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葉のもの

2011年6月 3日 (金)

新キャベツで☆しそ大豆のもりもりサラダ

 新キャベツのおいしい季節。

なかやのキャベツは今年、強い霜で残念ながら苗がやられてしまいました。

そもそも苗を入れた場所が悪くて、残念  (p´□`q)゜o。。



 買い物にいった時に、新キャベツが並んでいて、思わず引き寄せられてました。

ザクザク食べたいところだけれど、

大事に大事にはがしながら頂こうと思って、

こんな料理になりました。



 固めにゆでた大豆とキャベツの甘さがシンプルに味わえて、

とってもおいしかったです。

Imgp2814

<材料>ゆで大豆     1C

      紫蘇粉      大さじ1

      醤油        大さじ1と1/2

      キャベツ      3~4枚

      塩         少々

<作り方>①キャベツは2cm幅にザクきりして、塩で軽くもみ、

         しんなりしたらお皿に盛る

       ②紫蘇粉としょうゆを合わせてから、大豆を入れて味を馴染ませる

       ③①に②をあえる



 紫蘇の粉というのは、昨年収穫した紫蘇を乾燥させて保存しておいたものを

粉にしたものです。

そろそろフレッシュな紫蘇も出回っていると思うので、そちらがあれば使ってください。

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 DDDDDDDDD

暮らしのひとコマ

「ヨットさ~ヨットさ~♪」

ついつい自然に声と手足が動きます。

Imgp2893
この伝承文化、徳島の阿波踊り、

なかやにも、しかと伝達されました。

一ヶ月たった今でも、時折誰ともなく掛け声かかれば、

この通り、踊り始めます。


JJJJJJJJJJJJ

なかやブログを読んでくださっているけいこさんをはじめ、

なかやを知ってくださる知人から、次々ご紹介いただいていた映像。

10年来私が所属している「自然育児友の会」の企画で

5月20日ごろ催された

今、子ども達を守るために知っておきたい放射能の知識



 知ってからずっと見たいと思っていて、

実はやっと昨日、最後まで家族で見ました。

 1人であいた時間に見るならたやすい(?)のですが、

農繁期の今、朝はじっくり座っておれず、

かといって夕飯が済めば、子どもともにバク睡しているこのごろ、

tokiとも見たいし、子ども達上二人にもできれば見せたいし、

・・・となると、なかなか時間がとれずにいました。

 昨日の一日どしゃぶりのおかげで、ようやくまとまった時間がとれました。



 実際見た感想と共に、みなさんに紹介したいと思っていたので、

やっとご紹介できます。

 ぜひ、ご覧下さい。

私の場合、これからの覚悟と共に、今の自分を省みて

反省点や、新しい元気や、希望が見出されました。


 7回に分かれているため、

小さいお子さんに手をやいたり、家事うんぬんで長い時間座っていられない方でも

1人で見るならとくに、15分ごとに区切られていてみやすいです。



 もともと私は、この話し手の野呂さんが始められた

「チェルノブイリの架け橋」で、ベラルーシから療養に来ていた子ども達と

20歳のころ出会っています。

 ちょうど、ワークキャンプで訪れた家族が、

その引き受け先になっていて、

数人のベラルーシの子ども達が、そこの家で夏休みの期間を過ごしていました。


 青白い顔、細い手足、大きい目が印象に残っています。

「やんちゃに見えるけど、動けるのは午前中だけで、

午後は休まないと体力がもたないのよ」

などという話も、受け入れ先の方から聞いていました。

 その家族は、数年の間引っ越すまで受け入れを続けていたのですが、

その間に実際にベラルーシーを訪問されたという報告を文章で受けていました。

中には、なくなったお子さんもいたとのこと。

そんなリアルな声に、私は当時言葉がありませんでした。



 実父母より伝え知っていた、原発問題、環境問題ですが、

大人になった自分がリアルに感じたこのことが、

今のなるべく電気を使いたくない暮らし、その源の脱原発の思いにつながっていました。


 その後20年近くたって、福島の事故が起こりました。

瞬時に私の中では、あの時出会ったベラルーシの子ども達のことが浮かび、

