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イモ類

2011年6月 6日 (月)

ひじきのやまかけ 

 広島で採ったひじき。

移動しながら、茹でて乾燥させてきました。

古くならないうちに、ちょっとずつ大切に食べています。



 今回は、長芋のとろろをかけてみました。

ぐるぐるかき混ぜて、あったかごはんにのせて食べたら、

とってもおいしかったです。

Imgp2908

<材料>戻したひじき        2C 

      長芋            1/2本

      しょうゆ          大さじ2

             葉わさび          少々

<作り方>①ひじきを熱湯に入れて戻しゆがく

       ②長いもをすりおろして、①とあわせ、醤油を加えて味を調整する

       ③葉わさびを飾る



 たまたまあった葉ワサビを添えました。

山の味と海の味が合わさると、本当においしいです。




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NNNNNNNNNNN

暮らしのひとコマ

Imgp2915

木いちごが採れはじめました。

ブラックベリーやラズベリーも順番に花を咲かせています。  

今年はイチゴの実成りが少なかったので、

子ども達は走って採りに行きます。            

      

      

      

2011年5月23日 (月)

わさびで☆山芋のひじきがらめ

 地味な食材が続いている、最近のなかや。

夏野菜がなってくれるまでは、

山菜といっしょに、切干や豆類などの乾物、

そして、今では貴重な海草が、適度に食卓にんでいます。


 今年はなぜか、菜の花になったはずの秋葉野菜が一同に枯れており、

4月後半も霜が続き、帰宅後播いた葉野菜の発芽も絶不調。

帰宅後のバタバタと重なって、畑野菜が貧困なのです。

こんな春は、畑を始めて以来、初めてかも。



 いや、ありました。ここへ引っ越してきた年は、秋に播いたものもなく、

やっぱり山菜でしのいだのでした。


 夏野菜の苗は、寒さで遅ればせながらも、順調に育っているため安心しています。

今は、三食摂れるありがたさを思いながら、

山の恵に感謝して、過ごしています。


 
 そんな暮らしの中で、

ひじきと玉ねぎをシンプルにお醤油で炊いたものを少し残しておいたものと、

お醤油に浸した長芋をあわせて、ちょこっとワサビをアクセントに加えたら、

おいしい一品になりました。

Imgp2739

<材料>ひじきの煮物        一つかみ

      長芋             1/2本     5㎜厚のイチョウ切り

      醤油             大さじ1(好みで加減)

      わさび            小さじ1/4~(好みで加減)

<作り方>①切った長芋にしょうゆを絡めて5分ほどおく

       ②わさびを①で出てきた醤油汁で溶いて、長芋全体にからめ、

         さらにひじきと合わせる

       ③わさびの辛みが抜けないうちに頂く



トッピングは、あさつきを使いました。

ワサビのほか、生姜や最近出始めたミョウガの新芽も合いそうだなあと思いました。

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JJJJJJJJJJJJ

暮らしのひとコマ

 私があんまり好きでなかったため、作ることに乗り気でなかった納豆。

Imgp2751

この冬、訪ねてきてくれた知り合いの、手作り納豆を食べてびっくり !!(゚ロ゚屮)屮

とっても美味しかったんです。

 これからは、いろんなものをよりいっそう手作りで、と思っていたので、

本気度を入れて作ってみたら、味、香り共にウマくできました。

糸もちゃんとひいているのに、子ども達がまず興奮(見えるかな?)

食卓でも好評でした。


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水産物の放射能汚染についてのブログ コチラ

 地元の知り合いの方が教えてくれました。

わかりやすい内容です。



 三重漁協が、三陸水産の海産物の買取を始めたとか。

東北沖の海産物が、三重県産として売られていく可能性・・?

こういうことって、色んなもので今後ありそうですネ。

 

2011年3月 4日 (金)

もやし&ポテトのバーグ

柔らかくて甘いマッシュしたじゃが芋と、

しゃりしゃりしたもやしが良いコンビのバーグです。

粉の量が少ないので、柔らかめですが、その分じゃが芋ともやしの味を楽しめました。

Imgp2288

<材料>7個分

      蒸したじゃが芋       200g

      もやし             100g

      塩               小さじ1

      地粉              大さじ2

<作り方>①皮ごと蒸したじゃが芋の皮をむき、マッシャーでつぶす

       ②もやしをざく切りして、すべての材料を加えて捏ね、バーグ状にする

       ③フライパンで両面カリッと焼く



 もやしは、細かく切ってしまうと、しゃきしゃき感が減ってしまうので、大きめに切ります。

バーグにする時に、ぽきぽき折れても気にしないで丸めます。



 粉の量は野菜の味を大切にして、最低限にしています。

お弁当などで形がしっかりしている方が良ければ、粉をたしてください。

片栗粉でも美味しくできると思います。


 

