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果物

2011年5月18日 (水)

米粉おやつ☆キャロブ団子

 なかやでは、7件の地元の方々から、

合計6箇所、5反ほどの農地をお借りしています。

 今年は新しくお借りした田んぼや畑もありますし、

きちんと手続きをした方がいいねということで、

畑の大家さん全員から、はんこと署名をもらっています。



 先日署名して頂いた方から、バナナを2房も頂きました。

畑は「山奥で、木を生やしていたようなところだから」ということで

5年ほど前から無償で貸してくださっている上、

「久しぶりだから、そっちに行くわ」ということで、署名にわざわざうちまで来てくださり、

さらにバナナまで手土産で持ってきて下さった m(_ _)m

ありがたいことです。



 なかやにバナナがど~んとあるということは、滅多にないことで、

ちょっとずつおやつに加工しています。

今回は、米粉を使ってお団子にしてみました。



 バナナの甘味がほどよくて

炒ったエゴマが蒸しても歯ごたえを残していて、おいしかったです。

なにより、米粉スイーツは、おなかにたまるので、

作業の多い今は、大人も嬉しいおやつとなりました。

Imgp2728

<材料>バナナ           2本

      キャロブ粉        1/2C

      米粉            1/2C

      味噌            小さじ1/2

      エゴマ           1/4~2C     ゴマでも

<作り方>①バナナをつぶしして、エゴマ以外の材料と混ぜ合わせる

       ②エゴマを加えて、さらに手で捏ねて、10個前後のお団子にまとめる

       ③蒸器で7~8分蒸す



バナナはマッシャーで均等につぶしてから粉を混ぜました。

コクがほしければ、オイルを少量加えてもいいかもしれません。




&&&&&&&&&

暮らしのひとコマ

「今年は、オレも1年生になったことだし、自分の畑をやるぞ」と

兄達の畑の奥、一畳くらいのスペースをがんばってスコップで耕したJir(6歳)

Imgp1497

学校へ行かなくても、小学生になったという意識は持っている様子。

これから竹を使って、兄達に手伝ってもらいながら、動物よけの柵を立てます。

兄達同様、畑では、インコのえさになる雑穀を育てるらしい。

2011年3月12日 (土)

キウイとレモンの米粉もち

 先日、キウイとレモンの組み合わせで、米粉のおやつを作ろうと思って、作りました。

翌日用のおやつだったので、

柔らかさが長持するように、お豆腐を加えてみました。



 小麦粉に似せて、ふわっと仕上げる米粉のおやつもおいしいですが、

もっちりした米粉おやつも、とってもおいしい・・・( ´艸`)

おなかにもたまるし、特にうちの子は好きです。


 

 今回のキウイとレモンの組み合わせ、

さわやかで甘酒の甘味にあって、とってもおいしかったです。 

Imgp2450_2

<材料>米粉       1C

      キウイ      小さめ2個

      レモン      1個

      甘酒       2/3C

      豆腐       1/2丁

<作り方>①豆腐をマッシャーでつぶして、米粉と甘酒とあわせる

       ②レモンは皮をピーラーでむいて、みじん切りにし、果汁を絞って、両方①に加える

       ③四角い型に入れて、15分蒸す




レモンは千葉のお土産、

キウイは友達Yくんの庭先になっているもの。

どちらも頂き物でした。どうもありがとう (◎´∀`)ノ



%%%%%%%%%%

暮らしのひとコマ

地元のお母さん友達が運営している「みっけ里山ほいくえん」の味噌作り。

Imgp2565

うちの子あわせて、子どもが13人。

なかやでは、久しぶりな光景でした。

Imgp2571

わらべ歌リレーが聞こえる中の、楽しそうな作業タイムでした。

Imgp2568 

お昼は、ポットラック形式で。

主食各自持参で、おかずを一品ずつ持ち寄ってもらいました。

Imgp2577

おかげで色んなおかずが楽しめました!ごちそうさま~。



 味噌作り終了後に、地震がありました。

こちらでは震度3と発表されましたが、

外で立っていたのに、不安になるようなゆれに、驚きました。

追って、東北地方の大変な様子を知って、驚いています。

亡くなった方、行方不明な方も大勢いらっしゃいますね。

ご冥福を祈りつつ、ここでできることを考えながら、被災を見守りたいと思います。

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2011年3月 8日 (火)

ラフランス&米粉のういろう

 蔵の整理をしていたら、ラフランスを発見。

頂いた時に硬くて熟すのを待っていたら、

忘れてしまって、かなり熟してしまいました。Σ( ̄ロ ̄lll)


