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乾物・海草

2011年6月 6日 (月)

ひじきのやまかけ 

 広島で採ったひじき。

移動しながら、茹でて乾燥させてきました。

古くならないうちに、ちょっとずつ大切に食べています。



 今回は、長芋のとろろをかけてみました。

ぐるぐるかき混ぜて、あったかごはんにのせて食べたら、

とってもおいしかったです。

Imgp2908

<材料>戻したひじき        2C 

      長芋            1/2本

      しょうゆ          大さじ2

             葉わさび          少々

<作り方>①ひじきを熱湯に入れて戻しゆがく

       ②長いもをすりおろして、①とあわせ、醤油を加えて味を調整する

       ③葉わさびを飾る



 たまたまあった葉ワサビを添えました。

山の味と海の味が合わさると、本当においしいです。




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暮らしのひとコマ

Imgp2915

木いちごが採れはじめました。

ブラックベリーやラズベリーも順番に花を咲かせています。  

今年はイチゴの実成りが少なかったので、

子ども達は走って採りに行きます。            

      

      

      

2011年6月 5日 (日)

小豆とわかめのコトコト煮

 豆類は何でも好きですが、

小豆は、大豆と甲乙つけがたいくらい好きです。

ヒヨコマメやレンズ豆など、海を超えて育った豆たちもおいしいけれど、

小豆の味は世界に誇れるおいしさだと思います。



 そんな小豆味が楽しめる一品です。

小豆を使った料理は、この小豆味が全面に出るものが多いですが、

この料理は、わかめの磯味が加わって、また深い味になりました。

Imgp2900

<材料>ゆでた小豆        2C

      玉ねぎ         大1個        薄くスライス

      乾燥わかめ      ひとつかみ     細かくカット

      醤油           適量

      生姜すりおろし    ひとかけ

<作り方>①茹で小豆と玉ねぎとわかめを土鍋にいれて、

        ひたひたより少ない分量の水を加えて、ことこと煮る

       ②途中で醤油を回しいれて、最後に生姜を全体に加えて混ぜる




 長くおくと、生姜の味が隠れます。

味も深く入るので、食べる間際にそれぞれ調整して入れてください。

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暮らしのひとコマ

そろそろ豆播きシーズン。

Imgp2918

土の準備をし終えたところで、


かわいいワーカーさんたちが、豆を播いてくれました。

3年ぶりくらいの再会。さらにお子さんが増えて、

一家7人で遊びに来てくれた、Tさん家族です。

2011年6月 4日 (土)

たらの葉と高野豆腐のふくめ煮

 家の周りにたらの木が何本か自生しています。



 もちろん春先に、てっぺんに吹き出た芽が一番のごちそうですが、

葉をのばして茂り始めても、やわらかそうなところは食べられるので、

間引くように採って、葉野菜のように頂いています。


 今回は高野豆腐と炒め煮にしました。

たらの芽は、てんぷらのレシピが多いですが、

揚げると、その分タラの香りやクセが抜けてしまうのが、なんだか残念で、

私は、ついつい炒め煮ばかり作ります。

Imgp2780

<材料>やわらかそうなタラの葉          10本程度

      高野豆腐                   2枚

      醤油                      大さじ1程度

      ごま油                     少々

<作り方>①タラのトゲを包丁でこそいでとり、5cm程度の長さに切る

       ②フライパンに油をひいて、①をしっかり炒め、ひたひた程度の水を加える

       ③高野豆腐を②に入れて、戻し、やわらかくなったら食べやすいサイズに切って

        再びフライパンに戻す

       ④醤油を加えて、フタをして、煮含め、最後はフタをあけて水分をとばす




 この高野豆腐のもどし方は、かなり邪道ですが、

あたたまっていくフライパンの中で、タラのエキスも吸いつつ戻すことができます。

うっかり煮立てると重曹入りの高野豆腐は特にくずれてしまうので、

ある程度やわらかくなって、包丁で切れるようになったらすぐに切って、

あとは優しい火で煮含めます。

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暮らしのひとコマ

地元のiイベント、本日のキャンドルナイトにむけて、

雨の中、竹を切り出して、お弁当に添えるお箸作り。

Imgp2905

「使い捨てにするには、おしいなあ」と言いながら、

あまり目立たないところにも愛を、とひたすら地道に竹を削る、なかやの職人達。

2011年6月 1日 (水)

