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豆類

2011年6月 5日 (日)

小豆とわかめのコトコト煮

 豆類は何でも好きですが、

小豆は、大豆と甲乙つけがたいくらい好きです。

ヒヨコマメやレンズ豆など、海を超えて育った豆たちもおいしいけれど、

小豆の味は世界に誇れるおいしさだと思います。



 そんな小豆味が楽しめる一品です。

小豆を使った料理は、この小豆味が全面に出るものが多いですが、

この料理は、わかめの磯味が加わって、また深い味になりました。

Imgp2900

<材料>ゆでた小豆        2C

      玉ねぎ         大1個        薄くスライス

      乾燥わかめ      ひとつかみ     細かくカット

      醤油           適量

      生姜すりおろし    ひとかけ

<作り方>①茹で小豆と玉ねぎとわかめを土鍋にいれて、

        ひたひたより少ない分量の水を加えて、ことこと煮る

       ②途中で醤油を回しいれて、最後に生姜を全体に加えて混ぜる




 長くおくと、生姜の味が隠れます。

味も深く入るので、食べる間際にそれぞれ調整して入れてください。

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暮らしのひとコマ

そろそろ豆播きシーズン。

Imgp2918

土の準備をし終えたところで、


かわいいワーカーさんたちが、豆を播いてくれました。

3年ぶりくらいの再会。さらにお子さんが増えて、

一家7人で遊びに来てくれた、Tさん家族です。

2011年6月 3日 (金)

