根おろしが辛い場合は、火のいれ加減で調整できます(火を入れるほど和らぐ)。

余ったものは、ごはんにのせても美味しかったです。



 お豆は小豆でも、金時豆などのいんげん豆でも合いそうですね。( ^ω^ )





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TTTTTTTTTTTTTT

暮らしのひとコマ

 大寒間近は、本当に寒い。

日暮れは3時まで延びましたが、一気に冷え込み、すぐ火が恋しくなります。

ごはんの準備には早いけど、早々にかまどに火を入れる私。

Imgp0831

tokiは、母屋のコンポストトイレを作ることにしました。

他の兄弟達は家に入ったのに、寒い中作業を見ていたWac(8歳)に

柱の刻み付けを教えるtoki。

Imgp0833

これが、なかなかお上手で・・・

Imgp0830

tokiが料理にほとんどノータッチなのと同じく、

私もtokiの建築ワークにはノータッチ。

それぞれの分野と思っているためですが、

子ども達は、その時の気分とノリ、興味に合わせて動くので、

いつの間にか上達していきます。

2011年1月15日 (土)

なかやの一押し☆白菜のヌカ炒め

 12月に一斉に収穫して、離れの縁側に並んでいる白菜たち。

低温ながらも、毎日の日向ぼっこにより、表面の硬い葉は枯れてパリパリになっています。

使うたびに取りに行き、枯れ葉をむくと、中からぎゅっとしまった白菜が現れます。

これがまた、甘くって、とても美味しいのです。




 そんな白菜と、米ぬかを使って作る炒め物。

確か、徳島の「どろぼう漬け」にヒントを得て作るようになったもので、

本物はヌカに漬けておいた白菜やカブを漬けた糠ごと炒めるらしいのですが、

うちの台所は、冬は寒すぎて糠漬けにならないし、

漬けずにすぐ作っても美味しいので、以来即席で作るようになりました。




 作り方はとっても簡単な上、我が家の白菜料理の中で指折りに入る人気モノ。

初めて食べた方で、材料を聞いて驚く方も多い一品です。

Imgp0764

<食材>白菜     1/4個  350g

      米ぬか    1C

      塩       小さじ1と1/2

      水       必要に応じて適宜

      菜種油    小さじ1

<作り方>①フライパンにヌカを入れて炒って取り置いておく

       ②白菜に塩を振ってフライパンで蒸煮する

       ③水分が出てきたら、①を加えてさらに10分ほど、白菜がくったりするまで蒸煮する



 我が家の白菜は、水分が抜けているので、蒸煮して水分が出てこない時は

水を1/2~1Cたして作ります。

時間に余裕があれば、白菜を少し日にあてて干すと味が濃くなります。

おから煮のように、糠に水分をしっかり含むことが、美味しくなるコツです。





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QQQQQQQQQQQ

暮らしのひとコマ

 縁あって、岐阜の自然食品屋「わらべ村」さんで、

なかやのもちきびと全粒粉を扱ってもらうことになりました。

Imgp0824

 お店に卸させてもらうのは初めてなので、

ラベルやパッケージ、量、値段を決めるのも、夫婦ですったもんだしました。

 ラベルは私の高校時代の友人にお願いして、描いてもらいました。

量や単価、納品書に至るまで、お忙しいわらべ村さんにご相談、ご指導いただきながら、

なんとか出荷にこぎつけました。


 詰めた箱を見て、なんだかワクワクしてしまいました。

しばらくは店頭販売。そのうちネットショップでも紹介していただく予定です。

今までと違って、お客さんのお顔は直接見えませんが、

私たちが一生懸命育てた作物たちが、喜んで食べていただけたらいいなと思っています。

2011年1月14日 (金)

