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ディップ・トッピング・たれ

2011年3月11日 (金)

もやしと沢庵のねぎソース和え

 もやしのシャキシャキが楽しめるレシピです。

今回は、身体が喜ぶおうちごはんのmasakiさんのレシピからヒントをもらって、作りました。

これなら、もやしが、ごちそうに見える!と思って作ったのですが・・・

写真の撮り方が、全然masakiさんとは違って美しくないですし (*^-^)、

masakiさんのレシピを控えていなくて、突然作ったため、

ヒントを頂いたのは、今回はイメージのみとなってしまいました。

 こんな形での紹介は失礼かな、と思いながらも、

なかや版もなかなか好評だったので、掲載しました。



 

 沢庵は、ちょうど余っていた端っこを入れてみました。

歯ごたえがアクセントになり、

漬物の深みのある味が加わって、おいしさが増しましたよ。

Imgp2536

<材料>もやし             200g

      ねぎ沢庵ソース    作りやすい分量

        ねぎ         1本              みじん切り

        醤油         1/4C

        柿酢                 1/4C

        ゴマ          大さじ1~2

        沢庵         3cm

<作り方>①沢庵を小口切りにしておく

       ②もやし以外の材料をまぜて、タレを作り、1時間以上置く

       ③もやしを2回にわけて、ぐらぐらのお湯で5秒ほど茹でる



 もやしを2回にわけて茹でるのは、

1度に茹でると、お湯の温度が冷めてしまって、さっと茹でられないからです。



 お酢について。

私は自家製の柿酢を使っています。

米酢など、酸味の強いお酢を使う場合は、減らし目にしてください。

 最近、もやしがよく登場しているのは、

tokiが地域の集まりで、焼肉をしたあとに残った野菜を、持って帰ってきてくれるからです。

会計役なこともあって、最後のゴミ処理を任されており、

そのままにしておいても、捨てられてしまうだけだし・・・

ということで、余ったお野菜を時々頂くわけです。

 ソースの量はお好みでかけてください。

余っても、ごはんにかけたり、納豆にあわせたり、茹でもの、蒸し物にかけたりして重宝です。

AAAAAAAAAAAA

暮らしのひとコマ

 味噌用の麹作り。

「寺田本家さん」直伝の「月の輪」も使って、15kgのお米を蒸しあげているところ。

蒸器は、昨年、tokiがドラム缶で作りました。

 麹作りは、約48時間かけて作る麹の管理は、私の役割で、

こうした道具や麹室の作成は、tokiの役割です。

Imgp2542

子ども達の楽しみは、

Imgp2544

蒸し布についた、払いきれなかった蒸米を食べること。

Imgp2555

できあがった麹は、

本日の、地元の自主保育「里山保育園」のお母さん達の味噌作りに使われます。

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2011年3月 9日 (水)

なかやの甘酒ドレッシング

 甘酒シーズンになると、たまに作るドレッシングです。

もともとは「百姓屋敷 わら」の「わらのごはん」のレシピですが、

作っていくうちに、なかや流に変わったものです。



 特に、豆類のサラダに特にあいます。

Imgp2518

<材料>甘酒            1C

      柿酢            1/2C

             なたね油         1/4C

      玉ねぎ          1/2個

      塩             小さじ1

      ゆで豆数種類      1C

<作り方>①玉ねぎをみじん切りにして、フライパンで炒る

       ②すべての材料をミキサーで攪拌する

       ③茹で豆とあえる



 瓶を振っても混ざりますが、ミキサーなどを使ったほうが、油がよく混ざります。

玉ねぎを炒るのは、辛味を飛ばすためです。

新玉ねぎの場合は生でも美味しいです。


 豆を茹でるときは、別々で茹でたほうが、色がきれいです。



########

暮らしのひとコマ

 もう、最後の積雪かな、と思います。

Imgp2500

べしゃべしゃ雪で、遊びつらいけど

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食べるには、もってこい?

