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2011年5月

2011年5月31日 (火)

クルミ入り☆紫蘇梅ゴマのお稲荷さん

 お揚げを使ってもう一品。

以前にもご紹介した、お揚げに対して、ごはんがぱっつんぱっつんな

なかやのお稲荷さんです。


 今回は、お揚げを別で煮ておく手間を省いてしまって、

ごはんを入れてからじり焼きしました。

ごはんを入れる前に、お揚げに塩をパラパラふって、

軽くもんで馴染ませておくことで、

油揚げの味がしまりました。



 クルミが入ってるだけで一ランク上で豪華な感じがして、

子どもたちに好評でした ( ̄▽ ̄)

Imgp2807

<材料>油揚げ正方形        3枚

      炊いたごはん        お茶碗2杯分程度

      梅干             2個          みじん切り

      乾燥しそ葉の粉      小さじ2

      白ごま            大さじ1

      クルミ            適量

<作り方>①油揚げは袋状になるように菜箸を転がし、

         熱湯をかけて、塩を振って軽くもんでおく

       ②ごはんに、梅干、しそ葉の粉、白ごまを混ぜて、6等分する

       ③①に②をつめて、真ん中に胡桃を添える

       ④フライパンに③を並べて、焦げ目がつかない程度に、じり焼きする



 トースターがあれば、トースターで焼いてもいいかもしれません。

クルミは量を増やして、ごはんと混ぜればさらに豪華に。


 高キビ入りごはんなため、こんな色をしています。

雑穀が入っていなくても、きっとおいしくできると思います。

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HHHHHHHHHH

暮らしのひとコマ

 家族6人となると、日々の洗濯物の量も結構あります。

 Imgp2821

針金ハンガーはそれほど傷まないけど、こちらは結構傷みが速くて困りモノ。

使いゆくうちに、取れたり割れる濯バサミは、代えていってカラフルに、

引っ掛ける取っ手はヒモやワイヤーに。

今回はその紐も切れてはずれていたのを見つけたWaCちゃんが、、

ヒモでつないで直しているところ。

 こうなってくると、いつが捨て時になるのかワカりませんが、

使えるうちは、使い続けます。

   

2011年5月30日 (月)

新玉ねぎと小豆のつめ焼き

 再び出不精に舞い戻っていて、

久しぶりに買い物に行って、久しぶりに油揚げを買いました。

油揚げの袋を前に、何を作ろうか楽しく思案したものの、

農繁期で忙しい合間料理を理由に、

炊いておいた小豆と新玉ねぎをあえただけという

結局簡単なものになりました (;´▽`A``



 でもこれが、見た目の地味さより、ずっとインパクトがあっておいしくて、

家族みんなにも好評でした。



 腎臓に良いとされる小豆。

10日に一度など、定期的に食べた方が良いそうですね。

今は排毒がとっても大切ですし、肝臓とともに腎臓のケアをしっかりしたいものです。

我が家では、昨年15kg程度収穫できたので、よく食卓にのぼります。

 小豆はデザートに考えられがちですが、

豆の一種というイメージで、甘くせずにシンプルな味付けで頂くと、

また違った味わいが楽しめる食材です。

Imgp2801

<材料>油揚げ    正方形サイズ    3枚        

      固めに炊いた小豆         1C

              塩                   小さじ1/4

      新玉ねぎ               1/2C

      梅酢                  大さじ1/2

<作り方>①油揚げは菜箸などを転がして、袋状にしやすくしておき、1/2に切り、

         熱湯をかけて、塩(分量外)で軽くもんでおく

       ②新玉ねぎは薄くスライスして、梅酢につけておく

       ③炊いた小豆に分量の塩をまぜて、②とあえる

       ④①に③を詰めて、軽くあぶるか、トースターで焼く


 小豆は好みもありますが、少し歯ごたえが残るように炊くとおいしいです。

 先日帰省した折に、普段と違ったお醤油を使ったところ、

とても濃い(塩気が強い)くて驚きました。

我が家の調味料は、塩以外自家製のものが多いので、

味付けの量は、目安程度にしてくださいネ。

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HHHHHHHHHH

暮らしのひとコマ

Imgp2809

「もう、yannyanは、ばっちりじゅんびしたもんね♪」

とカッパにリュックスタイルで、ウキウキなyanyan(2歳)

リュックの中身は、自分で選んだ着替えとお絵かきセット。

この時は雨も降っていなくて、出かけるのは翌日な上、

実ははだしにノーパンなのですが・・・ (^-^;。




UUUUUUUUUUU

もうご存知の方も多いと思いますが、

日本の食品の放射性物質の暫定基準値は、世界からみてかなり甘いという話。

わかりやすくグラフ化されているものを、友人のブログで見つけました。

http://kingo999.web.fc2.com/kizyun.html



 給食が危ないこと、

お子さんを持つ方なら、どなたも心配されていると思いますが、

京都の友人を通しての情報です。、

 実際に京都の給食では、何を使っているのかということを調べてもらったそうです。

京都なんて西の方だから、と思ったら大間違いでした。(以下転記)