陳皮と山椒たっぷり☆なかや七味の調合具合

 ミックススパイスを手作りする醍醐味は、好みの味に調整できること。

毎年共同購入している無農薬みかんの皮が、寒風でいい感じに乾いたところで、

最近切らしていた七味を作りました。



 私と子ども達はとくに山椒が大好きなので、

山椒とみかんの皮(陳皮)たっぷりの調合です。

みかんの皮は、フレッシュなものだと香りがよくて、

夜ごはんに頂いたすいとんが、とても美味しくなりました。

Imgp0778

<食材>みかんの皮           大さじ1

      山椒の実の皮      大さじ1     粉にすると、小さじ2になりました

      白ごま             大さじ1

      板のり             1/4枚

      赤とうがらし粉         大さじ1

      青シソ(乾粉)         小さじ1

      エゴマ              小さじ1

<作り方>①みかんの皮はヘタをとってミルで粉砕して、大さじ1を計る

       ②山椒をミルにかけ、一度ザルかけして、皮以外の部分をとる

       ③白ごま、板のりを粉砕する

       ③①と②と青シソ、えごま、唐辛子を加えて混ざるようにミルを数回転させる




 乾燥させたみかんの皮や収穫した山椒やとうがらしは、なるべく形のまま保存して、

こうして使うたびにミルにかけた方が、香りが良いです。

今回唐辛子は、漬物で使った余りを使いました。



 ちょこっと余ったみかんの皮や山椒は、ストックしておいてもいいですが、

お茶葉に混ぜてに入れるとハーブティーが楽しめます。




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HHHHHHHHHHHH

暮らしのひとコマ

寒い朝のうちは、大豆の選別。その名も「大豆ころころ」

毎日ぼちぼちやって、あと半分になりました。

Imgp0761

いらなくなった畳を切ってやや斜めの台にして、大豆を転がします。

きれいなものは素直に転がり、カビたものは転がらないので、分けられるわけです。

畳なのは、多少の摩擦が必要なため。

何年か前のtokiの発明。

今年はコンパクトにして、いつでも誰でもセッティングができるようになりました。

Imgp0756

転がった先にyanyan(2歳)。下においた桶にきれいな大豆を落としています。

Imgp0759

本当の楽しみは、傍らで、

Imgp0760

こうしてストーブの上に大豆を置いて、炒ったものを食べること。

4兄妹がのせていくと、部屋一杯に大豆の香ばしい香りが漂います。

2011年1月13日 (木)

ローリエ風味たっぷり☆ビーンズ・ソテー

 ローリエ。大好きなスパイスの1つなので、庭先に一本植えてあります。

まだ小さい苗木なので、大切に使っていましたが、

晩秋に、「剪定したので、好きなだけ持っていって、と言われたから、みんなで分けた」と

醤油搾りに出かけたtokiが、うちの苗以上に葉のついたローリエの枝を

おみやげに持って帰ってきてくれました。

これだけあれば、一家庭一年分以上あるのでは?と思う量で、喜んで頂きました。



 干して乾燥させている傍ら、

今まで瓶に貯めていたものを、粉砕してみることに。

他のスパイスは、種や葉をミルにかけて粉状にすることが多いのに、

そういえばローリエは葉のまま使っていて、いつも捨てるのがもったいないなと思っていたのです。

 そして、実際ミルで粉砕してみたら、びっくり!

葉の状態ではあまりわからなかった素敵な香りがふんわり♪

これなら、煮込まなくても、火を通さなくても使えるし重宝しそう。



 

前置きが長くなりましたが、

今回はそんなローリエ粉を使ったレシピです。

シモササゲという地元のいんげん豆と、菜っ葉と油揚げの炒め物なのですが、

ここにローリエが加わることで、一気に異国風に変身しました。

Imgp0722

<材料>炊いたいんげん豆      1と1/2C      炊いておく

      油揚げ             2枚         縦に2等分して細切り

      水                1/4C

      ローレル粉           小さじ1/4

             塩                小さじ1

      葉野菜             両手に一盛   ターツァイを使いました

<作り方>①炊いた豆と油揚げと水を鍋に入れて火にかけ、ローレル粉と塩を加える

       ②フツフツしたら弱火で5分蒸し煮し、

        葉野菜と一つまみの塩(分量外)を加えて、さらに2分ほど蒸し煮する



ローリエは、葉の状態でも香りが出て充分美味しいんですが、

そんなわけでストックと、粉砕する少しの手間があったら、粉にしてみるのもお勧めです。

香りがうんとでて、違います。(*゚▽゚)ノ




私はスパイスは主に、電動のコーヒーミル(一般的なもの)で挽いています。

一台スパイス用にあると、便利です。

 葉野菜で使ったターツァイは、厳しい寒さの中で、なんとか枯れずに生き残っていたもの。

フレッシュな葉野菜は、この後、

あと少し残してあるブロッコリーとキャベツをのぞいて、

3月ごろ、プチベールの脇芽が育つまでしばらくお休みです。





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AAAAAAAAAAAA

暮らしのひとコマ

Imgp0483

切干大根をハリハリ漬けにしようと思って戻しておいたものを、

いつの間にか抱えてつまんでいるyanyan(2歳) ヾ( ̄0 ̄;ノ

「おいちいよ。natsuもたべてみぃ。」とすすめてくれました (*^-^)

なかなか油断ならないお方デス。

              

2011年1月12日 (水)

余ったお菜漬け☆浅漬け風にアレンジ

 この辺りでは、お茶請けによく登場する青菜の漬物。

これぞ伝統お味。おせち料理の箸休めなどでも、よく出されますね。

私は塩や醤油のみで漬けたシンプルなものが好きですが、

地域によって、色々な種類のお葉漬けがあるし、

自家製だったら、なおさら個性がでてますし、

甘いかもしれないと思いながら、試さずにはいられなくて、ついつい手を伸ばしています ( ´艸`)


 大人だと、思わずお箸がすすむ(のではないかと思う)お葉漬けですが、

うちの子ども達は、年齢が低い時期は噛み切れないのか、葉もののエグみを感じるのか、

おひたしの方が好きみたいです。



 今回は、そんな小さい子ども達のために、

野沢菜の塩漬けを、食べやすくアレンジしてみることにしました。

 刻み漬けのように、噛み切れるように細かく刻んで、お酢をたらして味に変化をつけて、

子ども達が大好きなカブと合わせて・・・ヽ(´▽`)/



 そうしたら、やっぱり!

