フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 祈るのみ | トップページ | なかやのごはんへようこそ »

2011年3月14日 (月)

続く緊迫感

 こちらは今のところ地震もほとんど微震でしかなく、

表面的には数日前と何も変わっていないのに、

恥ずかしいくらいに何も手につきません。



 明日は福島の方は、雪の予報。

東北に住む友人たちの顔を思い浮かべ(幸い安否は確認できましたが)

寒い中での被災状況を想像しています。

テレビがないため、ネットの画面だけでしか知りませんが、

追って目に入ってくる映像は、悲惨すぎて、

本当にこんなことが起きているんだろうかと、目を疑いたくなります。




 先ほど、福島第一原発の3号機で、昼前に水素爆発が起きたことを知りました。

不眠不休で、身を投げ打って、全力で、

未知で手探りで高度な作業している方たちを思うと、

今の自分には、何ができるのだろうと思います。

 そして、

食べ物や寒さなど、基本的な暮らしに困っている被災地の方々にとっては、

かえって原発の状況は二の次と思うくらい、切羽詰ったものであることをと覚えつつも、

まだ小さい子どもを4人抱え、原発から350km離れたところに住む私は、

子ども達の未来を思いながら、さまざまなことが頭を巡ります。



 一刻も早く、危険な状態を抜けることができますように。

地震の波が、さらに広がることがありませんように・・・




======================================






 

« 祈るのみ | トップページ | なかやのごはんへようこそ »

コメント

大変ご無沙汰しております。
大変申し訳ないのですが、お願いにあがりました。

ニュースで福島県の年間被曝限度量を大人と子どもの別なく20ミリシーベルトに引き上げるというのをお聞きになりましたでしょうか?
大人の放射線の専門家ですら50ミリシーベルトが限度量なのに、子どもが20ミリシーベルトというのはあまりに異常な事態です。

文部科学省の通達で今日から「福島県の子どもの年間被曝量20ミリシーベルト」という基準のもと、学校・幼稚園・保育園が「外遊び」などをすることになります。
しかし今も校庭などのモニタリングではチェルノブイリの「石棺」と同等の数値のところもあり、なぜゆえにそんな危険をおかしてまで年間被曝量を引き上げないといけないのか理解に苦しみます。

未来ある子どもたちの健やかな成長のために、文部科学省に引き上げを撤回させるべく、今、声を上げないといけないと思っています。

非常に恐縮なのですが、もし私の意図をご理解いただけるようでしたら、私の記事(http://atopiclife.blog22.fc2.com/blog-entry-859.html)を拡散していただけないでしょうか?

ご検討いただけますようどうぞよろしくお願いいたします。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1372364/39224144

この記事へのトラックバック一覧です: 続く緊迫感:

« 祈るのみ | トップページ | なかやのごはんへようこそ »