* 京都市の給食管理センターへ問い合わせたところ、

  食材は一括して購入しており、

  産地を特定することはできない

  東北のものも入っている可能性もあると言われた。

* 食材の安全性を問うと、

   国の安全基準に従っていますということの一点張りだった。

* 京都市教育委員会、体育健康教室、学校給食担当に電話したところ、

  牛乳については、メーカーが4社入っている。

  米・牛乳については、京都府内産に限っている。

  野菜・肉・魚その他は、入札をして購入している。

  (府内のものという特定はできない

  放射能で汚染されているかどうかについて、

  市場に出回っているものを入札するので、

  国の基準に沿っているものが 入ってきている

* 豊中市(大阪府)の学校給食室に問い合わせたところ、

   2週間以上かかって、4月、5月の産地一覧を提供してもらった。

  結果、

  4月に茨城の白菜、

  5月に、福島の牛肉千葉・群馬・茨城のウインナーが使用されていた。



 もちろん、これは、京都だけの問題ではなくて、

全国の問題ですよね。

既に動いておられる方もいらっしゃると思いますが、

それぞれの地域で、声をあげていくことが大事かと思います。


 福島の子ども達の20ミリシーベルトの問題でも、

国は基準値の取り消しはしませんでしたが、

これは、地元の方や署名などの動きの成果だと思います。

文科省:当面の対応として「今年度、年間1ミリシーベルト以下を目指す


 これまで社会問題に対してアピールしても、無視されるのが当たり前だったけれど、

あきらめないで声を出していくことが、こうした変化につながる事実を知って、

こんな時だけど、嬉しいです。

Fu、12歳

 5.29はFuの誕生日。

うちの子ども達にとって、自分の誕生日とクリスマスは、一年の中で最も楽しみにしている日。

特に誕生日は、自分にとっての特別な日として、

大げさではなくて、一年中その日を楽しめるように、気にして過ごしています。


 今年のFuは、震災後、

その楽しみが奪われてしまうのではないか、という不安がつきまといました。

「大丈夫、誕生日はちゃんと祝うから」という親の言葉をよそに、

少年の頭の中は不安で一杯、そんな数ヶ月でした。


 先週に入って、tokiの祖母の急変、葬儀が入り、

前日、間に合うかと帰省から帰ってきたものの、

楽しみにしていたバスでの野鳥の観察会は、台風により断念。

そして当日、

なんとか気分をかえて、

愛するインコたちの性別を聞きに小鳥屋さんに赴き、

より良い飼いかたを教わり、

大好きな色んな落語家のDVDを図書館で借りて 

Imgp2822

直径18cmの型で作ったイチゴのタルトを、ぺろりとお昼ごはん代わりにたいらげ、

Imgp2838

急遽やってみたかったバッティングセンターへ、。

Imgp2869

その後は、

2年ぶりのカラオケへ。

Imgp2874

キヨシロー、トータス松本、ブルーハーツ、吉田拓郎

歌いまくり・・・

Imgp2882

この人も

Imgp2855

この人も、弟妹たちも大いに楽しんだ

熱唱の1時間半。

母としては、歌わなくても、子どもたちを見てるだけで面白かった・・・。

Imgp2879

終盤に入って、Fuが自分で選曲した曲にハッとしました。

拓郎の7月26日未明

これって、今へのメッセージじゃん・・・。

tokiは高校時代、影響を受けた曲だったそうで、

つまり、いつ、どんな時でも、フィットするメッセージソングなんだと思いますが、

この歌を、まだまだ幼いと思っていたFuが選んだことに、

感動した母でありました。





 間に合うさ、間に合うさ、遅すぎることはない・・・

そうあって欲しいと願います。

聞きたいのは安心ニュースではなくて、本当のことだし、

でもそれを知ることで、

日々の暮らしには、不安がつきまといます。




 私も含めて、

自分の住んでいる、ここは大丈夫なんじゃないか?

みんな、そう祈る気持ちで暮らしているのかなあと思います。




 本当に本当に、

子ども達に元気つけてもらって、

希望をもらって、

笑いをもらって、

暮らしてます。

ありがとう。

生まれてきてくれて、本当にありがとう。


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2011年5月29日 (日)

和風味☆ミニトマトの生姜醤油焼き

 夏野菜、初登場です。

ありがたいことに、ばったり会ったトマト農家のお友達から、

これから卸す予定だったミニトマトを一袋頂きました。



 早速帰って、子ども達に生で一粒ずつあげたら、

昼ごはん用にお料理。

生だとパクッと食べてしまってあっという間なので、(*^-^)

今回は少し火を入れて、生姜醤油味で、濃縮したトマト味を久しぶりに楽しみました。

Imgp2802

<材料>大きめのミニトマト   7~8個

      生姜すりおろし     小さじ1/2程度

      醤油           小さじ1

<作り方>①トマトのヘタをとり、そこに塩を少々すりこんで、じっくり弱火でフライパンで焼く

       ②トマトがしんなりして、水分がでてきたら、醤油と生姜をあわせたものを

         ジュッと入れて、更に2~3分蒸煮する



 新玉ねぎの梅酢漬けを添えました。

新玉ねぎをスライスして、梅酢を少々ふりかけて、10分以上置いていきます。

辛味が抜けたらできあがりです。

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暮らしのひとコマ

 3月はじめに飼い始めて以来 

子ども達が大切に育てている2羽のインコ。

50日ほど前、そのうち1羽が思わぬ事故で死んでしまいました。

Imgp2797

 死んでしまった時の子ども達の嘆きは、年が上なほど大きく、

悲しい気持ちを引きずってきました。

時々私もいっしょに泣いたり、

インコの写真に額を作って、枕元に置いたり、持ち歩いたり・・・


「49日が過ぎたから、お墓を建てて、羽を埋めるよ」と最近になって決心して、

3人で場所を選んで、墓石を作って埋めました。


 お墓の場所は、子ども達が外にでればすぐに目に付いて、

いつでもふわり(名前)のことを思える場所、

そしてきれいな夕日が見られる場所です。


 ふわりとは、1ヶ月しかいっしょに過ごさなかったけど、

子ども達にとって大切な存在として、心に刻まれるのだと思います。



 その後、ルリーという青いセキセイインコの雛を飼うことになりました。

もう一羽のポロリとも仲良くなっています。


KKKKKKKKKK

 一昨日の原発事故の影響についての私の一言に、コメントを書いてくださり、

ありがとうございました。

非公開、個メールで下さった方も、沢山いらっしゃいました。

公開できないのが残念に思うくらい、

それぞれの方から響くメッセージが綴られていました。

その中に、私のブログを応援してくださるメッセージもたくさん含まれていて、

こんな時ですけれども、ありがたく、嬉しく思いました。


 東北で被災されている方々を思うと、

食べ物で喜んでいることや、日々のこどものあどけない楽しい姿を書くことが、

なんだか申し訳なく思って躊躇していましたが、

知り合いから、今こそ、そういう発信が大切なんじゃないかと言われて、

以前のように書くことにしてきました。



 今後とも、どうぞよろしくお願いします。

2011年5月28日 (土)