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それにしても、よく綿シャツ一枚で、食べ続けること・・・      

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2011年1月 5日 (水)

レンコン&オニオンのエスニック・ディップ

 買い置きしていたレンコンが傷んできたので、ディップにしました。

傷んで黒くなったところを包丁でこそぎとると、ボコボコな形になりますが、

みじん切りにすれば、全く気になりません。


  好きなハーブや香辛料を使って、

たっぷり胡椒をふったところ、

かなり満足味 ( ̄ー+ ̄)



 全粒粉100%のどっちりパンと、とってもあって、

昼間からワインが飲みたくなりました (≧∇≦)

Imgp0529

<材料>レンコン                   大一節分程度

      玉ねぎ          中1個

      塩            小さじ1/2

             ナツメグ         少々

      ローレル        1枚程度         粉砕したものを少々使いました

      オレガノ         少々            かろうじて生えている生葉を使いました

      にんにく        ひとかけ

      水            1/2C

      オリーブ        5個           代わりにオリーブオイルでも

      胡椒           好みでたっぷりめ

<作り方>①上からにんにくまでの材料をフードプロセッサーに入れて、攪拌する

       ②フライパンに①と水を入れて、フタをして15分ほど蒸し煮する

       ③フタをあけて胡椒をふるって、水分を飛ばし、盛り付けでオリーブを飾る




 今回はオリーブの実があったので使いましたが、なければオリーブオイルを加えて下さい。

固い節のところも、パワーが凝縮しているところなので、

使ったことのない方も、こんな時にぜひいっしょに細かくして、使ってみてくださいね。



 香辛料って、入れすぎると強すぎて素材のお野菜の味がわからなくなったり、

好みの味を超えてしまって難しいなと思うことがありますが、

今回はとってもぴったりな組み合わせになって、嬉しかったです。




 余ったら粉をたしてバーグにしても、美味しそうですし、

おつまみ用にちょこっと残しておいたものに、蒸かしたおさつを角切りにしてあえたら、

そっちの写真を残したかったと思うくらい、とってもあいました ♪



 

 クラッカーやパスタ、サラダなどにもあいそうなので、

もし作ってくださったら、色んなものと合わせて使ってみてくださいね。





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YYYYYYYYYYYYY

暮らしのひとコマ

年末のことですが、tokiが寒い中、10本くらい立派な長芋を掘りあげてきてくれました。

Imgp0543

長芋は地下にむかって長くのびながら、とっても折れやすいので、忍耐のいる作業。

短気な私にはとても務まらず、毎年長芋と牛蒡を掘りあげるのは、tokiのお役目 (o ̄∇ ̄)/



 今年は成育がよくて、一列分あるだけですが、あと2/3は残っているとか。

これだけあれば、大事に食べればしばらくもつので、

温かくなったころに種芋用に先端を種芋用に切り残すことを考えて、

次回の掘りあげは、春先になりそうです。

2010年12月24日 (金)

万能♪ノンオイルのねぎゴマたれ

 今日はイブですね。xmas

子ども達はサンタさんの話で、朝暗いうちから盛り上がってます。

毎年我が家では、子ども達が枕元に風呂敷を置いて寝ると、翌朝プレゼントが包まれていています。

 包装紙を省く、合理的なサンタさんです  (*^-^)

 さて、今日は我が家で最近人気のたれのレシピ。

クリスマスとは全く関係なくて恐縮ですが、

tokiが外の忘年会で切って余った長ネギが、捨てられてしまうのがしのびなくて、

ボール一杯持って帰ってきてくれたのが、たくさんあったので、

ど~んと作っておくことに。


 少量で試したい方は、右側のレシピをどうぞ♪

Imgp0338

<材料>「今回の仕込み」                           「少なめに作る場合」

             長ネギ     300g            1/2本

      醤油      1C              大さじ2

      柿酢      1C              大さじ2

      エゴマ/ゴマ  1/2C             大さじ1~2

<作り方>①長ネギをみじん切りにするか、フードプロセッサーで粉砕する

       ②そのほかの材料を混ぜて一晩おく

Imgp0342

 一日目から使えますが、その場合は長ネギの辛味がとれていないので、

お子さんにはお気をつけてくださいね。



 このタレを蒸したさつま芋にかけて、小さなおかずに・・・

さつま芋の甘さとタレの酸味が調和して、なんともウマイ ( ̄ー+ ̄)