盛り皿が家全員の間を行ったり、来たり。

一番おチビのyanyan(2歳)も、ごはんにのっけてしっかり頂いていました。 ( ^ω^ )



大人中心だったら、ピリ辛味にしてもいいですね。

作ったお漬物が、ちょっと塩辛かった・・・という時にも使える方法です。

食べきらずにちょこっと残った漬物、捨てるにはしのびないなと思った時に、

よかったらお試しくださいね。

 Imgp0713

<材料>野沢菜やカブ菜の漬物      140g      塩のみで漬けたものを使いました

      カブ                 130g

      柿酢                 小さじ1

      醤油                  適量

      エゴマ/ゴマ             大さじ1

<作り方>①漬物を細かく刻む

       ②カブを薄切りから千切りにして、柿酢を加え①とよくもみ、1時間以上置く

       ③味をみて醤油を回しいれて、エゴマかゴマをふる








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LLLLLLLLLLLL

暮らしのひとコマ

丸太を枕にして、くつろぐ縁(えん 4歳 メス)

Imgp0694

犬にも枕って気持ちいいんだね。

お陽さまが昇ってきて、ほっと緩むのは、ヒトだけではありません。

2011年1月11日 (火)

香りも味わう♪銀杏&百合根の炊き込みごはん

 銀杏と百合根。

どちらも大好きです。ヽ(´▽`)/

百合根は、とても貴重な食材だし、銀杏も今しか食べられないもの。

この二つを、美味しくいっしょに食べたいな、と思っていて、炊き込みごはんを思いつきました。




 百合根は、くずれてしまうともったいないので、

雑穀を炊くときの要領で、

他の具とは別に、いっしょに炊き込まないで、同じ鍋の中で炊きました。



 炊き上がったら、ごはんの時間まで待てなくて、こっそり試食 ( ´艸`)

顔を近づけると、ふんわりと銀杏とゆり根の香りが漂います。

シメジのダシもきいてます。

 


 食卓にそろったみんなは、もちろん大喜び。

大人2人、子ども4人で6合ぺろり。足りないくらいでした。

Imgp0715

<食材>お米                  6合           1分搗き米

      銀杏                 20個          殻をむく

      百合根               1株

      しめじ               1株           分けておく

      人参               1/2本         小口切り

      塩               小さじ2

      醤油               大さじ2

<作り方>①お米を研いで、同量の水と百合根以外の材料を圧力鍋に入れる。

         百合根は、燐片に分けて別容器に入れ、ごはんの上浮かべ、10分加圧する

       ②圧が自然にぬけたら、全体をまぜ、器に盛り、百合根を添える




 普段玄米を食べている我が家ですが、

炊き込みごはんの時は、精米機の「玄米モード」という設定で、ほんのちょっとだけ削ります。

そして、玄米を炊くときの半分以下の加圧時間で炊き上げます。



ごはんの炊き方は、圧力鍋でなくても、ごはんジャーでも美味しく炊けると思います。

白ごはんや、もっと摺った胚芽米の場合は、圧力鍋の加圧は、平均5分くらいです。

水分量は、ごはんを炊く場合と同じ量で大丈夫です。




 銀杏は、殻のみむいて、皮をむいていないので、写真のように茶色いですが、

彩り的には、皮を剥いた方がお薦めかもしれません。




ほんわか甘くてほっくりした百合根と、素朴でほろ苦い銀杏。

シメジの味が全体に広がる、なんとも美味しい炊き込みごはんでした。










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RRRRRRRRRR

暮らしのひとコマ

しばらくぶりの、トイレの汲み取り。

夕方、家内でJir(5歳)にyanyan(2歳)をまかせて、代わりばんこに運びます。

Imgp0736

バケツにすくっていれて、

掘った穴に入れて埋める、オーソドックスな方法。

終わった頃には、みんな全身イイ香り。

でも晩ごはんの前にお風呂に入ってしまえば、心も身体もすっきり、すがすがしい。

これぞ汲み取りの醍醐味。

Imgp0734

今回の穴は、梅の木の脇。

春実る梅の実の栄養になってくれることでしょう。

2011年1月10日 (月)