車麩と菜っ葉の中華風あんかけ

 車麩料理って、菜食では先に揚げてコクを出すのが定番ですが、

揚げなくても、トロミをつけると、バサバサしなくておいしく頂けます。


 今回は、付け合せた菜っ葉がカブ菜だったこともあって、

あとからごま油を加えてみました。

火が入っていないからか、ごま油の香りとコクが生きて

油はちょっとの量なのに、満足感のある味になりました。 

Imgp2884

<材料>車麩     小型のものを20枚

      カブ菜    一束

      ごま油    小さじ1/2

      醤油     適量

      しょうが   1片

      片栗粉    大さじ1

      水      1/2C

<作り方>①車麩をフライパンに並べて、ひたひたより多めの水を加えて煮戻す。

       ②生姜のすりおろしと醤油を①に加えて

        味がしみるように数分静かに煮てから、

        水で溶いた片栗粉を流し入れてトロミをつける

       ③カブ菜は、茹でておき、細かく刻んで、醤油とごま油で味をつける

       ④②に③をのせて、お皿に盛る



 菜っ葉はあるものでどうぞ。

生姜を多めに入れるとおいしさUPです。

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暮らしのひとコマ

バッティングセンターで、暇になって

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げんこつ山のタヌキさん♪を繰り返し踊りまくるyanyan

腰が入ってます。

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食欲旺盛っぷりは、あい変わらず。

Imgp2888

味噌炒めした中華鍋についた味噌。

気づけばこそげとっては食べております。



YYYYYYYYYY

 田中優さんの講演会に、家族で出かけてきました。

FuとWacも、ワカラナイところもありつつ、2時間近い講演を最後まで聞いていました。



 色々と考えるきっかけを頂きました。

まだまだ知らないことがたくさんあり、

また、希望もあることを学びました。

・・・50年後に、「あの時がターニングポイントだったのだ」と思えるような変化を、

フクシマを経験した私たちが責任をもって、作っていかなければなりません・・・優さん談



 

 東北を含め、関東の方やたくさんの方が、

移住を考えたり、色々と考える中で、うちにも連絡を下さったり、

寄って下さる方がいます。

 私たちができることは、いっしょにお話をしたり、

私たちの暮らしを見てもらったりすることだけですが、

泊まることのできる部屋やお布団はありますので、

よかったらご連絡ください。(コメント欄、個メールなどでOKです)

 人とつながって、いっしょに考えたり、気持ちを打ち明けたりすることで、

次が見えてきたり、元気が湧いてきますね。

私たち家族も、一月家を空けた間に、このことをとても感じました。

沢山の方にお世話になった分、

遅まきながら、これから少しでも、どなたかにお返しできればと思っています。

 

 


 

2011年5月31日 (火)

クルミ入り☆紫蘇梅ゴマのお稲荷さん

 お揚げを使ってもう一品。

以前にもご紹介した、お揚げに対して、ごはんがぱっつんぱっつんな

なかやのお稲荷さんです。


 今回は、お揚げを別で煮ておく手間を省いてしまって、

ごはんを入れてからじり焼きしました。

ごはんを入れる前に、お揚げに塩をパラパラふって、

軽くもんで馴染ませておくことで、

油揚げの味がしまりました。



 クルミが入ってるだけで一ランク上で豪華な感じがして、

子どもたちに好評でした ( ̄▽ ̄)

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<材料>油揚げ正方形        3枚

      炊いたごはん        お茶碗2杯分程度

      梅干             2個          みじん切り

      乾燥しそ葉の粉      小さじ2

      白ごま            大さじ1

      クルミ            適量

<作り方>①油揚げは袋状になるように菜箸を転がし、

         熱湯をかけて、塩を振って軽くもんでおく

       ②ごはんに、梅干、しそ葉の粉、白ごまを混ぜて、6等分する

       ③①に②をつめて、真ん中に胡桃を添える

       ④フライパンに③を並べて、焦げ目がつかない程度に、じり焼きする



 トースターがあれば、トースターで焼いてもいいかもしれません。

クルミは量を増やして、ごはんと混ぜればさらに豪華に。


 高キビ入りごはんなため、こんな色をしています。

雑穀が入っていなくても、きっとおいしくできると思います。

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HHHHHHHHHH

暮らしのひとコマ

 家族6人となると、日々の洗濯物の量も結構あります。

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針金ハンガーはそれほど傷まないけど、こちらは結構傷みが速くて困りモノ。

使いゆくうちに、取れたり割れる濯バサミは、代えていってカラフルに、

引っ掛ける取っ手はヒモやワイヤーに。

今回はその紐も切れてはずれていたのを見つけたWaCちゃんが、、

ヒモでつないで直しているところ。

 こうなってくると、いつが捨て時になるのかワカりませんが、

使えるうちは、使い続けます。

   

2011年5月23日 (月)

