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2011年3月

2011年3月14日 (月)

続く緊迫感

 こちらは今のところ地震もほとんど微震でしかなく、

表面的には数日前と何も変わっていないのに、

恥ずかしいくらいに何も手につきません。



 明日は福島の方は、雪の予報。

東北に住む友人たちの顔を思い浮かべ(幸い安否は確認できましたが)

寒い中での被災状況を想像しています。

テレビがないため、ネットの画面だけでしか知りませんが、

追って目に入ってくる映像は、悲惨すぎて、

本当にこんなことが起きているんだろうかと、目を疑いたくなります。




 先ほど、福島第一原発の3号機で、昼前に水素爆発が起きたことを知りました。

不眠不休で、身を投げ打って、全力で、

未知で手探りで高度な作業している方たちを思うと、

今の自分には、何ができるのだろうと思います。

 そして、

食べ物や寒さなど、基本的な暮らしに困っている被災地の方々にとっては、

かえって原発の状況は二の次と思うくらい、切羽詰ったものであることをと覚えつつも、

まだ小さい子どもを4人抱え、原発から350km離れたところに住む私は、

子ども達の未来を思いながら、さまざまなことが頭を巡ります。



 一刻も早く、危険な状態を抜けることができますように。

地震の波が、さらに広がることがありませんように・・・




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2011年3月13日 (日)

祈るのみ

 こんなことになるとは、本当に想像していませんでした。

今でも信じられないくらいです。

こんなに離れていても、ふるえがきて眠れずにいるのに、

被災地の方々を想うと、言葉になりません。


 本日のレシピ等の掲載は見送ります。

私たち一家は、ネットなどで情報を得つつ、静かに過ごしております。

長野と聞いて心配してくださっている方、ありがとうございます。

こちらは南の方なので、地震の影響はほとんどありません。


福島の原発の行方が気になるばかりです。

安全だとほっとしたいけれど、

それよりも、隠さず、本当の情報が、より早く欲しいです。




原子力資料情報室の緊急記者会見の録画です。

今日も夕方5時から、記者会見をするそうです。

こちらの情報は、現時点で最も信頼ができるものだと言われています。

2011年3月12日 (土)

キウイとレモンの米粉もち

 先日、キウイとレモンの組み合わせで、米粉のおやつを作ろうと思って、作りました。

翌日用のおやつだったので、

柔らかさが長持するように、お豆腐を加えてみました。



 小麦粉に似せて、ふわっと仕上げる米粉のおやつもおいしいですが、

もっちりした米粉おやつも、とってもおいしい・・・( ´艸`)

おなかにもたまるし、特にうちの子は好きです。


 

 今回のキウイとレモンの組み合わせ、

さわやかで甘酒の甘味にあって、とってもおいしかったです。 

Imgp2450_2

<材料>米粉       1C

      キウイ      小さめ2個

      レモン      1個

      甘酒       2/3C

      豆腐       1/2丁

<作り方>①豆腐をマッシャーでつぶして、米粉と甘酒とあわせる

       ②レモンは皮をピーラーでむいて、みじん切りにし、果汁を絞って、両方①に加える

       ③四角い型に入れて、15分蒸す




レモンは千葉のお土産、

キウイは友達Yくんの庭先になっているもの。

どちらも頂き物でした。どうもありがとう (◎´∀`)ノ



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暮らしのひとコマ

地元のお母さん友達が運営している「みっけ里山ほいくえん」の味噌作り。

Imgp2565

うちの子あわせて、子どもが13人。

なかやでは、久しぶりな光景でした。

Imgp2571

わらべ歌リレーが聞こえる中の、楽しそうな作業タイムでした。

Imgp2568 

お昼は、ポットラック形式で。

主食各自持参で、おかずを一品ずつ持ち寄ってもらいました。

Imgp2577

おかげで色んなおかずが楽しめました!ごちそうさま~。



 味噌作り終了後に、地震がありました。

こちらでは震度3と発表されましたが、

外で立っていたのに、不安になるようなゆれに、驚きました。

追って、東北地方の大変な様子を知って、驚いています。

亡くなった方、行方不明な方も大勢いらっしゃいますね。

ご冥福を祈りつつ、ここでできることを考えながら、被災を見守りたいと思います。

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2011年3月11日 (金)

