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2011年6月 3日 (金)

新キャベツで☆しそ大豆のもりもりサラダ

 新キャベツのおいしい季節。

なかやのキャベツは今年、強い霜で残念ながら苗がやられてしまいました。

そもそも苗を入れた場所が悪くて、残念  (p´□`q)゜o。。



 買い物にいった時に、新キャベツが並んでいて、思わず引き寄せられてました。

ザクザク食べたいところだけれど、

大事に大事にはがしながら頂こうと思って、

こんな料理になりました。



 固めにゆでた大豆とキャベツの甘さがシンプルに味わえて、

とってもおいしかったです。

Imgp2814

<材料>ゆで大豆     1C

      紫蘇粉      大さじ1

      醤油        大さじ1と1/2

      キャベツ      3~4枚

      塩         少々

<作り方>①キャベツは2cm幅にザクきりして、塩で軽くもみ、

         しんなりしたらお皿に盛る

       ②紫蘇粉としょうゆを合わせてから、大豆を入れて味を馴染ませる

       ③①に②をあえる



 紫蘇の粉というのは、昨年収穫した紫蘇を乾燥させて保存しておいたものを

粉にしたものです。

そろそろフレッシュな紫蘇も出回っていると思うので、そちらがあれば使ってください。

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暮らしのひとコマ

「ヨットさ~ヨットさ~♪」

ついつい自然に声と手足が動きます。

Imgp2893
この伝承文化、徳島の阿波踊り、

なかやにも、しかと伝達されました。

一ヶ月たった今でも、時折誰ともなく掛け声かかれば、

この通り、踊り始めます。


JJJJJJJJJJJJ

なかやブログを読んでくださっているけいこさんをはじめ、

なかやを知ってくださる知人から、次々ご紹介いただいていた映像。

10年来私が所属している「自然育児友の会」の企画で

5月20日ごろ催された

今、子ども達を守るために知っておきたい放射能の知識



 知ってからずっと見たいと思っていて、

実はやっと昨日、最後まで家族で見ました。

 1人であいた時間に見るならたやすい(?)のですが、

農繁期の今、朝はじっくり座っておれず、

かといって夕飯が済めば、子どもともにバク睡しているこのごろ、

tokiとも見たいし、子ども達上二人にもできれば見せたいし、

・・・となると、なかなか時間がとれずにいました。

 昨日の一日どしゃぶりのおかげで、ようやくまとまった時間がとれました。



 実際見た感想と共に、みなさんに紹介したいと思っていたので、

やっとご紹介できます。

 ぜひ、ご覧下さい。

私の場合、これからの覚悟と共に、今の自分を省みて

反省点や、新しい元気や、希望が見出されました。


 7回に分かれているため、

小さいお子さんに手をやいたり、家事うんぬんで長い時間座っていられない方でも

1人で見るならとくに、15分ごとに区切られていてみやすいです。



 もともと私は、この話し手の野呂さんが始められた

「チェルノブイリの架け橋」で、ベラルーシから療養に来ていた子ども達と

20歳のころ出会っています。

 ちょうど、ワークキャンプで訪れた家族が、

その引き受け先になっていて、

数人のベラルーシの子ども達が、そこの家で夏休みの期間を過ごしていました。


 青白い顔、細い手足、大きい目が印象に残っています。

「やんちゃに見えるけど、動けるのは午前中だけで、

午後は休まないと体力がもたないのよ」

などという話も、受け入れ先の方から聞いていました。

 その家族は、数年の間引っ越すまで受け入れを続けていたのですが、

その間に実際にベラルーシーを訪問されたという報告を文章で受けていました。

中には、なくなったお子さんもいたとのこと。

そんなリアルな声に、私は当時言葉がありませんでした。



 実父母より伝え知っていた、原発問題、環境問題ですが、

大人になった自分がリアルに感じたこのことが、

今のなるべく電気を使いたくない暮らし、その源の脱原発の思いにつながっていました。


 その後20年近くたって、福島の事故が起こりました。

瞬時に私の中では、あの時出会ったベラルーシの子ども達のことが浮かび、

自分の子ども達と重なりました。

 ベラルーシーは、チェルノブイリと200キロ離れていますが、

ホットスポットになってしまった地域でした。

チェルノブイリと事故の性質は違うにしろ、

長野のここが、350kmしか離れていないと重ねずにはいられませんでした。




 事故から3ヶ月近くたとうとしていますが、

状況はさらに深刻化していますね。

情報隠し、犠牲を作る構造も、想像を超えています。

政府が守ってくれないのは、歴史から見ても当たり前な感覚だったけど、

ここまでですか、というあんぐりしてしまう思いでいます。

色眼鏡かもしれませんが、自民党政権だったら、いっそう拍車がかかっていたと思います。

 私のような一般人は、どこか慣れてしまって、危機感が鈍っているところですが、

実際の深刻度は、変わらないか、むしろ深まっているように思います。

福島に住む方々、特に子ども達の状況は、

その間、さらに悪化していることが、本当に心配です。



 どうしたらいいのか、何ができるのか、

実際現地へ、ところまでいけない自分がいるので、

さらに混沌としていますが、

こうして、まわしてくださった情報をお伝えすることが、

微力ながら今自分が出来る一つのことなのかなと思っています。


・・・・神経質でいなければなりません。無神経では超えられません。

   大切なのは、笑いです。そして、放射能に負けてはいけません・・・・。



野呂さんが架け橋の活動を始めた年が29歳と聞いて驚きました。

我が子を遠い国の子どもと重ねて、

自分にふりかかる恐怖にも屈しなかった彼女の本物の勇気と愛と優しさに、

心動かされました。


 

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