自分の子ども達と重なりました。

 ベラルーシーは、チェルノブイリと200キロ離れていますが、

ホットスポットになってしまった地域でした。

チェルノブイリと事故の性質は違うにしろ、

長野のここが、350kmしか離れていないと重ねずにはいられませんでした。




 事故から3ヶ月近くたとうとしていますが、

状況はさらに深刻化していますね。

情報隠し、犠牲を作る構造も、想像を超えています。

政府が守ってくれないのは、歴史から見ても当たり前な感覚だったけど、

ここまでですか、というあんぐりしてしまう思いでいます。

色眼鏡かもしれませんが、自民党政権だったら、いっそう拍車がかかっていたと思います。

 私のような一般人は、どこか慣れてしまって、危機感が鈍っているところですが、

実際の深刻度は、変わらないか、むしろ深まっているように思います。

福島に住む方々、特に子ども達の状況は、

その間、さらに悪化していることが、本当に心配です。



 どうしたらいいのか、何ができるのか、

実際現地へ、ところまでいけない自分がいるので、

さらに混沌としていますが、

こうして、まわしてくださった情報をお伝えすることが、

微力ながら今自分が出来る一つのことなのかなと思っています。


・・・・神経質でいなければなりません。無神経では超えられません。

   大切なのは、笑いです。そして、放射能に負けてはいけません・・・・。



野呂さんが架け橋の活動を始めた年が29歳と聞いて驚きました。

我が子を遠い国の子どもと重ねて、

自分にふりかかる恐怖にも屈しなかった彼女の本物の勇気と愛と優しさに、

心動かされました。


 

2011年6月 1日 (水)

車麩と菜っ葉の中華風あんかけ

 車麩料理って、菜食では先に揚げてコクを出すのが定番ですが、

揚げなくても、トロミをつけると、バサバサしなくておいしく頂けます。


 今回は、付け合せた菜っ葉がカブ菜だったこともあって、

あとからごま油を加えてみました。

火が入っていないからか、ごま油の香りとコクが生きて

油はちょっとの量なのに、満足感のある味になりました。 

Imgp2884

<材料>車麩     小型のものを20枚

      カブ菜    一束

      ごま油    小さじ1/2

      醤油     適量

      しょうが   1片

      片栗粉    大さじ1

      水      1/2C

<作り方>①車麩をフライパンに並べて、ひたひたより多めの水を加えて煮戻す。

       ②生姜のすりおろしと醤油を①に加えて

        味がしみるように数分静かに煮てから、

        水で溶いた片栗粉を流し入れてトロミをつける

       ③カブ菜は、茹でておき、細かく刻んで、醤油とごま油で味をつける

       ④②に③をのせて、お皿に盛る



 菜っ葉はあるものでどうぞ。

生姜を多めに入れるとおいしさUPです。

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暮らしのひとコマ

バッティングセンターで、暇になって

Imgp2840

げんこつ山のタヌキさん♪を繰り返し踊りまくるyanyan

腰が入ってます。

Imgp2845

食欲旺盛っぷりは、あい変わらず。

Imgp2888

味噌炒めした中華鍋についた味噌。

気づけばこそげとっては食べております。



YYYYYYYYYY

 田中優さんの講演会に、家族で出かけてきました。

FuとWacも、ワカラナイところもありつつ、2時間近い講演を最後まで聞いていました。



 色々と考えるきっかけを頂きました。

まだまだ知らないことがたくさんあり、

また、希望もあることを学びました。

・・・50年後に、「あの時がターニングポイントだったのだ」と思えるような変化を、

フクシマを経験した私たちが責任をもって、作っていかなければなりません・・・優さん談



 

 東北を含め、関東の方やたくさんの方が、

移住を考えたり、色々と考える中で、うちにも連絡を下さったり、

寄って下さる方がいます。

 私たちができることは、いっしょにお話をしたり、

私たちの暮らしを見てもらったりすることだけですが、

泊まることのできる部屋やお布団はありますので、

よかったらご連絡ください。(コメント欄、個メールなどでOKです)