新キャベツで☆しそ大豆のもりもりサラダ

 新キャベツのおいしい季節。

なかやのキャベツは今年、強い霜で残念ながら苗がやられてしまいました。

そもそも苗を入れた場所が悪くて、残念  (p´□`q)゜o。。



 買い物にいった時に、新キャベツが並んでいて、思わず引き寄せられてました。

ザクザク食べたいところだけれど、

大事に大事にはがしながら頂こうと思って、

こんな料理になりました。



 固めにゆでた大豆とキャベツの甘さがシンプルに味わえて、

とってもおいしかったです。

Imgp2814

<材料>ゆで大豆     1C

      紫蘇粉      大さじ1

      醤油        大さじ1と1/2

      キャベツ      3~4枚

      塩         少々

<作り方>①キャベツは2cm幅にザクきりして、塩で軽くもみ、

         しんなりしたらお皿に盛る

       ②紫蘇粉としょうゆを合わせてから、大豆を入れて味を馴染ませる

       ③①に②をあえる



 紫蘇の粉というのは、昨年収穫した紫蘇を乾燥させて保存しておいたものを

粉にしたものです。

そろそろフレッシュな紫蘇も出回っていると思うので、そちらがあれば使ってください。

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暮らしのひとコマ

「ヨットさ~ヨットさ~♪」

ついつい自然に声と手足が動きます。

Imgp2893
この伝承文化、徳島の阿波踊り、

なかやにも、しかと伝達されました。

一ヶ月たった今でも、時折誰ともなく掛け声かかれば、

この通り、踊り始めます。


JJJJJJJJJJJJ

なかやブログを読んでくださっているけいこさんをはじめ、

なかやを知ってくださる知人から、次々ご紹介いただいていた映像。

10年来私が所属している「自然育児友の会」の企画で

5月20日ごろ催された

今、子ども達を守るために知っておきたい放射能の知識



 知ってからずっと見たいと思っていて、

実はやっと昨日、最後まで家族で見ました。

 1人であいた時間に見るならたやすい(?)のですが、

農繁期の今、朝はじっくり座っておれず、

かといって夕飯が済めば、子どもともにバク睡しているこのごろ、

tokiとも見たいし、子ども達上二人にもできれば見せたいし、

・・・となると、なかなか時間がとれずにいました。

 昨日の一日どしゃぶりのおかげで、ようやくまとまった時間がとれました。



 実際見た感想と共に、みなさんに紹介したいと思っていたので、

やっとご紹介できます。

 ぜひ、ご覧下さい。

私の場合、これからの覚悟と共に、今の自分を省みて

反省点や、新しい元気や、希望が見出されました。


 7回に分かれているため、

小さいお子さんに手をやいたり、家事うんぬんで長い時間座っていられない方でも

1人で見るならとくに、15分ごとに区切られていてみやすいです。



 もともと私は、この話し手の野呂さんが始められた

「チェルノブイリの架け橋」で、ベラルーシから療養に来ていた子ども達と

20歳のころ出会っています。

 ちょうど、ワークキャンプで訪れた家族が、

その引き受け先になっていて、

数人のベラルーシの子ども達が、そこの家で夏休みの期間を過ごしていました。


 青白い顔、細い手足、大きい目が印象に残っています。

「やんちゃに見えるけど、動けるのは午前中だけで、

午後は休まないと体力がもたないのよ」

などという話も、受け入れ先の方から聞いていました。

 その家族は、数年の間引っ越すまで受け入れを続けていたのですが、

その間に実際にベラルーシーを訪問されたという報告を文章で受けていました。

中には、なくなったお子さんもいたとのこと。

そんなリアルな声に、私は当時言葉がありませんでした。



 実父母より伝え知っていた、原発問題、環境問題ですが、

大人になった自分がリアルに感じたこのことが、

今のなるべく電気を使いたくない暮らし、その源の脱原発の思いにつながっていました。


 その後20年近くたって、福島の事故が起こりました。

瞬時に私の中では、あの時出会ったベラルーシの子ども達のことが浮かび、

自分の子ども達と重なりました。

 ベラルーシーは、チェルノブイリと200キロ離れていますが、

ホットスポットになってしまった地域でした。

チェルノブイリと事故の性質は違うにしろ、

長野のここが、350kmしか離れていないと重ねずにはいられませんでした。




 事故から3ヶ月近くたとうとしていますが、

状況はさらに深刻化していますね。

情報隠し、犠牲を作る構造も、想像を超えています。

政府が守ってくれないのは、歴史から見ても当たり前な感覚だったけど、

ここまでですか、というあんぐりしてしまう思いでいます。

色眼鏡かもしれませんが、自民党政権だったら、いっそう拍車がかかっていたと思います。

 私のような一般人は、どこか慣れてしまって、危機感が鈍っているところですが、

実際の深刻度は、変わらないか、むしろ深まっているように思います。

福島に住む方々、特に子ども達の状況は、

その間、さらに悪化していることが、本当に心配です。



 どうしたらいいのか、何ができるのか、

実際現地へ、ところまでいけない自分がいるので、

さらに混沌としていますが、

こうして、まわしてくださった情報をお伝えすることが、

微力ながら今自分が出来る一つのことなのかなと思っています。


・・・・神経質でいなければなりません。無神経では超えられません。

   大切なのは、笑いです。そして、放射能に負けてはいけません・・・・。



野呂さんが架け橋の活動を始めた年が29歳と聞いて驚きました。

我が子を遠い国の子どもと重ねて、

自分にふりかかる恐怖にも屈しなかった彼女の本物の勇気と愛と優しさに、

心動かされました。


 

2011年5月30日 (月)