もやしと沢庵のねぎソース和え

 もやしのシャキシャキが楽しめるレシピです。

今回は、身体が喜ぶおうちごはんのmasakiさんのレシピからヒントをもらって、作りました。

これなら、もやしが、ごちそうに見える!と思って作ったのですが・・・

写真の撮り方が、全然masakiさんとは違って美しくないですし (*^-^)、

masakiさんのレシピを控えていなくて、突然作ったため、

ヒントを頂いたのは、今回はイメージのみとなってしまいました。

 こんな形での紹介は失礼かな、と思いながらも、

なかや版もなかなか好評だったので、掲載しました。



 

 沢庵は、ちょうど余っていた端っこを入れてみました。

歯ごたえがアクセントになり、

漬物の深みのある味が加わって、おいしさが増しましたよ。

Imgp2536

<材料>もやし             200g

      ねぎ沢庵ソース    作りやすい分量

        ねぎ         1本              みじん切り

        醤油         1/4C

        柿酢                 1/4C

        ゴマ          大さじ1~2

        沢庵         3cm

<作り方>①沢庵を小口切りにしておく

       ②もやし以外の材料をまぜて、タレを作り、1時間以上置く

       ③もやしを2回にわけて、ぐらぐらのお湯で5秒ほど茹でる



 もやしを2回にわけて茹でるのは、

1度に茹でると、お湯の温度が冷めてしまって、さっと茹でられないからです。



 お酢について。

私は自家製の柿酢を使っています。

米酢など、酸味の強いお酢を使う場合は、減らし目にしてください。

 最近、もやしがよく登場しているのは、

tokiが地域の集まりで、焼肉をしたあとに残った野菜を、持って帰ってきてくれるからです。

会計役なこともあって、最後のゴミ処理を任されており、

そのままにしておいても、捨てられてしまうだけだし・・・

ということで、余ったお野菜を時々頂くわけです。

 ソースの量はお好みでかけてください。

余っても、ごはんにかけたり、納豆にあわせたり、茹でもの、蒸し物にかけたりして重宝です。

AAAAAAAAAAAA

暮らしのひとコマ

 味噌用の麹作り。

「寺田本家さん」直伝の「月の輪」も使って、15kgのお米を蒸しあげているところ。

蒸器は、昨年、tokiがドラム缶で作りました。

 麹作りは、約48時間かけて作る麹の管理は、私の役割で、

こうした道具や麹室の作成は、tokiの役割です。

Imgp2542

子ども達の楽しみは、

Imgp2544

蒸し布についた、払いきれなかった蒸米を食べること。

Imgp2555

できあがった麹は、

本日の、地元の自主保育「里山保育園」のお母さん達の味噌作りに使われます。

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2011年3月10日 (木)

もちきびごはんの塩おはぎ

 夕方遅くに帰ってきて、急いでごはんを炊こうとした日のこと。

籾摺りしていた玄米の残り量が4合きっかりしかないことに気付きました。

他の雑穀もめずらしく脱穀したものを使い切っていて、瓶は空っぽ。



 玄米を炊いている時間もないので、

分つき米にした上で、たまたま一合だけ余らせておいたもち米を

ちょっともったいないかなと思いながら、増量にお米に混ぜて炊いてみました。

とってもモチモチごはんで、もち米の香りがして

おこわのような、おいしいごはんになりました;:゙;`(゚∀゚)`;:゙。



 そんな経験から、全部もち米にしなくても、1割もち黍ごはんで、

おいしいおはぎができました。

なかやは、雑穀が多いので、もちきびを使いましたが、

手に入りやすいもち米もお薦めです。

Imgp2360

<材料>6個分

      ゆでた小豆        2C

      塩              小さじ1弱

      炊いたごはん       200g         1割もち黍を入れて炊いたもの

<作り方>①小豆を3倍水に一晩浸し、土鍋で2時間くらいかけてゆっくり炊く

       ②①に塩を加えて、温かいうちに手で捏ねてつぶして餡にし、6等分する

       ③ごはんを6等分して丸め、②で包む

 お米100%のおはぎも、普段のおやつには手軽でおすすめです。

もち米の混ぜ率は、お好みでどうぞ。

1割混ざっているだけでも、結構もちもちになりますし、2割入れるのもお薦めです。




YYYYYYYYYYYY

暮らしのひとコマ

コンポスト作り、進んでいます。

Imgp2428
内壁がはり終わったそうです。

子ども達もいっしょに作っています。

Imgp2532

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2011年3月 9日 (水)