 人とつながって、いっしょに考えたり、気持ちを打ち明けたりすることで、

次が見えてきたり、元気が湧いてきますね。

私たち家族も、一月家を空けた間に、このことをとても感じました。

沢山の方にお世話になった分、

遅まきながら、これから少しでも、どなたかにお返しできればと思っています。

 

 


 

2011年2月28日 (月)

ほうれん草で☆全粒粉のベシャメルソース・グラタン

 凍えるような寒さがなくなり、日中の陽射しも随分強くなってきました。(* ̄ー ̄*)

雨が数日おきに降るようになって、なかやの周りの春の草たちも、随分芽吹きはじめ、

温かい場所では、水仙の葉も地面からのぞき始めました。



 同時に、猪の活動も活発に。

先日、家の真裏のみょうが地帯を、見事に掘り返されてしまいました。(u_u。)ガッカリ・・

 落ち葉に埋もれる場所なのに、

移殖して数年すぎて、根が張り出したところを狙うなんて、

しかも、不在の日を狙っていらっしゃったとは   ヾ( ̄0 ̄;ノ


 何度もこういう目にあっているのに、毎回猪の賢さ、慎重さに驚きます。

猪、真に恐るべし・・・。




 地元の方から、ほうれん草をたくさん頂きました。(ありがとうございます ヽ(´▽`)/)

葉ものは、なかやにとってこの時期とっても貴重です。

年末に強い霜にやられて枯れてから、プチベールが育つ3月半ばごろまで、

新鮮な葉もの野菜は、例年食卓にのぼりません。

 頂いた中の一部で、以前から作ろうと思っていたグラタンを作ってみました。

Imgp2163

<材料>ほうれん草              1束

     (全粒粉のベシャメルソース)

      全粒粉                1/2C

      豆乳                                       300cc

      塩                                          小さじ1

      玉ねぎ                 1/2個(100g)

      菜種油                小さじ1

<作り方>①ほうれん草をさっとゆでて、刻み、オーブン皿に広げておく

       ②ベシャメルソースを作る

          玉ねぎをみじん切りにして、塩をふり、フライパンで透明になるまで炒める

          全粒粉を加えて、さらに2分ほど炒め、一度火からおろす

          ゆっくり木ベラでまぜながら、豆乳を加えていく

          再び火にかけ、木ベラでまぜながら、5分ほど煮る

       ③①の上に②を広げてかけて、石窯で10分焼く



 ベシャメルソース(ホワイトソース)って、

ダマにならないように作るのに

一度炒めた小麦粉を冷ましたり、手こずるイメージがありますが、

全粒粉100%で作ると、ダマも温度も気にせず、とっても簡単なことがわかりました。



 このソース、とっても美味しくて、

このままごはんにかけて食べても美味しそうな味でした。( ´艸`)

          

         
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JJJJJJJJjJJJJ

暮らしのひとコマ

 最近、かまどの薪がなくなるのを見つけると、

yanyan(2歳)が、持ってきてくれます。

自分のお仕事だと思っているみたいで、

ちょうど良いサイズを、ちゃんと選んできてくれます。

Imgp2175_3

 小さな腕に抱えて、何度も何度も往復して、箱一杯にしてくれ、終わると、

「ふ~、まき、やっといたからね!yanyanが。」と、

ちょっぴりお姉さん顔で言いおいて、また外へ飛び出して行くのも、微笑ましいところ。

2011年2月21日 (月)