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RRRRRRRRRRR

暮らしのひとコマ

 醤油のもろみの仕込みや、味噌の塩を計るのに計りを出すと、

Imgp2277

必ずと言っていいほど体重をはかる子ども達。

今回は、肌着にタイツ姿でうろうろしていたyanyan(2歳)が

それっぽく目盛りを見たりして、計っていました。

2011年2月24日 (木)

煮りんご入りのあま~いポテト

 次の収穫までのあいだもつようにストックしているじゃがいもが、

春を感じて芽を出し始めました。

芽が出たじゃがいもは嫌われがちですが、

じゃがいもは、芽が出るころが一番糖度が上がって美味しいそうです。




 芽はほっておくと、じゃがいもの中に食い込んで、新たな生命活動にむかうので、

時々蔵からじゃがいもをしまっている箱ごとだして、一斉に芽かきをします。

始めた頃はまだ寒く、数が多いので3時間くらいはかかってしまう仕事ですが、

だんだん食べて減っていって、ラクな作業になります。




 さて、そんなじゃがいもと、作っておいたノンシュガーの煮りんごジャムが残っていたので、

おやつを作ることに。(◎´∀`)ノ

 煮りんごのおやつは、粉物で作りがちですが、

量も少ないし、増量もかねて、イモとあわせることになったのです。




 ふだん食べているじゃがいもは、おイモの甘さレベルなので、

普通の蒸ジャガが出てきたと思った子ども達はちょっと驚いた様子。そして好評でした。




 ごはん時のおかずにしても、春巻きに巻いたり、パイなどに入れても美味しそうです。


Imgp2064

<材料>じゃがいも           300g

      りんご             1/2個

      塩                少々

      豆乳               大さじ1

      レモン汁            1/4個分

<作り方>①リンゴを8等分サイズに縦切りにして、幅1cm程度に切り、

        塩を振って小鍋でじっくり蒸煮する。

        りんごが柔らかく透明になったら、フタをあけて水分をとばす

       ②①の間にじゃがいもを蒸して、皮をむき、リンゴと同じくらいのサイズに切る

       ③①と②をあわせ、レモンと豆乳をかける



 たまたまあったので入れましたが、

レモンや豆乳を入れなくても、とっても美味しいです。


 煮リンゴは、はじめ焦げないか心配になると思いますが、

弱火でじっくり作ると、だんだん塩のおかげで水分が出てきます。

私は余ったもので作りましたが、使った量からだいたいの目安でレシピに加えました。

量が多いほうが作りやすいです。




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UUUUUUUUU

暮らしのひとコマ

 昨日はなかやで醤油搾り。

Imgp2102

大きな釜と兄妹背比べ。

yanyan(2歳)の背が、真横に立つと釜とちょうど同じくらいでした。


 温かかったこの日、yanyanは突如脱ぎだして裸になり、

家の前の池巣(この間まで凍っていた)に、おしりまで入りました。

やっぱり冷たかったらしく、速攻で出てきましたけど・・・(*^-^)

2011年2月20日 (日)