七味をふって、おつまみにもGood

Imgp0333

 エゴマのかわりにすりゴマを使うと、

濃厚さが加わって、これもまたお薦めです。

我が家はゴマがなくて、エゴマがたくさんあるので使ったまでです。

 お酢は手作りの柿酢のため、

作って下さる方は、分量通りで作るより、お好み味で調整してくださいね。

我が家では、あとから大人が別で辛味を加えたりしています。

あらかじめ、コッチジャンや唐辛子を漬けておいても美味しいと思います。



 



TTTTTTTTTT

暮らしのひとコマ

 編み物の季節になりました。

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 Fu(11歳)は、去年挫折したセーターに再トライ。

Wacちゃん(8歳)は、昨年までかぎ針王でしたが、今年は棒針に初挑戦。

Jir(5歳)は、かぎ針で編む練習を始めました。



 出遅れた母 (*^-^)    今年は何を編もうかな。

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2010年12月19日 (日)

おつまみにも♪生姜味噌&白菜の海苔巻き

 白菜さえあれば、ささっと作れて重宝な一品。

生姜味噌のコクが、さっぱりした千切り白菜と合って、思わずどんどん食べてしまいます。

今回うちはエゴマを使いましたが、ゴマバージョンも香ばしさUPでお薦め。

生姜味噌は常備しておけば、さらに簡単♪

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<材料>白菜        1/4株      千切り

      塩         小さじ1/2

      生姜        小さじ1     すりおろす

      味噌        小さじ1

         (生姜味噌があれば、小さじ2)

      えごま/ごま    大さじ1

      のり         適量      お好みサイズに切っておく

<作り方>①生姜と味噌をあえておく

       ②白菜に塩をもみこみ、しんなりしたらぎゅっと搾ってから①をもみこむ

       ③えごまかごまをふって、全体手で和える

      


白菜の大きさによって、味つけが変わってくると思います。

私が使ったのは、ちょっと小ぶりだったと思うので、調整してくださいね。

++++++++++

暮らしのひとコマ

 天気の悪い日は、部屋で豆むき。

例年なら棍棒でたたけばむけてくれる豆なのですが、

今年は出来が悪くて、ちまちまとむいています。

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豆をむきはじめると、決まってお膝の上にやってくるyanyan

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おさまってます。

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そのうち樽にのぼって、足の電車ごっこ ガタンゴトン  ガタンゴトン♪

2010年12月 9日 (木)

トロけるウマさの蒸し大根&ハーブオイルの高キビパテ

 甘い冬大根をおおぶりに切ってやわらか~く蒸し煮。

大根を抜きながら想像してしまうくらい、一番大好きな食べ方です (* ̄ー ̄*)

 定番は和風のしょうゆ味ですが、

今回はドライトマトのオイル漬けを使った、ハーブ味のトッピングとあわせました。 



 さらに、玉ねぎのコトコト煮もしばらく食べていなかったので、

大根の隣でいっしょに塩で蒸し煮。

塩で引き出された大根の甘さに、玉ねぎの甘味が加わって さらに美味でした。



 高キビのパテは、子ども達にも大好評 ( ´艸`)

ごはんやパスタやパンにもあいそうです。

残ったら、他のメニューで美味しく頂いてくださいね。

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<材料>大根                 中1本           1.5cmの輪切り

      玉ねぎ                中1/2個          薄くスライス

      水                   1/2C

              塩                   小さじ1



      高キビ                1/4C                        炊いておく  

        (雑穀のカテゴリーのトップに、簡単な雑穀の炊き方の説明があります)

      ドライトマトのオイル漬け      小さじ1強         具を多めにすくう

      塩                    適量            味をみて、足りなければ

<作り方>①炊いた高キビとオイル漬けをあわせておき、塩で味を調整する

       ②平らな鍋に大根を並べ、間に玉ねぎを置いて、塩を上からまぶす

       ③水を加えて弱火で15分ほど、フタをして大根が柔らかくなるまで炊く

       ④大根を器に盛り、間に玉ねぎをおいて、①を大根の上にのせて盛り付けする




 お箸で簡単に切り分けられるくらいに柔らかく炊いた大根。

高キビパテや玉ねぎとからめながら食べたり、大根だけで味わったり・・。

噛むとじゅわっと広がる大根の味。何度食べても飽きない、冬の味です (◎´∀`)ノ




 ドライトマトのオイル漬けは、作っておくととっても重宝です。

さっそく作った方にも、ご好評頂いています ヽ(´▽`)/

 もてあましていたドライトマトがあったり、

最近料理本などで、なにかと登場するものなので、ドライトマトを使ってみようと思っていたら、

ぜひ試してみてくださいね ( ^ω^ )