新玉ねぎと小豆のつめ焼き

 再び出不精に舞い戻っていて、

久しぶりに買い物に行って、久しぶりに油揚げを買いました。

油揚げの袋を前に、何を作ろうか楽しく思案したものの、

農繁期で忙しい合間料理を理由に、

炊いておいた小豆と新玉ねぎをあえただけという

結局簡単なものになりました (;´▽`A``



 でもこれが、見た目の地味さより、ずっとインパクトがあっておいしくて、

家族みんなにも好評でした。



 腎臓に良いとされる小豆。

10日に一度など、定期的に食べた方が良いそうですね。

今は排毒がとっても大切ですし、肝臓とともに腎臓のケアをしっかりしたいものです。

我が家では、昨年15kg程度収穫できたので、よく食卓にのぼります。

 小豆はデザートに考えられがちですが、

豆の一種というイメージで、甘くせずにシンプルな味付けで頂くと、

また違った味わいが楽しめる食材です。

Imgp2801

<材料>油揚げ    正方形サイズ    3枚        

      固めに炊いた小豆         1C

              塩                   小さじ1/4

      新玉ねぎ               1/2C

      梅酢                  大さじ1/2

<作り方>①油揚げは菜箸などを転がして、袋状にしやすくしておき、1/2に切り、

         熱湯をかけて、塩(分量外)で軽くもんでおく

       ②新玉ねぎは薄くスライスして、梅酢につけておく

       ③炊いた小豆に分量の塩をまぜて、②とあえる

       ④①に③を詰めて、軽くあぶるか、トースターで焼く


 小豆は好みもありますが、少し歯ごたえが残るように炊くとおいしいです。

 先日帰省した折に、普段と違ったお醤油を使ったところ、

とても濃い(塩気が強い)くて驚きました。

我が家の調味料は、塩以外自家製のものが多いので、

味付けの量は、目安程度にしてくださいネ。

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HHHHHHHHHH

暮らしのひとコマ

Imgp2809

「もう、yannyanは、ばっちりじゅんびしたもんね♪」

とカッパにリュックスタイルで、ウキウキなyanyan(2歳)

リュックの中身は、自分で選んだ着替えとお絵かきセット。

この時は雨も降っていなくて、出かけるのは翌日な上、

実ははだしにノーパンなのですが・・・ (^-^;。




UUUUUUUUUUU

もうご存知の方も多いと思いますが、

日本の食品の放射性物質の暫定基準値は、世界からみてかなり甘いという話。

わかりやすくグラフ化されているものを、友人のブログで見つけました。

http://kingo999.web.fc2.com/kizyun.html



 給食が危ないこと、

お子さんを持つ方なら、どなたも心配されていると思いますが、

京都の友人を通しての情報です。、

 実際に京都の給食では、何を使っているのかということを調べてもらったそうです。

京都なんて西の方だから、と思ったら大間違いでした。(以下転記)

* 京都市の給食管理センターへ問い合わせたところ、

  食材は一括して購入しており、

  産地を特定することはできない

  東北のものも入っている可能性もあると言われた。

* 食材の安全性を問うと、

   国の安全基準に従っていますということの一点張りだった。

* 京都市教育委員会、体育健康教室、学校給食担当に電話したところ、

  牛乳については、メーカーが4社入っている。

  米・牛乳については、京都府内産に限っている。

  野菜・肉・魚その他は、入札をして購入している。

  (府内のものという特定はできない

  放射能で汚染されているかどうかについて、

  市場に出回っているものを入札するので、

  国の基準に沿っているものが 入ってきている

* 豊中市(大阪府)の学校給食室に問い合わせたところ、

   2週間以上かかって、4月、5月の産地一覧を提供してもらった。

  結果、

  4月に茨城の白菜、

  5月に、福島の牛肉千葉・群馬・茨城のウインナーが使用されていた。



 もちろん、これは、京都だけの問題ではなくて、

全国の問題ですよね。

既に動いておられる方もいらっしゃると思いますが、

それぞれの地域で、声をあげていくことが大事かと思います。


 福島の子ども達の20ミリシーベルトの問題でも、

国は基準値の取り消しはしませんでしたが、

これは、地元の方や署名などの動きの成果だと思います。

文科省:当面の対応として「今年度、年間1ミリシーベルト以下を目指す


 これまで社会問題に対してアピールしても、無視されるのが当たり前だったけれど、

あきらめないで声を出していくことが、こうした変化につながる事実を知って、

こんな時だけど、嬉しいです。

2011年5月20日 (金)