夏みかんと白菜のピクルス

 千葉で、夏みかんをたくさん頂いたので、

おかずにも入れてみました。



 少し苦味と酸味がおいしい味の濃い夏みかん、

見た目も春らしくなり、

スパイスの味付けも、とっても馴染んで合いました。ヽ(´▽`)/



 あちらでは、この美味しい実が、

無農薬状態で庭先にブラブラしているみたいで、

うらやましい限りです。

Imgp2060_2

<材料>白菜               100g                   千切り

      夏みかん                        1/2個         むいてちぎる

      水               1/2C

      塩                                 小さじ1/2

      クローブ                         一粒          砕く

      ローリエ            1枚

      柿酢              1/4C

<作り方>①容器に炒り大豆、白菜、夏みかんを重ねて入れる

       ②鍋に柿酢以外の調味料と水を入れて煮立たせ、火からおろして柿酢を入れる

       ③そのまま①にそそぎ、一晩置く





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KKKKKKKKKKK

暮らしのひとコマ

 大豆の話題が続いていますが、

味噌作りキャラバン用に洗って干しているところ。

Imgp2057

この量で乾燥大豆20kg分です。

2011年1月17日 (月)

ほっくり♪おからとブロッコリーのバーグ

 採り置いたブロッコリーが残りわずかに  (ノ_-。)

家族みんなで分けっこして食べられるように、細かくしてバーグにまとめました。



 今回のバーグの決め手は、自家製おから。

大豆の味をしっかり保っている自家製おからは、しっとり甘くて、

普通のおからの常識をくつがえす美味しさです ( ´艸`)

 以前は、豆乳がほしいときに、おからができていたのですが、

今では、おからが食べたくて大豆を搾って、豆乳の方が副産物になっています。

子どもたちも、おから大好き!



 

 そんなおからと、さらに家族みんな大好きなブロッコリーを使ったバーグ。

大豆味のおからの中で

ブロッコリーの味も、細かくなってもちゃんと残っているから、(≧∇≦)




 コクを出すため、調味料は味噌を使いました。

おからと味噌の組み合わせも、とってもお薦めなのです。

Imgp0820

<材料>おから          200g      手作りしたもの(*)を使いました

      ブロッコリー       100g

      片栗粉          大さじ2

      味噌            大さじ2

      菜種油          小さじ1

<作り方>①フードプロセッサーにブロッコリーを入れて粉砕し、他の材料も入れて攪拌する

       ②フライパンに油をひいて、両面カリッと焼く



 手作りおからはしっとりしているため、

おからの状態によっては片栗粉を増やしたり、水分をたしてください。


 お味噌でしっかり味がついているので、タレはいらず、お弁当にもむきます。



♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

(*)自家製おからの作り方

<材料>硬めにゆでた大豆     1C (250g)

      熱湯             1C

<作り方>①材料をミキサーに入れて滑らかに回転するようになるまで攪拌する

       ②さらし布の袋に入れて、中身が飛び出ないように口を綴じで搾る



 搾り方のコツは、雑巾のようにねじって搾ることです。

さらしの口を折り曲げて巻いていき、全体を棒状にしてから、搾ります。

この方法で、濃い豆乳が150CC取れます。

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KKKKKKKKKK

暮らしのひとコマ

 先週、Wac(8歳)にふりかかった災難。

初めは左眼のまぶたと、口の周りに小さなぶつぶつがあっただけでしたが、

痒がりはじめたら、みるみるうちに、口の周りと眼の周りが腫れていきました。

 数日前にヤブの中を走り回ったのが原因でしょうか。




 数年前、ウルシと思われる植物で、やはりtokiがエライ目にあった記憶が甦りました。

肌の状態と経過があまりに似ているので、おそらくウルシかぶれだと思います。


 病院には絶対行かないこだわりがあるわけではないけれど、

自然治癒力にまかせて大丈夫かどうか、夫婦で相談して、

様子をみながら、これまで暮らしの中で学んできた、できるケアをします。



 大丈夫だろうと判断したら、自宅で直るまで待つし、

これは相談すべき、と思ったら、頼りにしている整体師さんを始め、

病院へ行って、相談します。

 今回は、ホメオパシー療法と、野口整体流の蒸タオル、馬油、びわエキスで対応し、

その効果も実感しながら、うちで経過をみました。

幸い、かき壊して膿んだりすることなく、順調な経過をたどり、

  Imgp0853

4日たって、ほとんどかゆみはなくなって、笑顔とおしゃべりが戻りました。↑




 一年間で一回も休まないで、楽しく通ったプールや、村の和太鼓のサークルも休んで、

四六時中の痒みを乗り越えたWacちゃん。

がんばったね (v^ー゜)