揚げ焼きでカリカリ香ばしい♪おさつ牛蒡のスティック餃子

 餃子の皮でちょこっとおかず、第2弾。

今回も、簡単にくるんと巻くだけ (´∀`)ノ




 揚げずに、炒め油よりちょっと多めの油で転がして焼いているのですが、

ぎょうざの皮のおかげもあって、

カリッとパリッと仕上がって、ボリュームたっぷり。

我が家の男衆に喜ばれました。ψ(`∇´)ψ



 さつま芋と牛蒡は、ぽりぽり歯ごたえも楽しめて香ばしく、

音といっしょに、みんな食べてる顔が嬉しそうo(*^▽^*)o

大根おろししょうゆや、ラー油醤油など、お好みのタレで召し上がってくださいね。

Imgp0512

<材料>牛蒡         60g         餃子の皮の直径の長さで縦割りに細切り

      さつま芋      60g         同上

      塩         小さじ1/4

      餃子の皮      8枚

      菜種油      大さじ1

      水         1/4C

<作り方>①切った牛蒡をさっとゆがく

       ②さつま芋と①を8等分にして、それぞれ同量程度ずつ皮に棒状にくるむ

       ②フライパンに油をひいて、転がしながら良い色になるまで焼く




何度かブログでも紹介しましたが、

牛蒡とさつま芋のコンビは、味的にも、食感的にも、なかなかお薦めな組み合わせです。




とっても人気だったので、次回はもっと数を作らないと・・・





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暮らしのひとコマ

かまどが好きなyanyan(2歳)

Imgp0510
火が消えそうになっているのを発見して、

火ふき棒でフーフーして、火おこししてくれました。

2011年1月 9日 (日)

これは贅沢な感じ♪銀杏入りの玉ねぎ味噌

 寒い冬のごはんのともは、○○味噌が美味しくて、

色んなタイプの切り和えや、蒸し煮してなめ味噌をよく作ります。



 今回は、じっくり火を通す玉ねぎ味噌に、

秋に拾っておいた銀杏を加えてみました。




ほんのり甘い玉ねぎ味噌の中に、ほろ苦い銀杏がころころ。香ばしいゴマがつぶつぶ。




 大人向けかなと思って出しましたが、

今年急に銀杏が大好きになった子ども達は、かえって銀杏を探しながら、

何度もスプーンを入れては、ごはんにのせていました。

Imgp0644

<食材>玉ねぎ        大1個           みじん切り

      味噌         1/2C

      水           大さじ2

      銀杏         20~30粒         硬い殻を剥いておく

      水           大さじ2

             ごま          大さじ1

<作り方>①玉ねぎと銀杏を鍋かフライパンを入れて、その上に水で溶いた味噌をのせる

       ②10~15分じっくりフタをして、焦げないように注意しながら蒸煮する

       ③ごまをふりかけて和える




 銀杏は硬い皮だけ剥いておき、できあがってから薄皮を剥くと、簡単にむけて、

銀杏の色もきれいに仕上がります。

 皮はそのまま味噌に混ぜてしまって大丈夫です。



 時間があれば、ゴマを直前に炒りなおすと、香ばしさUPして美味しいです。

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OOOOOOOOOOOO

暮らしのひとコマ

 早春の苗用に、腐葉土、おから、生ゴミなどをせっせと運んで作っていた栄養たっぷりの土。

 寒くなる前にきり返しておこうと思ってフタを開けた11月のある日、

ああ~ショック ( ̄ロ ̄lll)    今年も入られてしまいました~(u_u。)

Imgp0641

今年はしっかり囲ったと思っていたのに・・・

どこからか、もぐりこんだんでしょうね。

外敵もいないし、ヌクヌク大きくなれる、格好の場所ですもの。

Imgp0642

そんな母の気持ちとは反対に、大喜びの子ども達。

それ以来、時々こうやってそれぞれ覗いています。

Imgp0643
yanyanも触りたくてしょうがなくって、やっとそおっと持たしてもらえました。

見えますか?カブトムシの3齢幼虫です。(左手の黄色い実は、カラスウリの仲間)

一畳ほどの広さの腐葉土フネに、ちょっと探っただけでウヨイヨいらっしゃるんです。

とても、苗用に土を拝借できそうもありません。



でも、これって、豊かな環境のおかげですよね。



そして、

こうやって輝く笑顔を見ていると、

今年の苗の土は気になるものの、

まあ、いいか・・・と思う母でした。

2011年1月 8日 (土)

普段よりジャンボに♪大根わかめの簡単餃子

 いよいよ寒さ本番になってきましたね。



今のなかやは、とっても寒いです。

北向きの台所は、温度が安定するという意味でとても好都合ですが、

この時期はやっぱり寒いですね。



 特に火をおこさない朝は、

水道をはじめ、油断してザルに出しておいた野菜、洗っておいたお皿の水滴、

アクリルたわしや台布巾、作り置きのおかず、なんでも凍ってます。

ゴマ油やオリーブ油は、温めないかぎり、一滴も出ません。 ヾ( ̄0 ̄;ノ




 水道は、夜水を落としておくのですが、蛇口が凍っていて回りません。( ̄Д ̄;;

雪が溶けないで残っている日などは、水道管にお湯をかけても、かえってすぐ固まるので、

午前中は、あまり水道を使わないようにしています。

電熱線を巻く、という手もあるのですが、

お昼前には使えるようになるので、

使いやすい時間になるまでほかの事をして待ちます。



 家の前にちょろちょろ流れる井戸水があるし、

料理に使う水はこの水を汲んで使うので、困ってはないので・・・



 そんな場所で昼ごはんを準備するわけで、

作り置きがない場合、おのずとおかずは、簡単メニューに・・・



そして作った今回の餃子。

クレープのように巻くだけにしてみました。



 これを見た子ども達の反応は、予想と違って意外でした。

「手作り餃子みたいに大きい ヽ(*≧ε≦*)φ!」と喜んだのです。

確かに、きちんと包むより、具がたくさん入るし、見た目も大きいから目をひくのかも。



 具はシンプルで、餃子の具としては珍しい内容だけど、

パリッと焼いた皮と、万能ねぎゴマたれと合って、とっても人気でした。




というわけで、

台所は別に凍ってないけど、時間がないけど手作り餃子を食べたい!