挽き割り大豆&ワラビの生姜入りおひたし

 今年は、ワラビ天国です (◎´∀`)ノ

畑でも、家周りでも、根を移植したものが数年かかって増え始めてくれたおかげ。

例年より寒かったこともあり、GWを過ぎた今でも

毎日常食しています。


 今はあんまり陰性なものばかり摂らない方がいいと思われるので、

梅干なども気にして食べていますが・・・



 あく抜きは、かまどの灰を一握りふりかけて、熱湯を注いで一晩置く。

あとは洗って刻めば食べられます。

炊いたり、炒めたりもおいしくて、子ども達も大好きです。


 ワラビだけだと、あっという間になくなってしまうので、

最近豆を使って増量。これがヒットしました。

今回生姜を入れたのが、さらに効いておいしかったです。

Imgp2732

<材料>あく抜きしたワラビ   250g

      茹でた大豆       2C

      醤油           大さじ3

      生姜すりおろし     一片分

<作り方>①大豆を1C固めにゆでて、フードプロセッサーで粗く砕く

       ②ワラビを細かく切って粘りを出す

       ③醤油と生姜をあわせてから①と②をあえて、浸しておく



 
 すぐ食べない場合は、味がしみて、薄く感じると思いますので、

好みでたしてください。

 大豆ではなくて、納豆とあわせてもおいしかったです。



LLLLLLLLLLLLL

暮らしのひとコマ

 今年新しくお借りした畑に、カモミールがたくさん植わってあり、

畑の大家さんに伺って、ありがたく頂戴しました。

Imgp2736

 調べたところ、お茶にしておいしいジャーマン種っぽいです。

とりあえず、家周りに移植して、

移殖しきれないものは、花を摘んで乾燥することに。



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昨夜、久しぶりに明るいニュースを知りました。

ご存知な方も多いと思いますが一応UP.

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110519k0000m040157000c.html

事故の影響、浜岡の影響、あると思いますが、

一番は、30年間近く反対運動を続けてきた祝島の方々の声の力だと思います。

そして、その周りで反対を続けた方々。

虹のカヤック隊の人たちの顔が浮かびます。



反対運動なんて、やってもムリムリ ヾ(´ε`*)ゝ、なムードが強い日本だけれど、

この先、市民がたくさん訴えていかないといけないことがあるし、

訴えていかないと、変わらないことがたくさん出てくると思うので・・・・



まだ、喜ぶのは早いけれど、そんな気持ちを勇気つけてくれたニュースでした。

2011年3月10日 (木)

もちきびごはんの塩おはぎ

 夕方遅くに帰ってきて、急いでごはんを炊こうとした日のこと。

籾摺りしていた玄米の残り量が4合きっかりしかないことに気付きました。

他の雑穀もめずらしく脱穀したものを使い切っていて、瓶は空っぽ。



 玄米を炊いている時間もないので、

分つき米にした上で、たまたま一合だけ余らせておいたもち米を

ちょっともったいないかなと思いながら、増量にお米に混ぜて炊いてみました。

とってもモチモチごはんで、もち米の香りがして

おこわのような、おいしいごはんになりました;:゙;`(゚∀゚)`;:゙。



 そんな経験から、全部もち米にしなくても、1割もち黍ごはんで、

おいしいおはぎができました。

なかやは、雑穀が多いので、もちきびを使いましたが、

手に入りやすいもち米もお薦めです。

Imgp2360

<材料>6個分

      ゆでた小豆        2C

      塩              小さじ1弱

      炊いたごはん       200g         1割もち黍を入れて炊いたもの

<作り方>①小豆を3倍水に一晩浸し、土鍋で2時間くらいかけてゆっくり炊く

       ②①に塩を加えて、温かいうちに手で捏ねてつぶして餡にし、6等分する

       ③ごはんを6等分して丸め、②で包む

 お米100%のおはぎも、普段のおやつには手軽でおすすめです。

もち米の混ぜ率は、お好みでどうぞ。

1割混ざっているだけでも、結構もちもちになりますし、2割入れるのもお薦めです。




YYYYYYYYYYYY

暮らしのひとコマ

コンポスト作り、進んでいます。

Imgp2428
内壁がはり終わったそうです。

子ども達もいっしょに作っています。

Imgp2532

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2011年3月 6日 (日)

小豆入り♪根菜の重ね煮

 共同購入して買い置いてあったレンコンが、最後の一本になりました。ヾ(;□;)

お別れもかねて、

シンプルで、根菜の甘味がとっても引き出されておいしい、重ね煮を作りました。



 後から、炊いてあった小豆を加えました。

Imgp2319

<材料>レンコン                       80g              薄くイチョウきり

      人参                         1本              うすくイチョウきり

      玉ねぎ                       1/2個             

      塩                         小さじ1/4

             味噌                       大さじ1と1/2

             生姜                       好みで少量          すりおろし

      ゆでた小豆          大さじ2

<作り方>①玉ねぎは薄切りして、4等分する

       ②小さめの鍋に、しょうが、玉ねぎ、レンコン、人参の順に重ねて、塩をふる

       ③フタをして弱火で10分ほどじっくり蒸煮したら

        フタをあけ、上に小豆と味噌を入れ、火をとめる

       ④しばらくそのまま置き、味噌がゆるんだら全体をあえる



 初めから味噌を重ねてもよいのですが、

収穫してから時間のたっている保存野菜で、しかも水分を入れずに作るので、

塩でまず野菜の水分をだしてから、味噌を加えました。

(味噌の方が、蒸れる時間が必要なので、焦げやすくなります)