 こうした病気や突発的な身体の症状を乗り越えた後の子ども達は、

どこか自信がついて、輝いています。



 体つきもぐんぐん少年らしく変わってきているこの頃、

数年前に自然感染したはしか以来、ちょうど必要だった排毒期間だったのかな・・・。




 とはいっても、子どもがしんどい思いをしているのを、傍らで見ているのはしんどいもの。

こちらとしても、やれやれです。( ^ω^ )

 これが、長引いたり、回復の傾向の見通しがたたなければ、

とても悩むし、不安になります。

 自然回復力を信じる気持ちをもちながら、

素人考えで、看誤っていないかという冷静な判断は、いつも問われます。

2011年1月15日 (土)

なかやの一押し☆白菜のヌカ炒め

 12月に一斉に収穫して、離れの縁側に並んでいる白菜たち。

低温ながらも、毎日の日向ぼっこにより、表面の硬い葉は枯れてパリパリになっています。

使うたびに取りに行き、枯れ葉をむくと、中からぎゅっとしまった白菜が現れます。

これがまた、甘くって、とても美味しいのです。




 そんな白菜と、米ぬかを使って作る炒め物。

確か、徳島の「どろぼう漬け」にヒントを得て作るようになったもので、

本物はヌカに漬けておいた白菜やカブを漬けた糠ごと炒めるらしいのですが、

うちの台所は、冬は寒すぎて糠漬けにならないし、

漬けずにすぐ作っても美味しいので、以来即席で作るようになりました。




 作り方はとっても簡単な上、我が家の白菜料理の中で指折りに入る人気モノ。

初めて食べた方で、材料を聞いて驚く方も多い一品です。

Imgp0764

<食材>白菜     1/4個  350g

      米ぬか    1C

      塩       小さじ1と1/2

      水       必要に応じて適宜

      菜種油    小さじ1

<作り方>①フライパンにヌカを入れて炒って取り置いておく

       ②白菜に塩を振ってフライパンで蒸煮する

       ③水分が出てきたら、①を加えてさらに10分ほど、白菜がくったりするまで蒸煮する



 我が家の白菜は、水分が抜けているので、蒸煮して水分が出てこない時は

水を1/2~1Cたして作ります。

時間に余裕があれば、白菜を少し日にあてて干すと味が濃くなります。

おから煮のように、糠に水分をしっかり含むことが、美味しくなるコツです。





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QQQQQQQQQQQ

暮らしのひとコマ

 縁あって、岐阜の自然食品屋「わらべ村」さんで、

なかやのもちきびと全粒粉を扱ってもらうことになりました。

Imgp0824

 お店に卸させてもらうのは初めてなので、

ラベルやパッケージ、量、値段を決めるのも、夫婦ですったもんだしました。

 ラベルは私の高校時代の友人にお願いして、描いてもらいました。

量や単価、納品書に至るまで、お忙しいわらべ村さんにご相談、ご指導いただきながら、

なんとか出荷にこぎつけました。


 詰めた箱を見て、なんだかワクワクしてしまいました。

しばらくは店頭販売。そのうちネットショップでも紹介していただく予定です。

今までと違って、お客さんのお顔は直接見えませんが、

私たちが一生懸命育てた作物たちが、喜んで食べていただけたらいいなと思っています。

2011年1月13日 (木)

ローリエ風味たっぷり☆ビーンズ・ソテー

 ローリエ。大好きなスパイスの1つなので、庭先に一本植えてあります。

まだ小さい苗木なので、大切に使っていましたが、

晩秋に、「剪定したので、好きなだけ持っていって、と言われたから、みんなで分けた」と

醤油搾りに出かけたtokiが、うちの苗以上に葉のついたローリエの枝を

おみやげに持って帰ってきてくれました。

これだけあれば、一家庭一年分以上あるのでは?と思う量で、喜んで頂きました。



 干して乾燥させている傍ら、

今まで瓶に貯めていたものを、粉砕してみることに。

他のスパイスは、種や葉をミルにかけて粉状にすることが多いのに、

そういえばローリエは葉のまま使っていて、いつも捨てるのがもったいないなと思っていたのです。

 そして、実際ミルで粉砕してみたら、びっくり!