わさびで☆山芋のひじきがらめ

 地味な食材が続いている、最近のなかや。

夏野菜がなってくれるまでは、

山菜といっしょに、切干や豆類などの乾物、

そして、今では貴重な海草が、適度に食卓にんでいます。


 今年はなぜか、菜の花になったはずの秋葉野菜が一同に枯れており、

4月後半も霜が続き、帰宅後播いた葉野菜の発芽も絶不調。

帰宅後のバタバタと重なって、畑野菜が貧困なのです。

こんな春は、畑を始めて以来、初めてかも。



 いや、ありました。ここへ引っ越してきた年は、秋に播いたものもなく、

やっぱり山菜でしのいだのでした。


 夏野菜の苗は、寒さで遅ればせながらも、順調に育っているため安心しています。

今は、三食摂れるありがたさを思いながら、

山の恵に感謝して、過ごしています。


 
 そんな暮らしの中で、

ひじきと玉ねぎをシンプルにお醤油で炊いたものを少し残しておいたものと、

お醤油に浸した長芋をあわせて、ちょこっとワサビをアクセントに加えたら、

おいしい一品になりました。

Imgp2739

<材料>ひじきの煮物        一つかみ

      長芋             1/2本     5㎜厚のイチョウ切り

      醤油             大さじ1(好みで加減)

      わさび            小さじ1/4~(好みで加減)

<作り方>①切った長芋にしょうゆを絡めて5分ほどおく

       ②わさびを①で出てきた醤油汁で溶いて、長芋全体にからめ、

         さらにひじきと合わせる

       ③わさびの辛みが抜けないうちに頂く



トッピングは、あさつきを使いました。

ワサビのほか、生姜や最近出始めたミョウガの新芽も合いそうだなあと思いました。

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暮らしのひとコマ

 私があんまり好きでなかったため、作ることに乗り気でなかった納豆。

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この冬、訪ねてきてくれた知り合いの、手作り納豆を食べてびっくり !!(゚ロ゚屮)屮

とっても美味しかったんです。

 これからは、いろんなものをよりいっそう手作りで、と思っていたので、

本気度を入れて作ってみたら、味、香り共にウマくできました。

糸もちゃんとひいているのに、子ども達がまず興奮(見えるかな?)

食卓でも好評でした。


&&&&&&&&&&&&

水産物の放射能汚染についてのブログ コチラ

 地元の知り合いの方が教えてくれました。

わかりやすい内容です。



 三重漁協が、三陸水産の海産物の買取を始めたとか。

東北沖の海産物が、三重県産として売られていく可能性・・?

こういうことって、色んなもので今後ありそうですネ。

 

2011年5月22日 (日)

ふきとコーヤの海苔巻き

 急にランチのお客さんが入った時に作ったもの。

前の日に、蕗の煮びたしと梅干をいっしょに食べたらおいしかったのがヒントになりました。

お客さんに出すものでも、その場で生まれるレシピって結構あったりして・・・。



梅干のおかげで蕗のクセが和らぐんですね。

見栄えもよく、あっさりおいしく蕗が頂けました。

Imgp2741

<材料>蕗           数本

      高野豆腐      2枚

      梅干         一個

      海苔         半枚

<作り方>①蕗は必要なら皮をむき、4cmに切って数分茹でたあと、

        ザルにあげて手塩でもんでおく

       ②蕗を茹でたお湯で高野豆腐を戻し、短冊に切って、2分ほどフツフツ火を通す

       ③梅肉を刻み、②にもみこむ

       ④①と③を交互に重ね、8等分したのりをさらに縦切りして、巻き、水で止める



 蕗の葉は、お汁に入れたり、炒め物にしたりして使います。

普段は捨てられることが多いようですが、案外アクもなくておいしいです。


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暮らしのひとコマ

 最近の子ども達の工作シリーズ。

インコたちのために、普通の鳥かごより広い鳥かごを作りました。

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tokiはアドバイスのみ、子ども達だけで作った力作。

中には、手作りのブランコや、流木の止まり木、竹で作ったえさ台があります。

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 虫シーズン到来。

一年たって痛んだ虫取り網を、自分たちで補修して直します。

(虫取り網って、なんでこんなに破れやすいんでしょう!)