ツユクサのおひたし

 標高の高いところで有機農業をされている方と、フリマでごいっしょしました。

お野菜売ってるんなら欲しいなあ、と思って伺ったところ、

「今は山菜三昧よ~。毎日オコギ食べてるわよ~」とのこと。

やっぱり (o^-^o)  

お仲間に出会えて、嬉しかったです。




 畑で草刈りをしていたら、ツユクサが出始めました。

さっそく茹でたら、アクもなくて、とっても食べやすかったです。

これからあちこちでどんどん生えてくるので、これは楽しめそうです。ヽ(´▽`)/

Imgp2782

<材料>ツユクサ   花がつく前の、若芽  両手に一杯

      コカブ     2個

      塩       ひとつまみ

      醤油      適量

<作り方>①コカブをイチョウ切りにして、塩もみしておく

       ②ツユクサを洗って、色が変わる程度にさっとゆがいてざるにあげ、

         軽くしぼってからきざむ

       ③①を軽くしぼって、②とあえて、醤油を回し入れる



 本によると、若芽でなくても食べられるとありました。

想像では、他の野草と同じように花がつく前までが、食べやすいのかなと思います。

山菜などで、筋っぽさを確かめるためには、

茹でた後、軽く包丁をあててみると解りやすいです。

切りにくいと筋があるということなので、そこはのぞきます。

確かめるには、そこを食べてみると一番わかります。        

      

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暮らしのひとコマ

うちの稲苗がなかなか育っていないのを見かねた地元の方が、

余り苗を分けてくださったおかげで、

ふだんより早い時期にお田植えが始まりました。

ありがとうございます。m(_ _)m

Imgp1527

 Jir(6歳)は、今年補植デビュー。

「おれもついにやるんだよ ε( ̄0 ̄;ノ」と鼻息荒く、はりきってました。

今まではyanyanと遊んでいる方を選んでいたJirですが、

Wacちゃんに素直に教わりながら、一生懸命自分の列分やりました。

Imgp1529

とりあえず、5畝分、一枚完成。

2011年5月27日 (金)

ワラビのゴマ味噌和え

 ワラビは、醤油で料理することが多いのですが、

味噌も合うだろうなと思って試してみました。

味噌の濃さで、ワラビの香りや味わいがわかりにくくなってしまうかな、と思ったのですが、

さすが山菜、負けません。



 生姜とゴマも加えて、中華風な味付けにしてみたら、

目先がかわって、みんなのお箸が進みました。

Imgp2787

<材料>アクを抜いたわらび     150g

      味噌              大さじ2

      白ごま             大さじ1

      しょうがすりおろし      1片分

<作り方>①わらびを細かく刻む

       ②味噌と白ごまと生姜のすりおろしを合わせて、①と和える

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HHHHHHHHHH

暮らしのひとコマ

 徳島県・木頭村(当時)の大規模なダム計画を撤回させるために、

30年間反対運動を続け、ついに成功に至り、全国ニュースになってから11年。

 地元の反対運動のリーダーだった田村さん(80歳)にゆっくりお会いした時に、

話の流れで、野鳥を捕まえる「こぶてん」というワナの作り方を教わりました。

Imgp2702

子どものころ、よく作ったそうです。

捕った鳥は、当時の子ども達のおなかを満たしたとのこと。

「久しぶりに作るなあ~」と言いながら、とても嬉しそうに教えてくれました。

Imgp2779

 3種類教わりましたが、こちらは生け捕りにできる方法。


鳥捕まえ熱が再びUPした子ども達です。



GGGGGGGGG


震災、さらに福島の原発事故以来、いろんな思いの中にいます。

その思いをどうやってお届けしていいのか、迷っています。


色んな立場の方がいること、

色んな考え方があること・・

わたしとしては、これが正しい、こうせねばを発信したいわけではない。

原発の怖さなど、やっと世間に知られるようになったこともあるけれど、

あまりにも隠されている情報が多いようです。

私たち家族には、知り合いがいろんな情報を伝えてくれるけど、

それでも、一部を知っているだけだと思います。

 東北で被災された方々を想像しつつ、

「日本力」などのキャッチフレーズには、どこか総並び強要の怖さがあって

馴染めません。



 福島県周辺地域の農産物・海産物離れについて、

マスコミでは、盛んに「風評被害」と言われていますが、

私は、風評被害の前に「原発被害」だと思います。


 今まで原発の状況を知らずに、さんざん電気を使ってきた、

という反省は、個々人がまずするべきだし、

のど元過ぎれば・・・にせずに、

このことをホントに忘れずに、

個々人が今後の生活を改めていく方向が良いと思うけれど、

この現状。

何にどれくらい放射性物質が入っているのか、

その影響は長期的な予想を含めてどうなのか、

今までの暮らしを継続するために安心したいだけでなくて、本当のことを知りたい。

私も含めて、日本で普通に暮らしている人たちが、

きちんと知る権利もあると思います。


福島の「子ども達も20ミリシーベルト」は、本当にひどいです。



 生産者のことを考えれば、現場の方のことを思えば、

ということもさかんに言われているし、

生産者の人たちの気持ちも、同じように農産物を育てている立場として共感できるけれど、

それで隠されて、曖昧にされてしまってはいけない現実があると思います。



 実際買い物をしていて、二の足を踏む方も多いと思います。

それを言葉にするのははばかれても・・・。

(というところが、なんだか戦時中みたいですね)