葉の状態ではあまりわからなかった素敵な香りがふんわり♪

これなら、煮込まなくても、火を通さなくても使えるし重宝しそう。



 

前置きが長くなりましたが、

今回はそんなローリエ粉を使ったレシピです。

シモササゲという地元のいんげん豆と、菜っ葉と油揚げの炒め物なのですが、

ここにローリエが加わることで、一気に異国風に変身しました。

Imgp0722

<材料>炊いたいんげん豆      1と1/2C      炊いておく

      油揚げ             2枚         縦に2等分して細切り

      水                1/4C

      ローレル粉           小さじ1/4

             塩                小さじ1

      葉野菜             両手に一盛   ターツァイを使いました

<作り方>①炊いた豆と油揚げと水を鍋に入れて火にかけ、ローレル粉と塩を加える

       ②フツフツしたら弱火で5分蒸し煮し、

        葉野菜と一つまみの塩(分量外)を加えて、さらに2分ほど蒸し煮する



ローリエは、葉の状態でも香りが出て充分美味しいんですが、

そんなわけでストックと、粉砕する少しの手間があったら、粉にしてみるのもお勧めです。

香りがうんとでて、違います。(*゚▽゚)ノ




私はスパイスは主に、電動のコーヒーミル(一般的なもの)で挽いています。

一台スパイス用にあると、便利です。

 葉野菜で使ったターツァイは、厳しい寒さの中で、なんとか枯れずに生き残っていたもの。

フレッシュな葉野菜は、この後、

あと少し残してあるブロッコリーとキャベツをのぞいて、

3月ごろ、プチベールの脇芽が育つまでしばらくお休みです。





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AAAAAAAAAAAA

暮らしのひとコマ

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切干大根をハリハリ漬けにしようと思って戻しておいたものを、

いつの間にか抱えてつまんでいるyanyan(2歳) ヾ( ̄0 ̄;ノ

「おいちいよ。natsuもたべてみぃ。」とすすめてくれました (*^-^)

なかなか油断ならないお方デス。

              

2010年12月31日 (金)

スパイシーなパン粉絡む☆ブロッコリーとキャベツのソテー

 待ちに待った、ブロッコリーとキャベツの収穫 o(*^▽^*)o

苗を畑に入れて、しばらくは成育がよくてかなり期待していたのですが、

冬場は早々に陽が暮れてしまう場所に植えてしまったため、

秋後半は急速に成長ぶりが止まってしまいました (u_u。)



今年も3兄弟の夢、「ブロッコリーのまるかじり~1人1個」は叶いそうにありません (ノ_-。)





 ブロッコリーとキャベツの味が味わえるように、シンプルな味付けに。

トッピングのパン粉に塩コショウやハーブで風味を加えて、アクセントにしました。

Imgp0401

<材料>ブロッコリー             一株        切り分ける  茎は短冊切り

      キャベツ             1/4個       大きめにぶつ切り

      にんにく              一片        薄くスライス

      炒め油              小さじ1/2

      塩                 小さじ1/2

             パン粉               1/4C       生を使いました

             塩・胡椒               少々

      好みのハーブ/スパイス     少々

<作り方>①油をひいたフライパンに、にんにくを入れて、

         香ばしい香りがたったら、

        ブロッコリーの茎、ブロッコリーの花、キャベツの順に加え、炒め合わせる

       ②水を1/4C加えて、強火のまま蒸煮して、水分が飛ぶまで火を入れる

       ③別の鍋でパン粉を、好みのハーブ、塩コショウと炒る

       ④②を器に盛り、③を上からまぶすようにふりかける





 一口食べて、みんなびっくり !!(゚ロ゚屮)屮

なんて甘いんでしょう!