という方にもお薦めレシピにもなりました。

Imgp0494

<材料>大根                  300g

      乾燥わかめ             5g

      餃子の皮               8枚  (今回は大判の皮を使いました)

      万能ねぎゴマたれ    適量

<作り方>①大根をぶつぎりにして、フードプロセッサーで粗く砕く

       ②乾わかめをボールに入れ、その上に①をのせて、わかめが戻るまで置く

       ③わかめがもどったら、具を8等分にして、皮でくるみ、端を大根の汁で止める

       ④フライパンに油をひいて、カリッとするよう、両面を焼く



 歯ごたえの残っている大根とわかめの味がからんで、シンプルながら嬉しくなる味。

さらに餃子の皮といっしょに食べるから、もう抜群です。

さらにさらに、このタレがとっても合います。ヽ(´▽`)/  作っておいてよかった♪




 大根をすりおろすと、水分が出すぎてしまうので、粗く砕く程度にするのがポイントです。

フードプロセッサーがない場合は、荒みじんがおすすめです。



 大根から出てきた水分をわかめがほとんど吸ってくれるので、

具を包み終わったときに、少しお汁が残る程度です。

 焼くときは、先に背面を焼いてから裏返して焼きます。

多少具がこぼれたら、あとでお皿に乗せるときに詰められるのも、この形ならではですね。

(ふつうの餃子だと、やぶれたり、ぱっくり開いてしまったものは、修正不可能なので)



よかったら、お試し下さいね。






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HHHHHHHHHHHH

暮らしのひとコマ

余った稲わらと麦わらを、収穫を終えた畑に刻んですきこんで、肥料にします。

Imgp0697

納屋に積んであったわら束を軽トラに積んで運んで、全体に広げて、

Imgp0698

手動の藁切り機↑で切っていきます。

これは結構刃がするどいので、大人の仕事。

Imgp0705

子ども達は、わら運びと、切った藁を広げるのに、途中まで大活躍。

いつものごとく、途中から遊びが入り始め、

だんだんそちらに夢中になり、 Imgp0712

気づいた時は、畑から消えておりました。

まあそのくらいで、問題ない作業ですから・・・。

2011年1月 7日 (金)

一晩野外で凍らせて☆手作り高野豆腐のあん寄せ

 朝晩とっても冷え込んで、朝起きると池巣の水は、大人でも乗れるほど凍りついています。

こんなときは、凍り豆腐を作るチャンス (゚▽゚*)



 数年前、たくさんお豆腐屋さんに、お豆腐を頂いたときに、1週間くらいかけて

乾燥と冷凍を繰り返して作りました。

お豆腐が何分の1かに縮んで、その味の美味しかったこと・・。( ̄ー+ ̄)




 あれ以来作ってませんが、一晩凍らせて作る「即席凍らせ豆腐」は、

簡単だし、お豆腐と高野豆腐の両方の味を楽しめて、とっても美味しいです。





  乾燥させていないので、スポンジのようなはならず、しっとりしているのに、

味はお豆腐より濃厚で甘味が深まって・・・


なぜそうなるのかは謎ですが、

美味しいのでお薦めです ( ´艸`)

高野豆腐がふだん苦手な方でも、これなら目からウロコだと思います。






 素材の味を楽しみたいので、味付けはシンプルに醤油だけにしました。

Imgp0658

<材料>木綿豆腐      一丁

      醤油         大さじ3

      片栗粉       大さじ1

<作り方>①お豆腐を縦に半分に切り、一晩凍らせる

       ②包丁が入る程度に自然解凍するのを待って、食べやすいサイズに切る

       ③フライパンか広めの浅鍋に②を並べ、醤油を加えて5分ほど煮る

       ④豆腐から出てきた水分を1/4Cほど器に取り、

        少し冷ましてから片栗粉を入れて溶き、③に流し入れてとろみをつける





④では、フライパンを揺らしながら、とろみが全体に広がるようにしてください。

より綺麗に作るには、先に豆腐を出してからあんを作っても。



私は野外で凍らせたので一晩でしたが、

冷凍庫がありましたら、丸一日でも、それ以上でも良いと思います。





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RRRRRRRRRRR

暮らしのひとコマ

ジョウビタキ(野鳥)が、家の中に入ってきたので、

子ども達が観察するために、自分たちで捕獲しました。

 野鳥だし、一日昆虫を300匹も食べる鳥なので、

長くて半日お楽しみに・・というつもりで、

この家に住む時からあった、大家さんの鳥かごに入ってもらいました。

Imgp0663

子ども達が、水をあげたり、かぼちゃのタネやご飯粒をあげたりして、

最初は緊張していた小鳥も、段々落ち着いてきました。

Imgp0669

兄弟の中でも、かなりうれしげなFu(11歳)