 発酵するまでにはいたっておらず、柔らかいだけなので、すぐ火をいれてジャムにすることに。




 せっかくなので、米粉とあわせて、シンプルな材料のおやつにしました。

ふつうだったら、こんな贅沢なラフランスの使い方ってできないかも・・。

でもラフランスのシャリシャリと甘味と、米粉のむっちりがとってもあって、

また作りたくなるような、おいしいおやつになりました。ヽ(´▽`)/

Imgp2435 

<材料>ラフランス       2個

      米粉          1C

      塩            ひとつまみ

<作り方>①ラフランスの皮をむき、種とその周りの部分をくりぬき、ざく切りする

       ②鍋に1を入れて、塩をふり、弱火でじっくり蒸煮して、

         柔らかくなったらマッシャーでつぶして、さらに5分ほど煮る

       ③と米粉をよくまぜて、四角い型に入れて、10分~15分蒸す




材料、コレだけなんですけど、甘味も硬さもちょうど良かったです。

これはりんごでもできそうだなあと思いましたが、

いや、やっぱりあの食感を思い出すと、

ラフランスならではなのかものかもしれません。


YYYYYYYYYYYYY

暮らしのひとコマ

 先日、3兄弟が週に1度通っている村のサークルの、6年生を送る発表会がありました。

2時間くらいかけて、大人が3曲、子どもが9曲打ちました。

Imgp2481_2

よその同い年のお子さんに比べて、頭一つくらい小さい3兄弟。

(私もtokiもチビッ子だったので、あまり気になりませんけど・・)

Jir(6歳)などは、正面から見ると、今年も太鼓に隠れてやっと頭が見えるくらい。

Imgp2494_2

でも、体いっぱいで打つから、Fuなどは、随分大きい音で打つようになったし、

かけ声も、うちの子って恥ずかしがったりしないので、大声で元気一杯。

やたらとうちの子の声が聞こえました・・・( ^ω^ )

Imgp2498_2

打ち切った顔でパチリ。

tokiが1年前くらいから入会して、いっしょに打っているので、

私はインコのエサやりをしたり、カメラをとったり、

子ども達の衣装代えやアナウンスを手伝ったりしてバタバタしておりましたが、

毎年この舞台を見ると、子ども達の1年の成長を感じて、じ~んとします。





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2011年2月24日 (木)

煮りんご入りのあま~いポテト

 次の収穫までのあいだもつようにストックしているじゃがいもが、

春を感じて芽を出し始めました。

芽が出たじゃがいもは嫌われがちですが、

じゃがいもは、芽が出るころが一番糖度が上がって美味しいそうです。




 芽はほっておくと、じゃがいもの中に食い込んで、新たな生命活動にむかうので、

時々蔵からじゃがいもをしまっている箱ごとだして、一斉に芽かきをします。

始めた頃はまだ寒く、数が多いので3時間くらいはかかってしまう仕事ですが、

だんだん食べて減っていって、ラクな作業になります。




 さて、そんなじゃがいもと、作っておいたノンシュガーの煮りんごジャムが残っていたので、

おやつを作ることに。(◎´∀`)ノ

 煮りんごのおやつは、粉物で作りがちですが、

量も少ないし、増量もかねて、イモとあわせることになったのです。




 ふだん食べているじゃがいもは、おイモの甘さレベルなので、

普通の蒸ジャガが出てきたと思った子ども達はちょっと驚いた様子。そして好評でした。




 ごはん時のおかずにしても、春巻きに巻いたり、パイなどに入れても美味しそうです。


Imgp2064

<材料>じゃがいも           300g

      りんご             1/2個

      塩                少々

      豆乳               大さじ1

      レモン汁            1/4個分

<作り方>①リンゴを8等分サイズに縦切りにして、幅1cm程度に切り、

        塩を振って小鍋でじっくり蒸煮する。

        りんごが柔らかく透明になったら、フタをあけて水分をとばす

       ②①の間にじゃがいもを蒸して、皮をむき、リンゴと同じくらいのサイズに切る

       ③①と②をあわせ、レモンと豆乳をかける



 たまたまあったので入れましたが、

レモンや豆乳を入れなくても、とっても美味しいです。


 煮リンゴは、はじめ焦げないか心配になると思いますが、

弱火でじっくり作ると、だんだん塩のおかげで水分が出てきます。

私は余ったもので作りましたが、使った量からだいたいの目安でレシピに加えました。

量が多いほうが作りやすいです。




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UUUUUUUUU

暮らしのひとコマ

 昨日はなかやで醤油搾り。

Imgp2102

大きな釜と兄妹背比べ。

yanyan(2歳)の背が、真横に立つと釜とちょうど同じくらいでした。


 温かかったこの日、yanyanは突如脱ぎだして裸になり、

家の前の池巣(この間まで凍っていた)に、おしりまで入りました。

やっぱり冷たかったらしく、速攻で出てきましたけど・・・(*^-^)

