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麺・丼もの・ごはんもの

2011年5月31日 (火)

クルミ入り☆紫蘇梅ゴマのお稲荷さん

 お揚げを使ってもう一品。

以前にもご紹介した、お揚げに対して、ごはんがぱっつんぱっつんな

なかやのお稲荷さんです。


 今回は、お揚げを別で煮ておく手間を省いてしまって、

ごはんを入れてからじり焼きしました。

ごはんを入れる前に、お揚げに塩をパラパラふって、

軽くもんで馴染ませておくことで、

油揚げの味がしまりました。



 クルミが入ってるだけで一ランク上で豪華な感じがして、

子どもたちに好評でした ( ̄▽ ̄)

Imgp2807

<材料>油揚げ正方形        3枚

      炊いたごはん        お茶碗2杯分程度

      梅干             2個          みじん切り

      乾燥しそ葉の粉      小さじ2

      白ごま            大さじ1

      クルミ            適量

<作り方>①油揚げは袋状になるように菜箸を転がし、

         熱湯をかけて、塩を振って軽くもんでおく

       ②ごはんに、梅干、しそ葉の粉、白ごまを混ぜて、6等分する

       ③①に②をつめて、真ん中に胡桃を添える

       ④フライパンに③を並べて、焦げ目がつかない程度に、じり焼きする



 トースターがあれば、トースターで焼いてもいいかもしれません。

クルミは量を増やして、ごはんと混ぜればさらに豪華に。


 高キビ入りごはんなため、こんな色をしています。

雑穀が入っていなくても、きっとおいしくできると思います。

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HHHHHHHHHH

暮らしのひとコマ

 家族6人となると、日々の洗濯物の量も結構あります。

 Imgp2821

針金ハンガーはそれほど傷まないけど、こちらは結構傷みが速くて困りモノ。

使いゆくうちに、取れたり割れる濯バサミは、代えていってカラフルに、

引っ掛ける取っ手はヒモやワイヤーに。

今回はその紐も切れてはずれていたのを見つけたWaCちゃんが、、

ヒモでつないで直しているところ。

 こうなってくると、いつが捨て時になるのかワカりませんが、

使えるうちは、使い続けます。

   

2011年3月 7日 (月)

ナズナと玉ねぎの焼きうどん

 今朝は雪ですし、雨の日以外は、まだ霜がおりていますが、

日中は、急速に温かくなってきました。




 おいしい野草も、あちらこちらで目につくようになってきたので、

摘む場所を探すのも、ラクになってきました。




 ずっと待っていたなずなが、少しずつ葉をのばし始めてきました。

普通は、七草の時のみ頂く方が多いと思う「ナズナ」ですが、

なかやでは、芽吹き始めると、常食します。

まだ小さめなものが多かったけれど、待ちきれなくて少し摘んできました。



 そして、さっそく、焼きうどんの具にして頂きました (◎´∀`)ノ。

なずなはアクが全くなくて、ほうれん草に似た、濃い味がします。


 ああ、久しぶりな味。おいしかった~ ( ´艸`)。

家族みんなで、少しの量でしたが、とってもおいしく頂きました。

Imgp2357

<材料>なずな          摘めた量

      玉ねぎ          1/2個

      醤油            適量

      菜種油          小さじ1

      ゆでうどん        1人分

<作り方>①玉ねぎを薄切りにして、塩をふって炒めて、フタをして蒸煮する

       ②なずなをよく洗って好みのサイズに切って、①に加え、醤油で味を整える

       ③ゆでておいたうどんの上に②をのせて、あえながら頂く



レシピが適当でゴメンナサイ。

なずなは、こんな風に普通の菜っ葉と同じように簡単に使えておいしい野草なのです。




 写真↓が、なずなです。

なるべく花が咲く前のものを摘みます。

花が咲いていても食べられますが、花の茎の部分は硬いので、のぞきます。

花が咲くとわかりやすいので、花が咲く頃に場所と葉の感じををチェックしておくと、

翌年に摘むことが出来ます。

Imgp2327

 摘む時は、根っこを残しておき、すべて摘み取らずに、数株残しておきます。



       
              