Imgp0670

しかし、この後30分後くらいに、tokiがカゴのすき間から逃がすという失態を犯してしまい、

「まだスケッチもしてなかったのに・・・」

子ども達全員、かなりがっくし・・・o(;△;)o

このピカピカの笑顔がしばらくの間、かなりどんよりしたのは、言うまでもありません。(;-ω-)ノ

2011年1月 6日 (木)

柚子味噌で☆冬野菜とお豆のアラカルト

 あともう一品ほしいな、という時に、さっと作れて役立ったレシピです。



 主役はトッピングの柚子味噌。

全部和えても良さそうですが、

こうやって、別々に食べると

それぞれのお野菜やお豆の味も引き立つし、

意外な組み合わせが新鮮で、美味しかったです。



 これにも合うかも・・・と食べながら別なお野菜が頭に浮かんできたりして、

また作るのが楽しみになりました。



 特に柚子が好きな方なら、たまらないと思います。

Imgp0635

<材料>カブ          1個(玉ねぎ大)  

      塩           小さじ1/2  

      かぼちゃ       ひとかけら            

       ゆでた金時豆    1/2C ・・・・・・・・シモササゲ(小さいサイズの金時豆)            

                             を使いました

      {柚子味噌}

             柚子の皮      1個分(みじん切りで大さじ1)

             白味噌       大さじ2

              もしくは、麹が多めの甘めな味噌がお薦めです

              柿酢          小さじ1/2 

<作り方>①カブはいちょう切りにして、塩でもんでおく

       ②かぼちゃは食べやすいサイズに切り、蒸し煮する

       ③柚子味噌を作る。みじん切りにした柚子の皮と味噌とお酢を和える

       ④お皿に①と②を並べ、③の半分量を少しずつのせ、半分を豆とあえて盛る




 お豆を炊く場合は、ふつうより少し堅めに炊き上げるのもお薦めです。




 お味噌は、私の場合自家製の麹が多めのお味噌を使いましたが、白味噌もなければ、

ふつうのお味噌でも作ることができます。

その場合は、若干お味噌の量を減らして、塩加減をお好みに合わせてください。




 柚子が好きな方は、お酢ではなくて、ゆずの搾り汁を入れても。

 

 買い置きして、なんとなく使いそびれているような柚子があったら、

ぜひお試し下さいね。




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YYYYYYYYYYYYYYY

暮らしのひとコマ

なかやでの、今年初めての醤油搾り。

なかやを会場に選んでくれたのは、大好きな地元の友達。

Imgp0661

延べ20人くらいの人が集まってくれました。

こんなになかやに人が集まるのは、とっても久しぶりなことです。

Imgp0689

 その友達は、みんなが集まる前、朝一番にやってきてくれ、

「なかやのみんながここに暮らしていてくれること、おれ、ホントに嬉しいんだよ」と

いつもの笑顔でにこにこと話してくれました。



 遠くに住んでいる別の友人は、

ちょうど近くに行く予定だったからと、お昼ごろ寄ってくれました。

私は彼と、何を話したわけではなかったのだけれど、

帰り際に、「今日は会えて嬉しかったですよ」と

それだけ言って、大きな身体で、しっかり優しく包んでくれました。




 他にもたくさんのいい出会いがありました。

友人たちの温かい笑顔と言葉が、ここしばらくおさめていた気持ちに響いて、

あとで1人になった時、涙がとまりませんでした。



 



 宿の再開にどうしても気持ちが動かなかったのは、私の方だったけれど、

こうやって、知った人たちが、気持ちを寄せて再びなかやへ足を運んでくれること、

変わらず温かい気持ちでいてくれること、

今は素直にとてもありがたくて、うれしいです。



 お馴染みの「ありがとう」を連呼する楽しい歌と太鼓と踊り。

焚き火を囲んで、大勢でごはんを食べたり、話したり、

楽しい時間でした。



♪集まってくれたみんなに、ありがとう。

♪みんなの気持ちにありがとう。




 





    

      

2011年1月 5日 (水)

レンコン&オニオンのエスニック・ディップ

 買い置きしていたレンコンが傷んできたので、ディップにしました。

傷んで黒くなったところを包丁でこそぎとると、ボコボコな形になりますが、

みじん切りにすれば、全く気になりません。


  好きなハーブや香辛料を使って、

たっぷり胡椒をふったところ、

かなり満足味 ( ̄ー+ ̄)



 全粒粉100%のどっちりパンと、とってもあって、

昼間からワインが飲みたくなりました (≧∇≦)