2011年2月21日 (月)

夏みかんと白菜のピクルス

 千葉で、夏みかんをたくさん頂いたので、

おかずにも入れてみました。



 少し苦味と酸味がおいしい味の濃い夏みかん、

見た目も春らしくなり、

スパイスの味付けも、とっても馴染んで合いました。ヽ(´▽`)/



 あちらでは、この美味しい実が、

無農薬状態で庭先にブラブラしているみたいで、

うらやましい限りです。

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<材料>白菜               100g                   千切り

      夏みかん                        1/2個         むいてちぎる

      水               1/2C

      塩                                 小さじ1/2

      クローブ                         一粒          砕く

      ローリエ            1枚

      柿酢              1/4C

<作り方>①容器に炒り大豆、白菜、夏みかんを重ねて入れる

       ②鍋に柿酢以外の調味料と水を入れて煮立たせ、火からおろして柿酢を入れる

       ③そのまま①にそそぎ、一晩置く





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KKKKKKKKKKK

暮らしのひとコマ

 大豆の話題が続いていますが、

味噌作りキャラバン用に洗って干しているところ。

Imgp2057

この量で乾燥大豆20kg分です。

2011年2月20日 (日)

金色餡のいちご大福♪♪

 農繁期と重なるイチゴの収穫期には、

なかなかあんこを作ったり、ゆっくりおやつを造っている時間がありません( u_u。)。

 ちょうどイチゴを頂いたので、

まだ蔵でごろごろしているかぼちゃのマッシュを使って、

イチゴ大福を作りました。



 作っている時は、味があうか心配だったのですが、

食べてみたら、かぼちゃらしさは全然気にならず、

ちょうどいい具合の甘味だけが口に広がって、とても美味しかったです。

Imgp1170

<材料>白玉粉               100g

      水                  3/4C

             塩                  小さじ1/4

      かぼちゃマッシュ         250g              かぼちゃを蒸して皮ごとマッシュしたもの

      片栗粉               1/2C~     平らなお皿に広げておく

      いちご           5個

<作り方>①5等分したカボチャで、イチゴをつつむ

       ②小鍋に白玉粉と塩を入れ、水を少しずつ入れて、小べらかスプーンで混ぜてから

        火にかけて、ねばりがでるまで焦げないように混ぜ続ける

       ③②をお皿にあけ、片栗粉を全体にまぶして、5等分にする

       ④ひとつずつのばし広げ、さらに片栗粉をまぶしながら、①を包む




①の時に、イチゴの頂点を少し残して包むと、あとで上からイチゴの赤がほんのり見えます

④の時に、かぼちゃが皮の外側につかないように気をつけます。

         
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YYYYYYYYYYYYYY

暮らしのひとコマ

今年の大豆の選別で、仕分けた豆たち。

Imgp1886

この中から、うっかり混ざってしまった、食べられそうな豆をさらに選別。

かなりのチマチマ作業ですが、もったいなくて、つい・・・。

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まだ取れそうです( ´艸`)。

売られている大豆は、クリーム色でピカピカですが、

他の野菜と同じく、大豆も色んな色、形のものがあります。

2010年10月 4日 (月)

青菜の浅漬け

 知り合いの方から、野沢菜のまびき菜を頂きました。o(*^▽^*)o

ありがとうございます。

葉野菜の漬物が恋しくなっていたので、丸一日でできる浅漬けに。

浅漬けだけど、サラダっぽくなく、

見た目もややべっこう色になっていて、味もちゃんとお漬物♪

子ども達も久しぶりのせいか喜んでウマイウマイ!ともりもり食べてくれました。( ^ω^ )