SSSSSSSSSSSSS

暮らしのひとコマ

「今日は何作ろうかなあ。」

毎日、何かしら作っているWac(8歳)の本日の工作。

Imgp2294

Wacちゃんのスゴイところは、

作り始めると、もくもくと出来上がるまで作り続けること。

Imgp2298

そして、気に入らない箇所があると、惜しげもなくやり直すこと。

Imgp2310

翌朝、でき上がりました。民族楽器、カリンバです。

さっそく弾いています。

Imgp2311

大きい写真もとって、と頼まれてパチリ。

ところで、後ろに写っておいでの半ケツのお嬢さんは、何をしているのかというと、

大豆の茹で汁のあまったのを舐めようとして、頭を釜につっこんでいるのです・・・(*^-^)




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2011年2月13日 (日)

人参&練りゴマそぼろのパスタ

 「人数が少ないから、オレの人参でも足りるかな?」

自分の畑で、秋に掘り残しておいた人参を採ってきてくれたWac(8歳)。

冬の寒さの間地面の中で耐え、春のとうたちを前に、髭根が沢山茂ったたくましそうな人参を、

子ども達のリクエストに答えて、そぼろにしてパスタとあわせました。



 Jir(6歳)は、人参が苦手めですが、これなら大好き (◎´∀`)ノ

雨のあと、あちこちから葉をのばし始めたノビルの葉も採ってきて加えました。

Imgp1895

<材料>マカロニ              100g

      人参                150g   (小さめ2本)

      味噌                大さじ1

      柿酢                大さじ1

      醤油                大さじ1

      練りゴマ              小さじ1

      のびる/あさつき          みじん切り1/4C

<作り方>①マカロニをやや固めに茹でてザルにあげる

       ②マカロニを茹でている間に、他の材料をフードプロセッサーで粉砕して合わせる

       ③②を火にかけ、ヘラを使いながら焦げないようにじっくり炒め、

       ①を加えて混ぜ合わせる



 練りゴマはちょっとしか入れてませんが、

これが入るかどうかで味が全然違います♪

ゴマ油は冬眠中ですが、練りゴマはソフトなことに気付いて、使ってみたわけなんですけど、

アタリでした。




 人参の量にあわせて作ったので、

うちでは、子ども3人と4人で分けて、おかずの一つにしましたが、

主食で食べるなら、1人分の分量かなと思います。

ごはんにのせても、とってもあいます。



 生でも食べられますが、火を通すと美味しさUPします。

フタをぴっちり閉めて、弱火でじっくり火を通すと、人参の甘味が出ます。








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YYYYYYYYYYYYY

暮らしのひとコマ

数日前のことですが、

Imgp1794_2

 初ものの蕗のとう。

毎年真っ先にふきのとうが芽吹く、温かい陽だまり斜面をお持ちのご近所さんの畑で、

摘ませて頂きました。(Tさん、ありがとうございました)



 日当たり加減や気温がちょっと違うだけで、顔を出す時期が本当に違うんです。

うちは谷間で、日照時間が短いのと、川がすぐ傍なので、時期が遅いのだと思います。

さっそく、ふき味噌で頂きました。

さすが初もの。アクもなくて、甘くて美味しかったです。




 昨日は朝から雪かきでした。

これは、toki&Fuの男性陣不在がコタえます~。

若者達はソリ滑りと、別のかまくら製作に熱中しているので、

1人シコシコと、かいておりました。



 雪国育ちでないので、この作業、なんともヘコみます。

せっかく、午前午後かけて、林道から降りる道から、林道へまた抜ける道まで

坂道を300mくらいやったのに、(なかやを知ってる方にしかワカラナイ説明)

Imgp1933

また2時ごろから ( ̄○ ̄;)!  

なんて達成感のない仕事・・・。

とほほ・・。

でも急坂の多い谷間の我が家、道も陰が多くて

一度積もると凍ってしまうのも危ないので・・・。

今日もやっぱり雪かきです。

2011年2月 7日 (月)

ホコホコ♪ひよこ豆のターメリック・ライス

 見るだけで、とっても食欲を刺激されるごはんです。(゚▽゚*)

ほくほく甘いひよこ豆の美味しくって、

ふだんはおかわりしない私も、率先しておかわり隊に加わります。




 この豆が日本では育たないのが本当に残念です。

(南の方なら育つのかな?)