Imgp0529

<材料>レンコン                   大一節分程度

      玉ねぎ          中1個

      塩            小さじ1/2

             ナツメグ         少々

      ローレル        1枚程度         粉砕したものを少々使いました

      オレガノ         少々            かろうじて生えている生葉を使いました

      にんにく        ひとかけ

      水            1/2C

      オリーブ        5個           代わりにオリーブオイルでも

      胡椒           好みでたっぷりめ

<作り方>①上からにんにくまでの材料をフードプロセッサーに入れて、攪拌する

       ②フライパンに①と水を入れて、フタをして15分ほど蒸し煮する

       ③フタをあけて胡椒をふるって、水分を飛ばし、盛り付けでオリーブを飾る




 今回はオリーブの実があったので使いましたが、なければオリーブオイルを加えて下さい。

固い節のところも、パワーが凝縮しているところなので、

使ったことのない方も、こんな時にぜひいっしょに細かくして、使ってみてくださいね。



 香辛料って、入れすぎると強すぎて素材のお野菜の味がわからなくなったり、

好みの味を超えてしまって難しいなと思うことがありますが、

今回はとってもぴったりな組み合わせになって、嬉しかったです。




 余ったら粉をたしてバーグにしても、美味しそうですし、

おつまみ用にちょこっと残しておいたものに、蒸かしたおさつを角切りにしてあえたら、

そっちの写真を残したかったと思うくらい、とってもあいました ♪



 

 クラッカーやパスタ、サラダなどにもあいそうなので、

もし作ってくださったら、色んなものと合わせて使ってみてくださいね。





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YYYYYYYYYYYYY

暮らしのひとコマ

年末のことですが、tokiが寒い中、10本くらい立派な長芋を掘りあげてきてくれました。

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長芋は地下にむかって長くのびながら、とっても折れやすいので、忍耐のいる作業。

短気な私にはとても務まらず、毎年長芋と牛蒡を掘りあげるのは、tokiのお役目 (o ̄∇ ̄)/



 今年は成育がよくて、一列分あるだけですが、あと2/3は残っているとか。

これだけあれば、大事に食べればしばらくもつので、

温かくなったころに種芋用に先端を種芋用に切り残すことを考えて、

次回の掘りあげは、春先になりそうです。

2011年1月 4日 (火)

柚子胡椒でピリ辛ポン酢☆大根のつまの焼き椎茸添え

 お刺身についてくる、大根のつま。

お魚を食べていたころ、このしゃりしゃりしたつまが好きでした。

わさび醤油をつけながら、いっしょに置いてある紫蘇の葉でくるんで食べたりしたものです。




お刺身を食べ終わって後片付けをする時に、

まずさっと水で洗って、さらにボールに入れて熱湯をかけて、

中で菜箸で泳がせるように洗ってから、

お酢やレモンをたらして10分以上置いておくと、

魚臭さも抜けて、新たな料理に変身します。


他にもお薦めはありますが、

今回はその場で簡単に、お刺身のあとのおつまみにできるレシピです。



 我が家では、お魚を食べいため、ピーラーで作りますが、

余り物活用レシピとして、よかったらお試しくださいね。

Imgp0523

<材料>大根のつま        一房

      醤油              小さじ2

      柿酢             小さじ2

      柚子胡椒          好みで加減

      椎茸              5枚

      塩               一つまみ

      青海苔            トッピングに適量

<作り方>①つまをボールに入れて、醤油、柿酢、ゆず胡椒とあえておく

       ②椎茸に塩をふって網焼きで焼くか、フライパンで蒸し焼きにする

       ③②の上に①をのせる



焼き椎茸は、我が家は醤油やネギ塩、ネギ醤油が定番でしたが、

こちらも好評でした。



 椎茸苦手なWacちゃんも、酢の物好きだし、焼き椎茸なら食べられるので挑戦。

そして「焼き椎茸だけより、つまといっしょだと、もっと美味しいね」と言ってました。



 私はオイルを使いませんでしたが、ドレッシングのように加えるのも良さそうだな、

と思いました。





ガス台を使っていたころ、私はお餅やスライスしたパンやを焼いたり、

揚げたての揚げ物を置く油きりの台にしたり、グリルを結構使っていました。

焼き椎茸も、グリルで焼くと、美味しく仕上がりますね。




 ただ、うっかりすると、火をつけていることを忘れてコゲコゲにしてしまうので、

注意が必要です。( ^ω^ )





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JJJJJJJJJJJJJJJ

暮らしのひとコマ

夕方になって冷えてきたけど、家に入ってしまうにはまだ早くって、

でも暖まりたいな・・・

と思っただれかが焚き火を始めることが、度々あります。

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だんだんワラワラ集まってきたので、

おやつに蒸かしたさつま芋をあげたら、

気付けば、竹の棒で刺して、香ばしく焼いて食べていましたよ。( ̄▽ ̄)

2011年1月 3日 (月)