YYYYYYYYYYYY

暮らしのひとコマ

ポケットの楽しさに気がついたyanyan(2歳)。

このトレーナーはポケットがついているのでお気に入りで、洗濯して乾くといつも着ています。

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ニコニコしてポケットの中身を見せてくれました。

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今日は、拾ったお茶の実がたくさん入っていました (* ̄ー ̄*)

2010年11月24日 (水)

パンピザに♪かぼちゃ納豆のペースト

 カレーに納豆って、好きな方も多いですよね。

最近納豆で色々試すのが面白くなっていて、カレー味とも合わせてみました。



 かぼちゃのマッシュに納豆が入り込んで、ネバネバ感より、コクを感じました。

さらにガラムマサラを加えて、ピーマンも入れて味見したら、

これはご飯よりパンやピザに合いそう・・・・( ̄ー+ ̄)



 ということで、早速作ってあったパンにのせて焼いてみました。

Imgp9919

<材料>かぼちゃ蒸しマッシュ        100g

      納豆                 50g

      醤油                 小さじ1.5

      果物酢                小さじ1/2

              ピーマン               1個         1cm角

      にんにく              1片         みじん切り

      わかめ(乾)           一つまみ      細かく砕いて戻す

      ガラムマサラ                      小さじ1/2

      菜種油              少々

      パン                適量

<作り方>①少々の油をフライパンにたらして、ガラムマサラとにんにくを炒めて、

        香りがたってきたら、わかめとピーマンを加えてさっと炒めて蒸らしておく

       ②かぼちゃと納豆、醤油、お酢を和え、①を加える

       ③パンをスライスして、②をのせて、カリッと焼く





 ピリっとさせたい方は、これに辛味を加えてくださいね。




 このレシピで使ったピーマンは、霜前に採り終えておいた、今年最後の1個でした。

この味は、また来年までさようならです。


XXXXXXXXXXXXX

暮らしのひとコマ

 田畑作業が落ち着いたところで、

毎年恒例の、巣箱作り!

でも、今年はそれぞれこだわりがあります。

野鳥のことをたくさん知って、「この鳥に入ってほしい」という願いがあるんです。

もらってきて貯めおいてある廃材を使って作りました。




 Jir(5歳)はtokiの手を借りて、マイ巣箱を作ります。

普段ふざけまくっているけど、こんな時は真剣 ( ^ω^ )

Imgp0164

 

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2時間くらいかけて、兄達は完成。

Fu(11歳)は、キセキレイの巣箱。

キセキレイは岩に巣を作るので、それを見立てた形だとか。本を参考にしたらしい。

Imgp0180

Wac(8歳) は、コゲラの巣箱。

例年のサイズではシジュウカラが入っていたので、大きさを変えたらしい。

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そしてJirの分も完成。ふふふふっ。ニコニコが消えません ヽ(´▽`)/

だって、これは大きい。中型鳥用の巣箱だそう。

啄木鳥やミミズクの仲間を狙って、夢は膨らみます。

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ずっと兄達の工作の合間を行ったり来たりしていたyanyan(2歳)

できあがりを狙ってました。

一緒に覗きこんでみたら、

干していた豆やクルミやピーナッツが入ってました。( ´艸`)

2010年11月 4日 (木)

蒸しかぼちゃと里芋 有頂天になるタレ?を添えて

 ホクホクのかぼちゃと採れ立ての里芋。( ´艸`)