 玄米といっしょに炊いても煮崩れたり、柔らかくなりすぎたりしないので、

お豆ごはんを作るのにはとっても重宝。

とくにこのターメリックライスでは、ひよこ豆の味、香りがとても際立ちます。

Imgp0850

<材料>玄米                              4合

      塩                              小さじ2

      ターメリック                        小さじ1~2  2入れるとターメリックの香りぷんぷん

      ひよこ豆                1/4C

<作り方>①ごはんを炊く釜に、材料をすべて入れ、

        ごはんを炊くのと同じ水分量の水を加えて炊く

       ②好みで胡椒やハーブソルトをふる



 好みでオイルを入れたり、玉ねぎのソテーやガーリックで風味を加えても美味しいですが、

このシンプルなタイプもお気に入りなので、紹介しました。




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KKKKKKKKKKK

暮らしのひとコマ

ここ数日温かくて、

夕方からあたたかい雨が降りました。



雪ではなくて、雨が降ると、春が一歩近づいたなと思います。

Imgp1765_2

この写真、ちょっとわかりにくいかな。

冬の間、氷で遊んだり、寒風の中鳥を見たり、自転車で遊んでいた結果の、

あかぎれだらけの手です。

Imgp1768

強い寒さが過ぎつつあるので、もう随分治ってきて、かさぶたで黒くなっています。

手の甲から上は、実物はかなり黒くて、しわしわです・・。

(スス汚れやドロ汚れもついてるので(*^-^)、全部あかぎれではありません)

今時分、日本で暮らしていて、こんな手をしている子は、あんまりいないだろうなあ。



 他の子も似たような手になっています。

yanyanはあかぎれにはなりませんでしたが、

2歳児の手とは思えない、ごわごわなゾウさんのような手をしています。






********************

なかやの情報コーナー

 こんなこと、やってます↓↓↓

お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。




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 なかや産無農薬大豆・信州産米の麹・自然塩と、味噌作り用具を積み込んで、

あなたの街に伺います。
 

 一度に60~70キロの味噌が出来上がります。

仲間をあつめて、美味しい・楽しい「味噌作り」をしませんか?

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こちらもお薦めです。
                     →詳しくはこちらをチェック!

2011年2月 6日 (日)

柚子ペパロン☆コカブの豆乳クリームパスタ

 柚子があるうちに、作ろうと思っていたパスタです。

tokiがあまり柚子好きではないため、不在中を狙ってました (o^-^o) 



 豆乳が絡んだパスタは、とってもご馳走です。

残り少なくなってきたカブも、甘くてとっても美味しくて、

子ども達にも好評でした。(◎´∀`)ノ

Imgp1679

<材料>スパゲッティ         300g         (豆乳クリームソース)

     (具)                        豆乳              2C

      柚子            1個        味噌             大さじ2

      コカブ            3個         塩               小さじ1/2     

      にんにく          1片         ゆずしぼり汁        大さじ1

      菜種油            小さじ1       

          塩              小さじ1

      水               1/4C

             唐辛子           お好みで

<作り方>①柚子の皮を包丁でむき、千切りにして、

        豆乳クリームソースの材料をまぜておく

       ②パスタをゆでている間に

        フライパンでにんにくをいため、香りがたったら、柚子皮と塩、

        まわし切りしたカブを入れて軽く炒め、水を入れて蒸煮する

       ③ゆで上がったパスタを豆乳ソースに絡めてから、②とあえて、器にもる



 唐辛子を入れる場合は、②の行程で入れてください。

うちは子どもが小さいので、私だけ、あとから一味を振りかけて楽しみました。



 オイルはオリーブオイルがあれば、そちらの方がお薦めです。

うちのオリーブオイルは、現在瓶の中で固まっていて、使えないんです (^-^;

(ちなみに、ごま油も冬眠中)

オイル達が溶けて使えるようになると、本格的な春を感じる、なかやの台所です。






        
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+++++2月10日まで マクロビオティック・マルシェさんサイト