なかやの甘酒ドレッシング

 甘酒シーズンになると、たまに作るドレッシングです。

もともとは「百姓屋敷 わら」の「わらのごはん」のレシピですが、

作っていくうちに、なかや流に変わったものです。



 特に、豆類のサラダに特にあいます。

Imgp2518

<材料>甘酒            1C

      柿酢            1/2C

             なたね油         1/4C

      玉ねぎ          1/2個

      塩             小さじ1

      ゆで豆数種類      1C

<作り方>①玉ねぎをみじん切りにして、フライパンで炒る

       ②すべての材料をミキサーで攪拌する

       ③茹で豆とあえる



 瓶を振っても混ざりますが、ミキサーなどを使ったほうが、油がよく混ざります。

玉ねぎを炒るのは、辛味を飛ばすためです。

新玉ねぎの場合は生でも美味しいです。


 豆を茹でるときは、別々で茹でたほうが、色がきれいです。



########

暮らしのひとコマ

 もう、最後の積雪かな、と思います。

Imgp2500

べしゃべしゃ雪で、遊びつらいけど

Imgp2502

食べるには、もってこい?

Imgp2505

それにしても、よく綿シャツ一枚で、食べ続けること・・・      

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2011年3月 8日 (火)

ラフランス&米粉のういろう

 蔵の整理をしていたら、ラフランスを発見。

頂いた時に硬くて熟すのを待っていたら、

忘れてしまって、かなり熟してしまいました。Σ( ̄ロ ̄lll)


 発酵するまでにはいたっておらず、柔らかいだけなので、すぐ火をいれてジャムにすることに。




 せっかくなので、米粉とあわせて、シンプルな材料のおやつにしました。

ふつうだったら、こんな贅沢なラフランスの使い方ってできないかも・・。

でもラフランスのシャリシャリと甘味と、米粉のむっちりがとってもあって、

また作りたくなるような、おいしいおやつになりました。ヽ(´▽`)/

Imgp2435 

<材料>ラフランス       2個

      米粉          1C

      塩            ひとつまみ

<作り方>①ラフランスの皮をむき、種とその周りの部分をくりぬき、ざく切りする

       ②鍋に1を入れて、塩をふり、弱火でじっくり蒸煮して、

         柔らかくなったらマッシャーでつぶして、さらに5分ほど煮る

       ③と米粉をよくまぜて、四角い型に入れて、10分~15分蒸す




材料、コレだけなんですけど、甘味も硬さもちょうど良かったです。

これはりんごでもできそうだなあと思いましたが、

いや、やっぱりあの食感を思い出すと、

ラフランスならではなのかものかもしれません。


YYYYYYYYYYYYY

暮らしのひとコマ

 先日、3兄弟が週に1度通っている村のサークルの、6年生を送る発表会がありました。

2時間くらいかけて、大人が3曲、子どもが9曲打ちました。

Imgp2481_2

よその同い年のお子さんに比べて、頭一つくらい小さい3兄弟。

(私もtokiもチビッ子だったので、あまり気になりませんけど・・)

Jir(6歳)などは、正面から見ると、今年も太鼓に隠れてやっと頭が見えるくらい。

Imgp2494_2

でも、体いっぱいで打つから、Fuなどは、随分大きい音で打つようになったし、

かけ声も、うちの子って恥ずかしがったりしないので、大声で元気一杯。

やたらとうちの子の声が聞こえました・・・( ^ω^ )