 私自身、自分の子どものことを考えて、という隠れ蓑をどこかに感じながら、

以前のように買い物ができないでいます。

子どものことが、一番気になりますが、

私自身、放射性物質を取り込みたくないし、

パートナーのtokiには自分に対してよりもっとそう思うし、

五感でわからないから、よけいに怖さを感じています。

「大丈夫なんじゃないか?」という想像で、知らされずに食べたくないなあと思います。


 食べものでは、基準値より高いものと低いものを混ぜれば、

基準を満たしてOKという考え方が、すでに始まっていますね。

知らないで食べてしまえば責任は回ってこないだろう、という考え方には

がっくりです。

一方で、自分のことしか考えられてないのかな、とよぎることもあり、

悩みます。



 本当のことを知らないでの安心感覚にいるのではなくて、

子ども達の未来、健康を守りたいと思うし、

できるところで、自分の思いを声に変えたいと思うようになりました。

こどもを思う母親の気持ちは、時空を超えてつながることができると思います。



 このことについて、感想やご意見など送ってくださると嬉しいです。

(コメントは、非公開にすることもできます。個メールでのご連絡でもOKです)

 これを読んで不愉快に思う方がいらしたら、ごめんなさい。

最後に、知り合いからのメールの転記です。

うちでは乳製品を食べませんが、だから安心ということでもないです。

雪印は「福島産を薄めて使ってる」「独自検査をしていない」とバッシングされ
ていますが、
上記5社、どこも独自検査はしていないようです。
小岩井も一部で福島産を使用。
明治、森永も以後使用する可能性がありそうです。

http://www.teppeinomori.com/201105/20110521001.htm

基本的には製造工場周辺の生乳を使うと思われるので、
製造工場の固有記号などで製造所をチェックすることも、場合によっては必要か
もしれません。
 





			

2011年5月26日 (木)

木の芽&カレーのオープンサンド

 春の山菜の中で、毎年楽しみにしているのが山椒。

「こんなに山椒の葉っぱをむしゃむしゃ食べる人って、いないと思うよ」

とtokiに言われてしまうくらい、食べています。



 山椒は家周りや林道のあちこちで自生しているので、

畑の帰りや、お茶摘みの合間に発見しては、枝先の柔らかい新芽をかいて

ポケットに入れておきます。

 しばらくたつと、また新しく芽を伸ばしてくれるので、

何度も、長い期間楽しめるのです。




 子ども達も大好きな山椒。

きざんで醤油をたらして、ごはんのともが絶品ですが、

今回は、思いつきでカレーのトッピングに使ってみました。

これがとっても合って、びっくり  !!(゚ロ゚屮)屮

山椒のさわやかな味が、こんな風に生きるなんて、面白いなと思いました。 

Imgp2783  

<材料>あまったカレー     適量

      山椒の葉        適量

      天然酵母パン      3切

<作り方>①山椒の若芽を茎ごと細かく刻む

       ②パンを薄くスライスして、カレーをのせ、①をトッピングする



 カレーはお好みのものを使ってくださいね。

我が家では、雑穀とお豆のカレーでした。

パンは、50%全粒粉の石窯パンを使いました。

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SSSSSSSSS

暮らしのひとコマ

「ぬがないと!いかないと!」

かまどの前で真剣な目で、じたばた大慌てで走りこんできたyanyan(2歳)

脱ぐのを手伝うと、飛び出して行きました。

Imgp2788

たたたた~♪と走って行きます。

Imgp2789

間に合ってよかったね。

Imgp2793

田んぼの苗を覆っていたシートが泥んこだったので、

子ども達に洗ってもらうよう頼んだところ、

案の定、半分以上水遊びになりました。

2011年5月25日 (水)

山くるみとドライフルーツの和風米粉ケーキ

週末の地元のフリーマーケット。

残念ながら、天気予報通り途中から雨が降ってしまいました。

売れ残ったおやつににんまりな、子ども達。( ´艸`)


「そりゃあ、売れたほうがいいんだけどさ。」

実は、売れ残るように念じているらしい。

今回は念が通じたと、喜んでおりました。

売っている横で、そんな念を飛ばして欲しくないんですけど・・・


 今回のフリマでは、小麦粉フリーのものたちを並べました。

その中の一つ。

レーズンと干し柿とクルミがたっぷり入っていて豪華。

しかも、お鍋でできてしまうので、簡単です。

Imgp2771

<材料>ラム酒漬け干し柿       100g

      レーズン             100g

      砕いたクルミ          1/2C

      きなこ              1/3C

      塩                 小さじ1/2

      米粉               1/2C

      水                                    1C                            

<作り方>①干し柿をつぶして、レーズンと練っておく

       ②米粉と水と塩を小鍋に入れて、弱火で練りあげ、①を加えて軽く火を通す

       ③火から鍋をおろして、きな粉と胡桃をまぜて、四角い寒天型に入れて冷ます

       ④冷めたら切り分けて、形を整える


焼き固めていないので、ソフトです。

米粉を練るときに、水が足りないようだったらたしてください。 


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<暮らしのひとコマ>

今年の田んぼは2箇所。

こちらの田んぼは、平地の田んぼ団地の一角で、空が広がっています。

Imgp1515_2

みんなで畔塗り用の溝掘り

Imgp1516

yanyanは早々にシャベルを放り出して、カエル取り。

お気に入りのお花模様のピンクの帽子も、早々に泥んこに (^-^;