網は穴が空いて、食べ物用に使えなくなったネットを利用。

以前は、私やtokiがリユース・アイデアを提供していましたが、

最近は自分たちで、要らなくなったものを発掘してくるようになりました。

 兄のしぐさをじっと見て、下の弟妹は学んでいきます。

 

2011年1月31日 (月)

糸こんにゃくのとろろ&ヨモギ若葉和え

 Fu(11歳)が、芽をふきはじめたヨモギを摘んできてくれたので、

早速料理に使いました。




 つるんとした糸こんにゃくに、とろろ昆布が絡んで、

思わずどんどん食べ進んでしまいます。

ヨモギも、芽吹いた頃がやっぱり香りも良いし、柔らかくて美味しいですネ (◎´∀`)ノ





見た目や想像よりずっと美味しくて、

食べてみてから見直す一品になりました。( ̄ー+ ̄)


作り方はとっても簡単♪

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<材料>糸こんにゃく        400g           食べやすいサイズに切る

      とろろこんぶ       20g

      醤油            大さじ2

      よもぎの若葉       10g~20g

<作り方>①ヨモギをゆでて、みじん切りにする

       ②糸こんにゃくをフライパンに入れてあたため、醤油をふり、①をぱらぱらかける

       ③とろろ昆布を少しずつちぎって、所々に和えながら入れていく





とろろ昆布はいっぺんに入れると固まってしまうので、順々に入れて下さい。

温かいうちにハフハフ頂くのが、美味しいです。




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暮らしのひとコマ

 友人が、なかやのお弁当の宅配を注文してくれました。

(ひそかにお弁当屋さん、開業中)

Imgp1161_2

 食べてくださったみなさん、ありがとうございました。

私としては、バーグと牛蒡の揚げ焼きのたれをつけそびれてしまったのと、

おやつのケーキがいびつだったのが、なんとも心残りでしたが、

色々なおかずを作って、楽しかったです。(◎´∀`)ノ

2011年1月18日 (火)

味見でなくなりゆく!なかやの「まだか漬け」

 漬物が美味しい時期ですね (◎´∀`)ノ

 もうすぐ切干大根を作るので、去年作った切干大根も惜しまずに使える今時期、

子ども達も私たち大人も大好きな切干の漬物は、食卓によくのぼるようになります。


 仕込んで丸1日か2日で美味しくなりますが、

ついつい待てなくて、先に味が滲みているものから、味見が先行・・(=´Д`=)ゞ

小腹が減った子ども達も台所を行き過ぎながら、ちょこっとつまんで・・・(*´v゚*)ゞ

とやっている間に、

たくさん作ったはずなのに、あっという間になくなる「まだか漬け」です。



ともかく、

ごはんにも、めん類の箸休めにも、お酒のおつまみにもなって、

我が家では、とても重宝する一品です。

Imgp0840

<材料>乾燥わかめ    3g

      切干大根     50g        

      生姜        一片        千切りか、すりおろす

      ゆで大豆     1C

      人参        100g       イチョウ切り  (生カボチャを使いました)

      醤油        1/4C~1/2C

      柿酢        1/2C

<作り方>①切干大根をザルに入れて水をかけ、水がしみこむように数回手でもむ

       ②わかめをくだいて、容器の底にひき、上に①、生姜、大豆、人参と重ねる

       ③鍋で醤油を温め、沸騰直前に火をとめて、柿酢をまぜ、②にかける

       ④そのまま丸一日以上置く



 醤油の量に幅がありますが、

切干のタイプ、野菜の水分量などによって変わってくると思います。

私は1/2Cで作りましたが、初めは加減して作ってください。



 お酢も、使うものによって味が違うと思います。

私が使っているのは、自家製の柿酢。

酸味は米酢よりマイルドでクセがなく、甘味もしっかりあるものです。

お好みで加減してくださいね。



 今回の具材の組み合わせは、基本的なものです。

根菜類はなんでもあいますし、こちらもお好みで、あるもので漬けてくださいね。

しその実や、ゆずなど、香りものを加えても美味しいです。

わかめのかわりに、昆布やさっとゆでたひじきを使ってもあいます。



おつゆがあまったら、捨てずに切干や炒り大豆を漬けて吸わせてしまって

第2弾漬けを作ると、ムダがありません。






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EEEEEEEEEEE

暮らしのひとコマ

17日はJir,6歳の誕生日。

朝ごはんのあと、みんなからプレゼントをもらって、

(手に持っているのは、Wac作 木彫りのトータス・松本のマイク)

Imgp0874

本人のたっての希望で、諏訪湖へ大鷲「グル」を見に出発。

(北海道にしか生息しないはずの大鷲が、一羽だけ16年前から冬の間ここに渡ってくる)

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12年前、怪我をしていたグルの発見者の方とも、偶然お会いすることができて、

遠くだったけど、バードウォッチャーの皆さんと、グルの姿を見ることができて(≧∇≦)。

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帰ってきてから、ケーキでお祝い☆

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Tくんは、6歳の誕生日を過ぎたばかりだった。

この8ヶ月、何度もTくんと同い年のJirを重ねてきた。

きっと、これからも重ねていくと思う。

 そんな思いは心にしまって、今日一日、家族で過ごした。

夜ごはんの後、Fuのギターに合わせて、ブルーハーツの「HAPPY BIRTHDAY」を歌った。

  さなぎになり 蝶になり

  飛んで行けるんだよ♪ 


かっこいい鷲・鷹類が大好きなJir。

名前の通り、自分流にはばたいてね。

.