Imgp2498_2

打ち切った顔でパチリ。

tokiが1年前くらいから入会して、いっしょに打っているので、

私はインコのエサやりをしたり、カメラをとったり、

子ども達の衣装代えやアナウンスを手伝ったりしてバタバタしておりましたが、

毎年この舞台を見ると、子ども達の1年の成長を感じて、じ~んとします。





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2011年3月 7日 (月)

ナズナと玉ねぎの焼きうどん

 今朝は雪ですし、雨の日以外は、まだ霜がおりていますが、

日中は、急速に温かくなってきました。




 おいしい野草も、あちらこちらで目につくようになってきたので、

摘む場所を探すのも、ラクになってきました。




 ずっと待っていたなずなが、少しずつ葉をのばし始めてきました。

普通は、七草の時のみ頂く方が多いと思う「ナズナ」ですが、

なかやでは、芽吹き始めると、常食します。

まだ小さめなものが多かったけれど、待ちきれなくて少し摘んできました。



 そして、さっそく、焼きうどんの具にして頂きました (◎´∀`)ノ。

なずなはアクが全くなくて、ほうれん草に似た、濃い味がします。


 ああ、久しぶりな味。おいしかった~ ( ´艸`)。

家族みんなで、少しの量でしたが、とってもおいしく頂きました。

Imgp2357

<材料>なずな          摘めた量

      玉ねぎ          1/2個

      醤油            適量

      菜種油          小さじ1

      ゆでうどん        1人分

<作り方>①玉ねぎを薄切りにして、塩をふって炒めて、フタをして蒸煮する

       ②なずなをよく洗って好みのサイズに切って、①に加え、醤油で味を整える

       ③ゆでておいたうどんの上に②をのせて、あえながら頂く



レシピが適当でゴメンナサイ。

なずなは、こんな風に普通の菜っ葉と同じように簡単に使えておいしい野草なのです。




 写真↓が、なずなです。

なるべく花が咲く前のものを摘みます。

花が咲いていても食べられますが、花の茎の部分は硬いので、のぞきます。

花が咲くとわかりやすいので、花が咲く頃に場所と葉の感じををチェックしておくと、

翌年に摘むことが出来ます。

Imgp2327

 摘む時は、根っこを残しておき、すべて摘み取らずに、数株残しておきます。



       
              

SSSSSSSSSSSSS

暮らしのひとコマ

「今日は何作ろうかなあ。」

毎日、何かしら作っているWac(8歳)の本日の工作。

Imgp2294

Wacちゃんのスゴイところは、

作り始めると、もくもくと出来上がるまで作り続けること。

Imgp2298

そして、気に入らない箇所があると、惜しげもなくやり直すこと。

Imgp2310

翌朝、でき上がりました。民族楽器、カリンバです。

さっそく弾いています。

Imgp2311

大きい写真もとって、と頼まれてパチリ。

ところで、後ろに写っておいでの半ケツのお嬢さんは、何をしているのかというと、

大豆の茹で汁のあまったのを舐めようとして、頭を釜につっこんでいるのです・・・(*^-^)




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2011年3月 6日 (日)

小豆入り♪根菜の重ね煮

 共同購入して買い置いてあったレンコンが、最後の一本になりました。ヾ(;□;)

お別れもかねて、

シンプルで、根菜の甘味がとっても引き出されておいしい、重ね煮を作りました。



 後から、炊いてあった小豆を加えました。

Imgp2319

<材料>レンコン                       80g              薄くイチョウきり

      人参                         1本              うすくイチョウきり

      玉ねぎ                       1/2個             

      塩                         小さじ1/4

             味噌                       大さじ1と1/2

             生姜                       好みで少量          すりおろし

      ゆでた小豆          大さじ2

<作り方>①玉ねぎは薄切りして、4等分する

       ②小さめの鍋に、しょうが、玉ねぎ、レンコン、人参の順に重ねて、塩をふる

       ③フタをして弱火で10分ほどじっくり蒸煮したら

        フタをあけ、上に小豆と味噌を入れ、火をとめる

       ④しばらくそのまま置き、味噌がゆるんだら全体をあえる



 初めから味噌を重ねてもよいのですが、

収穫してから時間のたっている保存野菜で、しかも水分を入れずに作るので、

塩でまず野菜の水分をだしてから、味噌を加えました。

(味噌の方が、蒸れる時間が必要なので、焦げやすくなります)