Imgp1520

カエル・ハンターといえば、この人(殺さないけど)。

Imgp1522

早々に弟妹に渡して、兄貴ぶりを発揮してました。

KKKKKKKKK




 tokiの実家の祖母(97歳)が、昨日亡くなりました。

tokiは今日埼玉に向かい、私と子ども達も後から出発します。

亡くなる前日まで、義母の手厚い介護のもと、自分の家で過ごしていました。

遠くに暮らしていて、私たちは最後まで何もできませんでしたが、

家族で冥福を祈りたいと思います。

2011年5月24日 (火)

ポップコーンで作るタコス

 昨年畑で、ポップコーンを沢山作りました。

30kg用米袋、1袋分あります。

一昨年、なにものかに実をかじられたりしたし、

遅霜で苗がやられて、慌てて播きまくった結果の豊作。



たまに、作りすぎ~ ( ̄Д ̄;;をやってしまうのですが、

このポップコーンもその例・・・



とりあえず、今年の作付けはお休みです。




 フリマに出したり、炒っておやつもよくやりますが、

限度があるので、粉にしてみました。



 これが結構当たりで、

もっと早く試してみればよかった・・・と思うほど、

綺麗な黄色い粉になりました。



 早速タコスを作りました。

できたては、コーンの香りがプ~ンと香って、

香ばしかったです ( ´艸`)

Imgp2768

<材料>コーンフラワー       1/2C

      地粉              1/2C

      水               1/2C程度

      塩                小さじ1/2

             菜種油            適量

<作り方>①粉類を混ぜて、水を加えて、よく捏ねる

       ②10分~30分置いたあと、綿棒でのばして、適当な大きさに切って

         油をひいたフライパンで焼くか、揚げる



 焼くにしても、揚げるにしても、できたて、アツアツがお薦めです。


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TTTTTTTTTTTTTT

暮らしのひとコマ

久々の再会編

 くーねるのお二人、いっぱいありがとう。

今でもyanyanは「かおりちゃんちに いきたいなあ~」と言います。

Imgp1470

そして、はるやさん。 Imgp1485

共感すること、学ぶことが一杯でした。

この子達の未来を守らなくちゃね。

2011年5月23日 (月)

わさびで☆山芋のひじきがらめ

 地味な食材が続いている、最近のなかや。

夏野菜がなってくれるまでは、

山菜といっしょに、切干や豆類などの乾物、

そして、今では貴重な海草が、適度に食卓にんでいます。


 今年はなぜか、菜の花になったはずの秋葉野菜が一同に枯れており、

4月後半も霜が続き、帰宅後播いた葉野菜の発芽も絶不調。

帰宅後のバタバタと重なって、畑野菜が貧困なのです。

こんな春は、畑を始めて以来、初めてかも。



 いや、ありました。ここへ引っ越してきた年は、秋に播いたものもなく、

やっぱり山菜でしのいだのでした。


 夏野菜の苗は、寒さで遅ればせながらも、順調に育っているため安心しています。

今は、三食摂れるありがたさを思いながら、

山の恵に感謝して、過ごしています。


 
 そんな暮らしの中で、

ひじきと玉ねぎをシンプルにお醤油で炊いたものを少し残しておいたものと、

お醤油に浸した長芋をあわせて、ちょこっとワサビをアクセントに加えたら、

おいしい一品になりました。

Imgp2739

<材料>ひじきの煮物        一つかみ

      長芋             1/2本     5㎜厚のイチョウ切り

      醤油             大さじ1(好みで加減)

      わさび            小さじ1/4~(好みで加減)

<作り方>①切った長芋にしょうゆを絡めて5分ほどおく

       ②わさびを①で出てきた醤油汁で溶いて、長芋全体にからめ、

         さらにひじきと合わせる

       ③わさびの辛みが抜けないうちに頂く



トッピングは、あさつきを使いました。

ワサビのほか、生姜や最近出始めたミョウガの新芽も合いそうだなあと思いました。

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暮らしのひとコマ

 私があんまり好きでなかったため、作ることに乗り気でなかった納豆。

Imgp2751

この冬、訪ねてきてくれた知り合いの、手作り納豆を食べてびっくり !!(゚ロ゚屮)屮

とっても美味しかったんです。

 これからは、いろんなものをよりいっそう手作りで、と思っていたので、

本気度を入れて作ってみたら、味、香り共にウマくできました。

糸もちゃんとひいているのに、子ども達がまず興奮(見えるかな?)

食卓でも好評でした。


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水産物の放射能汚染についてのブログ コチラ

 地元の知り合いの方が教えてくれました。

わかりやすい内容です。



 三重漁協が、三陸水産の海産物の買取を始めたとか。

東北沖の海産物が、三重県産として売られていく可能性・・?

こういうことって、色んなもので今後ありそうですネ。

 

2011年5月22日 (日)

ふきとコーヤの海苔巻き

 急にランチのお客さんが入った時に作ったもの。

前の日に、蕗の煮びたしと梅干をいっしょに食べたらおいしかったのがヒントになりました。

お客さんに出すものでも、その場で生まれるレシピって結構あったりして・・・。



梅干のおかげで蕗のクセが和らぐんですね。

見栄えもよく、あっさりおいしく蕗が頂けました。

Imgp2741

<材料>蕗           数本

      高野豆腐      2枚

      梅干         一個

      海苔         半枚

<作り方>①蕗は必要なら皮をむき、4cmに切って数分茹でたあと、

        ザルにあげて手塩でもんでおく

       ②蕗を茹でたお湯で高野豆腐を戻し、短冊に切って、2分ほどフツフツ火を通す

       ③梅肉を刻み、②にもみこむ

       ④①と③を交互に重ね、8等分したのりをさらに縦切りして、巻き、水で止める



 蕗の葉は、お汁に入れたり、炒め物にしたりして使います。

普段は捨てられることが多いようですが、案外アクもなくておいしいです。


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暮らしのひとコマ

 最近の子ども達の工作シリーズ。

インコたちのために、普通の鳥かごより広い鳥かごを作りました。

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tokiはアドバイスのみ、子ども達だけで作った力作。

中には、手作りのブランコや、流木の止まり木、竹で作ったえさ台があります。

Imgp2752

 虫シーズン到来。

一年たって痛んだ虫取り網を、自分たちで補修して直します。

(虫取り網って、なんでこんなに破れやすいんでしょう!)