金色餡のいちご大福♪♪

 農繁期と重なるイチゴの収穫期には、

なかなかあんこを作ったり、ゆっくりおやつを造っている時間がありません( u_u。)。

 ちょうどイチゴを頂いたので、

まだ蔵でごろごろしているかぼちゃのマッシュを使って、

イチゴ大福を作りました。



 作っている時は、味があうか心配だったのですが、

食べてみたら、かぼちゃらしさは全然気にならず、

ちょうどいい具合の甘味だけが口に広がって、とても美味しかったです。

Imgp1170

<材料>白玉粉               100g

      水                  3/4C

             塩                  小さじ1/4

      かぼちゃマッシュ         250g              かぼちゃを蒸して皮ごとマッシュしたもの

      片栗粉               1/2C~     平らなお皿に広げておく

      いちご           5個

<作り方>①5等分したカボチャで、イチゴをつつむ

       ②小鍋に白玉粉と塩を入れ、水を少しずつ入れて、小べらかスプーンで混ぜてから

        火にかけて、ねばりがでるまで焦げないように混ぜ続ける

       ③②をお皿にあけ、片栗粉を全体にまぶして、5等分にする

       ④ひとつずつのばし広げ、さらに片栗粉をまぶしながら、①を包む




①の時に、イチゴの頂点を少し残して包むと、あとで上からイチゴの赤がほんのり見えます

④の時に、かぼちゃが皮の外側につかないように気をつけます。

         
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暮らしのひとコマ

今年の大豆の選別で、仕分けた豆たち。

Imgp1886

この中から、うっかり混ざってしまった、食べられそうな豆をさらに選別。

かなりのチマチマ作業ですが、もったいなくて、つい・・・。

Imgp1887

まだ取れそうです( ´艸`)。

売られている大豆は、クリーム色でピカピカですが、

他の野菜と同じく、大豆も色んな色、形のものがあります。

2011年2月19日 (土)

ホックリ♪じゃがコーヤの米粉バーグ

 お弁当用に作りました。(゚▽゚*)

じゃがいもと玉ねぎのコンビって、ホントに美味しい。

高野豆腐と味噌が入って、コクがでました。


 つなぎに米粉を使っているので、ほっくりした食感です。

Imgp1826_2 

<材料>小さめバーグ5.6個

      じゃがいも             1個

      高野豆腐             1枚    重曹フリーのものを使いました

      玉ねぎ              1/4個

      米粉               大さじ2

      味噌              小さじ1

      塩                小さじ1/4

      菜種油             小さじ1

<作り方>①じゃがいもを皮ごと蒸すかゆでて皮をむき、玉ねぎはみじん切りかすりおろす

        高野豆腐は戻して軽くしぼっておく

       ②油以外の材料をフードプロセッサーにかけて砕き、5,6個にバーグ状にする

       ③フライパンに油をひいて、両面をコンガリ焼く



 米粉の場合、小麦粉より生地がまとまりにくく感じると思いますが、

片面焼いて、そおっとひっくり返したあとは、熱が入ればまとまってくれます。

もし少し崩れた場合は、焼きあがったあとに、手でまとめなおしても

冷めるとさらにまとまるので、大丈夫です。

 小麦粉より、少し気を使いますが、ほっくり、さっくりした仕上がりになるのは

米粉ならではかなと思います。



 じゃがいものサイズ、高野豆腐の種類によって、

味が変わってくるかもしれません。(計っておけばよかった・・)

重曹入りの普通の高野豆腐の場合は、1/2分が良いかも。




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TTTTTTTTTTTT

暮らしのひとコマ

いつも、どこかが工事中のなかや。

Imgp1882

洗濯機の排水がジャジャ漏れ。

子ども達が堤防を築いてくれました。

2011年1月26日 (水)

とろり・あったか☆生姜入りお芋のとろみスープ

 寒い日のお食事に、あったまるお汁は必須ですね。

我が家は晴れていれば、お昼ごはんはいつも外。

お汁は冷めないように最後によそいますが、それでも食べていくうちに冷めてしまいます。



 そこで、お汁がなるべく冷めないように、とろみをつけました。

さらに生姜をたっぷり入れて、あったまる生姜効果を狙いました。



 狙いどおり、なかなか冷めずに、また生姜のおかげで体の中からあったまりました。

塩しか入っていないのに、

具に使った甘いカボチャの美味しさ、長ネギのとろりが引き立ち、

お野菜のだしがしっかり出て味わい深いお汁になりました。

Imgp0994_2

 

<材料>カボチャ        1/4個              小口切り

      長ネギ         1本               5cm幅の千切り

      レンコン        小さめ一節            薄めの輪切り

      生姜         2cm大のかけら          すりおろす

      塩           大さじ1~

             水           1リットル程度

      片栗粉/くず粉   大さじ2                1/4Cの水で溶く

<作り方>①水にかぼちゃ、レンコンと塩を入れて、具が柔らかくなるまで煮る

       ②長ネギを入れて、香りがたったら

        水溶き片栗/くずを作り、①に溶かしいれて全体をお玉で混ぜ、1分ほど煮る

       ③味をみて、塩で調整する





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TTTTTTTTTTTTTTTT

暮らしのひとコマ

toki、順調にトイレを製作中。

半年以上建築作業をお休みしていたtoki。

何か作っている彼は生き生きしているので、私も元気をもらいます。

Imgp0951_2

廃材を使っているので、

古釘抜きを手伝う子ども達。


********************

なかやの情報コーナー

 こんなこと、やってます↓↓↓

お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。




「味噌作りキャラバン 参加者募集中」 

 なかや産無農薬大豆・信州産米の麹・自然塩と、味噌作り用具を積み込んで、

あなたの街に伺います。
 

 一度に60~70キロの味噌が出来上がります。

仲間をあつめて、美味しい・楽しい「味噌作り」をしませんか?