 こういう料理を出すと、ぱっと見は地味なので、歓声はあがりませんが、

食べているうちに、誰かしらがひっそりと「うまいな~」といいます。

しみじみかみしめて味わう、そんなおかずなのだと思います。



 大好きな野菜の中で、栽培を試したことがないのは、レンコンくらいかなと思います。

泥地で、どんな風に栽培するのかも、まだわからないでいます。

いずれ作れたら、面白いだろうなあと思っていて、機会はうかがっています。





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JJJJJJJJJJJJ

暮らしのひとコマ

 寒さが落ち着いて、蔵の気温も上がってきたようで、

保存している大根やカボチャの傷みの進行が、早くなってきました。

Imgp2351

これからしばらく保存食作りが続きそうです。

まずは、切干大根。

私が切っていたら、すかさずyanyan(2歳)も始めました。

Imgp2354

毎年なかやでは、こんな風に一年分の切干を作ります。

悪くなる前に食べきる量を残して、だいたい50本くらいでしょうか?

ざるが空いたらまた切って、という感じで順番に作っていきます。

Imgp2353

 気付いたら、yanyanも切ったものをザルに入れて、私が干した横に干していました。

(このザルで干していたみかんの皮は、地面に落ちておりました (*^-^))       

      

2011年3月 5日 (土)

椎茸とエリンギのクミン・ソテー

 もやしといっしょにエリンギも頂いていたので、

春の雨でモコモコと大きくなっている椎茸とあわせて、ソテーにしました。

 Mちゃんに送ってもらった新鮮なスパイスの香りは、ほんとにすばらしくて、

きのこ苦手系のWac(8歳)も、

美味しそうな香りに誘われて、「これならおいしい」と、つまんでおりました。



 みなさんからの頂き物への感謝とともに、

ぽかぽかの陽射しの中で、今日もお外ごはんを楽しみました。

Imgp2315

<材料>エリンギ               大3本

      椎茸                 6枚

      クミン種               小さじ1

      コリアンダー・パウダー      小さじ1

      塩                   小さじ1/2

      醤油                  小さじ1/2

      菜種油                小さじ1

<作り方>①エリンギは1cm幅の輪切りに、

         しいたけは半分に切るか、小さいものはそのままで、塩をもんで馴染ませる

       ②フライパンに油をひき、スパイスを炒め、香りが出たら①を入れる

       ③フタをして水分が出るまでじっくり蒸煮する



 はじめに塩を馴染ませるのは、かまど使用で、火の調整が難しいので、

キノコからはやく水分が出るようにするためです。






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ZZZZZZZZZZZZZZ

暮らしのひとコマ 

新しく家族が増えました。

Imgp2400

緑がふわり、黄色がぽろりと名づけました。

生後16日目です。

Imgp2374

野鳥好きになったころから、いつかはこの日がやってくるだろうなと想像していました。

野鳥を捕まえようとしたけれど、なかなかつかまってくれない日々を過ごしていたころ、

子ども達から相談されました。

Imgp2377

一番近くの鳥屋さんで注文して、ヒナが届くまで1ヶ月半くらい、

待ち続けてきたこの日。

Imgp2393

3兄弟、いつもに増して、とってもイイ顔してます。

Imgp2389

Wac(8歳)は、飼うことが決まった日、

思わず涙ぐんでいました。

「おれ、ムリだと思ってた・・・」

なんで?と聞くと

「だって鳥って、一羽何万円もするんでしょ?うちが一ヶ月暮らせるくらいするんでしょ?」

・・・それって、かなり珍しい鳥??