網は穴が空いて、食べ物用に使えなくなったネットを利用。

以前は、私やtokiがリユース・アイデアを提供していましたが、

最近は自分たちで、要らなくなったものを発掘してくるようになりました。

 兄のしぐさをじっと見て、下の弟妹は学んでいきます。

 

2011年5月21日 (土)

ワイルドねぎのおやき

 ノビル、にら、あさつき・・・

なかやの周りや田畑周りで、あちこち自生しています。

ちょっと時間がある時に、ちょこちょこ摘んでは、ごはんのたしというか、

メインになっています。

 今年は春の種まきが遅れた分、いつもよりも増して山菜に頼る、なかやのごはんです。




 今回はお昼のおかずになりましたが、

これなら、簡単にできるので、おやつにもなりそう。

余ったお味噌汁が良い味加減になりました。

Imgp2722

<材料>ノビル、アサツキ、ニラなどのネギ科あるだけ     一束

      全粒粉                            1/2C程度

      米粉                              1/2C程度

      味噌汁の残り                        1C程度

<作り方>①摘んできたねぎ類をみじん切りにする

       ②粉と味噌汁を混ぜ合わせ、①を入れる(ぽってりしたらOK)

       ③フライパンに菜種油かごま油をひいて、両面かりっと焼く




 適当なレシピでごめんなさい。m(_ _)m

全粒粉と米粉は半々くらい使いました。お好み焼きくらいの硬さにしました。



 なるべくカリッとさせるには、片面中火~強火で焦げ目がつくくらいに焼いてから

ひっくり返して、フタをしてじっくり焼きます。

焼き上げたら、網におきます。(直接お皿だと、しんなりします。)

すぐ食べる場合は、全部焼きあがったら、お皿にうつします。

お弁当に入れたり、あとで食べる場合は、しっかり網で冷ましてください。







参加サイトを今後どうするか、正直迷っていたのですが、

にほんブログ村 料理ブログ ベジタリアン料理へ       色んな方々に興味を持っていただけるブログになればと

コチラ↑↑↑       はひとまず参加を続けることにしました。

               色んな方のサイトが紹介されていて、楽しめます。




YYYYYYYYYYYY

暮らしのひとコマ

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500m先の畑からの帰る道々、歩きながら摘んだ野草。

スギナは、お茶にしました。

 

      

2011年5月20日 (金)

挽き割り大豆&ワラビの生姜入りおひたし

 今年は、ワラビ天国です (◎´∀`)ノ

畑でも、家周りでも、根を移植したものが数年かかって増え始めてくれたおかげ。

例年より寒かったこともあり、GWを過ぎた今でも

毎日常食しています。


 今はあんまり陰性なものばかり摂らない方がいいと思われるので、

梅干なども気にして食べていますが・・・



 あく抜きは、かまどの灰を一握りふりかけて、熱湯を注いで一晩置く。

あとは洗って刻めば食べられます。

炊いたり、炒めたりもおいしくて、子ども達も大好きです。


 ワラビだけだと、あっという間になくなってしまうので、

最近豆を使って増量。これがヒットしました。

今回生姜を入れたのが、さらに効いておいしかったです。

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<材料>あく抜きしたワラビ   250g

      茹でた大豆       2C

      醤油           大さじ3

      生姜すりおろし     一片分

<作り方>①大豆を1C固めにゆでて、フードプロセッサーで粗く砕く

       ②ワラビを細かく切って粘りを出す

       ③醤油と生姜をあわせてから①と②をあえて、浸しておく



 
 すぐ食べない場合は、味がしみて、薄く感じると思いますので、

好みでたしてください。

 大豆ではなくて、納豆とあわせてもおいしかったです。



LLLLLLLLLLLLL

暮らしのひとコマ

 今年新しくお借りした畑に、カモミールがたくさん植わってあり、

畑の大家さんに伺って、ありがたく頂戴しました。

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 調べたところ、お茶にしておいしいジャーマン種っぽいです。

とりあえず、家周りに移植して、

移殖しきれないものは、花を摘んで乾燥することに。



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昨夜、久しぶりに明るいニュースを知りました。

ご存知な方も多いと思いますが一応UP.