オプションで「みんなで作るベジタリアン野外料理教室」も同時開催できます。

こちらもお薦めです。
                     →詳しくはこちらをチェック!

2011年1月23日 (日)

生姜入りのスイートポテト・クリスプ

 「オレの誕生日の頃は、イチゴがないのか・・・ε-( ̄ヘ ̄)」

お誕生日の前に、作って欲しいケーキを本で選んでいる時に、ポツリ。

イチゴののっているケーキはやっぱり花形で美味しそうなので、

「イチゴのかわりに、キウイとかりんごとか、洋ナシとか使えるよ」

と言っても、なかなか渋い顔が治りません。




 いちごの旬はFuの誕生日のころで、毎年いちご満載のケーキがうらやましいJir。

 残念そうなJirの顔が忘れられず、

今年は、誕生日のサプライズで買ってあげました。



 大事に食べたイチゴ、まだ少しとってあったので、トッピングに使うことに。

さすが、イチゴがあると華やかになりますね。



 生姜味噌を加えることで、お芋の味がきりっとしまって美味しくなります。

お子さんには加減するか、入れないほうが喜ばれるかもしれません。

Imgp0998

<材料>4人分

      さつま芋      2本(ふかしたもの150g)     ふかす

      塩          一つまみ

      オートミール    1/4C

             くるみ        1/4C

             塩          小さじ1/4

      しょうが       小さじ2                みじん切り       

      味噌         小さじ2

      いちご        2個                  縦半分に切る  

<作り方>①さつま芋塩と生姜を加えて、皮ごとマッシュする

       ②オートミールを胡桃をそれぞれ塩をふって炒る

       ③しょうがと味噌をあえる

       ④すべて4等分して、器に①、③、②の順に重ね、最後にイチゴを飾る



 




 ベジ・バージョンのスイートポテトは、ふつう豆乳を使います。

今回は最後のお芋だったこともあり、ストレートなおさつの味を味わおうと、加えませんでしたが、

マッシュしたお芋に、豆乳を1C入れて火を加えながら練っても美味しいです。





 徐々に秋に収穫した野菜のストックが減ってきています。

里芋やさつま芋は、寒さで悪くなっていく一方なので、毎年今頃にはお別れです。 

それでも今年は晩生の品種を選んだので、よくもちました。

今年は特にたくさん食べたような気がします。

                

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UUUUUUUUUU

暮らしのひとコマ

 その後の子ども達の「野鳥捕まえちゃる作戦」。

まず、別々にやるより、チームを組むことにしたようです。

Imgp0941

「やつら、なかなか賢い・・・ε-( ̄ヘ ̄)」

「油断してくれないんだよ、なかなか」・・・・・そりゃ、そうだよね。

Imgp1010

鳥の油断を狙って出し抜く作戦は、イマイチだったみたいで、

数日の空ぶりから、やり口を変えました。

Imgp1007_2

 今回は、ジョウビタキに的を絞って

「鏡に自分の姿を見ると、縄張り争いをしようと鏡に攻撃する」という習性を利用して、

鏡を仕込んだカゴを作成。

 窓にあたってきたり、車のサイドミラーが糞だらけになった記憶が、

子ども達にもしっかり残っていたようです。

Imgp1011

「ジョウビタキが入ったら、木にかけた紐を利用して、扉を閉じるんだよ!」

かなりイイ思いつきだと思ったらしく、お目めキラキラ、鼻息あらい子ども達です。


                

2011年1月10日 (月)