ここまで冷え込むまで畑に置いておいたのは初めてなせいか、

糖度たっぷり、茎までヘタまで甘くて、もう驚きの美味しさでした。 



 パン粉も好評 (≧∇≦)

お皿に残ったパン粉を丁寧に集めて、ごはんに乗っけて美味しく食べてしまうのも、

おうちごはんならでは、かもしれません。





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GGGGGGGGGGGGG

暮らしのひとコマ

 「みみ」という料理、ご存知ですか?

 みみは、山梨県の十谷というところの郷土料理で、

由来は源氏の時代にさかのぼるとか。

「耳」ではなくて、「箕」が名前の由来で、福をすくいとるという意味から福箕、

これが変化して「みみ」になったそうです。(グーグル検索)

もともとお祝い事のものだったようですが、

我が家では、「今日は”ミミ”食べたいなあ」と誰かがいうと、みんなで作ります。

ただ、ほうとうなどに比べると手間がかかるので、やはりたまにしか頂いていません。




 作り方は、小麦粉を半分量の水と少しの塩とこねて、麺棒でのばしたあと、

正方形に切って、隣り合う二つの角をとめ合わせます。

そうすることで、一枚のところは柔らかく、2枚重なったところは弾力があってむっちりして、

一個で2度美味しい、を実感できるそうで、実際、とても美味しいです。

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 やり始めれば面白い、こねから成型までは、いつも子ども達におまかせ。

 成型している間、私は鍋にイモ類や根菜などある野菜を入れて、

煮ておきます。グツグツしてきたら、みみを投入。

あとはほうとうや煮込みうどんといっしょです。


 小麦粉100gが大人1人の標準の量ですが、我が家は全粒粉合わせて700g分作ります。

味付けは、お醤油でも良いかと思いますが、今の時期は暖まる味噌で作ります。



できたら、アツアツを頂きたいので、お椀より大きめな小ぶりの丼にそれぞれよそって、

みんないっぱいおかわりして、満腹満足で寝ました。(* ̄ー ̄*)





 今日は大晦日。

一年の最後の日にも、私のブログを見に来てくださり、ありがとうございます。

迎える年、お1人お1人の方にとって、今までにも増して輝けるような、

素敵1年になりますように・・。       natsu   (* ̄ー ̄*)

2010年12月28日 (火)

なかや定番☆一晩で美味しくなる白菜の切り漬け

 なかやのお客さんなら、懐かしく思ってくれるレシピかもしれません。

毎年なかやの定番、子ども達も大好きな、簡単な白菜漬け。

白菜丸ごと漬け込むのも美味しいですが、

このレシピは一晩で出来てしまうところが魅力です ( ´艸`)



 作っておけば、年末の集まりやおせち料理の脇役・箸休めとしても、役立つこと間違いなしです。

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<材料>白菜        1/2株(1kg)

      塩          白菜の3%  (30g)

      お好みの油    小さじ1~

      果物酢       大さじ2

<作り方>①白菜を4等分から8等分に切り分け、

         根元の硬いところをカットして3cm幅に切り、塩もみして、一晩おく

       ②水気が出た①をぎゅっと絞って、油と酢を加え、全体あえて馴染ませる

         (1時間くらい置いて頂く)



 白菜の甘さにとっても満足。( ̄ー+ ̄)

何もなくても、ごはんが進む一品です。

これをベースに柚子を加えたり、かぶや人参を加えても美味しくいただけます。


 そのまま何日かおくと、さらに味が馴染みます。


白菜に含まれる水分量によって、感じる塩味加減は変ると思います。

お酢も、種類によって、好みによってお加減して調整してくださいね。






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LLLLLLLLLLLLLLL

暮らしのひとコマ

 今回の雪はそんなに積もらなかったけれど、

朝起きて、一面雪で覆われたことを確認した子ども達。

去年手作りしたマイそりを、それぞれメンテナンスしてから、

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朝一番で、いつものソリすべりの場所に向かいます (*≧m≦*)