       ブログ紹介ページにて、ご紹介いただいています☆

TTTTTTTTTTTT

暮らしのひとコマ

「オレも石窯をおぼえたいから、教えて。」とWac(8歳)に言われたので、

パン種をこねるところからやってもらうことに。

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石窯の火入れや、種の入れ時、パンの発酵具合の見極めを覚えるのはこれからだけど、

無事に美味しそうなパンが焼けて、本人かなりご満悦( ´艸`)



========

長くなるので、ここからは、関心のある方のみ、読んでいただければ・・・



 今回の豆乳は、大豆を丸ごと使っています。

搾る手間を省いて、

以前からもったいなく思っていた、搾り布にしみこんでしまう豆乳の無駄も解決。

うちでは大豆を作っているので、(今年の収穫量は190kgでした)、

豆乳を買うより、作るほうが断然お得なんです。(しかも美味しい(≧m≦))



 大豆の分量と水の分量と味の比較を実験してみました。

 水2Cに茹で大豆2C・・・・・・濃くて、どろっとしてます。  ☆

      茹で大豆1C半・・・・普通の濃さ

      茹で大豆1C・・・・・ 薄めの濃さ

 私はふだん、豆乳とおからを作る時は、☆の濃いバージョンで作ります。

出てくる豆乳も濃厚ですが、ちょっとしぼり辛いです。

また、これ以上水が少ないと、ミキサーが回りません。



 豆乳作りには、フードプロセッサーではなくて、パワーのあるミキサーを使います。

水には、大豆の茹で汁を使ってもOKです。

(私は茹で汁は、お汁などで使ってしまうことが多いです。)



 今回のパスタソースには、☆を使いました。

                       

  

2011年1月29日 (土)

丸煮牛蒡&はこべの海苔巻き

 節分を前に、ジューシーな丸煮牛蒡がまるごと入った海苔巻きと、

今回は、Wacが自分の畑で採ってきてくれたハコベを使った

はこべの海苔巻きを作りました ( ̄▽ ̄)




 丸のまま煮た牛蒡が真ん中に入って目をひきます。

いためたネギ塩との相性も抜群。



はこべ、今回は味噌味にしました。

野草を食べて、秋冬に体にためこんだモノのお掃除です(*゚▽゚)ノ




 
 海苔巻きは、おにぎりとは別な特別感がありますし、

子ども達も大好き。

今回はお試しでちょっとしか作らなかったので、あっという間になくなりました。

Imgp1088_2

<材料>牛蒡                1本(200g)         はこべ          70g                               

      水           1/2C             菜種油         小さじ1             

      醤油                大さじ1半          味噌           大さじ1  

      生姜味噌            小さじ1/2          水            大さじ2  

             塩                 小さじ1/4          ごま           大さじ1

           長ネギ              1本               板海苔         1/2枚             

      菜種油        小さじ1           ごはん          適量

      胡椒          少々

      板海苔             1枚 

            ごはん              適量                           からし・醤油     適量

         
<作り方>

   牛蒡とネギの海苔巻き

       ①圧力鍋に牛蒡と小首都水半カップを入れて10分加圧して、蒸らす

       ②みじん切りにした長ネギを菜種油と塩で炒め、胡椒をたっぷりふる

       ③海苔にごはんをのせ、胡椒をふり、①②を順にのせて、巻き簾を使って巻く

   はこべの海苔巻き

       ①はこべをみじん切りにして、菜種油で炒めてから、器にあけ、味噌とゴマとあえる

       ②海苔を横長において、ごはんをのせ、①をのせて巻く





ごはんを薄めに全体に広げてください。

牛蒡は土鍋でコトコト長時間かけて炊くのも美味しいですが、

圧力鍋の助けをかりて短時間で煮るのも美味しいです。

お醤油だけで食べても美味しいですし、からし醤油もおすすめです。








 海苔巻きに胡椒をふる方法は、vege diningの庄司いずみさんのレシピで教わりました。

いずみさんのレシピは、たしかネギ塩胡椒の海苔巻き。

残念ながら、その作り方は、1ヶ月以上前のレシピとは別のコラムにさらっと書かれており、

探しにいきましたが、見つかりませんでした。メモしておけばよかった・・・(ノ_-。)