 小松菜などのアブラナ科の青菜だったら、同じように美味しくできます。

青菜が余りそうだなあと思ったら、お湯さえわかせばサッとできてしまいます。

漬けておくと長持するし、チャーハンにしたり、汁麺のトッピングに添えたりできて重宝です。

Imgp9698_2

<材料>青菜       一束      3cm程度に切る

      醤油       大さじ2

      果物酢     大さじ1

             生姜       ひと片    すりおろす

<作り方>①青菜を切ってザルに入れてひろげ、、色が変わる程度に熱湯をかける

       ②保存容器に入れて、調味料を和えて丸一日置く




 一晩は常温でおいておいた方が、漬物らしさが出るかもしれません。

お好みでごま油をたらしたり、一味をふっても、楽しめます。

数日おけば、さらに味が深まります。




 我が家の本格青菜の漬け時期は、12月。

寒風のふく頃の一日作業。

霜にあたって赤く甘くなったかぶ菜を大きな木樽に漬け込みます。





***********

畑のひとコマ


 今年は9月前半が猛暑で雨がなかったため、葉野菜の発芽とその後に苦労しました。

一生懸命水やりしてせっかく発芽しても、待ってましたとばかり虫に食べられたり、

発芽後に枯れてしまったり・・・。

種の蒔きなおしを繰り返して、雨も降るようになり、今はぼちぼち育っていますが、

こんなに秋野菜が難しかったのは、12年の畑生活の中でも珍しいです。



写真は干している高キビの一部

今年は高キビも実のつき方が例年と違いました。

もうそろそろ脱穀ですが、どれだけ収量があるか、気になります。

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2010年9月30日 (木)

マコモダケと油揚げの海苔巻き

 夏野菜が衰え始めるけど、秋野菜はまだチビッコな時期に、

ちょうど旬をむかえてくれるマコモダケが採れ始めました。

長野からの発信で、10年ほど前から全国に出荷されるようになったそうですが、

どこでも売られている野菜なのかどうかは、わかりません。

 タケノコではないけれど「たけ」の名前がついています。

味より、歯ざわりがタケノコみたい。

アクもなく、クセもそれほどなくてほんのり甘く、どんな料理にもあいます。




 今回のレシピでは、

のりでまいてあるので、お弁当のおかずや、ちょっとつまみたい時にも重宝。

味付けは塩だけですが、

マコモダケの甘さとシャキシャキ感が、しっとりした油揚げにとっても合って、

塩だけとは思えない豊かな味。( ̄ー ̄)

というか、塩の素材の味を引き出す力がすごいのですよね。



 炒め物をわざわざ海苔巻きにって、ちょっとめんどくさそうですが、

作ってみると案外簡単♪

目先が変わるからか、子ども達も炒め物をドンと大皿で出すより嬉しそうです。

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<材料>マコモダケ    1本

      油揚げ      90g   

      塩         一つまみ

      のり        1/16に切ったものを数だけ

      梅肉みそ     適量

                 *  梅肉と味噌を同量(体積)ずつ切り合わせる  

<作り方>①フライパンに塩を振ったマコモダケと油揚げを入れて、

        フタをして、焦げないように時々ゆすりながら、じっくりいためる

       ②火からおろして少しさめたら、適量ずつのりでまいていく

       ③梅肉味噌を添える



 海苔巻きだけでも美味しいのですが、梅肉味噌をおはしの先にのせていっしょに頂くと

やっぱり合いました。(*≧m≦*)

 油揚げは、新鮮なもので油臭くなかったら、油抜きしないで他の具材といためると、

油を使わずに油炒めができます。

 普通の油揚げでもできますが、

薄く大判タイプで売られている、しっとりタイプの方が、むいていると思います。



 海苔巻きは、くるむのりの最後の端を水でぬらすと、それがノリになってくっつきます。




 この炒め物海苔巻き、

シンプルでコツも作るタイミングや、暖かさ維持も特に関係ないため、

どんなものでも美味しく頂けるすぐれモノです。

組み合わせるうちの1つにコクがあるきのこや豆腐加工品を使うとより美味しいです。

たとえば、えのき人参、高野豆腐牛蒡、しいたけ青菜・・・

アクセントにするタレ系は、思いつきで自由自在です。

ピリカラ系、オイリー系、酸味系・・・

色々アレンジしてみてくださいね。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

暮らしのひとコマ


 tokiの醤油搾りの師匠が、キノコ採りに呼んでくれたので、一家で訪れました。

さっそく採り方を教わって、雑木林を歩くこと2時間・・・

Imgp9672

たくさん教わって、家族で数日は豊かに楽しめる分を頂いてきました。

大ヒットは幻の「天然舞茸」 採った本人が一番 ヾ( ̄0 ̄;ノ

発見者はtoki。ビギナーズラック??