2011年1月 8日 (土)

普段よりジャンボに♪大根わかめの簡単餃子

 いよいよ寒さ本番になってきましたね。



今のなかやは、とっても寒いです。

北向きの台所は、温度が安定するという意味でとても好都合ですが、

この時期はやっぱり寒いですね。



 特に火をおこさない朝は、

水道をはじめ、油断してザルに出しておいた野菜、洗っておいたお皿の水滴、

アクリルたわしや台布巾、作り置きのおかず、なんでも凍ってます。

ゴマ油やオリーブ油は、温めないかぎり、一滴も出ません。 ヾ( ̄0 ̄;ノ




 水道は、夜水を落としておくのですが、蛇口が凍っていて回りません。( ̄Д ̄;;

雪が溶けないで残っている日などは、水道管にお湯をかけても、かえってすぐ固まるので、

午前中は、あまり水道を使わないようにしています。

電熱線を巻く、という手もあるのですが、

お昼前には使えるようになるので、

使いやすい時間になるまでほかの事をして待ちます。



 家の前にちょろちょろ流れる井戸水があるし、

料理に使う水はこの水を汲んで使うので、困ってはないので・・・



 そんな場所で昼ごはんを準備するわけで、

作り置きがない場合、おのずとおかずは、簡単メニューに・・・



そして作った今回の餃子。

クレープのように巻くだけにしてみました。



 これを見た子ども達の反応は、予想と違って意外でした。

「手作り餃子みたいに大きい ヽ(*≧ε≦*)φ!」と喜んだのです。

確かに、きちんと包むより、具がたくさん入るし、見た目も大きいから目をひくのかも。



 具はシンプルで、餃子の具としては珍しい内容だけど、

パリッと焼いた皮と、万能ねぎゴマたれと合って、とっても人気でした。




というわけで、

台所は別に凍ってないけど、時間がないけど手作り餃子を食べたい!

という方にもお薦めレシピにもなりました。

Imgp0494

<材料>大根                  300g

      乾燥わかめ             5g

      餃子の皮               8枚  (今回は大判の皮を使いました)

      万能ねぎゴマたれ    適量

<作り方>①大根をぶつぎりにして、フードプロセッサーで粗く砕く

       ②乾わかめをボールに入れ、その上に①をのせて、わかめが戻るまで置く

       ③わかめがもどったら、具を8等分にして、皮でくるみ、端を大根の汁で止める

       ④フライパンに油をひいて、カリッとするよう、両面を焼く



 歯ごたえの残っている大根とわかめの味がからんで、シンプルながら嬉しくなる味。

さらに餃子の皮といっしょに食べるから、もう抜群です。

さらにさらに、このタレがとっても合います。ヽ(´▽`)/  作っておいてよかった♪




 大根をすりおろすと、水分が出すぎてしまうので、粗く砕く程度にするのがポイントです。

フードプロセッサーがない場合は、荒みじんがおすすめです。



 大根から出てきた水分をわかめがほとんど吸ってくれるので、

具を包み終わったときに、少しお汁が残る程度です。

 焼くときは、先に背面を焼いてから裏返して焼きます。

多少具がこぼれたら、あとでお皿に乗せるときに詰められるのも、この形ならではですね。

(ふつうの餃子だと、やぶれたり、ぱっくり開いてしまったものは、修正不可能なので)



よかったら、お試し下さいね。






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HHHHHHHHHHHH

暮らしのひとコマ

余った稲わらと麦わらを、収穫を終えた畑に刻んですきこんで、肥料にします。

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納屋に積んであったわら束を軽トラに積んで運んで、全体に広げて、

Imgp0698

手動の藁切り機↑で切っていきます。

これは結構刃がするどいので、大人の仕事。

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子ども達は、わら運びと、切った藁を広げるのに、途中まで大活躍。

いつものごとく、途中から遊びが入り始め、

だんだんそちらに夢中になり、 Imgp0712

気づいた時は、畑から消えておりました。

まあそのくらいで、問題ない作業ですから・・・。

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