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yanyan(2歳)は、急坂だとちょっと怖いので、慣れるためにまず家の前でWacちゃんと滑ります。

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いっしょにすべるJir(5歳)。今年は余裕が感じられます。

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上の兄弟ほど、さんざん長い時間遊んで、びっちょりになって帰ってきました。

そして「熱いくらいだよ!」と言いながら、

ほっぺたを真っ赤にして、また雪団子をほおばっていました (*^-^)。

2010年12月22日 (水)

冬至かぼちゃで「月見団子」

 今年の冬至は、満月と一日違い。

冬の凛として冴えた夜空に浮かぶお月様は、

絵本に描かれているように銀色に輝いていて、とても美しく、感動します。

 今年の満月は雨の為、残念ながら見えませんでしたが、

明け方、寝ている部屋で、少しの時間でしたが雲の合間に光るお月様が見えました。

 お月様への日ごろの感謝の気持ちを込めて、

冬至かぼちゃをお月様にみたてて、お団子を作りました。(* ̄ー ̄*)



 暖まるおかずになるように、くたくたに煮たとろとろ白菜と合わせてみたら、

「おぼろ月みたいだね」と子ども達に言われました。

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<材料>かぼちゃ         1/2個          蒸煮してマッシュ

      片栗粉/米粉      ぼちゃマッシュの見た目全体量の1/4量を半々ずつ

      塩            小さじ1/4

             片栗粉          お団子にまぶす用として 適量



      白菜           1/2株           ざく切り

      塩             小さじ2

      水             1/4C

            柚子胡椒        お好みで

<作り方>①圧力鍋に白菜に塩をふり、水を加えて火をいれ、5分加圧して火からおろす

       ②マッシュしたかぼちゃと片栗粉・米粉と塩をスプーンで混ぜて、

        10~12等分して、ピンポン玉位のボールを作り、

         片栗粉を転がしまぶしつけて、10分蒸す

       ③①の中に③を入れて食べる直前に温め、器に盛る



 かぼちゃ団子は火が通ってしまえば、硬くなるので、白菜の間に入れていても崩れません。

片栗粉をまぶすことでてりが出るので、見た目が美しくなります。

 蒸すのは、蒸器でも良いですが、

手ごろな鍋に水をいれ、そこに団子を入れた器を直接入れて

ぐらぐら沸騰させたお湯の中で蒸すのも、簡単です。

くっつくのが心配だったら、小さめな器や湯のみにお団子を1つずつ入れても。

白菜のくたくた煮は、普通の鍋や土鍋で時間をかけて煮るのも美味しくてお薦めですが、

今回は短時間で仕上がる圧力鍋を使いました。

圧がかかるまでの時間も短く、あっという間にできます。

 味付けに使ったのは、天然塩のみ。

オイルも一切使ってません。

でも、なんて満足で贅沢な味なんでしょう。( ̄ー+ ̄)

保存して時間がたった白菜やかぼちゃの深い味わいや甘味は、

冬の寒さによってもたらされるプレゼントだと思います。

 

子ども達はハフハフしながら、温かいお団子とトロトロの白菜にかぶりついてました。

 


 2時半にはお陽さまが落ちてしまう谷間のなかやにとって、

冬至を越えられることは、また再びお陽さまの時間が日に日に延びてくれること。

寒さ本番はこれからですが、冬至を越える嬉しさは、また格別です。


ZZZZZZZZZZZZZ

暮らしのひとコマ

 Wacちゃん(8歳)の「鳥観小屋」製作、その後。

アレコレ小屋自体に手を入れた後、付属品をこしらえはじめました。

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 作ったのは、いらないトタンで作ったミニストーブ。

実際に火を入れたら、野外なら案外燃えてくれて、

このあとおやつの焼き芋を上にのせて温めました。

 

 今度は煙が抜けるように、余ったトタンで煙突を作るらしい・・・。

さらなる先はかまどかな・・・?

あったかくなったら、寝袋で寝て、朝、野鳥がくるのを待つそうです。( ^ω^ )