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 稲刈りの合間に呼んでくださったI さん。

また1つ、広く深いI さんの世界を垣間見させていただきました。

子ども達も楽しめていい一日でした。

ありがとうございました。o(*^▽^*)o

2010年9月28日 (火)

ひえビーンズ丼&オクラのたたき 梅酢わさび味

  ヒエとお豆を、夏に出来立ての梅酢を使ってあっさり味の丼に。

これだけだとちょっとさみしいので、ごま油の利いたオクラのたたきをトッピングに。

大人はわさびもちょこっと添えて、さらに別味も楽しみました。



 1つの丼で色んな味って、楽しいですよね。

食べ始めは具別で楽しんで おいしさをかみしめ、、

だんだん最後の方は混ざっていって、これまたウマしと楽しめます。


 梅酢に染まったヒエがほんのりピンクに。

オクラとアサツキのグリーンとあって、見た目も可愛らしい丼になりました。(o^-^o)


 

Imgp9573

<材料>    丼4人分

      金時豆       1C           オクラ           4本

      ひえ        1/4C         浅葱           みじん切り大さじ1

      梅酢        大さじ2        塩             小さじ1/4

                              ごま油          小さじ 1/4

             炊いたごはん   4膳          飾り用オクラ・トマト  1つずつ

      ワサビ       適量

<作り方>①ひえは同倍の水をいれた器を、ごはんを炊く鍋の中にセットして

        お米といっしょに、炊く

       ②金時豆は3倍の水を入れ、圧力鍋で10分加圧し、自然に圧が抜けるまで置く

       ③梅酢で①と②をあわせて和えておく

       ④オクラを生のまま粗みじんに切り、上に塩とごま油を置き、

         粘りがでるまで、包丁で何度も細かくたたきながら、塩とごま油を馴染ませる

         途中で浅葱を加えて和える

       ⑤ごはんの上に③をのせ、④をのせ、オクラとトマトを飾る




 わさびはたっぷり入れて混ぜると、全体わさび味になって、

お豆やヒエやオクラの優しい味が消えてしまうので、

そちらを楽しむことを優先させたい場合は、

ほんのちょっと、がポイントです。

=============

畑のひとコマ

Imgp9654_2

 お墓参りのころ、秋みょうがが出るのだったな、と思ってみょうがの茂みをのぞくと、

ありました、ありました。色んな場所に。( ̄▽ ̄)

雨がふる前に急いで収穫。

気付けば、ザルいっぱい。もうホクホクです。( ´艸`)

         

2010年9月25日 (土)

全粒粉と山くるみのビスコッティ

 先日のフリマで、お隣で出店していたお友達のハード系のパンが美味しくて、

子ども達も、私たち夫婦も大満足。(どうもありがとう!ごちそうさま(◎´∀`)ノ)




 うちの子の場合、天然酵母と石窯慣れしているせいか、パンの皮はバリッとしたハード系好き♪

最近石窯の煙突を閉じる部分と、扉周辺が壊れつつあり ( ̄ロ ̄lll)

でも秋の収穫期でtokiもゆっくり直している暇がなく、

「砂が落ちてくる~、すき間が~゜゜(´□`。)°゜。」と言いながら、そのまま使い続けていました。




 そんな理由で石窯の保温力が低くなってしまい、ハード系のパンができません。

みんな残念がっていたところだったので、美味しかった友達のパンを食べて、

この石窯でもできそうな、ビスコティーを作ることに。

 2度焼きというのが面倒なイメージで、今まで作りませんでしたが、

作ってみたら案外簡単でしたので、お薦めです。

Imgp9542

<材料>直径18センチのドーナッツ型 1つ分の分量

      小麦粉      1と1/2C

      全粒粉      1/2C

      山クルミ     1/2C

      レーズン     1/2C

      塩         一つまみ

      BP        大さじ1/2   (アルミニウムフリーのものがお薦め)



    (液状)

      植物油      1/2C

      りんごジュース  1/2C

      豆乳/水      1/4C

<作り方>①先に粉状の材料を混ぜておき、焼く直前に液状の材料を混ぜる

       ②石窯で焼く(170度  40分程度)

       ③粗熱が取れたら1cm~1.5センチにスライスして、石窯の余熱で

        ちょうどよい硬さになるまで焼く

        (オーブンの場合、170度で30~40分焼くそうです)




 硬さはお好みで (o^-^o)

 日もちするように、と思っていたのに、畑作業の合間で食べたり、夜のおつまみになったり、

あっという間に消えました (^-^;




@@@@@@@



暮らしのひとコマ


一雨降って、随分栗が落ちてきました。

雨上がりに子ども達は長くつを履いて、バケツと火バサミをもって駆けていきます。

やっぱり落ちていた山栗。

実は小さいけれど、味が濃くて、とても美味しい秋の恵。

Imgp9577

栗ごはんや栗のおかずにむけて、子ども達は喜んで皮をむきむき。

人数パワーであっという間。

Imgp9579_2

ここまで終わっていれば、渋皮から先は、大人でやりま~す♪

Imgp9584_3

できたのは、今秋初の栗ご飯。

お米6合あっという間。

栗本番はこれから。

猪にとられる前に、忘れず夕方取りに行こうね!

より以前の記事一覧