たしか、油と塩で炒めたネギにたっぷり胡椒をふった海苔巻きでした。

料理本の撮影の時に、スタッフと食べて好評だったと書かれてました。




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暮らしのひとコマ

なかやのお客さんだったMちゃんは、お連れ合いがインドの方。

はじめてうちに来てくれた時も、新鮮なインドのスパイスを数種類お土産に頂きました。

Imgp1118_2

その美味しさに感嘆して以来、

たびたびインドと日本を往復されているお連れ合いのお手間をとって頂きながら、

時折スパイスを送っていただいています。

Imgp1122_2

なかでも、これは、そのお連れ合いのお母様が調合された、

とっても品の良いガラムマサラ。

今では、なかやにとって、必需品ともいえるものです。



 今回は特にたくさん頂いてしまって、

本当にありがたいです。

小包が届いた時から、なかやの台所は日本とは別空間の香りがしています。

2011年1月28日 (金)

はこべと花豆のまぜごはん

 大寒を過ぎて、なかやの日暮れも、3時を回るようになって、ホッとします。

(おやつの時間が温かいと嬉しいので)

台所の水道が凍りついている時間も、短くなってきました。




 ノビルに続いて、早春に食べる野草は、はこべです (≧m≦)

はこべは、3月から4月、どんどん茂ってくるころになると、急に味が落ちる気がするので、

今時期のまだ寒い頃、秋に畑の畝にかぶせておいた大豆の枝を除いた場所や、

ちょっとした落ち葉の陰や、陽がよくあたる斜面の木陰などで、

厳しい日々の霜に枯れずに青々している葉を捜して採ります。



寒い時間の外作業に気が向かないときなど、こういう野草の採集は、楽しいものです。



 そんな風に採ってきたハコベを使って、余ったごはんと煮豆を合わせて、

まぜごはんを作りました。( ̄▽ ̄)

Imgp1022

<材料>炊いた玄米           4人分

      炊いた花豆             20粒くらい             

      はこべ               両手にふわっと一盛り

      長ネギ              1本              みじん切り

      塩                小さじ1/2×2

      菜種油           小さじ1

      醤油              適量(好みで加減)

<作り方>①塩小さじ1/2を、玄米全体をほぐしながらふりかけて味をつける

       ②中華鍋に油をひき、長ネギと塩小さじ1/2を入れて炒め、

         香りが出てしんなりしてきたら、はこべも一緒に炒める

       ③②に①を加えて、玄米を温めるように全体まぜ、最後に花豆を加える




 はこべのスッとした香りがごはん全体を包みこんで、

みんなでおかわりして、美味しく頂きました。ヽ(´▽`)/





 花豆は、一晩水につけて、ストーブでじっくり炊き、柔らかくなってから醤油を回し入れてから

しばらく火を入れたものを使いました。

花豆はここでは標高が低くて育たないもので、北信の方から頂いたものです。

ほっくりして、とても美味しい豆でした。ありがとうございました☆



 豆ごはんって、大好きなんですが、大きな花豆入りのごはんは、

見た目も華やかで、目をひくなと思いました。




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暮らしのひとコマ

Imgp1109

剪定した枝のうち、太めのものは

こうして家の前に順に運んでは、ナタでさばいたり、チェーンソーを使ったり。

かまどに手ごろなサイズが多いので、ありがたいです。

小枝のナタさばきは、今年ほとんど子ども達が率先してやってくれました。

ありがとう!