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110519k0000m040157000c.html

事故の影響、浜岡の影響、あると思いますが、

一番は、30年間近く反対運動を続けてきた祝島の方々の声の力だと思います。

そして、その周りで反対を続けた方々。

虹のカヤック隊の人たちの顔が浮かびます。



反対運動なんて、やってもムリムリ ヾ(´ε`*)ゝ、なムードが強い日本だけれど、

この先、市民がたくさん訴えていかないといけないことがあるし、

訴えていかないと、変わらないことがたくさん出てくると思うので・・・・



まだ、喜ぶのは早いけれど、そんな気持ちを勇気つけてくれたニュースでした。

2011年5月19日 (木)

丸ごと玉ねぎの蒸しもの

 新玉ねぎがおいしい季節だと思いますが、

我が家にはまだ旧作の玉ねぎがあって、もう芽が出始めていて、

慌てて順番に食べていっています。



 玉ねぎの旨みが楽しめる料理です。

新玉ねぎでもぜひ試したいところ・・・。

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<材料>玉ねぎ            2個

      梅干             1個         

      味噌              大さじ2

      水               1/2C

             片栗粉            大さじ1

<作り方>①玉ねぎの皮をむき、上に十文字の切り目を入れて、塩を一つまみふり、

         器ごと、圧力鍋で10分蒸す

       ②梅干の実をみじん切りして、味噌、水、片栗粉と小鍋に入れて

        粘りがでるまで火にかけてまぜる

       ③①に②をかけて、食べる直前になべから出す。



 

 圧力鍋に入れる器は厚手のものを使います。

心配な場合は、ボールなどを使っても。



 玉ねぎは、充分火が通っていることが大切です。

玉ねぎの大きさや、圧力鍋の種類によっても変わってくると思うので、

竹串などで、確かめてください。

あんは、ねぎやにらを使ったものも、おいしかったです。



YYYYYYYYYYYY

暮らしのひとコマ

 美しかった、祝島の海。

元気で強く、優しかった、祝い島の人々。

浜から20mくらい先に、ひじきの株が並んでそよいでいるのが見えました。

Imgp1434

福島を教訓に、

上関原発の建設が中止され、この美しい海と、島の方々の暮らしが守られますように。



我が家では、福島の原発事故の情報源の一つとして

こちらを参考にさせて頂いています。

地域の方たちや、友達が、次々参考になる映像や文章を発信してくれていて、

とてもありがたいです。


 昨日ラジオで、長野県南部のお茶葉から、放射能は検出されなかった、と聞きました。

少しほっとしました。



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2011年5月18日 (水)

米粉おやつ☆キャロブ団子

 なかやでは、7件の地元の方々から、

合計6箇所、5反ほどの農地をお借りしています。

 今年は新しくお借りした田んぼや畑もありますし、

きちんと手続きをした方がいいねということで、

畑の大家さん全員から、はんこと署名をもらっています。



 先日署名して頂いた方から、バナナを2房も頂きました。

畑は「山奥で、木を生やしていたようなところだから」ということで

5年ほど前から無償で貸してくださっている上、

「久しぶりだから、そっちに行くわ」ということで、署名にわざわざうちまで来てくださり、

さらにバナナまで手土産で持ってきて下さった m(_ _)m

ありがたいことです。



 なかやにバナナがど~んとあるということは、滅多にないことで、

ちょっとずつおやつに加工しています。

今回は、米粉を使ってお団子にしてみました。



 バナナの甘味がほどよくて

炒ったエゴマが蒸しても歯ごたえを残していて、おいしかったです。

なにより、米粉スイーツは、おなかにたまるので、

作業の多い今は、大人も嬉しいおやつとなりました。

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<材料>バナナ           2本

      キャロブ粉        1/2C

      米粉            1/2C

      味噌            小さじ1/2

      エゴマ           1/4~2C     ゴマでも

<作り方>①バナナをつぶしして、エゴマ以外の材料と混ぜ合わせる

       ②エゴマを加えて、さらに手で捏ねて、10個前後のお団子にまとめる

       ③蒸器で7~8分蒸す



バナナはマッシャーで均等につぶしてから粉を混ぜました。

コクがほしければ、オイルを少量加えてもいいかもしれません。




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暮らしのひとコマ

「今年は、オレも1年生になったことだし、自分の畑をやるぞ」と

兄達の畑の奥、一畳くらいのスペースをがんばってスコップで耕したJir(6歳)

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学校へ行かなくても、小学生になったという意識は持っている様子。

これから竹を使って、兄達に手伝ってもらいながら、動物よけの柵を立てます。

兄達同様、畑では、インコのえさになる雑穀を育てるらしい。

2011年5月17日 (火)

うち茶

 毎年GW明けに摘んでいるお茶。

今年の春は、なんだか寒くて、随分遅れて、摘み頃になりました。

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子ども達も久しぶりのお茶摘みなので、

せっせと摘んでくれました。ヽ(´▽`)/

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「(地域の宣伝用のDVDで観た)天竜峡のおばさん達のお茶摘みが、

めちゃめちゃ速くて、超カッコイイんだよ。」とFu(11歳)。

お茶摘みのおばさんをかっこよく思う君も、なかなかナイスよ。

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yanyan(2歳)はtokiの横で、マイザルにせっせとお茶の実とり。

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「これが毎日だと、飽きてくるんだよねえ」と3兄弟。

今日はいっぱい摘みました。

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桜の山農場に刺激され、改良したぬかくどで蒸しました。

最近かまどと併用して、毎日使ってます。

最近籾殻がたまっているので、ちょうど良かったのです。

自然にできる籾殻燻炭は、苗の土に入れられるし・・・。

桜の山さんの域には、まだ到達しないけど、随分使いやすくなりましたよ。

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早速蒸して、もんで軽く炒って、天日干し。

カラカラになったら、缶に保存して、あとは少量ずつ炒りながら、1年間使います。




 神奈川の足柄の茶葉の放射能汚染のニュースを聞いて、

今年のお茶摘みを躊躇していましたが、

他の地域や他の方の情報も参考にしていこうと、

今年も例年どおり作ることにしました。

収穫まで育てて、いざ出荷で止められてしまった東北の農家さんや漁師さん。

その無念さ、悲しさは、想像を超えます。

2011年5月16日 (月)

もち黍ときのこのガーリック・パイ

 おかずの残りと、パイ生地の残りを使って、パイにしました 。

具とパイ生地の分量は、作りやすい量ということで、

どちらか余るかもしれませんが (*^-^)