塩を振るだけでも美味しいし、色んなディップやたれでも楽しめます。




 今回は、定番のネギ醤油に、きなことゴマを加えてみました。



 Wacちゃん(8歳)いわく、「きなこにゴマ!!それはオレが有頂天になる組み合わせだ!」

だそうで、面白かったので、そのままネーミングに。



 もし、タイトルで覗きに来て下さった方がいらしたとしても、がっかりしないで下さいね。(;;;´Д`)ゝ

シンプルだけど、とってもマイルドでコクのあるたれになりましたよ。

そして、さっそくかぼちゃや里芋と合わせて頂きました。

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<材料>かぼちゃ・里芋      200gずつ(量はお好みで)

      [きなこゴマの長ネギ醤油たれ]

        長ネギ     1/2本   30g

        きなこ      大さじ1

        ゴマ       大さじ1       

        醤油       大さじ2

<作り方>①かぼちゃは乱切りに、里芋は皮ごと蒸す

       ②たれを作る 

        先にネギをしょうゆに漬けておき、10分以上たってから、他の材料をあわせる

        数時間たってから食べた方が、ネギの辛さがマイルドになります。





「きなこの味がいっぱいするね」と喜ぶ子ども達。

ゴマの香ばしさもあっていました。

食事の途中から、ごはんにタレをかけだす子ども達。

大人も真似してみたら、これも美味しかったです。 

辛味が好みの方は、プラス七味をふってもGOOです。



ところで・・・

長ネギの緑の部分って、みなさんはどうされていますか?

一緒に料理に使う方、使わず棄てる方、色んな方がいらっしゃると思います。

売られている長ネギの緑のところって、なんだか硬そうだし、

辛味やエグミを感じたりするし、

かといって長い時間火を入れると色が悪くなるし、

キャベツの外皮のように、捨てる方も多いと思います。



 私の場合、育てていることもあって、やはり、捨てるのはしのびなく、

かといって、白い部分で楽しみたいこともあるし、

残しておくと、日持ちする白い部分と違って緑のところは枯れていってしまうので、

最近ではまず、緑の部分をサッサと使ってしまいます。



 硬さや辛さは、長く火を通すことで消えて、食べやすくなるほか、

ネギの味をしっかり出してくれるので、下味に重宝します。

コトコト煮るシチューやカレーなどには、

最初の段階で細かく刻んで炒めてしまうと、目立ちません。

 揚げ物や、バーグにはもってこいです。

炒め物や煮物の下味にも使えます。

 家族で食べるだけだったら、多少色味が悪くても良いので、

お味噌汁の具にすることもあります。

 そして、残った白い部分は、土つきのまま牛蒡の横に立てて、

好きな時に使ってます。

+++++++++

暮らしのひとコマ

~秋の保存食作り⑤~「青唐辛子の糀醤油漬け」

Imgp0029

昨日UPした青唐辛子の一部を使って・・・

一月ほどたつと、味が馴染みます。

すっきりした辛さです。

    米麹             1C

    青唐辛子のみじん切り  1C

    醤油             1C

  

          

2010年10月22日 (金)

あっさり豆乳ドレッシング&ひよこ豆のディップ

 マヨネーズの代わりに、お豆腐や豆乳でつくる「とうにゅうず(豆乳マヨネーズ)」

今回は、豆乳を使って、ノンオイルのドレッシングタイプを作りました。

ノンオイルだけど、豆乳が濃厚なので結構満足♪

そのままでもおいしいですが、

これをベースにして、他のディップを作ったり、

カレー粉を入れたり、トマトピューレを入れて味を変化させたりしても楽しめます。



写真は一部にシソの実の塩漬けを洗ってから加えたもの。

Imgp9552

<材料>豆乳        300CC  (買う場合は濃厚で無調製のものがお薦めです)

      果物酢      大さじ1

      味噌        小さじ1   麹多めに仕込んだ甘味噌を使いました。

                        ふつうの味噌でもOK

      塩         小さじ1/2 (好みで加減)

      