 こういう料理を出すと、ぱっと見は地味なので、歓声はあがりませんが、

食べているうちに、誰かしらがひっそりと「うまいな~」といいます。

しみじみかみしめて味わう、そんなおかずなのだと思います。



 大好きな野菜の中で、栽培を試したことがないのは、レンコンくらいかなと思います。

泥地で、どんな風に栽培するのかも、まだわからないでいます。

いずれ作れたら、面白いだろうなあと思っていて、機会はうかがっています。





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JJJJJJJJJJJJ

暮らしのひとコマ

 寒さが落ち着いて、蔵の気温も上がってきたようで、

保存している大根やカボチャの傷みの進行が、早くなってきました。

Imgp2351

これからしばらく保存食作りが続きそうです。

まずは、切干大根。

私が切っていたら、すかさずyanyan(2歳)も始めました。

Imgp2354

毎年なかやでは、こんな風に一年分の切干を作ります。

悪くなる前に食べきる量を残して、だいたい50本くらいでしょうか?

ざるが空いたらまた切って、という感じで順番に作っていきます。

Imgp2353

 気付いたら、yanyanも切ったものをザルに入れて、私が干した横に干していました。

(このザルで干していたみかんの皮は、地面に落ちておりました (*^-^))       

      

2011年2月23日 (水)

いんげん豆ときなこのボール

 思いついたときに、きっと美味しいだろうなあと思って作ってみたら、

期待を裏切らず、

ホコホコでとっても美味しかったです。




 おやつに出したら、

一口食べたとたん、家族みんなの顔が一斉にぱっと輝きました。

(tokiも含めて5人が同じ顔で、思わず笑ってしまいました。( ´艸`)


 炊いたお豆をちょっと残しておけば、ぱっと作れますよ。



 後日もう一回作って、持ちよりごはんで持っていったら、とっても喜ばれました。ヽ(´▽`)/

Imgp2085

<材料>6個分

      ゆでたシモササゲ      1/2C       金時豆と味が似てます 

      きなこ             大さじ3

      塩               一つまみ

<作り方>①茹でた豆をマッシュして塩ときなこと混ぜるか、フードプロセッサーを使う

       ②6等分にして、丸める


お豆のゆで加減によって、ホロホロすると思うので、

ゆで水を手水にしたり、少量水分を加えたりして調整してください。





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LLLLLLLLLLLLL

暮らしのひとコマ

 味噌用の麹と塩を混ぜるところ。

Imgp2074

私が作業していると、

いつのまにか、集まってくる子ども達。

2011年2月21日 (月)

夏みかんと白菜のピクルス

 千葉で、夏みかんをたくさん頂いたので、

おかずにも入れてみました。



 少し苦味と酸味がおいしい味の濃い夏みかん、

見た目も春らしくなり、

スパイスの味付けも、とっても馴染んで合いました。ヽ(´▽`)/



 あちらでは、この美味しい実が、

無農薬状態で庭先にブラブラしているみたいで、

うらやましい限りです。

Imgp2060_2

<材料>白菜               100g                   千切り

      夏みかん                        1/2個         むいてちぎる

      水               1/2C

      塩                                 小さじ1/2

      クローブ                         一粒          砕く

      ローリエ            1枚

      柿酢              1/4C

<作り方>①容器に炒り大豆、白菜、夏みかんを重ねて入れる

       ②鍋に柿酢以外の調味料と水を入れて煮立たせ、火からおろして柿酢を入れる

       ③そのまま①にそそぎ、一晩置く





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KKKKKKKKKKK

暮らしのひとコマ

 大豆の話題が続いていますが、

味噌作りキャラバン用に洗って干しているところ。

Imgp2057

この量で乾燥大豆20kg分です。

2011年2月17日 (木)

小豆レモンのソフトセサミクッキー

 茹でた小豆が少し残っていたので、作ってみました。

レモンの香りと小豆が意外と良いコンビです。

 作り方は、先日作った焼かずに出来る☆ドライフルーツのソフトクッキーと似ています。

Imgp1717

<材料>ゆで小豆            3/4C

             干し柿             1個

      ゴマ              1/4C

      レモンの皮          1/4個              みじん切り         

      塩               小さじ1/4

<作り方>①材料をフードプロセッサーで粉砕して混ぜる

       ②いらない清潔なビニールで、ボックス型に成型して、馴染ませる(1時間~)