おいしかったため、載せることにしました。



 おかずにも、おやつにも、おつまみにもなるパイです。

きのこは、うちはたまたま椎茸が採れているので使いましたが、

舞茸、シメジ、なんでも合いそうです。


 カットした写真も載せるはずでしたが、気付いたら食べ終えていました・・(;;;´Д`)ゝ

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<材料>基本のパイ生地                 

       地粉            2C                     

        全粒粉          1C

       菜種油          1/2C弱

       塩             小さじ1

       水                          1/2C

            きのこともちきびのソテー(具)

       椎茸            10枚前後          薄切り

       もちきび          炊いたもの1/2C

       油揚げ           1枚                               細切り

       にんにく           2片              すりおろすか、みじん切り

       醤油            適量

       ごま油           小さじ1 

       

<作り方>①パイ生地を作る

         地粉、全粒粉、塩をボールに入れて、菜箸で混ぜてから油を加え、

         水を少しずつたして捏ねて、10分以上置いておく

       ②具材を作る

         炊いたモチキビと切った油揚げに醤油で味をつけておく(小さじ2程度)

                   フライパンにごま油をたらして、にんにくを炒めて香りがたったら椎茸を加えて

         少々塩を振ってフタをして蒸煮する

         椎茸がくったりしたら、しょうゆを小さじ2程度加えて、軽く炒める

         モチキビを加えて、さらに和え、醤油で味を調整する   

       ③パイ生地を綿棒でのばし、適当なサイズ(5cmかける10cmなど)にカットして 

         具をスプーンですくってはさむ

         パイの周りは、フォークで押してとめる

       ④170度くらいの温度の石窯で、焦げないように10分から15分焼く  



 具材は、おかずとしてそのまま食べてもおいしいです。

パイの具のする場合は、少し濃い目がお薦めです。  

 パイ生地は、冷蔵庫で数日もつほか、冷凍保存することもできます。 



 以前掲載した玉ねぎパイのパイ生地の分量が、ふと見たら違っていました。

1/2を1と書いてしまったり、たまにやってしまいます。

書き直してありますので、メモした方はご覧下さいませ。

すでに、その通りで作られた方、ゴメンナサイ m(_ _)m



<雑穀の炊き方>

 以前、ごはんといっしょに炊く方法を掲載しましたが、

最近私は、平和の圧力鍋に水を2cmほど張って蒸板を置き、

その上に雑穀と同量の水を入れた容器を入れて、10分加圧する

という方法も使っています。

 この方法だと、数種類の雑穀を同時に炊くことができますし、

金時豆などの豆や、牛蒡を同時に炊くこともできます。

また、雑穀のべた付、容器の汚れも最低限になります。


 ただ、なかやの雑穀は、お米でいう玄米状態なので、

精白している市販の雑穀では、もっと早く炊けるかもしれません。



PPPPPPPPPPP

暮らしのひとコマ

 4月に寄らせてもらった「桜の山農場」で。

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ロバや鶏や豚たちとの暮らしに、子ども達もすっかり馴染みました。

2011年5月12日 (木)

戻りました

 しばらく、家を空けていました。

帰宅後は、ネットとメールがつながらなかったので、

畑や家周りの整理をして過ごしていました。




ブログをのぞきに来てくださっていたみなさんに。ご心配かけていたと思います。

もともと携帯電話をもっておらず、

不在中ももたなかったため、

ご連絡しなかった方にとっては、一家で雲隠れしたような状態でした。ヾ(_ _*)

申し訳ありませんでした。m(_ _)m





  おかげさまで、4人の子ども達も元気に帰って参りました。

震災をきっかけに、

本当に沢山ことを考え、悩みました。 




 震災に直面した方の心労と比べれば・・と思いながら、

子ども達の未来への母の思いは、

時空を超えて重ねられ、つながることができるのではないかと想像しています。




 震災による直接被害はもとより、

原発事故による被害による悲しみや苦しみは、これから長年続くことと思います。

エネルギーの問題を見直すには、

これほどまでの犠牲を負わなければできなかったことなのかもしれないと思うと、

とても残念ですが、

うちのように、もとより原発に反対していて、電気消費量を減らしていた人も、

原発を推進していた人も、関心がなかった人も

すべて同じ被害状況で、同じ不安と課題を与えられることになったのは、

かえってよかったのかもしれないと思うようになりました。








 昨年、なかやで起きてしまった悲しい事故からも

ちょうど一年たちました。

まだ、言葉にできないことがいっぱいあって、

あの時のことを思うと

今でも涙が溢れてくるし、

それ以上にどうしようもない気持ちがせりかえしてくるけれど、

こうしてダブルで大きな出来事にのまれている今は、

不安や悲嘆にうずもれて、何も手につかないでいるよりも、

日々の小さな喜びありがたさを発見して感謝して、

自分たちができることを、

誠実に日々、営んでいくことなのかなと思うようになりました。




 こんな風に思えるようになったのは、

なかやを離れて、温かく迎えてくれた旧知&新たな友人たち、

訪れた地域で力強く生きている方々、

そして、汚染が広がりつつあるにもかかわらず、

日ごろ目にしない、涙が出るほど美しかった海のおかげでした。

私たちにとって、必要な時間をもちました。



 そして、

戻ってきて迎え入れてくれた地元の方や仲間たち。

どうもありがとうございます。

幸いながら、今年は春が遅くて、

田んぼや畑の種まきも間に合い、

今は例年以上に豊富な山菜やきのこに感謝しながら

自分たちの暮らしを取り戻しつつあるところです。



 ブログの更新は、

農繁期に入った今は、これまでと違って日にちがあくと思いますが、

tokiとはまたちがう形で

なかや流の家族の暮らしと食を綴っていけたら、と思っています。

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