Fuがどこかでつかんできたピンポイント情報だったらしいけど、

子ども達は私に相談するまで、結構悩んだらしい。

Imgp2413

Jir(6歳)は、飼う前から「黄色がいい」と言い続けていました。

ぽろり、という名前を考えたのもJirでした。(ふわりはWac)

Imgp2415_2

今は1時間半おきのえさやり。

さすがなかやの子ども。かなりがっついて食べます。

今年の作付けには、二羽用の粟を加えなくっちゃ・・。

 

2011年3月 4日 (金)

もやし&ポテトのバーグ

柔らかくて甘いマッシュしたじゃが芋と、

しゃりしゃりしたもやしが良いコンビのバーグです。

粉の量が少ないので、柔らかめですが、その分じゃが芋ともやしの味を楽しめました。

Imgp2288

<材料>7個分

      蒸したじゃが芋       200g

      もやし             100g

      塩               小さじ1

      地粉              大さじ2

<作り方>①皮ごと蒸したじゃが芋の皮をむき、マッシャーでつぶす

       ②もやしをざく切りして、すべての材料を加えて捏ね、バーグ状にする

       ③フライパンで両面カリッと焼く



 もやしは、細かく切ってしまうと、しゃきしゃき感が減ってしまうので、大きめに切ります。

バーグにする時に、ぽきぽき折れても気にしないで丸めます。



 粉の量は野菜の味を大切にして、最低限にしています。

お弁当などで形がしっかりしている方が良ければ、粉をたしてください。

片栗粉でも美味しくできると思います。


 

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RRRRRRRRRRR

暮らしのひとコマ

 醤油のもろみの仕込みや、味噌の塩を計るのに計りを出すと、

Imgp2277

必ずと言っていいほど体重をはかる子ども達。

今回は、肌着にタイツ姿でうろうろしていたyanyan(2歳)が

それっぽく目盛りを見たりして、計っていました。

2011年3月 3日 (木)

玉ねぎパイ

 じっくり炒めて、甘味を引き出した玉ねぎだけを包んだパイ。

想像するだけで美味しそうでしたが、

やっぱり、やっぱり、美味しすぎます (*≧m≦*)

家族全員で大好評でした。ヽ(´▽`)/


 コツは、ソテーをちょっと濃い目の味付けにしておくこと。

玉ねぎソテーは、なんにでも使いまわしがきくので、

あえて余るくらい作っています。

Imgp2270

<材料>玉ねぎ      2個( 450g)                   地粉        2C

      塩        小さじ2            全粒粉      1C

      菜種油     小さじ1            塩         小さじ1

                                菜種油      1/2C

                                                                       水         1/2C

<作り方>①パイ生地の材料を合わせて、水とあわせて捏ねておく

       ②玉ねぎをみじん切りにして、塩を振ってフライパンで炒める

         水分が出てきたら、フタをして10分ほどじっくり蒸煮する

         透明感が出て、充分甘味がでたら、フタをとって、水分を飛ばす 

       ③①を好みのサイズに切ってのばして、②をスプーンですくったものを包む

         端は、フォークを押し付けて閉じる

       ④160~170度程度の温度で、石窯で10分~15分焼く 




 

 


        
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暮らしのひとコマ

兄達と忍者ごっこをしていて、

風呂敷で覆面をして、くの一(女忍者)になりきって、

竹の刀を振り回して遊んでいたyanyan(2歳)。

ひな祭りを前にして、ようやく私がおひなさまを飾っているのに気がついて、

家に入ってきました。

 Imgp2345

はじめは恐る恐る、不思議そうに見て、

Imgp2346

わあ、きれいだなあ~;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

Imgp2341

「yanyanが元気に大きくなっているお祝いに飾るんだよ」、というと、

自分のモノ意識が湧いたらしく、さらに笑顔に。

Imgp2339

 このお雛様、私の祖母が私の母のために作ってくれたものを、

私が貰い受けたものです。

祖母は今も東京の自宅でお元気で、今年92歳になります。 

2011年3月 2日 (水)

みたらし団子

 前々から子ども達からリクエストされていた、みたらし団子。

白玉粉が残っていたものに、米粉とお豆腐を混ぜて増量させて作りました。


 お豆腐を加えた白玉団子は、柔らかさが長持ちして美味しいです。

(今回は米粉を入れているので、翌日には硬くなりましたが)