       ③8等分に切り、形を整える




 千葉は柑橘類が豊富なんですネ。

お土産に、レモンや八朔などを頂きました。

「レモンが木になってるの、はじめて見た。(゚▽゚*)」とFuが話していました。


 

 お野菜でもフルーツでも、比較的何でも豊富に採れる長野ですが、

温かい地方で採れる柑橘類は、なかなかありません。

貴重なものを頂きました。

 他にも、海の恵の天然の海苔などを頂きました。(長野は海もありません)

千葉の豊かさを、あらためて思いました。

ありがとうございましたヽ(´▽`)/





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JJJJJJJJJJJJ

暮らしのひとコマ

ナイスコンビ復活!

Imgp2008

選別した大豆を袋詰め。

yanyanは(2歳)、袋を広げてくれてます。

ストック野菜や穀物たちが少しずつ減り、ようやく蔵の一角が空いてきました。

今週末から味噌作りキャラバンが始まるので、

そちらにむけての準備です。

2011年2月11日 (金)

いんげん豆の生姜焼き

 豆のしょうが焼き??と思われると思いますが、

なかや定番の「大豆の唐揚げ」のいんげん豆バージョンみたいなもので、

揚げずに作ってみました。



お酢が入っているのが,ポイント。

想像しにくいかもしれませんが、

とってもあとをひく味で、特に子ども達が喜びました o(*^▽^*)o

Imgp1799

<材料>茹でたいんげん豆       1C     シモササゲを使いました。

                               白いいんげん豆や、金時豆でも

     片栗粉               大さじ2

     にんにくすりおろし        2片分

     生姜すりおろし          小さじ1       

     醤油                大さじ1

     柿酢                小さじ1

     菜種油               大さじ1

<作り方>①温めた豆に醤油、にんにく、生姜、柿酢を入れて、あえておく(10分以上置く)

       ②片栗粉をまぶして、フライパンに油をひいて温める

       ③はじめは片面を焼くようなイメージで、フライパン全体に豆を広げる

       ④こげる前にフライパン返しでひっくり返して、後はフライパンをゆすりながら

        衣に火を通す




 球状なので、両面を焼こうとせずに、、

片面焼いた後は、焦げ付かないように全体に火が通っていればOKにします。

出来上がりは、写真のように豆同士くっついているところもあれば、

くっついていないものもある感じです。

 はじめに豆をあたためるのは、その方が味がしみるためです。

本当は炊きたてのお豆に調味料を加えておく方法が、一番味がしみます。

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YYYYYYYYYYY

暮らしのひとコマ

 家の前の池巣の氷がとけてきて、表面がうっすら凍っているだけになりました。

氷を棒でつっつきながら

「毎年氷がとけると、なんで、水の量が減っちゃうんだろう?」

Wac(8歳)が首をかしげていました。

Imgp1884

 これは、いい機会だなあと思ったので、Jirもさそっていっしょに考えることに。

ヒントは、この間、夜止水栓を止めなかったために、

朝になったら、蛇口から氷がにょきっと出ていたこと。 

・・・あの時の氷は、どうしてつらら型じゃなくて、ホースみたいな形をしていたのでしょう?

考える子ども達。

Jir(6才)「夜のうちに、小人が水道にもぐって、押したんだよ(゚▽゚*)」  

Wac「なんか大きな力がかかったんだ!」 



・・・凍らずに水だったら出てこないはずなのに、どうして氷はでてきたのかな? 

・・・水と氷の違いって?

Jir「氷のほうが水より力が強い。おすもうとったら、氷のほうが勝つと思う。

   氷は押せるけど、水は押せない」

Wac「水でも流れてれば押せるよ。川の水なんて、すごい強いよ。」

    でも水道の中は止まってるから、氷の方が強いかも。」

   「ん?でも氷だって水道の中で止まってるはずだよ?なんで動いたんだ?」

Jir「やっぱり、小人?」



 Jirは小人説が有力ですが、Wacは小人とは思ってないようなので

ここまで考えて、わからなくなりました。



 あとちょっと!

2人の謎解きは、続きます。( ^ω^ )

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