2011年1月11日 (火)

香りも味わう♪銀杏&百合根の炊き込みごはん

 銀杏と百合根。

どちらも大好きです。ヽ(´▽`)/

百合根は、とても貴重な食材だし、銀杏も今しか食べられないもの。

この二つを、美味しくいっしょに食べたいな、と思っていて、炊き込みごはんを思いつきました。




 百合根は、くずれてしまうともったいないので、

雑穀を炊くときの要領で、

他の具とは別に、いっしょに炊き込まないで、同じ鍋の中で炊きました。



 炊き上がったら、ごはんの時間まで待てなくて、こっそり試食 ( ´艸`)

顔を近づけると、ふんわりと銀杏とゆり根の香りが漂います。

シメジのダシもきいてます。

 


 食卓にそろったみんなは、もちろん大喜び。

大人2人、子ども4人で6合ぺろり。足りないくらいでした。

Imgp0715

<食材>お米                  6合           1分搗き米

      銀杏                 20個          殻をむく

      百合根               1株

      しめじ               1株           分けておく

      人参               1/2本         小口切り

      塩               小さじ2

      醤油               大さじ2

<作り方>①お米を研いで、同量の水と百合根以外の材料を圧力鍋に入れる。

         百合根は、燐片に分けて別容器に入れ、ごはんの上浮かべ、10分加圧する

       ②圧が自然にぬけたら、全体をまぜ、器に盛り、百合根を添える




 普段玄米を食べている我が家ですが、

炊き込みごはんの時は、精米機の「玄米モード」という設定で、ほんのちょっとだけ削ります。

そして、玄米を炊くときの半分以下の加圧時間で炊き上げます。



ごはんの炊き方は、圧力鍋でなくても、ごはんジャーでも美味しく炊けると思います。

白ごはんや、もっと摺った胚芽米の場合は、圧力鍋の加圧は、平均5分くらいです。

水分量は、ごはんを炊く場合と同じ量で大丈夫です。




 銀杏は、殻のみむいて、皮をむいていないので、写真のように茶色いですが、

彩り的には、皮を剥いた方がお薦めかもしれません。




ほんわか甘くてほっくりした百合根と、素朴でほろ苦い銀杏。

シメジの味が全体に広がる、なんとも美味しい炊き込みごはんでした。










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RRRRRRRRRR

暮らしのひとコマ

しばらくぶりの、トイレの汲み取り。

夕方、家内でJir(5歳)にyanyan(2歳)をまかせて、代わりばんこに運びます。

Imgp0736

バケツにすくっていれて、

掘った穴に入れて埋める、オーソドックスな方法。

終わった頃には、みんな全身イイ香り。

でも晩ごはんの前にお風呂に入ってしまえば、心も身体もすっきり、すがすがしい。

これぞ汲み取りの醍醐味。

Imgp0734

今回の穴は、梅の木の脇。

春実る梅の実の栄養になってくれることでしょう。

2010年11月 6日 (土)

人参苦手さんが喜ぶ人参ドライカレー

 三男Jir(5歳)は人参が苦手 (u_u。)

火を通さなかったり、揚げたり、あまり味のしない人参なら大丈夫なのですが、

うちで育った人参は、これぞ人参!と誰もが太鼓判を押してくれるような

人参のクセたっぷりの人参です (*^-^)

甘味は豊富で、色も濃くて、見るからに栄養満点な姿なのですが、彼はこの味が苦手。

 さらに彼は、大きめに切って煮たものが苦手。これは、子ども達全体苦手めかな?

(そんなわけで、なかやで人参が登場するメニューは、人参がやたら細かいのです。)



 そして、そんなJirのために、作りました。

これなら食べるかな~~~と思ったところ、

ホントに美味しそうに食べてくれました。

やった~~( ´艸`)

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<材料>人参      280g               「ターメリックライス」

      梅酢      大さじ1                お米       5合

      にんにく    みじん切り 大さじ1         ターメリック  小さじ2  

      しょうが    みじん切り 小さじ1         塩        小さじ1        

             クミン      小さじ1                                  

      菜種油     小さじ1

      味噌      大さじ1   同量の水で溶く

<作り方>①人参をみじん切りにして、梅酢とあわせておく (あればフードプロセッサー使用)