ほんわり&むっちり&自然な甘味☆きび蒸しパン

  天然酵母が弱ったので、夜使った豆炭あんかを寝袋に入れて、育成中。

でもお餅が続いたおなかは、パンを求めていて・・・

 いつものパンが焼けない代わりに種無しでもちきびを使って、蒸パンを作りました。



 自然な甘味もふわふわ感に、みんな大喜び。ヽ(*≧ε≦*)φ

材料と作り方は、いたってシンプルです♪

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<材料>もちきび     1/2C          

       ごはんを炊く鍋の中で別炊きするとラクです。

       まだご存知ない方は、詳しくは雑穀カテゴリーの初ページにUPしてます

      地粉       2C

      塩         小さじ1/4

             水         1/2C

<作り方>①材料を合わせて、パンのようにこねて、手でまとめる

       ②まとまった生地をぬらした蒸布につつみ、蒸器で20~30分蒸す

       ③少し冷めたら、切り分けて、温かいうちに頂く



冷めると、硬くなるので、蒸したてがお薦めです。

パンもそうですが、初めの数口はそのものの味を味わって、

物足りなくなってきたら、ペーストやジャムを塗ると、

パン自体の味も味わえて、2度美味しいですよ。





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KKKKKKKKKKKK

暮らしのひとコマ

雪の結晶を顕微鏡で見ようと

プレパラートに雪を乗せようとしているWacちゃん(8歳)

Imgp0547

背伸びしても、落ちてくるんだから・・と思うけど、

一生懸命ジャンプしたり、手を挙げて雪を受けようと本人かなり真面目に試行錯誤・・

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はあはあいいながら、急いで顕微鏡にセットしても、解けてしまってなかなか見られない。

何度か失敗を繰り返して、やっと目標達成で大喜びしてました。o(*^▽^*)o  

2011年1月 2日 (日)

自然な甘味のピーナッツ入り栗きんとん 

   新しい年が始まりましたネ。

 今年も、その場その時に頂ける作物たちの命を頂くことと、そのものの自然な味を、

素直に感謝できるような「なかや」のごはんを目指して、

料理していきたいと思います。



 ブログを通じで、私たちの暮らしを想像して頂いたり、

日々の料理のヒントにして頂いたりすることで、

お1人お1人の食卓や暮らしに、元気や笑顔の輪が広がってくれれば、と思っています。




 自分の料理や暮らしのメモとして書き始めたブログでしたが、

だんだん今までのなかやを知り、応援してくださっている方々、

ブログを通じて新たに出会った方々想い描きながら、書くようになりました。

 元旦はお休みしましたが、今日からまた、日々更新していきます。

今年もどうぞ、家族共々よろしくお願いします  (* ̄ー ̄*)




 さてさて、今年初レシピは、毎年なかやの子ども達が一番楽しみにしている、栗きんとん。

材料は、蔵の中で糖度が最高級に上がっている薩摩芋と、かぼちゃと、少しの塩。

栗は、甘栗を加えて作ります。





 今年はさらに、自家製ピーナッツを炒って、殻をむいて混ぜてみました。

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<材料>さつま芋          3本

      かぼちゃ         1/4個

      甘栗           一袋

      塩             小さじ1/2

              ピーナッツ      1/2C

<作り方>①さつま芋とかぼちゃを蒸かして、熱いうちに皮をむいて、塩を加えてつぶす

       ②甘栗とピーナッツの殻をむき、冷めた①に混ぜ込む



 かぼちゃを入れるのは、全体の色が綺麗に見えるためです。

なるべく糖度があって、むっちりしたお芋とかぼちゃを選ぶのがポイントです。



 香ばしいピーナッツがアクセントになって、変り種ということもあって目をひくと思います。

さつま芋とかぼちゃの甘さだけですが、とっても満足。

甘栗には水あめが入っていますが、甘露煮ほどストレートに甘くないので、お薦めです。




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UUUUUUUUUUUU

暮らしのひとコマ

 元旦は、毎年朝10時に、同じ集落の3件のみなさんと、

近くの神社に集まって、新年会をするのが恒例となっています。



 お昼頃子ども達は、私を迎えに連なってやって来て、

おみかんを2つずつ頂いて帰ってきました。

1個ずつは食べたけど、残りは・・・?



 晴れの日や特別な日の楽しみにしているジュース。

今日はリンゴジュースを作るつもりだったけど、今日はこれでジュースを作ろう ♪

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準備はみんなでやるけど、等分にコップに分けるのは、

兄妹、誰もが暗黙の了解でFu(11歳)

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一口飲んだJir(5歳)、「うんメ~~寒いけど、うんメ~~(*≧m≦*)」

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人生何度目のジュースかな?

一口飲んで、びっくり、にっこりなyanyan(2歳)

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作ってよかった~♪

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やっぱり、お正月はいいな。お正月って感じ ヽ(*≧ε≦*)φ

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このあと、3時過ぎ、かなり出来上がっていると思われるtokiを迎えに、

再び子どもたちは神社に向かったのでした。

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