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2011年1月17日 (月)

ほっくり♪おからとブロッコリーのバーグ

 採り置いたブロッコリーが残りわずかに  (ノ_-。)

家族みんなで分けっこして食べられるように、細かくしてバーグにまとめました。



 今回のバーグの決め手は、自家製おから。

大豆の味をしっかり保っている自家製おからは、しっとり甘くて、

普通のおからの常識をくつがえす美味しさです ( ´艸`)

 以前は、豆乳がほしいときに、おからができていたのですが、

今では、おからが食べたくて大豆を搾って、豆乳の方が副産物になっています。

子どもたちも、おから大好き!



 

 そんなおからと、さらに家族みんな大好きなブロッコリーを使ったバーグ。

大豆味のおからの中で

ブロッコリーの味も、細かくなってもちゃんと残っているから、(≧∇≦)




 コクを出すため、調味料は味噌を使いました。

おからと味噌の組み合わせも、とってもお薦めなのです。

Imgp0820

<材料>おから          200g      手作りしたもの(*)を使いました

      ブロッコリー       100g

      片栗粉          大さじ2

      味噌            大さじ2

      菜種油          小さじ1

<作り方>①フードプロセッサーにブロッコリーを入れて粉砕し、他の材料も入れて攪拌する

       ②フライパンに油をひいて、両面カリッと焼く



 手作りおからはしっとりしているため、

おからの状態によっては片栗粉を増やしたり、水分をたしてください。


 お味噌でしっかり味がついているので、タレはいらず、お弁当にもむきます。



♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

(*)自家製おからの作り方

<材料>硬めにゆでた大豆     1C (250g)

      熱湯             1C

<作り方>①材料をミキサーに入れて滑らかに回転するようになるまで攪拌する

       ②さらし布の袋に入れて、中身が飛び出ないように口を綴じで搾る



 搾り方のコツは、雑巾のようにねじって搾ることです。

さらしの口を折り曲げて巻いていき、全体を棒状にしてから、搾ります。

この方法で、濃い豆乳が150CC取れます。

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KKKKKKKKKK

暮らしのひとコマ

 先週、Wac(8歳)にふりかかった災難。

初めは左眼のまぶたと、口の周りに小さなぶつぶつがあっただけでしたが、

痒がりはじめたら、みるみるうちに、口の周りと眼の周りが腫れていきました。

 数日前にヤブの中を走り回ったのが原因でしょうか。




 数年前、ウルシと思われる植物で、やはりtokiがエライ目にあった記憶が甦りました。

肌の状態と経過があまりに似ているので、おそらくウルシかぶれだと思います。


 病院には絶対行かないこだわりがあるわけではないけれど、

自然治癒力にまかせて大丈夫かどうか、夫婦で相談して、

様子をみながら、これまで暮らしの中で学んできた、できるケアをします。



 大丈夫だろうと判断したら、自宅で直るまで待つし、

これは相談すべき、と思ったら、頼りにしている整体師さんを始め、

病院へ行って、相談します。

 今回は、ホメオパシー療法と、野口整体流の蒸タオル、馬油、びわエキスで対応し、

その効果も実感しながら、うちで経過をみました。

幸い、かき壊して膿んだりすることなく、順調な経過をたどり、

  Imgp0853

4日たって、ほとんどかゆみはなくなって、笑顔とおしゃべりが戻りました。↑




 一年間で一回も休まないで、楽しく通ったプールや、村の和太鼓のサークルも休んで、

四六時中の痒みを乗り越えたWacちゃん。

がんばったね (v^ー゜)

 こうした病気や突発的な身体の症状を乗り越えた後の子ども達は、

どこか自信がついて、輝いています。



 体つきもぐんぐん少年らしく変わってきているこの頃、

数年前に自然感染したはしか以来、ちょうど必要だった排毒期間だったのかな・・・。




 とはいっても、子どもがしんどい思いをしているのを、傍らで見ているのはしんどいもの。

こちらとしても、やれやれです。( ^ω^ )

 これが、長引いたり、回復の傾向の見通しがたたなければ、

とても悩むし、不安になります。

 自然回復力を信じる気持ちをもちながら、

素人考えで、看誤っていないかという冷静な判断は、いつも問われます。

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コメント

すぎなさん
 私自身は、実は、ステロイド剤は、緊急な場合、命を救う薬でもあり、絶対悪とは思っていないです。
一時的に使ったとしても、それで身体がダメになってしまうわけではなくて、そこから回復する力を、私たちの身体は持っていると思います。

 夫tokiは、強いストロイド剤を30年使い続けました。
かゆみや痛み、喘息などの辛い症状の特効薬のステロイドを手放すのは、勇気と忍耐力と待つ力がいりますよね。
 tokiもステロイドをやめた直後はとても大変でした。
だから、今のお二人の大変さ、気長に捉えようとしているお気持ち、当時を思い出して、共感できますよ。
 
 

Wacちゃんに笑顔が戻ってよかったですね。
夫は2年前に原因不明の湿疹ができ皮膚科に行ったのが間違い。
ステロイド剤を使ってしまいました。
途中止めてびわの葉エキスや漢方の軟膏に変えたのですが症状が悪化したのでまたステロイド使用を始めてしまいました。
2ヶ月前、やっと意を決してステロイドを止めました。
今はびわの葉エキスと馬油、びわの葉風呂、どくだみ茶、そして薬局で勧められた熊笹や赤松葉等入ったエキスを飲んで対応しています。
今は本人もこれを排毒と捉えて気長に対処していくつもりでいるようです。

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