       ②フライパンに油をひいて、にんにく、しょうが、クミンを炒めて

         いい香りがしてきたら、①を入れて炒める

       ③フタをせずに5分くらい炒めてから、水溶き味噌を入れてさらに炒める

       *ターメリックライスは、材料を全部セットして、ごはんを炊く





「これならスゴイおいしい。また作ってほしいo(*^▽^*)o」

とパクつくJir。その後2回おかわり。

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 ポイントは、先に梅酢に人参をつけておくこと。

これで人参のクセが和らぎます。なければ、お酢系や柑橘系でお試しください。


 さらにカレースパイスのクミン。

最初に炒めることで、クミンの量は少ないけれど、香りが全体に広がって美味しくなります。

 塩気が先に入るので、人参はいためてもパラッとしていて、歯ごたえが楽しめる一品。

みじん切りにしても、なかや流「噛み噛み食」なことに変わりありません。



 さらに、ターメリックライスが美味。( ̄ー+ ̄)

人参にターメリックも入れるよりも、それぞれの香りが楽しめて美味しかったです。

これは、発見でした。




BBBBBBBBBBBB

暮らしのひとコマ

「これ、台所の分ね。乾いてるやつ、選んだよ。」

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子ども達に、よく薪運びをお願いしています。

今日は頼んでいなかったのに、Jir(5歳)が持ってきてくれました。     

      

2010年10月13日 (水)

ノンオイルの米粉カルボナーラ★人参きのことレンズ豆

 稲刈りシーズンです。ヽ(´▽`)/

車で林道を下ると、はざ架けし終わった田んぼばかり。

うちもぼちぼち刈りはじめないと~~~と思っているのですが、

今日は連休のフリマと旅の片付けと、

数日見ていなかった畑のあれこれで一日が終わってしまいました。(;;;´Д`)ゝ



 米粉を使ったレシピのリクエストを旅先で頂きました。

ありがとうございます。リクエストは大変励みになります ♪

そして手始めに早速作ってみました。



 米粉を一番手軽に、美味しく頂ける料理。

私の中では、とろんとしたシチューだと思っています。

オーブンものでパンやクッキーも美味しいけれど、

ちょっとした配合や、粉の質の違いでおだんごっぽくなってしまったり、

冷めたら固くなってしまったり、

コツがわかるまで、何度か試行錯誤が必要な気がします。



 そんな意味で、簡単に誰でもできるシチューがお薦めなんです。

煮込んだ野菜に水で溶いた米粉をかけて少し煮込むだけで、

ボリュームあって、優しい味わいになります。

ちょっと固めだな、と思ったらすぐ水を足せばのびるし、

味付けもカレーやハーブ入りにしたり、ケチャップにしたり、塩だけでシンプルにしたり自由自在。

もちろん、豆乳や油を入れても楽しめますが、

レシピでは充分美味しかったので、ノンオイル、豆乳なしでシンプルに仕上げています。



具は今回は旬の人参としいたけを使いましたが、

イモ類でも葉ものでも、なんでもあいます。

大人数でも楽しめるので、イベントむきでもあり、

どうぞ試してみてくださいね。

 

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<材料>パスタ          4人分

       塩           小さじ1

       レンズ豆       1/2C

       人参         2本      5㎜角切り

       しいたけ        大2枚    薄切り    

        (その他、あるきのこ1パックを使ってください)

       玉ねぎ        1/2個    

       味噌          大さじ2~

       米粉              1/2C

       水               4C

               しょうゆ       適量

       すだち        1個

<作り方>①鍋に人参・レンズ豆・きのこ・玉ねぎと味噌とひたひたの水を入れて10分ほど煮る

       ②米粉を分量の水で溶いて、溶かしながら①に流しいれる

         この時、米粉が固まらないように、へらで全体を混ぜる

       ③合間でスパゲッティをゆでる ( ゆで水には塩を入れる)

       ④茹で上がったスパゲッティに②をかける 

        味はしょうゆで調整する   好みですだちを添える



  スダチは遊び心でかけてみたら、思った以上にあいました。ヽ(*≧ε≦*)φ

人参やきのこのクセが気になる方は、このように酸味を加えるのがおすすめです。



我が家では、火入れした人参が苦手なJir(5歳)も、きのこが苦手なwacも、

とっても美味しそうに食べてました。( ^ω^ )



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畑のひとコマ

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 苦戦した秋の葉野菜。

例年に比べたら遅いですが、随分育ってくれました。

間引き菜を日々美味しく頂いてます。