揚げ焼きでカリカリ香ばしい♪おさつ牛蒡のスティック餃子

 餃子の皮でちょこっとおかず、第2弾。

今回も、簡単にくるんと巻くだけ (´∀`)ノ




 揚げずに、炒め油よりちょっと多めの油で転がして焼いているのですが、

ぎょうざの皮のおかげもあって、

カリッとパリッと仕上がって、ボリュームたっぷり。

我が家の男衆に喜ばれました。ψ(`∇´)ψ



 さつま芋と牛蒡は、ぽりぽり歯ごたえも楽しめて香ばしく、

音といっしょに、みんな食べてる顔が嬉しそうo(*^▽^*)o

大根おろししょうゆや、ラー油醤油など、お好みのタレで召し上がってくださいね。

Imgp0512

<材料>牛蒡         60g         餃子の皮の直径の長さで縦割りに細切り

      さつま芋      60g         同上

      塩         小さじ1/4

      餃子の皮      8枚

      菜種油      大さじ1

      水         1/4C

<作り方>①切った牛蒡をさっとゆがく

       ②さつま芋と①を8等分にして、それぞれ同量程度ずつ皮に棒状にくるむ

       ②フライパンに油をひいて、転がしながら良い色になるまで焼く




何度かブログでも紹介しましたが、

牛蒡とさつま芋のコンビは、味的にも、食感的にも、なかなかお薦めな組み合わせです。




とっても人気だったので、次回はもっと数を作らないと・・・





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暮らしのひとコマ

かまどが好きなyanyan(2歳)

Imgp0510
火が消えそうになっているのを発見して、

火ふき棒でフーフーして、火おこししてくれました。

2011年1月 6日 (木)

柚子味噌で☆冬野菜とお豆のアラカルト

 あともう一品ほしいな、という時に、さっと作れて役立ったレシピです。



 主役はトッピングの柚子味噌。

全部和えても良さそうですが、

こうやって、別々に食べると

それぞれのお野菜やお豆の味も引き立つし、

意外な組み合わせが新鮮で、美味しかったです。



 これにも合うかも・・・と食べながら別なお野菜が頭に浮かんできたりして、

また作るのが楽しみになりました。



 特に柚子が好きな方なら、たまらないと思います。

Imgp0635

<材料>カブ          1個(玉ねぎ大)  

      塩           小さじ1/2  

      かぼちゃ       ひとかけら            

       ゆでた金時豆    1/2C ・・・・・・・・シモササゲ(小さいサイズの金時豆)            

                             を使いました

      {柚子味噌}

             柚子の皮      1個分(みじん切りで大さじ1)

             白味噌       大さじ2

              もしくは、麹が多めの甘めな味噌がお薦めです

              柿酢          小さじ1/2 

<作り方>①カブはいちょう切りにして、塩でもんでおく

       ②かぼちゃは食べやすいサイズに切り、蒸し煮する

       ③柚子味噌を作る。みじん切りにした柚子の皮と味噌とお酢を和える

       ④お皿に①と②を並べ、③の半分量を少しずつのせ、半分を豆とあえて盛る




 お豆を炊く場合は、ふつうより少し堅めに炊き上げるのもお薦めです。




 お味噌は、私の場合自家製の麹が多めのお味噌を使いましたが、白味噌もなければ、

ふつうのお味噌でも作ることができます。

その場合は、若干お味噌の量を減らして、塩加減をお好みに合わせてください。




 柚子が好きな方は、お酢ではなくて、ゆずの搾り汁を入れても。

 

 買い置きして、なんとなく使いそびれているような柚子があったら、

ぜひお試し下さいね。




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YYYYYYYYYYYYYYY

暮らしのひとコマ

なかやでの、今年初めての醤油搾り。

なかやを会場に選んでくれたのは、大好きな地元の友達。

Imgp0661

延べ20人くらいの人が集まってくれました。

こんなになかやに人が集まるのは、とっても久しぶりなことです。

Imgp0689

 その友達は、みんなが集まる前、朝一番にやってきてくれ、

「なかやのみんながここに暮らしていてくれること、おれ、ホントに嬉しいんだよ」と

いつもの笑顔でにこにこと話してくれました。



 遠くに住んでいる別の友人は、

ちょうど近くに行く予定だったからと、お昼ごろ寄ってくれました。

私は彼と、何を話したわけではなかったのだけれど、

帰り際に、「今日は会えて嬉しかったですよ」と

それだけ言って、大きな身体で、しっかり優しく包んでくれました。




 他にもたくさんのいい出会いがありました。

友人たちの温かい笑顔と言葉が、ここしばらくおさめていた気持ちに響いて、

あとで1人になった時、涙がとまりませんでした。



 



 宿の再開にどうしても気持ちが動かなかったのは、私の方だったけれど、

こうやって、知った人たちが、気持ちを寄せて再びなかやへ足を運んでくれること、

変わらず温かい気持ちでいてくれること、

今は素直にとてもありがたくて、うれしいです。



 お馴染みの「ありがとう」を連呼する楽しい歌と太鼓と踊り。

焚き火を囲んで、大勢でごはんを食べたり、話したり、

楽しい時間でした。



♪集まってくれたみんなに、ありがとう。

♪みんなの気持ちにありがとう。




 





    

      

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