<作り方>豆乳に果物酢を加えて固まってくるのを待ってから、味噌と塩を加える




 我が家ではそのまま蒸したカボチャにかけて頂きました。

しその実入りも並べて頂いて、両方とも好評でした。

土蔵が冷えてきて、室温が下がって一定になってきたので、

かぼちゃは70個くらい全員お蔵入り。

これから春まで保存しながら食べていきます。




さて、もう1つのレシピ。豆乳ドレッシングからのアレンジです。

~ヒヨコ豆のディップ~

Imgp9556

<材料>ゆでたひよこ豆          1C

      あっさり豆乳ドレッシング  1/2C

             果物酢             小さじ1

      セロリの葉(乾)       一つまみ

      胡椒or炒ったナツメグ   少量

      塩               好みで加えてくださいね




 涼しさが増してきて、

豆類のおかずが常温でも日もちするようになってきたので、うれしいです。



 夏物野菜が終わりに近づきつつも、まだ採れて、

秋野菜の葉野菜が旬で、根菜類、イモ類が勢ぞろいしていて、

きのこもネギ科も採れて、

ハーブ類も元気♪

一年で一番食材が豊富な時期です。

天然酵母もいい感じだし、豆類もぼちぼち採れ始めているし、

あれこれちょこちょこ下ごしらえして、味見して、一日台所にいても楽しめるはず・・・。



でも現実は、ハードな収穫時期。

昨日なんとかエゴマが終わったので、今日からやっと稲刈り。

なかなかゆっくり料理モードになりませんが (*^-^)

その代わり、日々採れたてや、熟成した美味しい野菜を簡単に料理して、

素材の味を堪能しています。

2010年10月15日 (金)

ささがき牛蒡と山椒ゴマのソース

 冬に蔵で保存して食べていた時以来の牛蒡です。半年ぶり近いです。(* ̄ー ̄*)




 実は毎年牛蒡栽培には苦戦しています。

育て方がヘタなのか、種が違うのか、土質が合わないのか、天候のせいなのか・・・?

8年前埼玉に住んでいた頃の畑では、毎年立派に育っていたのに・・・・。

 でも牛蒡は家族で大好きなので、食べないで冬を過ごすなんて、絶対悲しすぎマス。

そこで、県内産旬の牛蒡が大袋で出回るのを待って、

昨日ついに購入しました~♪





 まずはシンプルに久しぶりの牛蒡の味を味わいます。

今回は、採れたての山椒を使って、お気に入りの美味しいソースをかけて頂きました。

Imgp9875_2

<材料>牛蒡      1本                ささがき

      醤油      小さじ1

      水        1/2C

      (山椒ゴマのソース) 

        醤油    大さじ3

        お酢    大さじ2

        ごま    大さじ2           

        山椒    6粒分  (粉を少々)

        あさつき  みじん切り  大さじ3    あるネギ科ならなんでもOK 

<作り方>①牛蒡を皮付きのまま水にさらさずにささがきにして、 

        醤油と水を入れた鍋でやわらかくなるまでじっくり蒸し煮する(20分~30分)

       ②たれを作る

         ゴマと山椒をミルか、すり鉢ですって粉にする

         他の調味料を合わせる

       ③牛蒡にたれをかける



 水にさらさないで、皮をむかないことで、牛蒡の味が薄まらずに、丸ごといただけます。

じっくり煮ることで、牛蒡の甘さがさらにUP。ダシいらずの深い味わいです。

こんな時、切干大根の戻し汁が余っていたら使うと、さらに甘さが増します。



たれが濃厚なので、ノンオイルでもとっても満足な味。

新鮮な山椒も美味しく頂きました。



 次はキンピラがイイ! チャーハンに入れてほしい!ヽ(*≧ε≦*)φ

子ども達も牛蒡を待っていたみたいで、とっても喜んで食べました。



牛蒡のささがきには、よく研いだ包丁が必須。

切れなくなってきていたところだったので、前夜ピンピンに研いで、

おかげで気持ちよく台所仕事ができました。




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畑のひとコマ


さつまいも掘りをしました。

苗を入れた時期に雨がふらず、9月に入っての残暑、

さらに隣に育てていたシモササゲ(いんげん豆)が支柱もろとも倒伏してくる、など、

数々の試練の中、株間が広かったのが幸いしてか、予想を上回る収穫でした。

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兄達が掘りあげたおいもをせっせと運ぶ役をさずかったE-yan(2歳)

実は堀上げ時のオジャマ虫を遠ざけるための、兄達の苦肉の策らしかったのですが、

はりきってコンテナ(箱)と畝を往復していました。

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