お団子作りは、昔ながらの方法だと、蒸したり、搗いたり、手間を感じてしまい、

作るペースが落ちがちですが、

これなら普通の白玉団子のように、茹でるだけでできてしまうので、簡単です。



 みたらし・・だからちょっと甘くしないとな、と思って、

なかやの甘味調味料の定番、甘酒を加えてみました。

Imgp2207

<材料>20~30個分

      白玉粉       100g

      木綿豆腐      1/2丁(230g)

      米粉         100g

    みたらしあん

      醤油         大さじ3

      甘酒         大さじ2

      水           1C

      片栗粉        大さじ1

<作り方>①団子の材料を合わせて捏ね、20~30個に丸めて鍋で茹でる

       ②団子が上に上がってきたら、2~3分そのままゆでて、

        ザルに上げ、水にさらしてしめる

       ③みたらしあんを作る

         あんの材料を小鍋に入れ、とろみが出るまで木べらで混ぜながら、

         ゆっくり火にかける



 甘酒がなければ、お水をリンゴジュースにかえても。

(なかやでは、おやつの甘味として使うのは、甘酒かりんごかドライフルーツのいずれかです)

もちろんお好みの甘味料でも構いません。



 雨だったので、串を竹やぶまで取りに行くのを、私がめんどくさがったため、

写真のようになりましたが、

いざ食べる時になって、子ども達が走って取ってきてくれました。

「みたらし団子なんだからさ。」と。

やっぱり見た目は重要、ですネ。

         
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暮らしのひとコマ

雨が続いて、暇になってきた子ども達。

夜ごはんを作りたいと言ってきました。

そこで、3人で何にしたいか考えて、と言ったら

Imgp2267

おやきを作ることになりました。

今回は、具から自分たちで考えて、自分たちで作り始めました。

色々思いついたけど、最終的に相談して、

蒸したじゃが芋&玉ねぎソテーと、かぼちゃになりました。

メインが芋系に片寄ったため、私は具沢山スープを作ってバランスをはかりました。

Imgp2274

 雨で寒い日は、ストーブの部屋に6人ごちゃごちゃと過ごしていて、

さらに天井のそこここには、洗濯物が吊り下げられており、

片付けたとしても(!)、すぐゴッチャゴチャになります。

兄弟げんかも勃発することが多かったこの日、

最後はおやき作りで意気投合。

楽しかったし、とっても美味しかったです。

2011年3月 1日 (火)

えのきのケチャ味おやき

 おやきというと、普段は味噌味かしょうゆ味にすることが多いのですが、

今回はたまたま 夏に作っておいたトマトソースの封を開けたものが余っていたので、

えのきとあわせて、具にしてみました。



 これが、とってもアタリでした。(◎´∀`)ノ

えのきのお汁が片栗粉のおかげでとろんとしているのもいいし、

えのきとトマト味もとってもあって、美味しいかったです。

できたてのアツアツを食べたのも、よかったのかな。




 今度は、他のキノコたちでも試してみたいなと思いました。

Imgp2194

<材料>お焼き6個分

      えのきだけ        100g                        地粉       3/4C

      トマトソース        大さじ3          全粒粉      1/4C

      塩              小さじ1/2         水         1/2C

      片栗粉           小さじ1              塩         小さじ1/2                                                                                  

<作り方>①地粉、塩、水を合わせて捏ねて、10分ほど寝かしておく

       ②えのきの根元を除いて、4等分にして、トマトソースと塩を加える

       ③1と2をそれぞれ6等分して、1の生地を綿棒でのばして具を包み、15分蒸す



 トマトソースはケチャップで代用できると思います。その場合は塩は要らないと思います。

 お焼きの色がピンクなのは、全粒粉が入っているためです。

全粒粉を入れない場合は、水分を少し減らし目で捏ねてください。

         
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LLLLLLLLLLLLLL

暮らしのひとコマ

 かまどの火のつきが悪くなってきたので、

そろそろ煙突掃除をしないとなあと思い立ち、

Imgp2200

なかやの煙突掃除屋さん、Fu(11歳)にお願いしました。

Fuが屋根に上って、そこからブラシを入れ、

私は下からススをかきだします。



 煙突掃除を終えた後のかまどは、火がゴーゴー燃えて、とっても気持ちよく使えます。

Fu、いつもありがとう。

      

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